2013/10/04 - 2013/10/08
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yukinekoさん
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2013年秋、4泊5日シンガポールへ行ってきました。
今回はJALのマイルを利用した特典航空券での旅であり、知人の所へお世話になったため(ありがとう!)、費用を抑えることができました。
その分たくさん遊んで、たくさん食べてシンガポールを満喫できました。
【レート】
1シンガポール・ドル(SGD)=約85円(現金で支払った場合)、約82円(クレジットカードで支払った場合)
シンガポールはクレジットカードがかなり普及していました。
【時差】
シンガポールと日本との時差は1時間です。
シンガポール:GMT +8 日本:GMT +9
【航空会社・空港】
日本航空の直行便を利用。
往路:HND→SIN。
復路:SIN→NRT。
所要時間は、往路が約6時間55分、復路が約7時間00分。
【温度・服装】
昼間は30~34℃、夜はちょっと下がって27~30℃。
かなり暑かったです。
気温だけで言ったら東京と変わりませんが、日差しが非常に強く南国だな~と実感しました。じりじりと照りつけるような熱でした。
ショッピングセンターなどでは冷房ががんがん効いていたので、その反動がものすごく大きくて、結構身体に負担がかかりました。
お店では、半袖だと寒いので羽織りものが必須でした。
【市内の移動】
公共交通機関としては、MRTとバスがあります。
この2つで行くのが面倒な所(ナイトサファリ等)へはタクシーで行きましょう。
タクシーは車のクラスによって、基本料金が違いました。
高級車だと高いです!
流しているタクシーを拾うこともできますが、街中にあるタクシー乗り場から乗るのが確実かもしれません。
休日の15:00~16:00くらいは、運転手さんのシフト交替の時間のためタクシーの台数が減り、乗るまでに時間がかかる場合もあるようです。
市街地でタクシーに乗る場合は、ERPにより曜日や時間帯によって一般道でもお金がかかるため、それが料金に反映されるので注意する必要があります。
【その他】
日本までのエアメイル(ハガキ)の切手代はSGD0.50。
フリーWiFiはいろんなところで使えました。
車の通行区分は、左側通行(日本と同じ)でした。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
≪出発は羽田空港から≫
羽田よりシンガポール直行の深夜便で向かいます。
夜だけど空港はそこそこ賑わっていました。 -
離陸して高度が安定すると、軽食が出てきました。
眠いからパンで十分です。
う〜ん。写真ブレブレ。失敗。 -
朝は、スープメインに。
こちらも軽くていいかんじ。
Soup Stock Tokyoとのコラボのようです。 -
シンガポール・チャンギ空港に到着。
乗ってきたJL035便。 -
≪チャンギ空港到着≫
飛行機はターミナル1に到着しました。
チャンギ空港はとにかく広い・・・
シンガポールでは入国カードの記載が必要でした。
その際、写しを渡されるので帰国まで保管しておく必要があります。 -
無事入国できました。
こちらは、ターミナル1のスカイトレイン乗り場です。
市街地へはMRTで向かいます。
MRTに乗るにはターミナル2か3に行く必要があるためスカイトレインに乗ります。 -
スカイトレインが来ました。
・・・え?1両? -
ターミナル3到着。
出発と到着の飛行機がたくさん!
MRTの駅はターミナル2と3の間にあります。
案内板に従って歩いていけば迷いません。 -
≪さあ、MRTに乗って中心部へ≫
MRTの切符は自動販売機で購入します。 -
こちらが切符・スタンダード・チケット。
シンガポールのMRTの切符は、ちょっとややこしいのですが・・・
この切符で6回分使用可能です。
回数券的なものですがプリペイドのチャージ式ではありません。
まず、第1回目は運賃(区間で違います)プラスデポジット10セントを取られます。
第2回目は、必要な運賃のみをチャージ。
第3回目は、運賃マイナス10セント。この10セントは最初に入れた分をここで返してくれます。
第4回目、5回目は運賃のみ。
第6回目は、10セント値引きしてくれるので、必要運賃マイナス10セント。
そして切符はサヨナラ、ということらしいです。有効期間は30日間らしいです・・・
なので、単純な1回券というものはないみたいでした・・・
この他には、チャージ式のプリペイドカードもあり、割引もあり、そちらの方が便利です。 -
車内での禁止事項のお知らせがシンプルに掲示されていました。
飲食したら500ドル、煙草を吸ったら1000ドル、可燃物を持ちこんだら5000ドルの罰金だうそです。
ドリアンは罰金はないけどダメだそうです。 -
MRTの改札です。
-
こんなかんじでタッチして進みます。
-
こちらは、チャンギ・エアポート駅。
市街地のシティ・ホール駅までは約30分。
市街地まで近いのは非常に便利です。
さあ、MRTに乗ってシンガポール中心地へ。 -
≪シンガポール川沿いを歩こう≫
シンガポール中心を流れるシンガポール川の周りには見どころが集まっています。
上流のクラークキー付近から河口に向かいます。 -
MRTクラークキー駅付近まで来ました。
この辺りはクラークキーの中心地でもあり、大分賑やかになってきました。 -
この辺りはボートキーです。
レストラン、バー、パブなど飲食店がずらりと並んでいます。
昼間は閑散としていますが、夜になるとびっくりするほど賑わっています。 -
こんな生簀も。
シーフードが人気のようです。 -
ボートキーを抜けると、高層ビルが立ち並んだ区域に出ます。
この辺りは、近代シンガポール発祥の地で、歴史的な建造物が立ち並んでいます。 -
右岸より左岸を臨んで。
シンガポールの国会議事堂や、ラッフルズの像があります。 -
川に飛び込む子供・・・!
