2013/10/22 - 2013/10/25
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よーいちさん
長期休暇を取得出来たので、クラシック音楽の本場へベートヴェンを聴きに行きました。
主目的地はウィーンの楽友協会ホールでしたが、周辺の観光地を調べているうちに興味が湧き、プラハが含まれるツアーを選びました。
海外は久しぶりで、国内旅行でさえ一人旅はしたことがなかったので、行く前はとてもナーバスになってましたが。。。
初めて一人旅する人の参考になればと考え、前書きが長いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
会社で45歳時に長期休暇を取得出来る制度があり、趣味のクラシック音楽を本場のコンサートホールで聴きたいと思い、現地のコンサート情報をネットで調べました。ウィーンの楽友協会大ホールでウィーンフィルがティレーマン指揮のベートーヴェン交響曲3番と4番を演奏することが分かり、同時期はジョブの狭間で休暇申請をしやすいタイミングでした。チケット予約を申し込んだところ、無事に予約出来ました。
その後、どうやって楽友協会ホールへ行こうか考えたのですが、海外旅行はあまり経験が無く、パッケージツアーに参加し、フリータイムにコンサートへ行くのが良いだろうと思いました。
ちなみに、それまでの海外経験は、
1.大学院卒業時、院生仲間とのアメリカ西海岸パッケージツアー(添乗員付き)
2.会社に入って数年後、大学のときの友人からニューヨークへベースボールを見に行かないかと誘われ、ニューヨークへ。これは添乗員無しツアーで、現地はすべてフリー(確かホテルー空港間の送迎は有った)
3.1998年(30歳)にインドのバンガロールへ出張(2ヶ月近く)。行くときは職場の先輩と一緒だったのだが、帰りは一人。インド内で乗り換え、さらにシンガポールで乗り継ぎで、多少不安だった。
国内でも一人旅行は、ほとんどしたことがありません。以前、北海道の出張ついでに1泊だけ温泉宿で過ごしたことがあるのですが、一人きりで旅館の片付いている部屋にいるのは寂しかったです。寒い時期だったせいかもしれません。
ということで、今回は2度と無いチャンスだし、大判振る舞いで成田から添乗員付きというゴージャスなパッケージツアーへ申し込みました。言葉の問題もあまり気にしなくてよいし。
ところが、ツアー数週間前になって、同ツアーが最小催行人数に満たないとの理由でキャンセルになってしまいました。
さぁ、どうしよう。
ウィーンフィルのチケットを無駄にするのはもったいない。ということで、コンサートの日程に合致する通常のパッケージツアーを申し込んでみたのですが、最小催行人数は2名からで、やはり人数が足りずキャンセルになりました。
再度、ツアーを探してみたところ、日本旅行で1名から催行可能なツアーが有りました。日程も都合が良かったので、同ツアーに申し込み、ツアーが確定しました。
しかし、当然、一人旅になったわけです。
ツアーの内容
1日目 成田からプラハ
2日目 プラハ
3日目 プラハ
4日目 プラハからウィーン(鉄道)
5日目 ウィーン
6日目 ウィーン
7日目 ウィーンからブダペスト(鉄道)
8日目 ブダペスト
9日目 ブダペストから成田
10日目 成田
写真は、成田からヘルシンキへ向かう機内のディスプレイです。
隣に座ったのがドイツ人(多分)で、私のディスプレイのリモコンがある肘掛けにガッチリ手を置いて休んでいて、どう話しかければ良いか分からず困ったのですが、タッチディスプレイになっていたので、とりあえず操作は出来ました。
結局、彼がトイレに行っている隙にリモコンを肘掛けから取り出しましたが。 -
さて、一人旅になることが決定したわけですが、準備をあれこれしなくてはいけません。
インターネット上で海外旅行準備についてのサイトが有りますが、やはり本として出版されている情報をベースにした方が良いだろうと考え、以下を購入しました。
・海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣 (この本は準備で参照したというよりツアーを選択するときに参照した)
・まっぷる海外 ウィーン プラハ・ブダペスト
・ことりっぷ ウィーン プラハ
・中欧 世界遺産と歴史の旅 (観光スポットの説明が詳しい)
・ポケット版 ひとめでわかる! 海外旅行安心ハンドブック
・イエローガイド オーストリア (旅行会社が送ってくれた)
・海外安全 虎の巻 (外務省発行。パスポート申請時、受付に置いてあった)
後で書棚を見てみたら、海外旅行安心ハンドブックは同じような本を購入済みでした。内容が更新されていると思うので、買って損は無かったと思います。
外務省WEBサイトで渡航先の安全情報を確認したところ、比較的安全な場所ではあるがスリや置き引きが発生していると記載されていました。
また、あるホームページでは実際に集団スリに遭ったとの記載が。。。
ヨーロッパまでいってオヤジ狩りに遭ったらたまらないです。
カードは上限設定が出来て現地ATMで現地通貨を引き出せるというVISAのNEO MONEYを申し込みました。また、普段余り使用していないマスターカードも一応持って行くことにしました。
両替を旅行中に行うのは避け、事前にトラベリックスで現地通貨に交換しておきました。
スーツケースも持っていなかったので購入。(アントラー リクイスの88L。軽量でオススメです。現地ではソフトケースを多く見かけました)
また、スーツケースは乗り換え時などにロストすることがあるようなので、必要最低限な物が入り鍵も掛けられる機内持ち込み用バッグも購入。
