2013/08/15 - 2013/08/16
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pokkeさん
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世界遺産登録に湧いた富士山。その時はまさか今年自分が登ることになるなんて思いもしませんでした^^;
1か月前、友人から誘われ、ツアーで急きょ登ることに笑
いつか富士山に登るから!ということで6月に高尾山に登ってはいましたが、それ以降登山はせず…
高尾山→富士山という無謀すぎる挑戦に不安しかありませんでしたが、高山病になる事も無く、元気にお鉢巡りまでしてきました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
朝7時ごろ新宿を出発し、12時前に到着しました。
-
着替えて広場で再集合。
世界遺産登録のお陰で人が多い!そして思ったより外国人の方が多い!
先導してくださるガイドさんはすでに今シーズン26回も富士登山をした方…(*o*)ツアーの後ろにもう一人ガイドさんがついてくださるのですが、「今下山中ですので、もう少し待っていてください」とのこと。下ってすぐに登るなんて…! -
さて13時過ぎ登山スタートです。
楽しみなのと不安なのが5分5分です。
なんてったって高尾山しか登った事がないのですから… -
しばらくまっすぐな道が続きます。
下山してきた人たちとすれ違います。明日はどうなってるのかな… -
陸上自衛隊の訓練所のあたりだそうです。
大砲のような音が聞こえました。 -
ここらへんから6合目です。
あれ…意外と近いね!?なんてこの時は友人と喋っていたのでした。
富士登山あるある -
ひたすらジグザグに進んでいきます
-
7合目付近です。ここで大渋滞!
でもゆっくり立ち止ばりながらだったので、ちょっと休憩しながら登れます。 -
今まで登ってきたところを振り返ってみます。
意外と登ってない??まだまだですね -
険しいです
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右上のせってる山小屋が一時休憩場所なのですが、あそこまでたどり着くので40分かかりました。
これは到着予定時刻には間に合わないとガイドさんから。 -
やっと休憩小屋に到着です!リュックを降ろして解放感に浸ります。
リュックが体力吸い取るんですよね…だからと言って軽装備にするわけにもいかないし…
少し休んでまた出発 -
右側の三日月型の湖が山中湖です
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本7合目はあの鳥居です。
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ところどころ休憩を挟みます。足を下りの方へ持っていくと体勢が楽ですよ〜とガイドさんから。いかに楽に登り、下りるか?をモットーとされているガイドさんでしたので、アドバイス、ありがたいです。
低気圧で袋がぱんぱんです。食糧一個一個にありがたみが湧いてきます。
友達の持ってきた野菜生活のグミおいしかった… -
夕焼けです。雲海が素晴らしい〜
このあたりでヘッドランプの準備です。
確かに、日が傾くと一気に真っ暗になります! -
何の写真か全く分からないと思いますが笑、下界の街の明かりです。
この日、河口湖付近で花火大会をしていて、花火が見えました! -
四つん這いにならないと登れない岩場を切り抜け、本8合目トモエ館到着です!泊まる宿になります!19時ごろには着いている予定でしたが、時間はすでに21時。8時間ほど登山をしたことに…
7〜8合目登山が尋常じゃなく大変でした…(@_@;) -
「お疲れ様でした〜」と山小屋の方から。中はごちゃっとしてわくわくします。高い標高で、山小屋の方がどう生活をしているのか、知りたいものです。
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夕飯はハンバーグカレー!
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食後、絵葉書を買い送ってもらいます。ここで出せば頂上の郵便局まで持って行ってくれます。
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ここに5人で泊まります!寝袋1つ分のスペースとは本当でした…!
あと、男女で一応部屋を分けるために、女性は2階部分に泊まるので、2段ベッドのはしごのようなものを登り降りしなくてはならないのが地味にきつかったです笑
急に立ったり座ったりすると頭痛がするのは気圧が低いせい…?