と思ったらオブジェです。 -
シンガポール川に架かるカナベ橋。
1869年に架けられました。
原型を留めている橋としては、シンガポール最古の橋だそうです。 -
≪マーライオン・パークへ向かおう≫
川沿いをずっと下って行くと、大きな交差点に出ます。
ここを渡ると、河口に到着し、マーライオン・パークに出るようです。
信号待ちをしていると、向こうには特徴的なマリーナ・ベイ・サンズが見えます。
なお、この辺りの道路では過日F1グランプリが行われたらしく、その撤去があちこちでなされていました。
シンガポール・グランプリは夜間の市街戦です。
過酷なF1のレースの中でもかなりキツいレースです。 -
横断歩道はフラトン・シンガポールの前にあります。
このホテルはもともとは郵便局として1928年に建てられ、今ではホテルとして使われています。 -
シンガポール川の河口にマーライオン・パークがあります。
入っていくと、まず、ミニマーライオンに目がいきます。 -
ミニマーライオンさん、正面から。
眼がくりっとしています。 -
こちらが本家のマーライオン。
高さが約8mもあるそうです。
意外と背が高いのですね。 -
マーライオン・パークからはいろいろな建物を見渡せる場所にもなっています。
こちらはエスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ。
ドリアンみたいなこの建物の中には、シアターやコンサートホールが入っています。 -
左側のカラフルな場所はマリーナ・ベイ多目的施設。この前の道をF1のレースカーが走ったそうです。
真ん中は観覧車のシンガポール・フライヤー、蓮の花の形をしている右手の建物は、アート・サイエンス・ミュージアムです。 -
そして、マリーナ・ベイ・サンズ。
このホテルはかなり独創的なデザインで、近くで見ると思わず見入ってしまうパワーがありました。
3本のビルの上に船が乗ってるって発想がすごいです。
TVで見たときはなんとも思わなかったのですが・・・ -
マーライオンとマリーナ・ベイ・サンズを1枚にしたショットは人気らしく、写真を撮る人で混雑していました。
-
後ろを振り返ると、フラトン・シンガポールが見えます。
-
夜はこんなかんじ。
マーライオンも周りのビルもライトアップされてきらきらです。
夜でもマーライオン・パークは非常に賑わっていました。
夜景観賞のポイントですからね。 -
マリーナ・ベイ・サンズを臨むマーライオン。
彼が乗っている波もライトアップ。 -
アップ。
マーライオンさんはタレ目気味? -
イチオシ
マーライオン・パークからはマリーナ・ベイ・サンズのショーを見ることができます。
レーザー光線を櫂に見立てて、船が海を進んでいくかのようなシーンが印象的でした。
このショーは毎日20:00と21:00の2回(金曜日と土曜日は23:00の回もあり計3回)行われる無料のショーです。
所要時間はおおよそ15分ほどです。
マーライオン・パークなど、マリーナ・サン・ベイズから離れた場所からだと、ライトアップを楽しむショーですが、ベイ・サンズのふもとにある海岸からは、音や水のスクリーンに写した映像も楽しめるという仕組みです。
1日に複数回公演があるので、移動して楽しむこともできます。 -
エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイもライトアップされています。
-
≪オーチャード・ロード≫
・・・とは言っても、オーチャード・ロードの写真は撮り忘れたのですが(泣)。
オーチャード・ロードは大型ショッピングセンターやホテル、レストランが立ち並ぶ繁華街です。
その中に、アイオン・オーチャードというショッピングセンターがあり、そちらのレストラン、楽天皇朝(パラダイス・ダイナシティ)で八色小龍包をいただきました。
8つの小龍包は、すべて味が異なり色がついています。
真ん中が普通の小龍包、緑は高麗人参、以下時計回りに見て、茶色はフォアグラ、黒がブラック・トリュフ、黄色はチーズ、オレンジはカニの卵、灰色はニンニク、ピンクは四川風で、食べる順番もここに書いたものが推奨されていました。
そのものの味がかなり濃厚でした。
だから食べる順番も大事なのかな。 -
≪オーチャード・ロードとクラークキーの間:なんという場所だろう?≫
グレート・ワールド・シティというショッピングセンターです。
シンガポールには、ショッピングセンターがびっくりするほどたくさんあります。
そしてどこも屋内がかなり寒い・・・。
この中にはイギリスのスーパー、マークス&スペンサー(M&S)が入っていました。
M&Sのプライベートブランドだけでなく、ウェイトローズ(同じくイギリスの大手スーパー)のものもありました・・・
もちろん、マンゴープリンの素やチキンライスの素など、シンガポールらしいものも売っていました。 -
街路樹には大きな実が!
