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紅葉を求めて,亀岡へ遠征してきました。<br />訪れたのは鍬山(くわやま)神社と神蔵寺です。<br />両者とも紅葉の名所と呼ばれるのに相応しい色付きで,深まる秋を堪能できました。<br /><br />訪れたところ(読みにくい名前ばかり…)<br />・鍬山神社(くわやまじんじゃ)<br />・神蔵寺<br />・薭田野神社(ひえだのじんじゃ)<br />・龍潭寺(りょうたんじ)

京都を歩く(176) 深まる秋 亀岡の紅葉の名所 鍬山神社・神蔵寺へ

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2013/11/16 - 2013/11/16

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ぺこにゃん

ぺこにゃんさん

紅葉を求めて,亀岡へ遠征してきました。
訪れたのは鍬山(くわやま)神社と神蔵寺です。
両者とも紅葉の名所と呼ばれるのに相応しい色付きで,深まる秋を堪能できました。

訪れたところ(読みにくい名前ばかり…)
・鍬山神社(くわやまじんじゃ)
・神蔵寺
・薭田野神社(ひえだのじんじゃ)
・龍潭寺(りょうたんじ)

  • 始発電車に乗ってJR亀岡駅にやってきました。<br />実は亀岡に降り立つのは,今回が初めて。<br />もちろん目当ては紅葉ですが,見知らぬ土地を歩くのも楽しみなのです。<br /><br /><br /><br /><br />

    始発電車に乗ってJR亀岡駅にやってきました。
    実は亀岡に降り立つのは,今回が初めて。
    もちろん目当ては紅葉ですが,見知らぬ土地を歩くのも楽しみなのです。




  • 亀岡駅から30分ほど歩いて鍬山神社に到着。<br />「くわやま」と読みます。<br /><br />いよいよと気合が入るものの,「何だこれ?」といいたくなる空模様。<br />霧がかかったような感じでした。<br />大阪は晴れていたのになぁ。<br /><br /><br /><br /><br />

    亀岡駅から30分ほど歩いて鍬山神社に到着。
    「くわやま」と読みます。

    いよいよと気合が入るものの,「何だこれ?」といいたくなる空模様。
    霧がかかったような感じでした。
    大阪は晴れていたのになぁ。




  • 天気は早々に回復してくれることを願い,鳥居の奥へと進んでいくと…<br />真っ赤な紅葉がお出迎えしてくれました!<br /><br />

    天気は早々に回復してくれることを願い,鳥居の奥へと進んでいくと…
    真っ赤な紅葉がお出迎えしてくれました!

  • 燈籠の朱にも負けないぐらいに染まっています。<br />ちなみに上半分が楓,下半分がドウダンツツジです。

    イチオシ

    燈籠の朱にも負けないぐらいに染まっています。
    ちなみに上半分が楓,下半分がドウダンツツジです。

  • 拝観料300円を払い,「七五三まいり」ののぼりが立ち並ぶ参道を進んでいきます。<br />

    拝観料300円を払い,「七五三まいり」ののぼりが立ち並ぶ参道を進んでいきます。

  • 鳥居前では様々な色の楓が混ざり合い,カラフルな光景となっていました。<br />

    鳥居前では様々な色の楓が混ざり合い,カラフルな光景となっていました。

  • 拝殿へと繋がる橋の頭上には紅葉のトンネル。<br />

    拝殿へと繋がる橋の頭上には紅葉のトンネル。

  • 拝殿前で見返して。

    拝殿前で見返して。

  • 鍬山神社は和銅2年(709年)創建と伝えられています。<br />鍬山宮,八幡宮の二棟の本殿(京都府登録文化財)を有し,大己貴神(大国主命),誉田別命(応神天皇)を祀っています。<br />

    鍬山神社は和銅2年(709年)創建と伝えられています。
    鍬山宮,八幡宮の二棟の本殿(京都府登録文化財)を有し,大己貴神(大国主命),誉田別命(応神天皇)を祀っています。

