2013/10/18 - 2013/10/20
21位(同エリア115件中)
地中海人さん
ポドルムから飛行機でイスタンブール経由アンタルヤへ。2泊し、1日バスツアーを利用し、エフェスに匹敵するペルゲ遺跡、ほぼ完全に残っているアスペンドスの円形劇場、遺跡と街が混在するスイデ遺跡タウン、クルシュンルの滝、トルコでも屈指のアンタルヤ考古学博物館を巡ります。
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主な日程
べルガモからアンタルヤまでエーゲ海沿いをバスで巡る旅。
2011年1月アンカライン、イスタンブールアウトの時に漏れたクシャダス、ポドルム、アンタリア、また船でコス島へ。
【2013年10月10日(木)】
NH3232 仙台発8.00→NRT着8.55 ANApp354
NH207 NRT発12.15→ミュンヘン着17.15 ANApp2933
(仙台←NRT→ミュンヘン ANAから179,170円)
LH1782 ミュンヘン発19.40→イズミール着23.10 (LHから163.77EUR ANApp510)
イズミール空港からハワシュ(5TL)で二つ目の停留所・スイソテル ホテルまで
(この停留所からネオンサインが見えるモーベンピックホテル1人1泊13,284円朝食1983円WiFi無料)
【10月11日(金)】
午前中イズミール街歩き
イズミール・オトガル(以下「O」)→(バス)→べルガモ・O
午後 べルガモ考古学博物館 とアスクレピオン遺跡
(ペルガモ Anil Boutique Hotel1泊朝食付き 現金49EUR WiFi無料)
【10月12日(土)】
午前中 ペルガモンのアクロポリス遺跡散歩
午後 べルガモ・O→(バス1H30 12TL )→イズミール・O→(バス1H 9TL)→セルチュク・O
夕方 セルチュクのセン・ジョン教会遺跡へ
(セルチュク セン・ジョン・ホテル 1泊朝食付き10,500円 WiFi無料日本語を話す従業員がおり助かりました。)
【10月13日(日)】
午前中(セルチュク・Oからミニバス片道2.5TL)エフェス遺跡散歩
夕方 セルチュク・O→(バス)→クシャダス
(クシャダス キャラバンサライ ホテル3泊朝食付き174EUR WiFi無料)
【10月14日(月)】
クシャダス→(バス5TL)→ソケ・O→(バス1H 8.5TL)→ディディム遺跡散歩→(バス)→ソケ・O→(バス30分 4TL)→プリエネ遺跡散歩→(バス)→ソケ→(バス4TL)→クシャダス
【10月15日(火)】
クシャダス→(バス)→ソケ・O→(バス1H 7TL)→ミレトス遺跡散歩→(バス便無く、駐在警官に世話してもらう白タク25TL)→アンキョイ→(バス7TL)→クシャダス
【10月16日(水)】
クシャダス・O→(バス)→ポドルム・O
午後 ポドルム要塞 街歩き
(ポドルム メリスパンション 2泊朝食つき280TL WiFi無料)
【10月17日(木)】
午前9.30発 ポドルム港→(船 1H)→コス島コスタウン(ギリシャ)
アスクレピオン アゴラ 円形劇場 コスタウン街歩き
午後4.30発 コスタウン→(船 1H)→ポドルム港
(高速船なく、往復17EUR)
★ 【10月18日(金)】
TK2509ポドルム空港発11.30→イスタンブール空港着12.40
が35分遅延
TK2432 イスタンブール発13.35アンタル空港着14.50
のところ1時間後の次の便で預け荷物も無事到着
以上2便 トルコ航空 314.00TL
(アンタルヤ メディテーラホテル2泊15,338円1人朝食つきWiFi無料)
★ 【10月19日(土)】
ぺルゲ遺跡 スイデタウン アスペンドス遺跡 クルシュンルの滝 4ケ所1日ツアー
(ホテル前にあるUCANツアー社[http://antalya.u-cantravel.com]発着による 55EUR 昼食つき )
【10月20日(日)】
コンドルエアーXQ130アンタルヤ空港ターミナルⅠ発10.45ミュンヘン着13.05
(コンドルエアーはTⅡだがサンエクスプレス運行のため3キロ離れたTⅠまでタクシー5EURで移動。シャトルバス無し。 275EUR)
ミュンヘン空港からミュンヘン中央駅までSバーン2(10.40EUR)
(ミュンヘン中央駅近くのエクセルシオール・ホテル1人WiFi無料1泊13,869円 朝食20EUR)
【10月21日(月)】4Tの旅行記を利用させていただきました。
午前中 1日切符(8.5EUR)を利用し
ミュンヘン中央駅→(S2)→ダッハウ駅→(726番バス)→ダッハウ収容所を訪問→(バス)→ダッハウ駅→(近郊線)→ミュンヘン中央駅
午後 ミュンヘン街歩き
NH208 ミュンヘン空港発21.10 ANApp2933
【10月22日(火)】
成田空港着15.35
NH3232 成田空港発18.55 仙台空港着20.05 ANApp354