-
こちらは文東記というチキンライスが有名なお店です。
シンガポールには数店あるそうですが、今回はグレート・ワールド・シティの近くのお店に行きました。 -
こちらは煮たピーナツです。
味はそのままピーナツでした。 -
チキンライスです。
鶏肉は柔らかく、ご飯はトリのダシが効いていて美味しかったです。
ご飯はピラミッドの形によそわれているいます。 -
こちらはオイスターソースがかかった野菜です。
-
カリカリに焼いたトーストの上に、エビを大きめにすりつぶしたお料理です。
緑色のマヨネーズにディップして食べます。
チキンライスはもちろん美味しかったのですが、こちらも予想外の美味しさでした! -
≪クラークキー周辺≫
MRTのクラークキー駅周辺をクラークキー、シンガポール川の対岸をロバートソンキーというそうです。
この辺りは、飲食店が立ち並ぶナイトスポットで、週末の夜はたいへん賑やかです。
かつては倉庫街だったらしいです。 -
カラフルなこの橋は、アルカフ橋といい、歩行者専用になっています。
-
セントラルというショッピングセンター。
MRTクラークキー駅から直結しています。
地下にはフードコートが広がっていて、和食(定食や丼もの)もありました。 -
クラークキーにはカラフルな建物が多いです。
-
夜になったら屋台になるのかな?
日本語だ・・・ -
こちらはレストランのようです。
凝っていますね。 -
イチオシ
夜はライトアップされます。
噴水が綺麗です。 -
こちらはジーマックス・リバース・バンジーという逆バンジーと、エクストリーム・ドリームという空中ブランコ的なアトラクションです。
残念ながら、稼働しているシーンは見なかったです・・・ -
植栽が南国的。
当たり前ですが。 -
リバータクシーに乗ってみました。
タクシーとは言っても、船着き場間を運んでくれるもので、水上バスに近いのかな?
船内は広々していました。 -
船上から見たクラークキー。
-
松發肉骨茶というバクテーのお店。
セントラルの向かい、ニュー・ブリッジ・ロードにあります。 -
こちらがバクテー。
お肉ももちろん美味しかったですが、胡椒が効いたスパイシーなスープが気に入りました。
普通はご飯と一緒に食べるようですが、これだけで十分お腹がいっぱいに。 -
シンガポールの市街地の道路では、このようなERPと書かれたゲートを見かけます。
このゲートを通ることにより、車に搭載された車載器とゲートの通信により自動的に料金が徴収されます。
高速道路ではなく、一般道で、です。
渋滞対策として設置されており、曜日や時間帯により課金されたりされなかったり・・・要は交通量が多い時は課金され、交通量を抑制するようにしているのですね。
タクシーの料金もERPのために場所や曜日、時間帯で変わってきます。
タクシーを拾う場所もちょっと変えるとお値段が変わったりします。 -
≪シティ・ホール周辺≫
シティ・ホール周辺は、近代シンガポール発祥の地であり、政治の中心部でもあるため、昔を感じさせる建物や官公庁があります。
写真はラッフルズ・ホテルです。
言わずと知れた、シンガポールの老舗高級ホテル。
宿泊しない者は本館には入れません(一部OKらしいですが)。
でも、併設されているラッフルズ・アーケードというショッピングセンターには宿泊客以外でも入れます。 -
ラッフルズ・アーケード。
これは昼の写真です。
MRTシティ・ホール駅出てすぐです。 -
ラッフルズ・アーケードの中です。
コロニアルスタイルの建築物の中には高級店が並んでいます。 -
このような中庭もあります。
南国的ですね。
これは夜の様子です。 -
シャンデリアがあったり、ずいぶん優雅な気分を味わわせてくれます。
宿泊客ではないけれど!(笑) -
夜になってからラッフルズ・アーケードの2階にあるロング・バーというお店に行きました。
-
シンガポール・スリングです。
シンガポールで、ぜひとも飲みたかったお酒です。
パイナップルなどフルーツがたくさん入った、甘いーいカクテルで、お酒が弱い人でもいけちゃうようですが・・・
結構アルコールの味ががっちりしていて、そこそこ濃かったかと・・・ -
こちらはおつまみのピーナッツ。
かなりしょっぱいのですが、まあ、お酒には合うのかな? -
そして、このピーナッツの殻は床に捨てるという・・・
ちょっとひきますが・・・
なんでも、床がピーナッツの殻でいっぱいであればあるほど、お店が賑わっている証拠だとか。
