2013/06/08 - 2013/06/08
510位(同エリア1303件中)
ポジーさん
私たち夫婦も第一子が生まれる予定だったので二人きりの旅行もしばらくできない、ということで奥さんの身重な身体を気遣いながらも色々なところに旅行に行きました。
1日目は伊勢神宮でたっぷりと神気を浴びて心が洗われましたので、2日目は伊勢志摩の海の絶景を巡ろうと思います。澄み切った青空にどこまでも続く水平線を見ていると、小さな悩みなんて吹き飛びますよね。海は時には私たちに牙をむくこともありますが、やっぱり海はいい!
◆今回の旅程
渡鹿野島散策(ちょっと寂れた感がありますが・・)
→阿児の松原海水浴場(まさに白砂青松の海岸線!)
→大王崎灯台(地球は丸い!)
→パールロード(絶景ポイント盛りだくさんのドライブコース)
→鳥羽湾巡り(イルカ島と真珠島)
→サン浦島悠季の里(本日のお宿も海の幸三昧)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅行2日目の朝、渡鹿野島を少し散策してみることにしました。
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手作り感満載の観光マップ。
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廃業して朽ち果てつつあるホテル跡。廃墟マニアには堪らないかもしれませんが・・。
島には人影も少なく、廃れ行く島の影を感じてなりません。 -
パールビーチ。人工の砂浜ですが海水浴もできるそうです。
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後ろの廃墟ホテルを気にしなければ気持ちよく泳げそうな綺麗な海です。
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海の上には浮島を利用して釣り客がちらほら。
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島を離れる際に船から撮影した海面。フグがたくさん泳いでいました。
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場所は打って変わって阿児の松原海水浴場にやってきました。
遠くまで弧を描いて続く白浜と海岸線。まさに海って感じです。
時期的に海水浴はできませんが、サーファーはたくさんいましたね。 -
白浜に打ち上げられる貝殻や石を拾うのも楽しい。私も綺麗な貝殻をゲットしました。水は澄んでいて本当に綺麗な海岸です。
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さらに志摩半島を南下して大王崎に到着。
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威嚇する猫。何かしたかな?
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漁港らしくたくさんの干物が売られていました。安いし買っていきたいけどどうしようかな。
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こっちもいい。結局日持ちしそうなイカの干物をいただきました。
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大王崎灯台に行く道すがらにあるお土産屋にあった真珠の名古屋城。誰か買う人はいるのかな?
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大王埼付近は荒々しい海岸線が続きます。
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荒々しい海岸線とは真逆のゆるゆるなお土産屋さん。犬が可愛い。
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小高い丘を登ってやっとこさ大王崎灯台に到着。この灯台、有料で上まで登ることができる灯台なんですよ。それは登らなくちゃ!
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大王崎は志摩半島の突端にあるので、遮るものなく海が見渡せます。
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いやぁ、絶景絶景♪
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大王崎は岩礁が多く古くから海の難所として恐れられていました。それを解決すべく建てられたのが大王崎灯台なんですね。
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陸側はこんな感じ。昨日行った伊勢神宮はどのあたりかな?
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崖が続く海岸線。
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確かに岩礁が多いね。少し石廊崎に雰囲気が似てるかも。
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この上に海を照らす光があるのね。
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灯台内部には灯器などが展示されていました。
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以上、大王崎灯台でした。
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も少し大王崎付近を散策。急峻な地形に住宅が密集しているあたり、漁村の雰囲気が強くていいね。
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実はこの大王崎、戦国時代に活躍した九鬼水軍の本拠地だったんですよ。崖が続く海岸線上に根城を構えるところは、まさに海賊のイメージそのものですね。
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波切城から大王崎灯台を見てみよう。
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大王崎は数多くの画家に愛された場所らしく、灯台を描く人のオブジェが飾られていました。
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崖の突端に建つ灯台の景色は雄大そのもの。
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さて、灯台に時間を使いすぎましたので行きましょう。
素敵な看板建築の干物屋さん。 -
鳥羽に向かうために使った道がパールロード。昔は有料だったそうですが、現在は無料開放されています。有料道路だっただけあって気持ちのいい景色が続く良い道でした。
ここは的矢湾周辺の景色。複雑に入り組んだリアス式海岸と深い緑のコントラストがとてもきれい。 -
的矢湾を横断する的矢湾大橋。
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深い森が続く豊かな自然環境なんですよねぇ。
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パールロードをさらに進んで鳥羽展望台までやってきました。
6月だったので紫陽花がきれいに咲いていましたよ。 -
パールロード随一の絶景スポット。天候に恵まれると海の向こうに富士山が見えることもあるそうです。それは見たかったなぁ。
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結構な高台にある展望台なので、とっても開放的な場所です!