とりあえず、3時間ほど仮眠をとります。 -
夜中の1時です。ここから頂上を目指します。登山道は混んでいるということで、下山ルートを登っていたようです。
ここから先は疲れよりも眠さとの戦いでした(+_+)徹夜とか無理なんです…。ね、ねむい!
休憩のたびにリュックを枕に寝ていました。
でも真上は満点の星空。しかも人工衛星が見えました!
それを確認後、再び寝る私。 -
下山道を登ってきたので、いつの間にか頂上に着いていたみたいです!
すでに空は明るくなり始めています。
鳥居が絵になる〜 -
ここからお鉢巡りをします!
ツアー全38名中頂上まで来たのが36人、お鉢巡りを決行したのは18人です!
お鉢巡りはもういい…とキャンセルした人が結構多かったです -
雲海が見えます。
-
火口です!すり鉢状になっていて、マグマが見えるわけではありません
頂上に来たんだなあと実感! -
歩いてきた道です。岩だらけ
-
この方角から朝日が昇るのを待ちます。
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御来光待ちのみなさん。
鳥居付近はやたら混んでましたが、お鉢巡り途中の道の方が断然空いています。
ラッキーなことに、今日は穏やかな天候で、いつもに比べて風が全く無く、気温もそこまで下がっていないとのこと(^^♪(それでもカイロは必須ですが) -
あっ
-
御来光ですー!!!
優しい御来光でした…
何だか神妙で尊い気分になりました。
ここまで登ってきてよかった(T_T) -
ふう…
-
さて、お鉢巡り引き続きスタートです。
そこ、危なくないですか…??笑 -
郵便局付近。混雑してました。
昨夜宿で出しておいてよかった… -
そもそも、お鉢巡りの目的は富士山の頂上で最も高い剣が峰に登る事です!頂上に着いても、まだてっぺんを目指します!
-
参考画像です
剣が峰に登るための道、「馬の背」です。
写真だとただの坂道に見えますが、ここがめちゃくちゃ急なんです…!
しかも砂っぽいので滑りやすい…!
しかも横の柵はあってないようなもので、一歩間違えるとまっさかさまです!
御来光を見て穏やかになった気持ちですが、ここでまた気合いを入れ直します。 -
二等三角点到着です!ここがほんとの3776M!富士山の頂上です!!
やったー!\(^O^)/
「日本最高峰富士山剣が峰」のモニュメントで記念撮影
ここは昔気象展望台があり、その建物は今も残っています。
ここに建物を建てるのも、相当苦労して出来たようです。 -
富士山の頂上は一周するのに1時間ほどかかります。
途中綺麗な影富士が見られました!頂上にいる私の影はあるのでしょうか…笑 -
富士山は群生火山で、写真のようにぽこぽこ小さな山がいくつもあります。貞観の大噴火ではこの小さな山が噴火しました。これからも、噴火するとしたらこの小さな山が噴火するそうです。それでも被害がものすごいのですから、自然は本当に雄大です
右手の方に広がるのが青木が原樹海です -
さて、下山です!雲がもくもく!軍手が写ってしまいました泣
かかとから降りるよう注意されましたが、それでもつま先に力が入ってしまい、右の親指の爪が内出血し、今も治りません。爪を見ると富士下山を思い出します笑
土煙、強い日差し、重くて暑い装備…これは確かに下山の方がつらい!笑
登山は疲れですが、下山はさらに痛みを伴います…
3時間ほどで5合目に戻ってしまいました。なんてあっという間。
この後温泉へ移動し、2日分の汚れを落とします。
まゆげや耳がまっくろでした笑
途中ずーーっと辛いのですが、時々見える下界の景色、頂上に着いた時の達成感、御来光の感動は何とも言えないものでした。何というか…不良学生が富士登山したら一発で更生するんじゃないか笑っていう位良い経験が出来ました。そしてお鉢巡りが本当の富士登山です!ちょっと頑張って剣が峰まで登ってほしいです!
ガイドさんやツアーのみなさんのお陰で無事、富士登山達成しました!!
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