踏んづけて滑る人いないのかな?とか、掃除大変じゃないのかな?といか余計なお世話的なことが頭に浮かびました・・・
ラッフルズ・ホテルのバーなので超高級な所に違いない、と思い込んでいきましたが、どちらかと言うと大衆バーや観光客でいっぱいの観光地的なところでした。
気負いして疲れてしまった(笑)。 -
聖アンドリューズ大聖堂。
英国国教会の教会です。
1863年に現在の建物が完成しました。
MRTシティ・ホール駅出てすぐです。 -
内部の様子。
ゴシック様式の建築物ですが、装飾は英国式の装飾式ゴシックよりも簡素かなと思いました。 -
祭壇。
後ろのステンドグラスが綺麗です。
このステンドグラスはラッフルズや歴代の総督を記念しているものだそうです。 -
こちらのステンドグラスも色鮮やかです。
太陽の光が強いせいか、ステンドグラスがとても鮮やかに見えました。
教会の内部もとても明るい印象があります。 -
お庭の様子。
都会のオアシスという言葉が浮かんできました。 -
塀で囲まれている場所は、チャイムスというショッピングセンターです。
ここは、かつては修道院だったそうですが、今はお店として使われています。
ラッフルズ・ホテルやラッフルズ・アーケードの斜め向かいにあります。 -
内部の様子。
修道院の回廊だったと思われる場所が今はお店に。 -
修道院の中庭だったと思われる場所にはカフェやレストランが広がっています。
-
こちらはチャペルハウス。
教会にはお店は入っていません。 -
回廊。
内部には入れませんが、ガラス越しで見学はできます。
ステンドグラスがキレイでした。 -
グッド・シェパード大聖堂。
こちらはカトリックの教会です。
1846年に建てられたシンガポール最古のカトリック教会とか。
チャイムスの向かいに建っています。 -
内部の様子。
実際は薄暗かったのですが、この写真だと明るい印象ですね・・・
扉は大きく開かれていて風通しは良かったです。 -
ステンドグラスもありました。
-
アルメニアン教会。
1835年に建立されたシンガポール最古の教会。
グッド・シェパード大聖堂の前の道を川の方向へ進んだ、ヒル・ストリート沿いにあります。 -
内部の様子。
ドームの下に広がる丸い空間でした。
かなりこじんまりとしていました。 -
祭壇に掲げられた絵。
-
中央消防署とシヴィル・ディフェンス・ヘリテージ・ギャラリー。
レンガ造りの消防署は、シンガポールの中でも歴史的な建物だそうです。
それに隣接して消防の歴史や救急活動についての展示物も見られるそうです。 -
シンガポールの街を歩いていると、歴史的な建造物にはこのマークが付けられているようです。
-
フォート・カニング・パーク。
14世紀初めにはマレー君主の居住地だったそうですが、その後、英国や日本の統治下では軍の本部が置かれた場所だそうです。
現在は公園として整備され、英国統治下の展示物があったり、市民の憩いの場として使われているそうです。 -
MICAビル。
シンガポールの省庁である情報芸術省 (Ministry of Information, Communications and the Arts :MICA)が入っています。
カラフルな窓枠はとても目が惹きつけられます。
元々はヒル・ストリート警察署だったそうです。 -
中庭にはオブジェが。
-
回廊には、この建物の歴史について展示されていました。
-
シンガポールの国会議事堂です。
この裏手をシンガポール川が流れています。 -
こちらは旧国会議事堂。
今はアート・ハウスというギャラリーとして使われているそうです。
ブロンズの象の像は、タイの王様に贈られたものです。 -
旧最高裁判所です。
美術館として再出発するべく、改装中のようでした。
シンガポール川の左岸は、官庁街のようです。 -
この辺りの道でもF1が行われたらしく、撤去作業が続いていました。
マリーナ・サン・ベイズが見えますね。 -
日本人占領時期死難人民記念碑。
第二次大戦中の出来事を忘れないために建てられました。
私たちも決して何が起きたのかを忘れてはいけません。
浮かれて楽しむだけではなく、かつての出来事を知ることも重要だと思います。 -
アジア文明博物館。
アジア全域の文化や文明を展示しています。 -
イチオシ
ラッフルズ上陸記念の地には、白いラッフルズ像が建っています。
この像は2代目で、オリジナルは近くのヴィクトリア・コンサート・ホール&シアターに移動しました。
ところが!