ワイヤーロックも買いました。使うことは無かったですが、また一人旅するなら、やはり持って行きます。
薬も一通り購入。あまり薬は飲まないのですが、現地で買うのは避けたいので。
体調不良時用にお粥と卵スープも。
現地で役に立ったのは、簡易スリッパでした。今回のツアーはデラックスタイプのホテルだったのですが、スリッパは室内に有りませんでした。
下着については、室内物干しを持って行き、ホテルの部屋で洗いました。
通信手段として、携帯電話(ガラケー)の海外での利用方法の確認とiPad miniを持っているので海外WIFIルータのレンタルをしました。
ただ、ガラケーの充電器を日本に置いてきてしまい、緊急時に備えて現地では極力利用しないようにしました。
現地では、海外WIFIを常に利用していました。
ただし通信量に上限設定があるキャリアが多く、上限に達すると通信不可になります。
今回の旅行でも、観光中に通信不可になりました。日毎にチェックされているらしく、翌日は使えるようになりました。
ホテルや空港など、無料で使えるネットワークがあるエリアでは、無料ネットワークを利用した方が良いです。
また、ホテルではロビーやレストランからは無料でも、部屋からは有料な場合があります。今回は、観光中に通信不可になるのは避けたかったので、24時間の有料サービスを一度利用しました。
観光中に方向が分からなくなり、WIFIもつながりにくいことがあったのですが、そういうときはコンパスが役立ちました。地図とコンパスは基本アイテムと再認識しました。
さて、言葉の問題です。
一応、英会話学校に半年以上通っていて、インストラクターからは心配無いよ、と言われてはいたのですが、不安だったので、以下の旅行英会話の本で勉強しました。
・やってみたら英語なんてこれだけ聴けてこれだけ言えれば世界はどこでも旅できた
チャプター1が実際に近い内容で、チャプター2がシンプルだが通じる言い方が書かれています。
チャプター2の方を何回か繰り返し練習しました。
この本はいいと思います。
また、現地の言葉(チェコ語、ドイツ語、ハンガリー語)の易しめの本を買ってきたのですが、勉強する時間はほとんどなかったです。
行く直前の英会話レッスンで、ガイド本はLonely Planetがベストだと教わったのですが、ちょっと遅いですよ。。。次回は参照したいと思います。
上記の本やWEBサイトなどで現地での予定を大体決め、エディタで編集してプリントアウトしました。
当初は、現地オプショナルツアーに参加すればいいや、くらいに考えていたのですが、オプショナルツアーも最小催行人数があり、ほとんどのツアーは一人では行われないのでした。
なので、観光先も全部自分で決める必要がありました。
英語のツアーは多いようですが、何をいっているか分からないだろうし。
日本語のオーディオガイドがあるツアーもあるようです(現地で気づいた)。
観光地の情報を調べたのですが、プラハに時間がかかり、最終地のブダペストはあまり調べられませんでした。
渡航する3日前から休みだったので、徐々に現地時間に合わせて行動するようにしました。中欧との時間差は7時間(サマータイム)。朝5時頃自宅を出る予定だったのですが、現地時間では夜10時なので徹夜して出発しました。
また、ラッシュアワーの時間と重なるので、バスで成田まで行くことにしました。
久しぶりの徹夜だったせいもあり、成田では既に疲れていて、旅行前からかなり不安でした。
航空会社はフィンエアーでした。日本人乗務員もいて、日本語のアナウンスがあったりして、良かったです。
写真は乗り継ぎをしたヘルシンキ空港です。ヘルシンキ空港でも必要に応じて日本語アナウンスがありました。また、日本語表示もあります。
もちろん、スタッフは全員フィンランド人(?)なので、セキュリティチェックなどで日本語は通用しません。ポケットを空にしてベルトも外すようにいわれました。
(セキュリティチェックの進み具合が遅いと怒っている人がいた。。。)
ヘルシンキ空港でプラハ行きの飛行機に乗り換えました。アジア系の人が予想よりも多かったです。(日本人かと思ったら、中国語を話していた)
プラハに着いた頃には、不安はあまり無くなっていました。前向きになるしかないからでしょう。 -
プラハ空港には夕方に到着しました。スーツケースはロストすることなく無事に手元に戻ってきました。財布の中身を現地通貨に変えました。
プラハ空港からホテルへの移動については、日本を出国する直前まで悩みました。結局、タクシーを利用することに決めていました。
空港のロビーにタクシー会社のカウンターがあり、そこで「Taxi, please!」と言えばタクシーの運転手が来る、と参照していたWEBサイトに書いてありました。
一応、カウンターのお姉さんに料金を聞いたところ、想定通りの答えが返ってきました。また、チップについて確認したら、料金にチップは含まれていないとのこと。10%くらいなの?と聞いたら(そう言ったつもり)、「そのくらいね」といっているようでした。
タクシーの運転手が陽気にやってきて、そのお姉さんと二言三言話した後、タクシーへ連れて行ってくれました。タクシーに乗った後、行き先を聞かれ(多分、チェコ語)、ホテル名とその住所を書いていたメモを渡したところ、大体分かったようでした。そのメモにはタクシー名と料金の相場も書いてあり、運転手は笑っていました。私は、「No.1 Safety Taxi」と言ったと思います。
タクシーから見た風景は、夜だったからか、あまり日本と変わらず、ここが北海道だといわれても分からないんではないかと思えました。
ホテルはプラハ旧市街にあり、その周辺に来て、日本では無い国に来たという実感が沸きました。
ホテルはキングスコートです。デラックスホテルのツアーに申し込んでいました。