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せっかくなのでおやつにソフトクリームを。
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この絶景、見飽きることがありません。
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紫陽花と海のコラボ。スケールは違うけど鎌倉の成就院を思い出します。
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さらに進むと鳥羽竜の看板が。恐竜の化石が発掘された現場のようです。
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このあたりで発掘されたんだとか。今も掘ったら出てくるかな?
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そろそろお腹もすいたので昼食。海鮮チラシ丼を食べました。お刺身どっさり温玉添えで結構ボリューミィな一品。店名はどこだか忘れました(笑)。
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鳥羽に到着。嫁さんの希望で真珠島に行くことになっていましたが、ついでなので遊覧船に乗って軽く鳥羽湾巡りをしました。
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浦島太郎?
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船内はこんな感じ。なんとなく場末のスナックの雰囲気だ。
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こちらが真珠島。後で行きます。
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鳥羽湾は小さな島が点在する風光明媚な場所でした。松島みたいだね。
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遊覧船は青空の下に限りますね。
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遠くに大きな島が。何という島でしょう?
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飛島と呼ばれる群島。クジラの群れみたいですね。
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あの島はおっぱいみたい。
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船の航跡を眺めながら。
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イルカ島に着きました。
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ここも浮島で釣りが出来るんだね。トイレも備えついてるんだ。
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イルカ島ではイルカショーが見られます。
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ただ数も少ないしちょっとショボいかな。島自体もB級感が漂っていました。
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フリッパープールと書いてありますがイルカはいません。子供がイルカのようなポーズを取っていますが(笑)
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特に見所も無いので次の便で帰ることにしました。船には浦島太郎さんがいらっしゃいました。
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真珠島に着きました。ここは宝飾メーカーミキモトの創業者、御木本幸吉が初めて真珠の養殖に成功した場所で、ミキモトの創業地と言える場所。ちなみにうちの結婚指輪もミキモトで購入したんですよね。
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じぇじぇじぇ!海女の実演が見られます。
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しばらくスタンドで待っていると船に揺られて海女さんたちがやってきました。
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次々と海女さんが海に飛び込んで…
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潜っては…
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貝など取っていました。
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しばらくするとまた船に乗って帰って行きました。
真珠島ではこの他に真珠の養殖の仕組みが学べたり御木本幸吉の業績を讃える資料館がありました。これが意外と面白く結講楽しめましたね。 -
真珠島で遊んでいたらいい時間になったので本日の宿であるサン浦島悠季の里へ。
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部屋はなかなか綺麗です。
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露天風呂付きにしました。ちょっと狭いけどね。
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では夕食に向かいましょう。個室の食事処でした。
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食事は和食会席でした。
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でもやっぱり舟盛りも外せません!タイと伊勢海老のお造りがメインの豪華な舟盛りでした。
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そしてアワビも!ちょっと贅沢しすぎかなぁ。
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肉はミニすき焼きでした。
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食べ物で遊んじゃいけません!
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サラダに…。
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ご飯は釜めしです。
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かなりの量があり食べ切れません。
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釜飯も炊き上がりました。
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締めのデザート。ご馳走様でした。
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ちょっと外に出るとテラスが軽くライトアップされていました。
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漁港の光が綺麗。
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こんな感じで2日目終了。明日は伊賀上野に足を伸ばします。
お付き合い下さりありがとうございました。
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