この時、ヴィクトリア・コンサート・ホール&シアターは現在工事中で、敷地内に入ることはできませんでした。よって、黒いオリジナルの像も諦めるしかありませんでした(泣)。
1819年にイギリスの東インド会社のラッフルズがこの地にやってきた時から、シンガポールの歴史はターニングポイントとなります。
どーでもいいトリビアですが、ラフレシアはこのラッフルズさんにちなんで命名されたらしいです。 -
≪マリーナ・ベイ・サンズ周辺≫
この辺りは、シンガポールの新たな観光エリアです。
その中心となるのが、独創的な姿のマリーナ・ベイ・サンズというホテルです。
ホテルの周りには大型ショッピングセンターや、巨大庭園などが広がり、夜になるとライトアップされた景色やショーが楽しめます。
写真のショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズは、ホテルのマリーナ・ベイ・サンズやMRTのベイフロント駅と直結した大型ショッピングセンターです。
カジノまで併設されています。
屋根はガラス張りで昼間は太陽の光が注ぎます。
ブランドショップやローカルショップ等幅広い層の人々をターゲットにしているかと思われます。
飲食店も有名どころがだーっと揃っていました。 -
こちらは夜の店内。
太陽の光は無くなりますが、ライトが灯され華やかです。 -
こちらはレイン・オクルスというアトラクションです。
決まった時間になると、上のじょうご状のボウルから水が落ちてくるそうなのですが・・・水が抜かれていました。
点検か何かなのかな? -
お店の中には水路があり、遊覧用の小さな船にも洩れるらしいのですが・・・
こちらも水が抜かれていました。 -
スケートリンクもありました。
とは言っても、氷が張られているのではなく、滑りやすい床材が設置されているようでした。触っても冷たくもないようです。 -
台湾の小龍包で有名なお店・鼎泰豊もありました。
ガラス張りの調理室の中で職人さんが小龍包を作っていました。
見ていると食べたくなってしまいます。 -
・・・と、いうことでいただきました。
まずは、オーソドックスな小龍包。
千切り生姜でいただきます。 -
こちらは、チャーハンの上に豚肉乗っかったものです。
なかなかなボリューム。 -
野菜炒めもいただきました。
-
こちらはTWGのティーショップ。
TWGとは、シンガポールの紅茶ブランドです。
贈答用と思われる、凝った缶入りのお茶がずらりとありました。
ブレンドティーの名前の付け方もカワイイです。
普段使いのものは量り売りでもありました。 -
TWGのティーサロンもありました。
ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズの中には、ティーショップ、ティーサロンともに2軒ずつあります。 -
2階から見おろすとこんなかんじです。
-
せっかくなのでお茶をいただきました。
お供にはマカロンをセレクト。
TWGはお菓子にもお茶を取り入れているそうですよ。 -
こちらは夜のショーの様子。
ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズのデッキにて鑑賞しました。
音楽に合わせて水のスクリーンに映像を写します。
マーライオン・パークからだと音は聞こえないし、水のスクリーンも見えません。
ただ、あちらからだとマリーナ・ベイ・サンズからのレーザーが楽しめるので、同じショーでもまったく違ったもののように感じました。 -
ショーのクライマックスになると、噴水が高くまで上がります。
ライトアップされた超高層ビルを背景にキレイな光景でした。 -
イチオシ
こちらはマリーナ・ベイ・サンズ。
下の方に広がるキラキラした建物が、ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズです。 -
アートサイエンス・ミュージアム。
下から蓮の花を見上げると結構大きいことが分かります。 -
マリーナ・ベイ・サンズ付近に架かるらせん構造を模したへリックス橋を渡ります。
ライトアップされると幻想的です。 -
へリックス橋には、いくつか展望ポイントがあり、そこから景色を楽しむことができます。
こちらはマリーナ・ベイ多目的施設方面を臨んだ写真です。 -
イチオシ
マリーナ・ベイ・サンズ方面を臨んで。
-
マリーナ・ベイ多目的施設の前の道です。
F1で使われたんだな・・・ということが分かりました。
激しいブレーキ痕もありました。
2013年のF1シンガポールグランプリは9月20日〜22日に行われたそうです。
(私が訪れたのは10月4日〜10月8日。) -
ライトアップしたエスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ。
ドリアンっぽい屋根の形状は日よけのためらしいです。 -
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、広大なお庭です。
お庭のテーマパークというか。
MRTベイ・フロント駅からすぐです。
公園への入園料はありませんでしたが・・・
植物ドームやら空中遊歩道やら、それぞれに入る際はお金がかかります。 -
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイには不思議なオブジェがたくさん。
こーんなのや・・・ -
こーんなのも!