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当初ミュンヘンからLHの直行便でイズミールイン、LCCサンエクスプレスのミュンヘンまでの直行便でアンタルヤアウトのホテルのみ予約し、途中はその都度と考えていたが、予定していたセルチュクのホテルが満室となったのを見て、ポドルムからアンタルヤの中ほどのへティエ近辺を割愛する全日程とホテルを確定し、その間はバスでなく飛行機ということになった。
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今回JTBの外国専用VISA引き出しカード「MoneyT Grobalカード」「http://www.jtbmoneyt.com/」を利用しました(☆)。
引き出しのお知らせメールがきます。
比較のため、ためしにいろんな方法(トルコの銀行ATMはTL及びEUR引き出し可能。)で両替してみました。
トルコリラTLの両替はMoneyTカードが一番よいという結果ですね。
成田空港(Gate31付近の銀行)で
10月10日
銀行両替2万円-300円 145ユーロ EUR (1EUR@135.86円)
2万円+40円 300トルコリラ TL (1TL@66.8円)
トルコで
10月12日ペルガモのホテルで両替 50EURが125TL(1EUR@2.5TL)
☆10月13日PTTのATMで400TL引き出し 20.950円(1TL@52.375円)
☆10月16日銀行ATMで300TL引き出し 15,740円(1TL@52.46円)
ミュンヘンで
☆10月21日銀行ATMで200EUR引き出し 28,117円(1EUR@140.585円)
@はATM及びJTB扱い手数料込での単価
なお、カード支払いの場合
9月30日予約換算日10月1日トルコ航空314TL 15,508円(1TL@49.389円)
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海外旅行保険に今回出発日前日ネット加入しようとしたところ、オプションの航空機遅延のみ前日は付加できない、とのことであった。
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表紙写真は アスペンドスの円形劇場
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アンタルヤ メディテラニアン・ホテル(写真中央)
10月18日(金)
ポドルムからアンタルヤまでバスだと10時間かかるので、飛行機でイスタンブール経由アンタルヤまで。
イスタンブール着が35分遅延し乗り継ぎできず、一時間後の飛行機で荷物も到着。
アンタルヤ中心部から北東13キロの空港から同北西6キロにある同オトガルまで600番のバスは当日無料(運転手は、紙が張られ覆われた料金受けを指差し、受取らない。)、オトガルから旧市街(カレイチ)にあるホテルまでタクシー(35TL)でやってきました。あとから分かりましたがこのホテルは空港送迎80TL、旅行社の送迎は片道50TL。
小規模な4つ星、二階建ての本館(一階はロビー、レストラン)と隣に別館(一階未使用、二階に5部屋)があり、わたしは一人別館の玄関の鍵も預かり、2泊独占。シャワーのみ。
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メディテラニアン・ホテル
このホテルは、カレイチのほぼ中心にあり、斜め向かいにはミニ・スーパー(水 0.50TL)、タクシー乗り場、ハマム、旅行社、レストランがすぐ近くにあり、ノスタルジックトラムバイの停留所、ハドリアヌス門、ハーバー、ビーチ、など全て徒歩の距離、申し分ない。 -
ホテルのレストランでトルコ料理のディナー定食を出してもらい、外に出たら、すぐ近くの角にツアー案内が書かれたガラス窓を見かけた。
UCANツアー社の事務所(写真)は夜遅くまで開けていた。明日土曜日4箇所1日ツアーがあるという。
ホテルのカウンターで聞いたら明日は無く日曜日催行されると聞いたよと言ったら、一言、あのホテルのツアーはイリーガルだと言う。
二人いて、若い方は日本語ができるという。 -
10月19日(土)の朝、ここで待っていたら親子二人が乗り、さらにカレイチ内のペンションを回り、ツアーミニバスはほぼ満席となった。運転手、ガイド、客15人。ベルギー人夫婦、東欧系親子、、アラブ系一人旅男性の他はアメリカ人。カレイチを出てからスラブ系地元居住者1名を載せる。
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ホテル前の朝 上の写真の右側
バルックパザル・ハマムです。 -
ホテル前の朝 さらに右側
旧市街をカレイチという。その中でもここが一番広い広場かもしれない。
写真の奥の通りは、夜レストランテラスとなり、この時期でもほぼ満席です。 -
ペルゲ遺跡 ここは今日のメイン。アンタルヤ北東18キロアスクの近くにある。
バスの場合は、オトガルからアスクで降り、徒歩3キロとある。1日で3ケ所は無理で、ツアーを選択して正解。ホテルで土曜日ツアー無しと言われたときは、今回はよくて2ケ所と観念したが。
ペルゲの主門 トロイ戦争後、ギリシャ人によって建設されたと言う。 -
ペルゲ遺跡
