2013/11/20 - 2013/11/20
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十三の白髭さん
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今回は近江の「長命寺、観音正寺」予定していましたが
ドタキャンされて行き先変更し
山科、「随心院」「後醍醐天皇山科陵」「朱雀天皇醍醐陵」「醍醐寺」「勧修寺」「毘沙門堂」をテクテク
ブラブラ 11時間を要しました 写真の枚数380枚
歩いた順番に行きますので「時間と暇が」あれば見てください
最初に地下鉄東西線「三条駅」〜「小野駅」へ
「随心院」小野小町の邸宅跡と伝えれている門跡寺院から
表紙 随心院本堂前の池
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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随心院 境内 大乗院横を通り -
白壁に青空と紅葉
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随心院 薬医門前 小野梅園
春、梅の開花時期にも来て見たいです -
弘法大師像
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小野小町歌碑
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庫裡 此処で拝観料を払い中へ
随心院門跡の由緒
宗派 真言宗善通寺派の大本山
開基 仁海僧上(弘法大師より8代目の弟子)
建立 一条天皇正暦2年(991年)
古くは牛皮山曼荼羅寺と称された -
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奥書院へ廊下をクネクネ
これより屋内「撮影禁止」でっせ〜 -
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写経用の部屋ですか
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卒塔婆小町坐像、小野小町文張地蔵尊像が安置されている部屋
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左、卒塔婆小町像 「小町晩年の姿を写したものといわれ
とくに座法は古代の風習を伝えた珍しい像です」
右、小野小町文張地蔵尊像「多くの人々から寄せられた文を
下張りして作り、罪障消滅を願うとともに有縁の人々の菩提
祈ったものと言われています
〜小野小町略縁起から〜 -
これこれお客さん「此処は撮影禁止」ですぞ!
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あんさん、いいかげんにしなはれ!
「強制退去」おますぇ! -
イチオシ
本堂傍の風景も綺麗じゃの〜
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上の写真をアップですよ〜
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本堂前の池と紅葉
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表書院
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本堂前から
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本堂と庭
逆光ですがね〜 -
表書院 関係者の居ない場所が多いです
廊下の所々のTVカメラを無視「パチシャ」 -
表書院
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本堂へ通じる縁側
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仁海僧上供養等
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内も外も撮り放題「余は満足じゃ」
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小野小町絵画
「群書類従正編」によれば小町は小野篁の孫にあたり
出羽の国司を勤めた良実の娘とされています
「日本人名辞典」には出羽の郡領小野良実の娘にして
仁名天皇の朝五節の舞姫として、宮中の後宮に使え
容貌秀絶にして、和歌は巧にして 女流第一の名手たりとうたわれています -
庫裡に入れば先に目につきます
小野小町を描いた ついたて
ここで御朱印を頂き外へ回ります -
沢山の歌碑が並べてあります
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並べてある 歌碑から
石佛に合歓の花散る 大山路 -
石碑の中でこれは
母の目に
光る涙を 別れ際
見ぬ振りして 我は帰り来 -
小野小町 化粧井戸立て札
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化粧井戸 水が有りません
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左 小野小町文塚
右 清瀧権現堂 -
小野小町 文塚
本堂の裏側辺りです -
清瀧権現堂
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随心院 ご朱印
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随心院編はこれで 終わりです
最後まで御付き合い だんだん
次は「後醍醐天皇陵」から「醍醐寺」へ回る予定です
天皇陵は「古代天皇陵墓」で投稿します
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