-
イチオシ
こちらは目玉のスーパー・ツリー。
エレベータか階段で上の散策路(OCBCスカイウェイと言います)に昇れます。
OCBC散策路のお値段はS$5.00でした。 -
上からの景色 その1。
メチャクチャ広〜い! -
上からの景色 その2。
スーパーツリーが群生しています。 -
マリーナ・ベイ・サンズもばっちり見えます。
ガーデン・バイ・ザ・ベイには他には温室もありました。
入っていませんが・・・
こちらの有料でした。 -
≪シンガポール・フライヤーに乗ってみよう≫
世界最大級のこの観覧車は、一周するのに約30分かかります。
いちばん高いところで165mあるそうです。 -
入り口にはウェルカムとライトアップ。
シンガポール・フライヤー、お値段はSGD33.00でした。 -
写真の真ん中あたりにある、カプセルは最大で28人乗れるそうです。
この時は、かなり空いていましたが、1組ずつ乗せてはくれませんでした。
一緒に乗り込んだ方々はかなり静かで礼儀正しいみなさんだったので、落ち着いて楽しい時間を過ごすことができました。
なお、観覧車の下の建物にはショップやレストランが入っています。 -
シンガポール・フライヤーの模型です。
乗り込むまでには、観覧車に関係した展示などがありました。 -
シンガポール・フライヤーからの夜景です。
真ん中の緑に光っているのは、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのスパーツリーです。 -
イチオシ
下のカプセルも入れて撮影してみました。
上から眺めるシンガポールの夜景はかなり迫力がありました。
シンガポール・フライヤーの乗車料金はちょっと高い気もしますが・・・
この夜景を見れるなら、価値があるかな? -
イチオシ
頂上付近で、ちょうどマリーナ・ベイのショーが始まりました。
ラッキー♪
ちょっと弱いですが、レーザーも見えました。 -
≪リトル・インディア≫
川沿いから離れてリトル・インディアにやってきました。
街の規模は小さいかもしれないけど・・・
インドの民族衣装を着た人々で溢れていました。
シティ・ホール周辺とは完全に異文化な香りがしました。
MRTのリトル・インディア駅かファーラー・パーク駅が最寄になります。
リトル・インディアは広いので、場所によって、上記の駅を使い分けた方がいいです。 -
ムスタファ・センター。
24時間営業のショッピングセンター。
このお店では買い物をすると、店員さんがレジ袋に商品を入れてくれたあと、プラスティック製の留め具で口を閉じてくれます。
どうも万引き防止のために行っているようです。
びっくりするほど広く、品揃えもすごく多いです。
ここに行けばまずお土産は揃うと思います。
両替所もあります。 -
MRTのリトル・インディア駅前にあるテッカ・センターという市場の1階に入っているホーカーズです。
ホーカーズとは、屋台を屋内に集めたもので、ローカル色の強いフードコートのようなものでしょうか。
かなりローカル色が強いので、気後れしてしまいがちですが、安くて美味しいのでチャレンジする価値はあります。
アラーディンズ・ビリヤーニというナシ・ビリヤーニのお店に行きました。
お昼を大分過ぎているのに、このお店はお客さんが絶えることなかったです。
人気店なのかな?と思っていたら、日本の某ガイドブックに掲載されたとお店の看板に書いていました。 -
チキンカレーを添えたナシビリヤーニをオーダーしました。
チキンがとても柔らかい!