一つの街がそっくり残っており、発掘済み面積は山が迫っていないせいか、エフェスよりもかなり広く見える。アルテミス神殿があったというアクロポリスも低い丘にある。 -
ペルゲ遺跡
ペルゲの名前はアレキサンダー大王が遠征してから歴史上登場するが、イオニア地方の町と同じく、ここもトロイ戦争がおさまり、ヒッタイト帝国終焉後の混乱期ギリシャから渡来して殖民したのでしょう。 -
ペルゲ遺跡
先住民は印欧語を使用する人たちだったようですが、ここパンフィリア地方もヘレニズム時代の共通語はギリシャ語だったようです。 -
ペルゲ遺跡
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ペルゲ遺跡
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ペルゲ遺跡
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ペルゲ遺跡
凱旋門 東西部分が崩落。
凱旋門の北側にある三つの門はアンタルヤのハドリアヌス門に類似していると言うが。 -
ペルゲ遺跡
広場の壁は皆大理石に覆われていたと言う。 -
ペルゲ遺跡
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ペルゲ遺跡
ヘレニズム時代からローマ時代の遺物、門など大理石で覆われていた。 -
ペルゲ遺跡
アクロポリスに至る道は轍の跡がくっきりと。 -
ペルゲ遺跡
前2世紀にはスィデとともに都市国家として大いに栄えたようです。 -
ペルゲ遺跡
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ペルゲ遺跡 泉(ニンファエウム)
上のアクロポリスにあったと言われるアルテミス神殿は確認されていないと言う。 アルテミス神を掘り込んだ石柱は発見されており、他の遺物と共に
アンタルヤ博物館に。
ここもキリスト教徒により、多神教時代の神殿は破壊し尽くされたようです。ストラボンによるまでもなくアルテミス神が信仰されていたはず。 -
ペルゲ遺跡
泉から流れる堀 -
ペルゲ遺跡
かなり広く、ツアーは近くの円形劇場(15,000人収容AD2世紀改築)、競技場(12,000人収容 AD2世紀)ははしょり、スイデに向かいました。 -
古代スィデは、前7世紀にスミルナのキュメから移民、アレキサンダーに破壊されたが、小さな半島一帯が再興され2世紀が全盛期。
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スィデ遺跡
ここは古代スイデの中に小さくなった現スイデの街をちりばめ建てた、という印象です。
囲われている劇場やアゴラ内に入らずに、ツアーもただ街を各自自由に歩き回ります。 -
スィデ遺跡 アポロン神殿は半島の突端、港のすぐそばにあります。
ここは、半島の付け根に堅固な城塞を築き、海岸線にも70mおきに塔のある城塞で防御したとのこと。
このアポロン神殿に見守られ、ペルガモン王国がアンタルヤを建設したときにも、独立を護った。
ローマ時代には友好関係を築き、司教区もおかれたという。 -
スィデ遺跡 古代の港
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スィデ遺跡 港
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スィデ遺跡 港
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スィデ遺跡 リマン通り
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スィデ遺跡 スィデ通り
ビーチもあり、滞在客が多いですね。
ツアー客は皆、一体この人たちは何で来たのでしょう、と不思議がる。 -
スィデ遺跡
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スィデ跡 主門
クレオパトラとアントニウスもここをくぐりました。
今もスイデタウンの中に入るには、車はここからしか入れません。 -
スィデ遺跡 アゴラ
ここは円形劇場から料金をはらい中に入ります。
自由時間は30分なので入らず。
通りにたくさん観光客がいるのに、人一人見えません。
2世紀に作られ、奴隷も売買されていたと言う。 -
スィデ遺跡 アゴラ
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スィデ遺跡 アゴラ
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スィデ遺跡 主門
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スィデ遺跡
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スィデ遺跡 円形劇場前の通り
遺跡の街の中にのんびり滞在したくなりました。