チェックイン時、バウチャーチケットを見せた後、クレジットカードを見せるように求められました。私が意外そうな顔をしていると、「… Check … credit …」といっていたので、部屋代以外の料金(ルームバーなど)の保証をするために必要なのか、と理解してカードを渡しました。(後で、デポジットだと分かった)
この時、VISA NEO MONEYのカードを渡して、特に問題にならなかったのですが、同カードの注意書きでデポジットには利用出来ないと書いてあることに帰国後に気づきました。良くなかったかもしれません。
同カードはホテルの支払いには問題無く利用出来ます。
無事にチェックインし、ポーターにスーツケースを運んでもらい、部屋にたどり着きました。(ポーターから「How was your journey?」(多分)と聞かれ、journeyって旅?まだこれからだよ?、ってそのときは思ったのですが、片道でもjourneyっていうんですね)
ホテルのスタッフは、さすがに全員完璧(?)に英語を話していました。
TVのスイッチをONしたら、ディスプレイに「Dear Youichi…」と書かれてあって、少し感激しました。
それから、TVのチャンネルにホテルの案内(というかイメージ動画?)があって、後になって気づくのですが、この案内はそのホテルを知るのに役立ちます。レストランやバーの雰囲気、そのホテルのサービスがどのような指向なのか、良く分かると思う。 -
宿泊した部屋には、ガラスのシャワー室が有りました。
さすがデラックスホテルだと、変なとこで感動。 -
枕は2つですが、一人旅なので、当然、一つは余計です。
夕食は、ホテルのレストランで。
レストランのメニューはiPadが使われていて、料理名と画像が分かる現代的なものでした。
ただ、画像の方が実物よりも良く写っていて、出された料理が間違えてないかウエイトレスに確認しました。
食べたのは、チキンのコンソメスープ、メイン(豚肉系だったと思うけど忘れた)、3色シャーベット、エスプレッソ。
エスプレッソにアーモンドチョコが付いてきたのですが、よく分からずエスプレッソの中に入れてしまいました。
奥の方で奥様方が会食をしていて、チョコをエスプレッソに入れた後のタイミングで笑い出したので、もしかして見られた?(そんなことはありません。暗くて手元は見えないはず)
レストランの食事は、とても美味しかったです。
普段、ナイフとフォークで飯を食べるなんてことは無いんですが。 -
ホテルの窓から写しました。
明け方。
中欧に来たんだな、と再度実感しました。 -
同上
朝食は、昨夜食事をしたレストランで、ビュッフェスタイルです。
キュウリが美味しかったです。日本のより、ちょっと大きい(太い)。ドレッシングなんてかけなくても、そのままで食べられました。
来る前は、食事を心配していたんですが、さすがに高級ホテルです。美味しいものに国境は有りませんでした。
それから、この日はレストランにアジア系の人は一人もいなかったと思います。
良い雰囲気だったので、アジア系が私一人でも不安はまったく無かったです。
周囲も、全然気にしていないようでした。 -
朝食後、観光へ。
ホテルは市民会館の近くにあり、旧市街地とカレル橋を通って、プラハ城へ行きます。
9時30分頃だったと思います。人影は、まばらでした。観光地なので、もっと観光客が多いかと予想していたのですが。
中欧では、朝早くから行動する人はそれほど多くないようです。
写真は、旧市街広場。 -
旧市庁舎
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旧市庁舎の天文時計
時刻ではなく、年月日を示している -
同上
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カレル橋の旧市街タワーゲート周辺から見えたプラハ城
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カレル橋の旧市街タワーゲート
何かの撮影が行われていたようで、通行が規制されていました。 -
カレル橋の旧市街タワーゲート周辺 カレル4世の像(多分)
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カレル橋の旧市街タワーゲート周辺から見えたプラハ城
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カレル橋の旧市街タワーゲート周辺から見えたプラハ城
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カレル橋 ブロンズの十字架
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カレル橋から見た隣の橋(マーネス橋)
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カレル橋 聖フランシスコ・サビエル
ザビエルを支える人の中に日本人がいる。 -
カレル橋 聖ネポムツキー
台座のレリーフのある部分に触れると幸せが訪れる、と言い伝えがあり、触って行く人が多い。その部分だけ、ピカピカに光ってます。
私も、後で触れました。 -
マラー・ストラナ
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マラー・ストラナ 聖ミクラーシュ協会周辺
このあたりで、公衆トイレに入りました。
ガイドブックに書いてある通り有料でしたが、中は掃除もされていて、落ち着けました。有料でもメンテナンスが行われているので納得です。