そして、辛いだけじゃなくて、ちゃんと味がありました!
辛い物は得意ではないのですが、これはおいしくいただけました。
客足が途絶えないのも納得でした! -
≪チャイナ・タウン≫
MRTのチャイナ・タウン駅おりてすぐです。
駅の入り口からこの写真のパゴタ・ストリートという通りが続いています。
この通りは、車両が入れない細い道ですが、両脇にはお土産屋さんがだーっと続いています。
3個で10ドルとか、複数買うと安くなるパターンで売られています。
おそらくお値段も安めです。 -
パステルグリーンの建物はジャマエ・モスク。
1826年に建てられたシンガポールで一番古いモスク。
南インドからのイスラム教徒の移民によって建てられたそうです。
中に入れますが土足厳禁です。 -
スリ・アリアマン寺院。
1827年に建てられたシンガポール最古のヒンズー教寺院です。
かつて、この辺りにはインドからの移民がたくさん住んでいたそうで、その名残だそうです。
チャイナ・タウンなのに寺院も多国籍。 -
入り口より上を見上げて。
屋根には色鮮やかな彫刻が。
中に入れますが土足厳禁です。
無料で入れますが、写真撮影する方はいくらかお金が必要でした。 -
≪ナイトサファリへGO!≫
シンガポールの北部にあるナイト・サファリに行きました。
市内からはちょっと離れていて、時間を節約したかったのでタクシーで行きました。
時間帯や曜日にもよるかと思いますが、クラークキー周辺から高速道路を利用して約30分、SGD27.00程でした。 -
火を使ったショーです。
いちばん早いものだと18:45からスタートですが、時間ギリギリに行くと、かなり後ろの方から見ることになってしまい、見るのが大変です・・・
ナイトサファリの園内は非常に広く、トラムに乗って見学するコースと徒歩コースに分かれています。
園内に着いたら、まずはトラムを予約することをおススメします。
トラムでは、日本語と英語の説明がされますが、日本語を希望する場合は予約が必要です。一方、英語の場合は不要です。
ナイトサファリの入園料はSGD35.00。トラムのお金も込みです。 -
トラムから・・・
当然ながらフラッシュ撮影禁止なので、よく分からない写真になっていますが、フラミンゴの群れです。
夜行性の動物の行動が売りなようですが・・・
寝ていて動かない動物も結構しました。暑くて疲れているのかな?
しかし、ライオンが吠えている声を聞いたときはさすがにびっくりしました。
トラムの所要時間は約40分でした。
この後、アニマルショーを見ました。
簡単に言えば動物が芸を披露するのですが・・・
芸というよりはショーに近いかと思います。
どのこも賢いな・・・と感心しました。 -
こちらは徒歩コースで見たワラビー。
徒歩コースはかなり動物との距離が近かったです。
かなりヘロヘロのなりましたが、なんとか徒歩コースも制覇しました。
帰りは、ナイトサファリから専用のバスが出ていたのでそちらを利用しました。
チャイナタウンまでで、お値段SGD7.00、所要時間約40分・・・だったと思います。 -
≪セントーサ島へ≫
セントーサ島はシンガポール政府の観光政策で整備された場所で観光施設がたくさんあります。
市街地のあるシンガポール島からセントーサ島へ行くには、モノレール、ケーブルカー、バス、タクシー、徒歩があります。
今回はケーブルカーを利用しました。
MRTでハーバーフロント駅まで行き、そこから隣接するハーバーフロント・タワー2からケーブルカーに乗りました。 -
ケーブルカーの1つのキャビンには最大で8人乗れます。
シンガポール・フライヤーと違い、1組ずつ乗せてくれました。 -
ガラス張りのキャビンからは360度の展望が楽しめます。
とても高いところを進んでいくので、ちょっと怖くもありますが・・・
しかし、空と海の青が鮮やかでした。 -
イチオシ
セントーサ島を上空から。
このケーブルカーと、セントーサ島自体への入島料、マリンライフ・パークという水族館、マーライオン像、もしくはタイガー・スカイ・タワーへの入場料とセントーサ島自体への入島料がセットになったチケットを購入しました。お値段:SGD69.00でした。
今回は、マーライオン像への入場を選びました。
ケーブルカーこの料金でこの日1日何度も乗れます。
なお、セントーサ島に渡る場合は、必ずSGD1.00の入島料がかかります。
セントーサ島側のケーブルカーの駅から水族館へは、このチケットを購入するとシャトルバスで連れて行ってくれました。 -
マリタイム・エクスペリエンシャル・ミュージアム。
体験型の海洋博物館です。
中国の明の時代の鄭和の展示がメインなのかな?大きく場所をとっていました。
マリンライフ・パークの入り口へは、この博物館を通って行きました。 -
このような色とりどりのお魚もいれば・・・
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クラゲもいたり。
とにかく広く、たくさんの種類の海の生き物達がいました。 -
こちらは世界最大のビューイング・パネルを持つ水槽だそうです。
ギネス認定されているそうな・・・ -
ユニヴァーサル・スタジオ・シンガポールもセントーサ島にあります。
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マーライオンをモチーフにした、カラフルなキャラのオブジェもありました。
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島の中にはトラムも走っています。
料金はかかりません。そういう意味でも入島料が取られているのかも。
他に島内での交通手段としてはバスもあります。 -
イチオシ
マーライオン像。
マーライオン・パークのオリジナルよりちょっと凛々しいかな?