遺跡や博物館の中には入らず、ただ街の中を歩き回ると言うのはなんとも。 -
スィデ遺跡 主門の内側
今旅行中一回だけの現地ツアーだったが、このへんからフラストレーションが。 -
ツアーはランチつきでした。 団体ツアー用レストランで、ビュッフェスタイル。
ランチタイムなので、いくつかの団体が一列ずつ、アジア系私一人。 -
アスペンドス遺跡へ行く途中の水道橋
個人の路線バス旅行だと見落とすところですね。 -
アスペンドス遺跡へ行く途中の水道橋
地図、ガイドブックに載っていない。 -
アスペンドス遺跡
アルゴスからの殖民とも言われますが、前6世紀リディア、その後ペルシャ支配下に入り、アテネがペルシャに勝った後は前425年までデロス同盟の一員だったという。アレキサンダーに占領された後のヘレニズム時代が全盛期のようです。 -
アスペンドス遺跡
この街は発掘がほとんどされておらず、円形劇場のみ訪問。アナトリアで最も保存状態がよいとのこと。
北側には競技場が埋もれているままとのこと。 -
アスペンドス遺跡
ローマ時代の2世紀、ギリシャ式で作られ、2万人収容。 -
アスペンドス遺跡
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アスペンドス遺跡
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アスペンドス遺跡
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アスペンドス遺跡
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アスペンドス遺跡
セルジュク朝時代には宮殿として利用されたことがあるので、保存状態が格段によいのでしょうね。 -
アスペンドス遺跡
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アスペンドス遺跡
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アスペンドス遺跡
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アスペンドス遺跡
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アスペンドス遺跡
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アスペンドス遺跡
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帰途立ち寄ったクルシュンルの滝
ガイドは、トルコはEU加入できないだろう、イスラム教が、と言う。
日本としては、EUにEU人口第一位の世界最高の大親日国が出現することは、大いなる楽しみではありますが。この国の歴史、民族構成、周辺国との関係、などなどに思いを致すと、本当に応援したくなりますね。 -
クルシュンルの滝
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クルシュンルの滝
早々に車に帰ったら、アメリカ人婦人一人中におり、何時ごろアンタルヤに帰るんだろうか、博物館は何時に閉まるんだろうと聞く。
トルコは今夏時間中、博物館は、夏は七時に閉館、私も気が揉める。今日しか訪問できない。明日は11時発の飛行機でミュンヘンへ。 -
で、アンタルヤに戻ったのは五時過ぎ、ノスタルジック・トラムバイの停留所で私だけ降ろしてもらう。
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ノスタルジック・トラムバイの終点ミュゼ駅向かいにアンタルヤ博物館があるので。
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アンタルヤのアタチュルク通りを走るノスタルジック・トラムバイは二両編成。
二両目に乗る車掌に料金を手渡し。 -
アンタルヤ考古学博物館は、かなり充実しており、アンタルヤ周辺の遺物が多数時代別に展示されており、特にペルゲ発掘のローマ時代の彫像は圧巻である。
この写真は、ハジュラルの新石器時代?の地母神像の模型 -
アンタルヤ考古学博物館
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アンタルヤ考古学博物館
ジオメトリック時代 -
アンタルヤ考古学博物館
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アンタルヤ考古学博物館
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アンタルヤ考古学博物館
アルカイック−クラシック時代 前7-5世紀 -
アンタルヤ考古学博物館
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アンタルヤ考古学博物館