どうでもいいことですが、ヨーロッパの小便器は、位置が高くて、最後まで慣れませんでした。 -
この周辺は、路地が少し入り組んでいて、ガイドブックの地図ではプラハ城への道が分からなくなりました。
iPad miniでGoogleMapsを開いて現在位置とプラハ城への道を確認しました。
今回の旅行では、GoogleMapsがとても役立ちました。
写真は、プラハ城正門へ続く階段。午後などの観光客が多いときと違って、人影がまばらでした。 -
プラハ城正門へ続く階段
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プラハ城正門周辺から見たプラハの街並
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プラハ城正門
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プラハ城正門(ギガントの門)
ギガントとは、ギリシャ神話の巨人族のこと -
プラハ城正門 右のギガント
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プラハ城正門 左のギガント
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プラハ城 マティアーシュ門
マティアーシュ門を通ると第二の中庭に出ます。
王宮美術館の受付でショートコースのチケットを購入しようとしたら、すぐには受け付けてくれず、何やら書いてある案内板を示されました。
その場では分からず、ちょっと受付を離れて他の場所にある同じ内容の案内板を読んだところ、現在、旧王宮は入れないとのこと。
特に問題無いので、再度受け付けへ行って、「I understand.」といってチケットを買いました。 -
プラハ城 聖ヴィート大聖堂
予想よりずっと大きい。観光旅行では、望遠レンズよりも広角レンズのカメラの方がいいということを再認識。 -
プラハ城 聖ヴィート大聖堂
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プラハ城 聖ヴィート大聖堂
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プラハ城 聖ヴィート大聖堂 ステンドグラス
美しいステンドグラスが何枚もありました。 -
プラハ城 聖ヴィート大聖堂 ステンドグラス
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プラハ城 聖ヴィート大聖堂 ステンドグラス(ミュシャのステンドグラス)
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プラハ城 聖ヴィート大聖堂 ステンドグラス
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プラハ城 聖ヴィート大聖堂 ステンドグラス
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プラハ城 聖ヴィート大聖堂 キリストのレリーフ
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プラハ城 聖ヴィート大聖堂 ステンドグラス
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プラハ城 聖ヴィート大聖堂 ステンドグラス
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プラハ城 聖ヴィート大聖堂 ステンドグラス
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プラハ城 聖ヴィート大聖堂 ステンドグラス
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プラハ城 聖ヴィート大聖堂 ステンドグラス
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プラハ城 聖ヴィート大聖堂 ステンドグラス
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プラハ城 聖ヴィート大聖堂 ステンドグラス
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プラハ城 聖ヴィート大聖堂 聖ネポムツキーの墓
2トンの銀が使われているらしい -
プラハ城 聖ヴィート大聖堂 ステンドグラス
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プラハ城 聖ヴィート大聖堂 ステンドグラス
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プラハ城 聖ヴィート大聖堂 ステンドグラス
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プラハ城 聖ヴィート大聖堂
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プラハ城 旧王宮
入れないとの張り紙 -
プラハ城 旧王宮
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プラハ城 聖イジー協会
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プラハ城 聖イジー協会
