2013/06/21 - 2013/06/21
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KawakamiKenさん
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アクロポリスの丘に行ってきました。
「パルテノン神殿」「エクレテイオン」「プロピュライア」を観光。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
-
「アクロポリスの丘」 へ向かいます。
正確には 「アテナイのアクロポリス」 へ向かいます。
「アクロポリス」 とは 「高いところ」 を意味し、各地にあります。 -
「バス」 を降りて、「オリーブ畑?」 の中を進みます。
「幹」 が細いのですが、恐らく 「オリーブの木」 と思われます。 -
見えてきました。
-
「ヘロデス・アティコス音楽堂(オデオン)」 の 「裏側」 辺りです。
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分りにくい 「周辺地図」 。
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「チケット売り場」 。
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「入口付近」 。
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入場すると 「ヘロデス・アティコス音楽堂(オデオン)」 が目に入ってきます。
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「5000人」 が収容可能な 「音楽堂」 だったそうです。
かつては 「天井」 もありました。 -
「緩やかな坂」 を登ります。
「海抜150m」 だそうです。 -
小高い丘にあるので 「アテネ市内」 が一望。
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「前門(プロピュライア)」 です。
「アテナイのアクロポリス」 への 「入口」 として機能していました。 -
建物は 「建築家ムネシクルス」 によって設計されました。
建設は 「紀元前437年」 に始まっています。
「スパルタ」 の間に 「ペロポネソス戦争」 が勃発した結果、「前門(プロピュライア)」が完成することは無かったそうです。 -
見下ろすと 「ヘファイストスの神殿(テッシオン)」 と思われます。
「古代アゴラの遺跡」 の一部です。 -
振り返り 「前門(プロピュライア)」 からの景観。
-
「アクロポリスの再現」 です。
「アテーナー」 の大きな銅像があった模様。 -
「前門(プロピュライア)」 をくぐると 「パルテノン神殿」 です。
「パルテノン神殿」 は 「宗教的建造物」 です。 -
「パルテノン神殿」 は 「アテナイの守護神」 である 「ギリシア神話」 の 「女神アテーナー」 を祀る神殿。
「アテナイ」 とは 「アテナ」 の古名です。 -
「アテーナー」 は 「ギリシア神話」 の 「女神」 で、
「知恵、芸術、工芸、戦略」 を司ります。
「日本語」 では 「アテナ」、「アテネ」 と訳されてます。 -
「アテーナー」 は、古くからギリシアの地にあった 「城塞都市」 にあって、「都市の守護女神」 として崇拝されて来ました(ウィキ)。
「オリュンポス十二神」 の一人でもあります。 -
「オリュンポス十二神の神々」 は、
1. ゼウス
2. ゼウスの妻ヘーラー
3. ゼウスの娘アテーナー
4. アポローン
5. アプロディーテー
6. アレース
7. アルテミス
8. デーメーテール
9. ヘーパイストス
10.ヘルメース
11.ポセイドーン
12.ヘスティアー(又はディオニューソス)
です。 -
「アテーナー」 は 「ローマ神話」 になると 「ミネルウァ」 という呼び名になります。
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「パルテノン神殿」 の説明です。
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「パルテノン神殿」 は 「紀元前447年」 に建設が始まります。
この地には 「古パルテノン」 と呼ばれる 「アテーナーの神殿」 があり、現在の建物は 「再建」 です。 -
「6世紀」 になると 「キリスト教」 に取り込まれ 「生神女マリヤ聖堂」 となります。
「15世紀」 には 「オスマントルコ帝国」 により 「モスク」 となります。 -
「1687年9月26日」 には 「オスマントルコ帝国」 と 「ヴェネツィア共和国」 との戦いで 「爆発炎上」 したそうです。
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この時、「エルギン伯(イギリス人)」 は、「オスマントルコ帝国」 の了承を得て、神殿から 「焼け残った彫刻類」 を取り外して持ち去りました。
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「エルギン伯」 は 「1816年」 に 「大英博物館(ロンドン)」 に売却しました。
現在 「エルギン・マーブル」 として 「大英博物館(ロンドン)」 に展示されてます。
「ギリシャ政府」 は 「返却」 を求めています。 -
「フィロパポスの丘」 には 「フィロパポスの記念碑」 が建ってます。
「フィロパポス」 は 「執政官」 だった人物です。 -
近くには 「アクロポリス博物館」 があります。
ただ、「国立考古学博物館」 の方がが有名。 -
「リカベトスの丘」 です。
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丘には 「アギオス・ゲオルギオス教会」 が見えます。
「アテネ市内」 が一望でき、「人気のスポット」 だそうです。 -
「パルテノン神殿」 を後ろ(逆)から撮った1枚です。
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「ドーリア式」 の 「神殿」 です。
「古代ギリシア建築」 の 「前期」 のもので、柱頭に 「鉢形装飾や柱基」 を持たずしばしば 「荘重」 と表現される(ウィキ)。 -
主要な 「3つの様式」 に、
「ドーリア式」・・・「アテナイのパルテノン神殿」
「イオニア式」・・・「エフェソスのアルテミス神殿」
「コリント式」・・・「ローマのパンテオン」
があります。 -
「エンタシスの円柱」 が著名です。
※ 円柱の下部から上部にかけて徐々に細くした形状。
※ 圧迫感がなくなります。 -
「エンタシス」 を用いると、下から見上げた時、真っ直ぐに 「安定」 して見える錯覚を生みます。
「法隆寺」 の 「東院伽藍廻廊」 にも使われてます。 -
「パルテノン神殿」 は 「長さ69.5m」、「幅30.9m」 です。
「黄金比」 であると言われてます。 -
「パルテノン神殿」 の横には 「エレクテイオン」 です。
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「エレクテイオン」 も 「神殿」 になります。
「アテナの女神像」 が安置されていました。 -
「少女の玄関(カリアティッド)」 と言われる部分です。
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「6体の少女の姿の柱像(カリアティッド)」 が、「玄関の屋根」 を支えるように立ってます。
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ただ、「レプリカ(模造)」 だそうです。
「オリジナル(本物)」 は 「アクロポリス博物館」 にあると言ってました。
※ 「1体」 は 「大英博物館」 にあります。 -
「紀元前421年〜紀元前407年」 の間に完成したと考えられています(ウィキ)。
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神殿の名前の由来は 「ギリシア神話」 の 「英雄エリクトニオス」 に捧げられたものであることからきています。
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高さは 「2.3m」 ある少女。
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角度を変えて撮った 「エレクテイオン」 です。
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「エレクテイオン」 の内部です。
※ 中には入れません。 -
眼下には 「ゼウス・オリンピア神殿」 です。
「15本の柱」 が残っています -
最後に 「出入口」 付近に 「売店」 です。
「ビール」 も売っていました。 -
「ツアー参加」 なので、徒歩で提携先の 「お土産店」 へ向かいます。
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「パナシナイコオリンピックスタジアム」 。
「近代オリンピック」 が初めて開かれた場所です。 -
「1896年」 の 「第1回近代オリンピック」 の為に修復された部分だと思われます。
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「夕食」 を摂ります。
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「ビール」 は 「ミソス(ギリシャ)」 です。
「ギリシャ料理」 の 「ドルマ(ブドウの葉で包んだ料理)」 もあります。 -
「鶏肉?」 か 「鳩?」
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この旅行記へのコメント (1)
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- ノスタルジアさん 2016/09/12 09:20:42
- 天気が良くて
- 青空と大理石のコントラストが映えて素晴らしい写真ですね。
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