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アンタルヤ考古学博物館
クラシック時代 前5−4世紀 -
アンタルヤ考古学博物館
陶器を見ていたら職員の姿が見え、時間があとわずか。で彫像と石棺を急いで回ることに。 -
アンタルヤ考古学博物館
ペルゲ遺跡発掘品 -
アンタルヤ考古学博物館
ペルゲ遺跡発掘品 -
アンタルヤ考古学博物館
ペルゲ遺跡発掘品 -
アンタルヤ考古学博物館
ペルゲ遺跡発掘品 -
アンタルヤ考古学博物館
ペルゲ遺跡発掘品 -
アンタルヤ考古学博物館 ペルゲ遺跡発掘品 三女神
黄金の林檎をめぐってヘラ、アテネ、アプロディテの三女神が争い、三女神はそれぞれが最も美しい装いを凝らしてパリスの前に立ったはずですが、パリスはこの裸身を見て、最も美しい美女を与えると約束したアフロディテを選び、誘いによってスパルタ王メネラーオスの妃ヘレネを奪い去り、トロイア戦争が勃発したのでしたね。
この一番右がアプロディテ? -
アンタルヤ考古学博物館
ペルゲ遺跡発掘品 -
アンタルヤ考古学博物館
ペルゲ遺跡発掘品 -
アンタルヤ考古学博物館
リキア地方発掘の石棺 -
アンタルヤ考古学博物館
リキア地方発掘の石棺 ほとんどメデューサ女神。 -
アンタルヤ考古学博物館
リキア地方発掘の石棺 -
アンタルヤ考古学博物館
リキア地方発掘の石棺 -
アンタルヤ考古学博物館
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アンタルヤ考古学博物館
リキア地方発掘の石棺
この他にたくさん前3000年紀からオスマントルコ時代までの展示品があったが閉館となった。
次回には、地母神像、彩文土器、前3000年紀の遺物、印章、前1000年紀のアナトリアの鉄器時代の最高傑作とされている遺物などじっくり見たい。半日かかるかな。 -
コンヤアルトゥビーチ上にあるミュゼ駅からノスタルジックトラムバイに乗り、カレカプス駅でおりると、そこはジュムフリエット通りの時計塔。
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時計塔近辺
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時計塔近辺
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ファーストフード屋台
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ハドリアヌス門
ハドリアヌス帝が訪れた記念に130年に建てられた。アタチュルク通りにあリ、旧市街入り口となっている。
カレイチはここからハーバーまで緩やかな坂の道が多く、2−3メートル下はローマ遺跡が眠っており、水道工事で掘ると彫像が出てきたと言う。 -
ハドリアヌス門
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ハドリアヌス門
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カレイチの夜
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カレイチの夜
ハーバーが見下ろせる位置にはレストランが並んでいます。 -
カレイチは夜に散歩するに限る。
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カレイチの夜
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カレイチの夜
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カレイチの夜
右がホテル本館入口。 -
カレイチの夜
左側はナイスなバー、レストラン。 -
カレイチの夜
街燈が無いところは、タブレットの電灯を利用して。 -
カレイチの夜
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カレイチの夜
瀟洒な中庭があるレストランが数多く、カレイチ内に一週間滞在しても飽きることはありませんね。 -
カレイチの夜
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カレイチの夜
アンタルヤの街は東西に広がり、今や100万人都市で地中海随一の大リゾート。空港ターミナル(T1からT2まで3キロあり、しかも無料シャトルバス無し。タクシー5EUR。)も三つ。ドイツの各都市からLCCが1日何便もあるのには驚きました。オトガルも巨大。年間観光客1000万人という。リピーターが多いのでしょう。私もまた来る予感がします。
翌日空港まで乗ったタクシー(45TL)運転手は、日本人は兄弟だ!と言っていました。
日本人は慣れたらほとんどの人が沈没してしまいそうです。カレイチ内に日本人経営のジャパニーズルームが二つあるという。
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