2013/11/23 - 2013/11/23
142位(同エリア206件中)
ふくろうの旅人さん
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我々夫婦には初めての日帰りバスツアーの経験でしたが、なかなか自分たちでは行けない湖北の紅葉を3ヶ所も楽しみました。結構ハードでしたが、最後にはマッタケと飛騨牛のお土産もついて満足しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
朝8時半に京都駅を出発。途中大津で、ほかのツアー参加者を拾って最初の目的地「永源寺」へ。草津SCでの20分の休憩をはさんで、10時20分に到着。写真は「音無川」にかかる橋から見た風景です。
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永源寺の山門です。この寺は臨済宗の本山だそうです。
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庭の紅葉。添乗員の話では、おそらくこの日がベストとか。タイトルもこの寺の庭の写真です。落ち葉を踏んだ感触が何とも言えません。
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本堂(方丈)です。
ポイント1:
ここでのお土産の一押しは「こんにゃく」です。昔から、「永源寺こんにゃく」として有名とか。 -
永源寺を11時30分に出発して、二つ目の目的地「鷄足寺」へ。「鷄足寺」は木之本町にあります。昼食は、時間の節約もかねて、配給の「おにぎり弁当」。
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鷄足寺は一番奥のところが一番紅葉が美しいとか。約25分田舎道を歩きます。すごい人でした。所々に、地元の人の出す店が並んでいます。
ポイント2:
欲しいモノがあれば早めに購入して下さい。行く時はあった品も、帰り(30分後くらい)には無くなっていました。 -
この付近は知る人知るお茶の産地だそうです。お土産にお茶を買い求める人も多かったです。
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鷄足寺と言っても、寺そのものは消失してもう有りません。一番奥の階段を50-60段ほど登ったところに、小さな社があるだけです。
そこまで行く途中の紅葉が見事です。 -
同じく、途中の紅葉の風景です。
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鷄足寺を14時10分に出て、「多良峡」へ。15時15分到着。多良峡は、岐阜県にあります。小豆島「寒霞渓」と並ぶ紅葉の見事な渓谷だそうですが、こちらは今ちょっとの感じでした。
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吊り橋を渡りました。大勢で一度に渡ったのでゆれて「高所恐怖症」の私は災難でした。
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渓谷を流れる川岸まで降りて行けます。ここでは、夕食の時間調整で1時間取りましたが、時間を持て余しました。
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16時15分に「多良峡」を出て、およそ20分で夕食のレストランに到着。うまくできたものでちゃんと「お土産物」点が併設されています。
ポイント3:
ここの名物は「よもぎ餅」です。何だか今回の旅行記のポイントは土産物の話ばかりですね。 -
これが夕食の御膳。「飛騨牛」のすき焼きと「食べ放題マッタケご飯・土瓶蒸し」が売りです。これに惹かれてこのツアーを選んだ人も多かったようです。実は我々夫婦もーーーー。でも、味はイマイチでした。
ポイント4:
お土産に「マッタケ2本」「飛騨牛100gr」「近江米300gr」が付きました。何も特別荷物はないのに、このためにリュックを持参しました。
夕食は1時間少々で終了。6時過ぎにレストランを出て、栗東付近で若干の渋滞に巻き込まれましたが、8時半すぎに京都駅に到着。
17,000歩歩きました。
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