2013/07/19 - 2013/07/28
15位(同エリア112件中)
ゴアさん
子連れ(7歳)イタリア旅行、今年はソレントを拠点にラベッロ、ポンペイ、カプリ島を訪れました。帰りにはドバイに2泊しました。
利用航空会社はエティハド航空。
アブダビ経由でローマへ。
飛行時間が長めでしたが、予想以上に快適なフライトとなりました!
特筆すべきは、アブダビーローマ間の機内からの眺望!
18カ国訪れた中でピカイチ!窓からの景色にこれほど見惚れたのは初めてかも。。
アブダビを出発。初めはどこまでも続く砂漠、険しい山々、茶褐色の世界。人を寄せ付けない景色から一転し現れるターコイズブルー。慌てて場所を確認すると、そこは紅海。
地図で見た地形がそのまま眼下に広がっていく。
エジプトのスエズ地峡を越え、青く輝く地中海へ。
機内映画はクライマックスなのに、窓の景色から目が離せない。
バルセロナ行きに去年利用した欧州系フライトでは出会えなかった世界に大満足!!
更にローマ行きの往路、復路共に空席がかなりあった為、子供だけは2席使えるように事前にアレンジしてもらいました。そのおかげで息子は離陸から着陸まで熟睡、私は超寝不足。。初日は息子に手を引かれながらの観光となりました。
イタリア&ドバイの旅行記です。旅行日程は次の通り。()は観光内容。
1日目 アブダビ経由ローマへ /ローマ泊(ボルゲーゼ公園でサイクリング)
2日目 ローマからソレントへ移動 /ソレント泊(オープントップバス&ミニトレイン)
3日目 ソレントからフェリーでアマルフィ、ラベッロへ /ソレント泊(ヴィラ チンブローネ)
4日目 ソレントからポンペイへ /ソレント泊(ポンペイ)
5日目 ソレントからカプリ島へ移動 /アナカプリ泊(ソラーロ山のリフト&ヴィラ サン ミケーレ)
6日目 カプリ島で海水浴 /ソレント泊 (マリーナピッコラ)
7日目 ソレントからローマへ移動 /機内泊 (コロッセオ&トラム)
8日目 アブダビからドバイへ /ドバイ泊(ドバイモール&ドバイメトロ)
9日目 ドバイ観光 /ドバイ泊(パーム ジュメイラ モノレール&ドバイクリーク観光船)
10日目 ドバイでプール&ビーチ /機内泊(ジュベル アリ ホテル)
11日目 成田へ到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ローマ、テルミニ駅から歩いてすぐのホテルへチェックイン後
母さんはひと休みしたいが息子と夫に引きずられ、
早速ボルゲーゼ公園へと出発。
地下鉄spagna駅からスペイン階段を上ったところの景色
歩いて10分位で公園に到着♪ -
ボルゲーゼ公園
4人乗り電動自転車 20ユーロ
電動なので楽々公園一周できました
緑がまぶしい -
寝不足の目に映るローマの景色
息子もしばらく黙って見つめる
もっと観光したい気持ちをぐっと抑え、
初日は早めに夕食をとり、明日に備えます。 -
ローマでの宿泊地 Dream Station
お茶、水、コーヒー以外にフルーツ、パウンドケーキ、クッキー等
無料で食べられるのが嬉しかった オーナーも親切でした。 -
2日目の朝 ローマからソレントへ移動
ユーロスターは快適 早割で片道€19
車窓から見える牧草地や山々にテンションUP! -
写真はユーロスター車内。
ナポリでヴェスヴィオ周遊鉄道に乗換えソレントへ。
このヴェスヴィオ鉄道、行きは超満員でエアコンなし。暑。
乗客の殆どが若者だったが、
これが電車の窓から空き缶を捨てるわ、おばあさんの背中をつついてイタズラするわ、大声で叫ぶわ、やりたい放題。。向かいに座ったお兄様、同じラップの曲を15回位歌い続ける。私まで鼻歌出そう。 -
ソレント駅へ着いてすぐ、オープントップバスへ乗車
こちらはバスから撮った1枚
途中に休憩があり、名物レモングラニータを食べる。
思ったより、すすすっぱい。。 -
約1時間半のドライブ。
ソレント周辺の景色を堪能しました。 -
バスから撮った1枚
風を感じて、太陽の光を浴びる
ティレニア海とあふれる緑を交互に眺める
ああ、ソレンてトに来良かったぁ。。
バスの後はミニトレインに乗車。
こちらはソレントの街中を走ります。
路地裏のお店が可愛かった♪ -
本日から3泊する Hotel Del Mareに到着
マリーナグランデから徒歩1分。
男達は毎日砂浜に夕陽を見に行きました。
母さんはその間、洗濯さ。。 -
ホテルの屋上からみた景色。
憧れのブリストル(ホテル)が見えます。
明後日までに、絶対にブリストル近くまで登るぞ〜と誓う母さんでした。 -
3日目はRavello(ラヴェッロ)に向かいます。
まずはフェリーでAmalfi(アマルフィ)へ -
40分弱位でPositano(ポジターノ)へ到着。
家々が重なり合うように建っています。
船はポジターノからの乗客を載せてAmalfiへ出発 -
次回は是非寄ってみたい
バイバイ ポジターノ! -
アマルフィでは港でバスに乗り換え
30分ほど山道を上ります。
ラヴェッロのバス停で降り、更に徒歩で15分
ついに到着
Villa Chimbrone(ヴィラ チンブローネ) -
下を見るとクラクラする
エメラルドの海に吸い込まれそう -
リゾートホテルが小さく見える
あれは、どの辺だろう -
ヴィラ チンブローネで咲き乱れる花
-
午後はラヴェッロ−アマルフィ間のバスが少ない事に気づき、
大急ぎで飛び乗ったバスは
オープントップバスでした。
でも乗った途端Zzzz。眠りに落ちる3人
残念だねぇ。。 -
フェリーでソレントまで戻ってきました。
今日は歩いてホテルまで戻ってみよう。
地図片手に散策開始! -
路地裏の階段を上がっていく
-
洗濯物を干すおばさんとちょっとお話したり
-
民家の古く素敵な佇まいにときめきながら
-
やっと海が見えた!
フェリー発着所のマリーナピッコラからホテル近くのマリーナグランデまで
子供の足でも20分かかりませんでした。 -
ホテル近くのマリーナグランデに到着
お腹もペコペコ
今日はマリーナグランデで夕食にします -
地元でも人気の「Trattoria Da Emilia」に決定
シーフードプラッター、パスタ、フライドポテト、サラダを注文
安くて美味しいオススメのお店です。 -
海に突き出たレストラン
夕方の涼しい風に吹かれながら食事を楽しめました。
足元では猫ちゃんが食べ物ちょうだいと狙っています。 -
今回の旅ではマリーナグランデが1番好きになりました。
夕方になると、現地の子供やお年寄りが集まってきます。 -
何をするでもなく、夕陽を見てただしゃべっている様子。
そんな飾り気のない雰囲気がとても好きです★ -
夕暮れになると教会の鐘の音が町に響きます。
日が沈むまで夫と息子は毎日ここで砂遊びをしてました。 -
旅行から帰ってきて4ヶ月が経ちますが
綺麗な景色を山ほど見たのに
一番思い出されるのは、何故かホテル近くのこの景色です。
不思議なものです。
−旅行記1END−
(旅行記2に続く)
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