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プラハ城 聖イジー協会
内容はよく分かりませんが、展示物が有りました。 -
プラハ城 聖イジー協会
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プラハ城 聖イジー協会
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プラハ城 聖イジー協会
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プラハ城 聖イジー協会
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プラハ城 聖イジー協会
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プラハ城 黄金小路 ヨロイの館(?)
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プラハ城 黄金小路 ヨロイの館(?)
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プラハ城 黄金小路 ヨロイの館(?)
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プラハ城 黄金小路 ヨロイの館(?)
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プラハ城 黄金小路 ヨロイの館(?)
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プラハ城 黄金小路 ヨロイの館(?)
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プラハ城 黄金小路 住居の再現
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プラハ城 黄金小路 牢獄の塔 地下室
中央の井戸みたいのが、牢獄。周囲にあるのは、拷問用の道具。 -
プラハ城 東門からみた街並
東門周辺にある観光客向けの茶店・土産屋で、カフェラテを買って、一息つきました。今回の一人旅で初めてのオーダーだったので少し緊張しましたが、店員は手慣れた対応でした。アジア人の観光客も多いんでしょうね。 -
プラハ城 聖ヴィート大聖堂
ストラホフ修道院へ行くため、東門から戻ってきました。
ガイド無しで観光しているので、効率の悪さは納得づくです。 -
プラハ城 聖ヴィート大聖堂と石柱(オベリスク)
このオベリスクは、第一次世界大戦の慰霊碑として建てられました。 -
プラハ城 聖ヴィート大聖堂
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プラハ城 コール噴水
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プラハ城 衛兵
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プラハ城前のフラッチャニ広場
オバマ米大統領が2009年4月5日に核廃絶宣言をした広場。
(広島か長崎で宣言して欲しい) -
ストラホフ修道院
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ストラホフ修道院
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ストラホフ修道院
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ストラホフ修道院
同修道院は図書館として有名ですが、美術館・博物館にもなっていて、様々な展示物がありました。
世界中からの収集物が展示されています。
日本語で説明した2ページほどの案内がありました。
ちなみに、写真を取るために入場料の他にパーミッション料金が必要でした。 -
ストラホフ修道院
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ストラホフ修道院
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ストラホフ修道院
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ストラホフ修道院
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ストラホフ修道院
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ストラホフ修道院
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ストラホフ修道院
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ストラホフ修道院
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ストラホフ修道院
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ストラホフ修道院
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ロレッタ協会