高さ37mあり、口の中と頭の上に展望台があります。
中に入ると、マーライオンとは何者かを教えてくれる映像を見ることができます。 -
マーライオンの頭の上からの景色。
船がたくさん浮かんでいます。 -
こちらは口の中からのぞいた景色です。
マーライオンは牙が4本ありました。 -
こちらがタイガー・スカイ・タワー。
高さは110mあるそうです。 -
ハーバーフロント駅まで戻ってきておやつタイムにして、カヤ・トーストをいただきました。
たまご、ココナッツミルク、砂糖、パンダンリーフを混ぜてペースト状にしたカヤジャムとバターをカリカリに焼いた薄いパンにはさんだもので、シンガポールでは多く食べられているそうです。
トースト・ボックスというカヤ・トーストのチェーン店にて。 -
≪さあ、日本へ帰ろう≫
再びチャンギ空港です。
早朝(この時だいたいAM6:00)だというのに、そこそこ人がいました。
さすがにお店は閉まっているところが多かったです。
来たときと同じ、ターミナル1から帰ります。 -
こちらはソーシャルツリーという、デジタルサムネージを64台連結させたもので、スクリーンにはシンガポールをイメージした映像が写し出されています。
付近に設置された端末から写真や映像を撮影してこのツリーに送信し、スクリーンの映像と合成させることもできるそうです。
・・・鮮やかなものがあるな、程度だったのですが、まさかそんな機能があるとは知りませんでした(泣)。
チャンギ空港では、各ゲートにて保安検査を行っていて、手続きにはあまり時間がかかりませんでした。 -
さよなら、シンガポール!
たくさん遊んでたくさん食べたけど、まだまだ足りないよ〜!
JL712便に乗って日本に帰ります。
帰りも深夜便にしようかな、と思いましたが、さすがにしんどいな、ということでやめました。 -
機内食。
この日は朝早かったので、これが朝ご飯になります。
鶏肉入りのやきそば、と言ったところでしょうか。
ボリュームがあり、お腹がいっぱいになりました。
この後、ハーゲンダッツのヴァニラ味のアイスクリームまで登場し、苦しかったです(美味しかったけど)。 -
お昼頃にはお菓子とお茶が出ました。
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実はこの飛行機はボーイング787型機でした。
窓にはシェードがなく、このボタンで透光量を調節した電子カーテンが採用されています。
往路もそうだったのですが、眠くてあんまり興味がわかなかったのです(笑)。
そもそも暗かったし。 -
窓の外が青いと思いませんか?
これが電子カーテンをONにしている状態です。
日の光が強い時、シェードを降ろすので機内は真っ暗になりますが、電子カーテンだと眩しさはカットしてくれるものの明るさを残してくれるので非常にいいな、と思いました。
周りに気兼ねなくいつでも読書できるし。 -
こちらは電子カーテンOFFの状態。
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こちらは電子カーテンをONにし、その透光量を落とした(=一番暗くした)状態です。
暗くするに従い、青みが強くなります。 -
・・・と遊んでいるうちに成田空港に到着しました。
エンジントラブルもなく、無事に定刻通りに着陸しました。 -
≪ただいま成田空港≫
ターミナル2の本館とサテライトを結ぶこの通路は最近開通になりました。
おそらく右手のガラスの向こうに連絡シャトルの線路がある(あった?)のかと思われます・・・
本館への移動には、従来は連絡シャトルが走っていたのですが、先日(2013年9月26日)最終運転を終え、動く歩道が整備されたこの連絡通路になっていました。
連絡シャトル、長い間おつかれさま。
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