  • 向かって左側が鍬山宮です。<br />大国主命を祀っているということで,ウサギの装飾が見られました。<br />

    向かって左側が鍬山宮です。
    大国主命を祀っているということで,ウサギの装飾が見られました。

  • ついでに言うと,八幡宮の神使は鳩。<br />燈籠に鳩が描かれていました。<br />

    ついでに言うと,八幡宮の神使は鳩。
    燈籠に鳩が描かれていました。

  • 本殿脇の彩り豊かな楓。<br />

    本殿脇の彩り豊かな楓。

  • ここを裏手から見るとこんな感じになります。<br />

    ここを裏手から見るとこんな感じになります。

  • これだけ赤・オレンジが多いと緑が欲しくなる…<br />というわけで苔と紅葉。

    これだけ赤・オレンジが多いと緑が欲しくなる…
    というわけで苔と紅葉。

  • 本殿の裏手にも回ることができます。<br />

    本殿の裏手にも回ることができます。

  • 鍬山宮に鎮座されている座像を紅葉越しに。<br />よくわかりませんが,こういうのは左大臣,右大臣という呼び方で正しいのでしょうか。<br />

    鍬山宮に鎮座されている座像を紅葉越しに。
    よくわかりませんが,こういうのは左大臣,右大臣という呼び方で正しいのでしょうか。

  • 八幡宮前から見た拝殿。<br />

    八幡宮前から見た拝殿。

  • この辺りはオレンジがメイン。<br />もう一段深く染まるかも。<br />

    この辺りはオレンジがメイン。
    もう一段深く染まるかも。

  • 楓の下に潜り込んで。<br />やはり太陽の光が欲しいなぁ。

    楓の下に潜り込んで。
    やはり太陽の光が欲しいなぁ。

  • 降り積もる紅葉。

    降り積もる紅葉。

  • 池の中に建っているのは厳島社。<br />

    池の中に建っているのは厳島社。

  • 池の周りを歩いてみます。<br />ここの楓が一番濃い色をしていました。<br />私的にはこれぐらいの色が好みなんですけど,この色になるまで待てないんですよね〜<br />

    池の周りを歩いてみます。
    ここの楓が一番濃い色をしていました。
    私的にはこれぐらいの色が好みなんですけど,この色になるまで待てないんですよね〜

  • 厳島社の背後から本殿・拝殿方面を眺めます。<br />天気が良ければ池への映りこみが綺麗だったのになぁ。<br />

    厳島社の背後から本殿・拝殿方面を眺めます。
    天気が良ければ池への映りこみが綺麗だったのになぁ。

  • 背後の山に霧がかかっていました。<br />幻想的といえば大げさですけど,雰囲気はいいです。<br />

    イチオシ

    背後の山に霧がかかっていました。
    幻想的といえば大げさですけど,雰囲気はいいです。

  • しっとりと濡れた安産石と紅葉。<br />

    しっとりと濡れた安産石と紅葉。

  • 社務所前の紅葉。<br />

    社務所前の紅葉。

  • 提灯がほんのりと。

    提灯がほんのりと。

  • 残念ながら滞在中に天気が回復することなくタイムアップ。<br />次の目的地に向かわないと。<br />

    残念ながら滞在中に天気が回復することなくタイムアップ。
    次の目的地に向かわないと。

  • さすが亀岡でも有名な紅葉の名所でしたね。<br />いまさらながら撮りたい構図が沸々と浮かび上がってきました。<br />再訪したいなぁ。<br />

    さすが亀岡でも有名な紅葉の名所でしたね。
    いまさらながら撮りたい構図が沸々と浮かび上がってきました。
    再訪したいなぁ。

  • 次に目指したのは神蔵寺は,鍬山神社から7kmほど西にあります。<br /><br />事前に調べてはいたものの,亀岡は交通の便は良くないですね。<br />結局,鍬山神社から亀岡市役所前まで走り(!),亀岡運動公園までバス。<br />そこからまた歩きという方法を選びました。<br /><br />写真は「とうろう街道」を歩いているときに撮影した丁塚山。<br />移動中に天気が回復するだろうと思っていたのですが,さっぱりでした。<br />

    次に目指したのは神蔵寺は,鍬山神社から7kmほど西にあります。

    事前に調べてはいたものの,亀岡は交通の便は良くないですね。
    結局,鍬山神社から亀岡市役所前まで走り(!),亀岡運動公園までバス。
    そこからまた歩きという方法を選びました。

    写真は「とうろう街道」を歩いているときに撮影した丁塚山。
    移動中に天気が回復するだろうと思っていたのですが,さっぱりでした。

  • 1時間ほどかかって神蔵寺に到着。<br />丁塚山と朝日山に挟まれたところにあります。<br /><br />神蔵寺川に架かる見返橋(みかえりはし)を渡ったところが境内です。<br /><br />