疲れていたので、中には入りませんでした。 -
ロレッタ協会
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ロレッタ協会
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フラッチャニ広場
この後、プラハ城を通って、レトナー公園にある、のだめカンタービレのロケで使われたというレストランへ。
ここでも道が分からなくなり、GoogleMapsを利用。観光客はほとんどおらず、坂道を下って、また上るので疲れました。 -
レトナー公園内にあるカフェレストラン、ハナフスキー・パヴィロンで昼食。
確か日本語のメニューがあった。何を食べたかは、忘れました。美味しかったです。
写真は、デザート。
テラスで食べていて、見晴らしは良かったのですが、テラスの外でカップルが思いっきりキスしていて、目のやり場に困りました。 -
ハナフスキー・パヴィロンで「These dishes were good!」と行って帰ろうとしたら、パンフレットをくれました。
それから、このレストラン、カードで払おうとしたら、出来れば現金で支払ってほしいと言われ、結局現金で払いました。
やっぱりカードだけでなく、ある程度の現金を持ち歩く必要がありますね。 -
レストランでの食事の後、レトナー公園から見たプラハの街並
この日の夜はルドルフィヌムのドヴォルザークホールでマルティヌー4重奏団(プラハフィルハーモニーの楽団員で構成)の演奏を聴く予定で、コンサート開始時刻まで余裕があったので、一度、ホテルへ戻りました。(ビールを飲んだし、疲れたので、ちょっと休みたかった) -
コンサート前に夜景を見に行きました。
カレル橋の旧市街タワーゲート周辺からのプラハ城 -
カレル橋の旧市街タワーゲート周辺からのプラハ城
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ルドルフィヌム
コンサート開始前。日本でプリントアウトしたオンライン予約のチケットをルドルフィヌム横手にあるボックスオフィスに持って行き、確認したところ問題無いとのことで安心しました。 -
ルドルフィヌム前に看板が出てましたが、お目当てのコンサートとは違うもののようです。
ボックスオフィスには、2つ窓口があって、一つはこの看板のコンサート、もう一つはプラハフィルオーケストラ関連の窓口でした。
4重奏団はプラハフィルのメンバーなので、後者の窓口で対応してくれました。 -
4重奏団の演奏は、私にとってクラシックの本場で現地ミュージシャンの演奏を初めて聴くという体験でした。楽器の歌わせ方がさすがです。情感がこもっているのですが、演歌的にはならないんです。
また、後半にピアニストOlga Vinokurがゲストとして出演したのですが、素晴らしかったです。テクニックにも余裕がありそうだったし。
このコンサートは観光客向けでなく、観客はほとんど現地の人達でした。カジュアルな服装の人はおらず、ネクタイの人が多かったです。年配の人が多かったかな。
最前列にTシャツの若い白人男性がいたかな。会場で浮いていました。
パンフレットを貰おうとしたら有料とのことで、高いものでは無いので買いました。半分は英語かと思ったら、ほとんどチェコ語でした。 -
コンサートからホテルの帰り。旧市街広場。
少し雨が降っていました。今回の旅行は天気に恵まれて、雨が降ったのはこのときくらいです。
夜食はホテルのレストランで。日本語を習っているというウェイターがいて、チェコ人から「召し上がれ」といわれました。
少し遅かったので、肉料理でなくシュリンプのパスタを食べました。このシュリンプが美味しくて、翌日の夕食もシュリンプの入った料理をオーダーしました。
それと、黒ビールを飲みました。飲みやすく美味しかった。黒ビールって、英語でDark Beerということを知りました。その後、普通のビールを頼もうとして、Beer, pleaseといったら、Again ?(違う言い方だったかも)と聞かれたので、Light , pleaseと答えたら(黒ビールを頼むときにLight or Darkと聞かれていたので)、All right.と勘違いされそうになりましたが、ウエイターが気づいてくれて、普通(ピルスナー)のビールを頼めました。 -
コンサートの翌日。キングスコートホテルのエントランス。
朝食は前日と同じくビュッフェ。ビュッフェのスタイルにはコンチネンタルとアメリカンの2つあるということを知らなくて、自分の予約がアメリカンになっていることを前夜に確認しました。多分、このホテルでは全員アメリカンだったのだと思う。昼食をどこにするか決めてないので、朝からしっかり食べます。
コーヒーが飲みたくて、「Coffee, please」と話したら、ウエイトレスが「Expresso, Cafe Late, or …」のように聞き返してきました。普通のコーヒーが欲しくて、「レギュラー, please」といったらキョトンとされてしまいました。レギュラーコーヒーという言い方はしないのでした。結局、Americanoを頼みました。(誰だよ、レギュラーコーヒーなんて言い始めたの。。。) -
ホテルのすぐ近くにある、市民会館(スメタナホール)と火薬塔。
結局、スメタナホールの中は、今回は見ませんでした。
旧市街広場に行くのに、火薬塔を通って行きます。 -
また、旧市庁舎に来ました。この日は、塔に登りました。
旧市庁舎一階でチケットを売っているのですが、塔への登り口には旧市庁舎奥の建物から入ります。
地元小学生の遠足(?)と一緒になってしまい、彼らの後を追うようにして階段を登りました。エレベータもあったようです。 -
