2013/11/03 - 2013/11/04
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nanaoさん
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今年は20年に一度の伊勢神宮と60年に一度の出雲大社の遷宮が重なる年。
伊勢神宮は数年前に行ったことがあるので行くなら出雲大社かな〜と思ってましたが、ペルー旅行のツアーメンバーに三重在住の方がいまして、その方の話を聞いたら伊勢神宮へ行きたい!!
しょっちゅう送られてくる旅行カタログによさげなツアーがあったので参加してきました。
★1日目 新幹線で豊橋駅→伊勢・豊川茜稲荷(通称:あこねさん)→せんぐう館&外宮→二見浦・夫婦岩→松坂泊
☆2日目 真珠店→朝熊山金剛證寺→内宮&おかげ横丁→豊橋駅
★が今回の旅行記です。
連休中だったので基本、すごい混みようでした……。
10月は神無月。
じゃあお伊勢さん行っても神様はいないよね、11月に行こう。となったんですが、10月初めに遷御の儀が斎行されてるってことは旧暦か!?と申し込んだ後に気付く。
出雲大社のHPによれば
“神々のお集い”は、平成25年は11月12日夕刻〜11月19日夕刻
ならばギリギリ神様はいたんですね〜。
よかったよかった。
……伊勢の神様たちも出雲行くんですよね??
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
7時前には東京駅集合。
ねーむーいー。
今回は豊橋駅下車なのでこだまです。 -
朝食におむすび。
スタバのカップはすっかりクリスマスですね。
豊橋までは2時間半くらい。
のんびりですな〜。 -
豊橋から伊勢までは観光バスで向かいます。
途中、トイレ休憩で停まった刈谷サービスエリア。
観覧車があるなんて! -
三連休の中日、この先渋滞があるそうでお昼ごはんを食べるのが遅くなりそう。
ってことでパンを購入。
刈谷だからカーリーなんでしょうね〜。
「限定あんぱん」の表記に購入決定。
あんことカスタードクリーム入りのあんでした。 -
こちらはパン屋さんのとなりで見つけた「ブラッドオレンジのソフトクリーム」
ブラッドオレンジは珍しいかな? と購入。
ソフトクリームなんだけれど、さっぱりで好みでした♪ -
渋滞は大したことなく、ほぼ予定通りに関サービスエリアに到着。
もう三重県です。 -
お木曳
遷宮の造営で使われるヒノキ材、御用材を外宮、内宮に運び込むものだそうです。
これはいつも飾ってあるのかな? それとも遷宮だからかしら?? -
お白石持行事
新しい御正殿の敷地に敷き詰める「お白石」を奉献する 民俗行事で、神域に入って一人ひとりが白布に「お白石」を 包み、遷宮後は立ち入ることの出来ない新宮の御垣内、 真新しい御正殿の近くまで進み、持参した「お白石」を 奉献する行事だそうです。
ちなみにお白石の石の種類は「石英系白石」といわれるもので、 宮川流域でみられる白石で、水晶のように少し透明感のある石肌を持つのが特徴だとか。 -
駐車場にはこんな車も。
伊賀も三重県ですもんね〜。 -
お昼ご飯購入。
参詣 みそぎ寿司(穴子)1,200円
「伊勢神宮を参拝していただく前に、体の中からみそぎをしていただくという意味をこめ、「岩戸の塩」を活かした穴子押し寿司を作ってみました」
との売り文句にひかれて購入。
さっぱり。
お弁当としてならこんなもんですかなぁ〜。 -
豊橋を出発してバスに乗ること4時間半、最初の目的地「豊川茜稲荷(通称:あこねさん)」に到着〜。
この日は熱田神宮から伊勢神宮内宮宇治橋前までを襷でつなぐ全日本大学駅伝が開催されてます。
連休と駅伝開催、ってことで添乗員さんやバスガイドさんは道を気にしてちょっとピリピリムード。
通常とはルートを変えたため、順調に到着したようです。 -
鳥居が連なっているところは伏見稲荷っぽいですね。
鳥居の色も量も違いますが。
伊勢神宮外宮の側にある勾玉池のほとりにひっそりとあります。
「豊川」とはこの神社が「豊川町」にあるからで愛知県にある「豊川稲荷」とは関係ないそうです。
あちらは曹洞宗の寺院ですから、と神主さんより説明が。 -
菅原神がご祭神の天神社
宇迦之御魂神(うかのみたまの かみ)がご祭神の豊川茜稲荷神社