    1時間ほどかかって神蔵寺に到着。
    丁塚山と朝日山に挟まれたところにあります。

    神蔵寺川に架かる見返橋(みかえりはし)を渡ったところが境内です。

  • 臨済宗の古刹である朝日山神蔵寺。<br />782年,最澄が比叡山で修業のとき,西方に朝日に映える山を見つけられ,自らこの地に赴いて建立したのが始まりと伝わっています。<br />西国四十九薬師霊場第四十三番札所です。<br />

    臨済宗の古刹である朝日山神蔵寺。
    782年,最澄が比叡山で修業のとき,西方に朝日に映える山を見つけられ,自らこの地に赴いて建立したのが始まりと伝わっています。
    西国四十九薬師霊場第四十三番札所です。

  • 山門前の杉木立。<br />紅葉を添えて。<br />

    山門前の杉木立。
    紅葉を添えて。

  • 山門越しに赤く染まった楓が見えています。<br />期待感が高まります↑

    山門越しに赤く染まった楓が見えています。
    期待感が高まります↑

  • これが山門から見えていた楓の木。<br />存在感たっぷりに枝を四方に伸ばしています。<br />樹齢400年らしいですよ。<br />

    これが山門から見えていた楓の木。
    存在感たっぷりに枝を四方に伸ばしています。
    樹齢400年らしいですよ。

  • 本堂へ続く階段を登ったところから見返して。<br />

    イチオシ

    本堂へ続く階段を登ったところから見返して。

  • 本堂に飾られていたコスモス。<br />

    本堂に飾られていたコスモス。

  • 小さい秋みぃ〜つけた!

    イチオシ

    小さい秋みぃ〜つけた!

  • 紅葉の絨毯。<br />朝露に濡れてしっとりと。<br />

    イチオシ

    紅葉の絨毯。
    朝露に濡れてしっとりと。

  • オレンジ色に染まる神蔵寺川。<br />

    オレンジ色に染まる神蔵寺川。

  • 流れ落ちる水。<br />

    流れ落ちる水。

  • 苔の上に。

    苔の上に。

  • made of 植木鉢

    made of 植木鉢

  • 山門の屋根越しに見る紅葉。<br />

    山門の屋根越しに見る紅葉。

  • 山茶花でしょうか。<br />ピンク色は目立ちますね。<br />

    山茶花でしょうか。
    ピンク色は目立ちますね。

  • 柿ですね。<br />色々な植物が植えられており,探してみるのが楽しかったです。<br />

    柿ですね。
    色々な植物が植えられており,探してみるのが楽しかったです。

  • 紅葉のトンネル。<br />

    紅葉のトンネル。

  • 所々に設置されている照明器具は夜間ライトアップのための器具です。<br />ちなみに三脚OKなので,夜景を撮りたい人には向いているかも。<br />

    所々に設置されている照明器具は夜間ライトアップのための器具です。
    ちなみに三脚OKなので,夜景を撮りたい人には向いているかも。

  • いろいろと撮っているうちに徐々に雲が薄くなり,明るくなってきました。

    いろいろと撮っているうちに徐々に雲が薄くなり,明るくなってきました。

  • そして,ついには光も届き始めるように。<br />

    そして,ついには光も届き始めるように。

  • そして待ちに待っていた青空の登場です。<br />紅葉には青空がバックにあってこそ映えますね。<br />これでようやくこの立派な楓を撮ることができます。<br />