旧市庁舎の上からの風景。
高いところが苦手なので、あまり良い気分ではありませんでした。
アジア系のカップルから写真を頼まれ、撮ってあげました。 -
旧市庁舎の上からの風景。2つの塔の教会は、ティーン聖母教会。
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旧市庁舎の天文時計。また撮っちゃいました。
この天文時計、毎時正分にからくりが動いて、同時刻にそれ目当ての観光客が集まります。 -
旧市街広場
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旧市街の聖ミクラーシュ教会
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旧市街の聖ミクラーシュ教会
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旧市街の聖ミクラーシュ教会
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旧市街の聖ミクラーシュ教会
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旧市街の聖ミクラーシュ教会
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旧市街の聖ミクラーシュ教会
この後、マラー・ストラナの聖ミクラーシュ教会へ行きました。
カレル橋とプラハ城を一緒に写真に撮れるポイントがあるということなので、まずその場所へ。 -
ポイント発見。
カレル橋とプラハ城です。夜景も奇麗ということです。 -
マラー・ストラナの聖ミクラーシュ教会
ここに来る前にカレル橋を渡ったのですが、小地区タワーゲートのあたりで「Money Exchange ?」とおじさんに声をかけられました。当然、「No, thank you」です。声をかける人がいるということは、応じる人がいるんでしょうね。 -
マラー・ストラナの聖ミクラーシュ教会
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マラー・ストラナの聖ミクラーシュ教会
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マラー・ストラナの聖ミクラーシュ教会
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マラー・ストラナの聖ミクラーシュ教会
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マラー・ストラナの聖ミクラーシュ教会
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マラー・ストラナの聖ミクラーシュ教会
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マラー・ストラナの聖ミクラーシュ教会
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マラー・ストラナの聖ミクラーシュ教会
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カレル橋に戻ってきました。
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カレル橋からのモルダウ川の眺め
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カレル橋の上には、いろんな人種がいて、いろんな言葉が飛び交っていました。
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ルドルフィヌム
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ルドルフィヌム前のドヴォルザーク像(多分。。。)
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また、旧市街広場です。ここは、プラハ観光の中心地だと思う。
この後、旧市街を離れ、新市街へ向かいました。 -
ハヴェル市場
いろんな物が売ってました。観光客向けの値段設定(若干高め)のようです。 -
ヴァーツラフ広場
旧市街と違って、街並みが現代的です。現地の人の街らしく、英語の表記が旧市街よりも少なかったような。目当てにしていたレストランがあったのですが、閉店したようでした。 -
ヴァーツラフ広場にある像
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ヴァーツラフ広場 国立博物館側から
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国立歌劇場
この後、翌日行く予定のプラハ中央駅へ行ってみました。駅の前は公園になっていて、一人でホテルから歩いて行っても大丈夫そうでした。
ミュシャ美術館へ行ったのですが、大人の男性が一人で入るような場所じゃなさそうで、入館しませんでした。 -
スタヴォフスケー劇場
モーツァルトのオペラ「ドン・ジョバンニ」が初演された劇場。
昼食をまだ食べてなくて、旅行会社から伝統お菓子のクーポンがあったので、とりあえずそれを食べに行きました。
その店は旧市街広場にあったのですが、地図が分かりづらく、どの店なのかすぐには分かりませんでした。チケットをお菓子と交換して、ついでにコーラも買って店先で食べました。