天牟羅雲命(あめのむらくも のみこと)・蛭子命(ひるこのみこと)がご祭神の茜社(厳密にはこれが通称:あこねさんと言われてるそうです)
3つのお社があります。
豊川茜稲荷神社はお社の中に入ってお参りします。
今回は正式参拝を体験。
神主さんに神様の説明を受け、祝詞をあげてもらいます。
ツアーの参加者からひとり、代表者が榊をあげました。
このひとりは年功序列、最年長の方が選ばれました。
手っ取り早く平和な選び方ですもんね。
最後にお神酒を少しいただきます。
この日本酒が美味しかった〜。
お酒は弱いからほとんど飲まないんですけど。 -
お稲荷さんですから狛犬ならぬ狛狐。
豊川茜稲荷神社にはお賽銭箱と並んで「お願い箱」というのがあります。
お願いごとを紙に書いてその箱へお賽銭と共に入れると直接、神様にお願いことを伝えられるというシステムです。
箱へお願いを入れてきましたが、叶うかな?? -
狐さんたくさんです。
こじんまりとしてますが心地よい神社でした。
参拝客も少ないですしね〜。 -
御朱印にも狐さんがいます。
-
あこねさんを後にして歩いて「せんぐう館」へ。
せんぐう館の中は写真撮影禁止です。
今回の第62回神宮式年遷宮を期して創設されてるため、かなりきれいです。
御装束神宝調製工程品の紹介や外宮正殿側面再現模型など伊勢神宮を知るにはいい場所だと思います。
「外宮正殿の説明をもう時期します〜」とのアナウンスがあったんですが、時間なくて泣く泣くあきらめました。
せんぐう館を出たら獅子舞が披露されてました〜。式年遷宮記念せんぐう館 美術館・博物館
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いざ、外宮へ。
本来は二見浦→外宮→猿田彦神社→内宮→朝熊山金剛證寺と回るのが正しいそうで、ツアーも本来は猿田彦神社は組み込まれてませんが、その順番です。
でも、いかんせん連休。
混む道路事情を考慮して二日目に回るはずの外宮を一日目に行くことになりました。
これ、正解でした。 -
前来た時より人が多いなあ〜と。
実際バスやタクシーを待つ列も長かったし。
でも明日行く内宮はさらにすごかった……。 -
内宮は10月2日、外宮は5日に正宮の遷御の儀が斎行されました。
そのため、古い社は扉が開かれ、普段見れない奥が公開されてました。
そう、この話を聞いて伊勢神宮へ行きたい! となったんです。 -
私のコンデジではこのズームが精一杯。
中入れてくれてもいいのになぁ〜。 -
こちらが新しい御正殿。
鳥居をくぐったら写真は撮れません。
ガイドさんには「神様を背景に写真を撮るのは不敬」と事前に言われました。
お参りして可能な範囲で側に行くと木のいい香りがしました。
これぞこの時期に行く醍醐味かな〜。 -
古い御正殿。
これだけで見てたら「味があるなぁ〜」と思いましたが、新しいのと見比べると「20年経つとやっぱりくたびれた感が……」なんて。 -
三ツ石
正式には「川原祓所」(かわらはらいしょ)というそうで、伊勢神宮の式年遷宮のときに神宮祭主や奉仕員を祓い清める場所だそうです。要は穢れを祓う場所。
外宮のパワースポット。
手をかざすと不思議とほんのり温かいんですよね〜。
そしてここに落ちているお金、後ほど神主さんたちが回収してました……。さすがにその時は皆さん手をかざしてなかったです。 -
亀石を渡って
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石段を上ると
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「多賀宮」
御正殿と同じく豊受大御神(とようけのおおみかみ)がご祭神ですが、御正殿は個人的なお願いをしてはいけないのでこちらの多賀宮でお願いします。
ちなみに豊受大御神は食物・穀物を司る神で、このことより、衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられているそうです。
多賀宮の古い社は扉が閉ざされてました……。多賀宮 寺・神社・教会
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こういうのも新しくなるんですね〜。
多賀宮の参道にある地蔵石は見落としました……。。。
ちなみにお参りする方は参道の階段に並ぶんですが、お参りして戻ってきたら列が長くなってた!!
