2013/11/21 - 2013/11/21
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サンフランさん
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昨日は半日で、で、....
なかなか足が進みません。
- 旅行の満足度
- 3.0
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品川宿を散策します。新宿、土蔵相模跡の碑。
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台場横町の案内板。「ペリーの来航に備えて江戸防衛のために台場が作られた」とのことです。
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お休み処、街道文庫! 浮世絵が張られた入り口の扉は硬く閉まっています。
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鯨塚のある利田神社です。
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鯨塚です。
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鯨塚の案内板
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品海公園、品川宿の碑と立て札がやたらと建っています!
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昨日歩いたのは江戸からわずか二里!
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品川宿を出発。11:32
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一心寺です。江戸33観音の札所、30番だそうです。
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臨海山法禅寺、品川小学校発祥の地でもあるようです。
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虚空蔵尊、品川区指定の文化財である阿弥陀如来像が安置されているそうです。
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本陣跡の碑
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本陣跡はいまは、公園となっています。聖跡公園
こちらのベンチで昼食。やはりきょうも出遅れました。 -
公園には本陣跡の説明板
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歌川広重の品川図がタイル張りで埋められています。
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山手通りと東海道は交差、「東海道北品川」交差点です。品川駅より南にあるのに北品川?
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品川宿交流館
出遅れているので先を急ぎます。 -
目黒川にかかる品川橋、ここが北品川と南品川の境界だったそうです。
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同じく品川橋、少し上流へ散策
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目黒川に沿って荏原神社
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品川宿の松なるものが公園に!
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この松はいつごろ植えられたものか? 行政もいろいろと金を使うものだ!
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旧東海道の標識が!
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問屋場跡はこの名板が一枚あるのみ
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右に天台宗常行寺があります。
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その先には、天妙国寺
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品川区立城南小学校、明治時代の創立だそうで!
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天妙国寺がさらに右側に
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畳屋さんです。この頃はもうなくなりましたねー
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諏方神社の石碑が、...
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その右手億には小さな社が、わき道はサラリーマンの通路になっているみたいです。
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品川寺
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品川寺は東海七福神のひとつ
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海雲寺に到着
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奥には立派な本堂が
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このへんはもう青物横丁です。鮫洲を目指します。
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鮫洲にはいって真っ赤なお稲荷さんが!
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鮫洲、海あん寺の石碑があります。どうやら参道のようです。
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京浜国道の向こうにそれらしきお堂が! 参道は国道に分断されています。
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鮫洲の八幡神社、社は新しいものになっています。地元にひとと立ち話したところ20〜30年前は歴史ある建物だったそうです。
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この辺、鮫洲は名のとおり江戸時代は漁師町だったようです。
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八幡神社の境内にはもうひとつの社
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さらに歩くと、嶺雲寺
先を急ぎます。 -
料理店の前にある東海道、江戸への道しるべ
新しいもののようです。 -
品川宿20番、花街道入り口
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仲町稲荷神社は右手奥にひっそりと
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立会川にかかる浜川橋です。別名は涙橋だそうで、「鈴が森の刑場に向かう処刑される罪人をここで家族が見送った場所で、最初の橋は1600年ごろ徳川家康の江戸入場のころ」(品川区教育委員会)
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浜川橋のたもとにある天祖神社
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さらに歩くと鈴が森の刑場跡に
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丸橋忠弥が処刑された場所!
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こちらは八百屋おひちの処刑台
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25番、大経寺が右手奥にあります。
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鈴が森からは東海道は国道15号第一京浜に
しばし先を急ぎます。 -
国道に突然、大森海水浴場の跡の立て札が無造作に立てられています。
ここから左、旧道に入ります。 -
旧道に「東海道」を確認。美原通りです。「美原通りは旧大森村の小字で、北原、中原、南原を通ることから名づけられた」(立て看板より)
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大森にも最近まで魚市場があったようです。
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美原(みはら)不動尊
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大森海岸はかつてはのりの産地、いまだ海苔商店が並んでいます。
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こちらも海苔店です。
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海苔とともに「和中散」なる薬が売られていたとのこと。
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海苔大福まで
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海苔の松尾商店
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モニュメントに刻まれた海苔養殖の様子
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同じく海苔養殖の様子が刻まれています。
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大森東で内川の橋に羽田道の道標と案内板。「羽田道は羽田で取れた魚介などを運ぶ道であった」
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海苔問屋、町田半兵衛商店
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東海道は大森警察のところで再び国道15号、第一京浜に合流
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京浜急行、梅屋敷駅前を通過
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明治天皇の行幸所、蒲田梅屋敷、いまは公園となっている。
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梅屋敷と和中散売薬所跡の碑、「和中散は東海道中の常備薬として旅人に珍重された。元禄から正徳(1688-1716)にかけて三店が開業していた。そのうち南原にあった店がこの地に移転したという。文政年間、梅の銘木を集めて休み茶屋を開いた。亀戸の梅屋敷とともに有名、広重の浮世絵にも描かれた」(大田区教育委員会)
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蒲田から熊野神社の前を通過、六郷はまだか、....。
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蒲田をすぎて多摩川も近い?六郷神社の鳥居が京浜国道の左に
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多摩川の橋のたもとにある止め神社。何かを止める際にはお願いになるらしい。「悪いことは一切止める」
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東京都もお別れで、....
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いよいよ六郷橋へ
川崎です。神奈川県です。 -
渡りきった六郷橋をふりかえります。
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六郷橋を渡ったところに六郷の渡しの案内板が!
このへんには万年やなどたくさんの旅籠があったそうです。 -
さっそく東海道の道標です。東海道は橋を渡って右です。
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このへんは新宿
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川崎宿、田中本陣跡の看板
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15:40 川崎宿交流館です。むかしの川崎宿の創造ビデオを拝見しました。
神奈川までの予定がここまで、今日は約4時間の歩きでした。これが後々響くことに、....
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