自分用の土産を買おうと思い、ボヘミアンガラスの店(エルペット)に行きました。
欲しいと思える物が無く、結局、何も買いませんでした。
その後、疲れもあったのか少し気分が悪くなり、ホテルに戻りたかったのですが、ルームメンテナンスの時間だったので、ホテルの前にあるデパートへ行きました。デパートには、ファーストフード店がいくつもありましたが、結局入らず、時間を潰してホテルへ戻りました。
気持ち悪くなったのは、多分、昼食をちゃんと食べてなかったから。それと、荷物が結構重かったんだと思う。ガイドブックを数冊持ち歩いていたので。 -
プラハは、ビールが水より安いと聞いていたので、ルームサービスのメニューでチェック。
生ビールは、0.4Lで75チェココロナ(368円)。1Lで187.5チェココロナ(919円)。(1チェココロナ=4.9円として計算) -
ミネラルウォーター(bonaqua)は、0.25Lで65チェココロナ(319円)。1Lで260チェココロナ(1274円)。(1チェココロナ=4.9円として計算)
確かに、ビールの方が安いです。
ミネラルウォーターをただの水と考えるのが良くないのかも。コカコーラと同じような値段だし。 -
プラハ最後の夕食は、やはりホテルのレストランで。
メインは、ローストダックだったと思う。 -
ホテルの室内
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ホテルの室内
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ホテルの室内
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朝食は、ビュッフェで。
ウエイトレスから「… juice …」と言われたが、何のことだか良く分からず、「No, thank you」と答えました。今から考えると、疲れた顔をしていたので、ジュースをすすめられていたんだと思う。 -
チェックアウト前にホテルを撮りました。
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ホテルのレストラン。このテラスでは食事しなかったな。欧米人はテラスで食べるのが好きなのか、テラス席は混んでいました。
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ホテル前の共和国広場。
この後、チェックアウトしました。現金が余っていたので、現金払いにしました。
駅までの移動は徒歩にしました。30分かからないくらいの距離です。行き方は、GoogleMapsとまっぷるのアプリを参照しました。
まっぷるのアプリは結構使いました。細かい地図はGoogleMapsの方がいいのだが、現在位置周辺の観光地検索やレストラン検索とかをまっぷるアプリは出来るので。 -
少し迷いましたが、無事にプラハ中央駅に到着しました。
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プラハ中央駅は改修工事中でした。
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プラハ中央駅の構内。モダンです。
駅の両替所でチェココロナをユーロに両替したのですが、チップ用にポケットに入れていた小銭を忘れてしまい、結局、それらは日本に持ち帰りました。 -
駅内には、時刻表が表示されていて、列車の情報をチェック出来ます。
この情報をちゃんと読んでいたら、この後の展開が予想出来たのですが。。。 -
列車の発車時刻がせまってきたので、プラットフォームへ。
列車は既に停車して客も乗車しているのですが、なぜか、車両に番号がありません。
自分のチケットを再度確認し、プラットフォームにある列車の車両構成図と実際の列車を見比べたら、構成がまったく異なります。
駅員に聞こうにも、近くにいません。
乗客の一人(比較的若くて、英語が通じそうな人)に「Where is this seat ?」と聞いても「I don't know」とつれない返事。
違う車両の乗客に聞いたら、「… Next …」と答えていました。近くにいるカップルが私らのやりとりを聞いていて「僕らもウィーンに行くんだよ」と話しかけてきて、答えてくれた乗客と話しが盛り上がってました。当然、私は蚊帳の外。
列車が故障して代車になったのか、次の列車の席へ振り替えになったのか、良く分からなかったのですが、なんとなくNext Stationといっていたような気がして、そのまま列車に乗ることにしました。ウィーンまで4時間以上あるので、このまま立ちっぱなしはツラいな、と不安でした。
次の駅に止まる前に列車内の動きが慌ただしくなり、やはり次の駅での乗り換えでした。
後で、前の写真の時刻表をチェックしてみたら、該当列車はプラハからでなく隣の駅からの発車だったということが分かりました。
写真は、乗り換え時のユーロシティ。 -
列車は、コンパートメントタイプで、発車時は通路が非常に混雑しました。
みんな大きい荷物を持っているのだから仕方ないです。
通路で日本人女性から声をかけられ、空いてる席について質問されました。
席のシステムは日本にいるときに調べていて、予約席は部屋の入り口に席の予約を示すカードが差し込まれていて、カードが無い席は空いているはず、と教えてあげました。
自分のコンパートメントは若い女性ばかりでしたが、友人同士では無さそうで、みんな静かにしていました。
ということで、ウィーン編に続く。。。
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