タイミングがよかったみたいです♪多賀宮 寺・神社・教会
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別宮にも行きます。
土宮。
大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)がご祭神。
別宮はまだ古いお社です。伊勢神宮外宮(豊受大神宮) 寺・神社・教会
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こちらに新しいお社が建ちます。
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風宮。
級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長戸辺命(しなとべのみこと)がご祭神。
鎌倉時代、2度にわたる元寇襲来のときに神風を起こして日本を守ったといわれてるそうです。
ちなみに内宮の「風日祈宮」も同じご祭神だそうです。 -
御朱印をもらうにもそこそこの人が並んでます。
でもシンプルな御朱印だからか、思ったより時間かかりません。 -
三重では今、「みえ旅パスポート」というのを発給してます。
各地の旅案内所を訪れてスタンプを集めると抽選でプレゼントがもらえます。
また、施設によってはお得な特典も。
左の赤いのが1stステージ。
3か所のスタンプが必要です。
今回はツアーなのでそもそもパスポートをもらうのも難しいかな? とあらかじめ日本橋にある三重のアンテナショップ「三重テラス」でもらってきました。
関サービスエリアと外宮前の案内所とであっさり3つ集まり、右の青い2ndステージへ。
でも2ndステージでもスタンプもらったのは同じ場所のみで……。 -
紅葉している木もあるけれど、まだ一部。
外宮の周りも色々お店があるみたい。
見たけれど集合時間が迫ってます。
バタバタ小走りでバスへ向かいました。
外宮、結構急ぎ足で回ったつもりなんだけどなぁ……。 -
外宮から二見浦まではバスで30分ほど。
日没まじかですが、なんとか暗くなる前に着きました〜。
かつては伊勢神宮へ参拝する人たちがこの二見浦で身を清めた場所です。 -
夫婦岩。
あら、もっと遠くにある印象だったんだけど??
ちなみに男岩は高さ9M、女岩は高さ4Mで、長さ35Mの大注連縄が5本張られてるそうです。
この大注連縄は、年に3回張り替えられており、これを使った御守をまであるそうです。夫婦岩 自然・景勝地
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日の出で名高い夫婦岩ですが、実際に岩の間から日の出を見ることが出来るのは5月〜7月の間で、6月の夏至の前後1週間は岩の中央から日の出が昇り、天気が良ければその背に霊峰富士を仰ぐことが出来るそうです。
また冬至の前後(秋〜冬頃)には、岩の間から満月が昇り、夜間ライトアップをしているそうで、それはそれで見たかったかも〜。夫婦岩 自然・景勝地
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二見興玉神社は蛙の置物が満載。
手水舎にも蛙がいます。二見興玉神社 寺・神社・教会
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ご祭神は
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)
綿津見大神(わたつみのおおかみ)
その中の猿田彦大神お使いとされるのが蛙だそうです。 -
海沿いの道を歩いて奥へ。
こっちの夫婦岩の方が馴染みがあるなぁ。夫婦岩 自然・景勝地
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奥の小さめな岩は烏帽子岩と呼ばれてましたが、最近蛙に似てきたって立て札に書かれてましたが……蛙かなぁ??
この側には「天の岩屋」もありました。 -
境内の置物は、無事かえる、貸した物がかえる、若がえる等の縁起により御利益をうけられた方々が献納したそうです。
今のところ、若返りも貸した物が返るのも願う必要ないけれど……どこへ行っても無事に帰れるようではありたいな。 -
二見浦を後に1時間ほどバスに乗って松坂市へ。
夕飯は「味工房 原宿」というお店で松坂牛のすき焼き〜♪
関西風なので甘めの出汁です。
しかも関西のすきやきって長ネギじゃなくて玉ネギなんですね!!
柔らかくて甘い玉ネギ、おいしかったです。
松坂牛も柔らかくてこういうツアーの食事としては満足。
ちょっと脂っぽかったけど。 -
本日の宿は松坂駅側のビジネスホテル「ホテルルートイン松阪駅東」
このホテル、1階に狭いながらも大浴場があるのがよい♪
ちなみにホテルの前にはイオン系のスーパーがあります。
夜、ちょっと覗いてみましたがここでの買い物が今回の旅で一番のんびり買い物出来たなぁ。。。
「地産地消」のPOPが付いてるからお土産探すのも探しやすかったです。
楽天の日本一を観ておやすみなさい〜。松阪駅 駅
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