    そして待ちに待っていた青空の登場です。
    紅葉には青空がバックにあってこそ映えますね。
    これでようやくこの立派な楓を撮ることができます。

  • ボリュームたっぷりに。<br />

    ボリュームたっぷりに。

  • 頭上を覆う紅葉のドーム。<br />

    頭上を覆う紅葉のドーム。

  • おそらくもう一段深く染まるでしょうね。<br />

    おそらくもう一段深く染まるでしょうね。

  • 南天(?)の赤と比べてみました。<br />光沢があるから違いますね。<br />

    イチオシ

    南天(?)の赤と比べてみました。
    光沢があるから違いますね。

  • 楓の木の下から山門を眺めると,ちょうど逆光になって良い感じとなります。<br />

    楓の木の下から山門を眺めると,ちょうど逆光になって良い感じとなります。

  • 楓と山門。<br />

    イチオシ

    楓と山門。

  • 橋の上から眺める楓と神蔵寺川。<br />晴れバージョン。

    橋の上から眺める楓と神蔵寺川。
    晴れバージョン。

  • くもりバージョン。<br />曇り空では陰影が付きにくいですね。

    くもりバージョン。
    曇り空では陰影が付きにくいですね。

  • そんなわけでパパッと撮り直し。<br />

    そんなわけでパパッと撮り直し。

  • 再び神蔵寺川。<br />

    再び神蔵寺川。

  • 太陽の光でキラキラと輝きます。<br />

    太陽の光でキラキラと輝きます。

  • 川の上流に架かる橋。<br />レモンイエローに色付いた木があり,彩り豊かな光景となりました。<br />

    川の上流に架かる橋。
    レモンイエローに色付いた木があり,彩り豊かな光景となりました。

  • 川面に紅葉を映して。<br />

    イチオシ

    川面に紅葉を映して。

  • 神蔵寺川の上流へ。<br />このまま遡っていけば朝日山へと行けるようです。<br />

    神蔵寺川の上流へ。
    このまま遡っていけば朝日山へと行けるようです。

  • 橋の上から神蔵寺を眺めます。<br />紅葉の間から本堂の屋根がチラっと見えています。<br />

    橋の上から神蔵寺を眺めます。
    紅葉の間から本堂の屋根がチラっと見えています。

  • こちらは橋の上から眺めた神蔵寺川。

    こちらは橋の上から眺めた神蔵寺川。

  • オレンジ色の世界を切り出してみました。<br />

    イチオシ

    オレンジ色の世界を切り出してみました。

  • 今度は橋の下(!)から見上げてみました。<br />オレンジから赤へのグラデーションが絶妙。

    イチオシ

    今度は橋の下(!)から見上げてみました。
    オレンジから赤へのグラデーションが絶妙。

  • そのオレンジと赤の葉が偶然にも手すりの柱の上に。<br />

    そのオレンジと赤の葉が偶然にも手すりの柱の上に。

  • 山門脇にあるイチョウ。<br />秋の景色に黄金色は欠かせません。<br />

    山門脇にあるイチョウ。
    秋の景色に黄金色は欠かせません。

  • 戻ってくると,ベンチに緋毛氈が敷かれていました。<br />もっと早く敷いて欲しかった…<br /><br />

    戻ってくると,ベンチに緋毛氈が敷かれていました。
    もっと早く敷いて欲しかった…

  • 神蔵寺からの帰路ですが,1時間待たないとバスが来ない…<br />仕方ないので,並河駅まで歩くことにしました。<br /><br />途中,薭田野(ひえだの)神社に寄り道。<br />

    神蔵寺からの帰路ですが,1時間待たないとバスが来ない…
    仕方ないので,並河駅まで歩くことにしました。

    途中,薭田野(ひえだの)神社に寄り道。

  • 遠くからも見えるほどの大きな鳥居で,京都府下では平安神宮の大鳥居に次ぐ大きさだとか。<br />もちろん亀岡市で一番です。<br />

    遠くからも見えるほどの大きな鳥居で,京都府下では平安神宮の大鳥居に次ぐ大きさだとか。
    もちろん亀岡市で一番です。

  • 保食命,大山祇命,野椎命の三柱を祀っています。<br />三柱の御祭神中二柱が女神であることから,女性の守り神として有名らしいです。<br />

    保食命,大山祇命,野椎命の三柱を祀っています。
    三柱の御祭神中二柱が女神であることから,女性の守り神として有名らしいです。

  • 鳥居の大きさほど境内は広くないです(ごめんなさい)。<br />その中で私の気を引いたのは,手水舎脇の楓です。<br />

    鳥居の大きさほど境内は広くないです(ごめんなさい)。
    その中で私の気を引いたのは,手水舎脇の楓です。

  • オレンジから赤に変わりゆく途中で,とても綺麗でした。<br />

    オレンジから赤に変わりゆく途中で,とても綺麗でした。

  • こちらは枝垂桜の黄葉。<br />

    こちらは枝垂桜の黄葉。

  • さらに進路上にあったので,龍潭寺(りょうたんじ)というお寺にも立ち寄りました。<br />亀岡では紅葉で有名らしいですね。<br />ただ,ここは陽当たりの関係上だと思いますが,紅葉はまだまだでした。<br />

    さらに進路上にあったので,龍潭寺(りょうたんじ)というお寺にも立ち寄りました。
    亀岡では紅葉で有名らしいですね。
    ただ,ここは陽当たりの関係上だと思いますが,紅葉はまだまだでした。

  • この日は結局15kmほど歩きました(うち2kmは走ってました)。<br />見知らぬ土地を歩くのは楽しみと冒頭に書きましたが,ちょっと歩きすぎ。<br />移動手段さえ確保できれば,いろいろ回れて楽しいと思います。<br />

    この日は結局15kmほど歩きました(うち2kmは走ってました)。
    見知らぬ土地を歩くのは楽しみと冒頭に書きましたが,ちょっと歩きすぎ。
    移動手段さえ確保できれば,いろいろ回れて楽しいと思います。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • jyugonさん 2013/11/18 18:55:13
    霧にむせぶ亀岡
    べこにゃんさん こんばんは〜 ご無沙汰しております。

    今年もパワフルに歩いてはりますね〜(*^^)v

    私は昨日同じ辺りを散策していました。高速もすごい霧でどうなるかと思いながら鍬山神社へ向かったのですが、出発が遅れたのが幸いして付く頃には霧が晴れてくれました^^;
    亀岡は霧が出やすいことで有名なのですが、暖かかったので一気に出たのかもしれませんね〜
    田んぼが素敵な田園風景に変身していました。

    神蔵寺は今回はパスしましたが、いい色付きでしたね〜
    それに晴れてくれたのが何より良かったですよね。
    撮り直さはったお気持ちよ〜く分かります(^^ゞ
    美しい紅葉を見せて頂けて嬉しいです(^^)

    お気に入りの龍穏寺、そして龍潭寺や西明寺は今年は少し遅い様です。

    紅葉も生き物ですので時期を合わせるのは難しいですね〜

    京都もようやく色付きが3分から5分程度になって参りましたが、比例して人も増えるので、市内から抜け出すことを考えてしまいます。

    初めての亀岡、べこにゃんさんの好奇心に火をつけたのではないでしょうか?
    明智光秀の御膝元で、街道やお寺も結構興味深いものがありますので、
    またお運びになられると楽しい発見があるかもしれませんよ〜(*^^)v

    素敵なお写真で、鍬山神社を二度楽しんだ気分です。
    ありがとうございましたm(__)m

    jyugon

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2013/11/19 22:43:33
    RE: 霧にむせぶ亀岡
    jyugonさん,こんばんは。

    > 私は昨日同じ辺りを散策していました。高速もすごい霧でどうなるかと思いながら鍬山神社へ向かったのですが、出発が遅れたのが幸いして付く頃には霧が晴れてくれました^^;
    > 亀岡は霧が出やすいことで有名なのですが、暖かかったので一気に出たのかもしれませんね〜
    > 田んぼが素敵な田園風景に変身していました。

    大阪から亀岡に着いて,あまりの天気の違いに驚きました。
    亀岡は霧が出やすいところなんですね。初めて知りました。
    周囲の山に雲がかかって空が低くなった感じ。


    > 神蔵寺は今回はパスしましたが、いい色付きでしたね〜
    > それに晴れてくれたのが何より良かったですよね。
    > 撮り直さはったお気持ちよ〜く分かります(^^ゞ
    > 美しい紅葉を見せて頂けて嬉しいです(^^)


    神蔵寺は私のお気に入り紅葉スポットに採用されました^^
    中央の大カエデはもちろんのこと,周囲のカエデも良い感じで染まって,良い雰囲気でした。
    曇りと晴れの2パターンの写真が撮れたのは,ラッキーだったのかも。


    > お気に入りの龍穏寺、そして龍潭寺や西明寺は今年は少し遅い様です。
    >
    > 紅葉も生き物ですので時期を合わせるのは難しいですね〜
    >
    > 京都もようやく色付きが3分から5分程度になって参りましたが、比例して人も増えるので、市内から抜け出すことを考えてしまいます。


    今年は去年よりもやや遅め。
    しかも猛暑で傷んでいる木が多いような気がします。
    でも,そんなことお構いなしに観光客はやってきますからね。


    > 初めての亀岡、べこにゃんさんの好奇心に火をつけたのではないでしょうか?
    > 明智光秀の御膝元で、街道やお寺も結構興味深いものがありますので、
    > またお運びになられると楽しい発見があるかもしれませんよ〜(*^^)v
    >

    明智光秀の御膝元でしたね。
    「明智かめまる」というゆるキャラがいたはず。
    どこにも見かけなかったですね…
    いずれにせよ,次回は下調べをしっかりして,歩く距離を減らさないと…

    では。

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