2013/10/31 - 2013/10/31
277位(同エリア789件中)
幸福美満さん
ついにイタリア最終日、これまでを振り返り、もう遺跡系は十分ではないか、、、やはり心から満足できるのはキレイな風景ではないか?と思い、ポンペイツアーからホテルに戻り、翌朝のカプリ日帰りツアーに申し込みました。
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昨日まで常に霞んでましたが、この日はベスビオのシルエットがくっきり見えました。良い天気でよかった!
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ナポリの埠頭から大きな高速船50分。かなり揺れて久々の乗り物酔い。
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到着したら爽やかな気持ちに!
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ツアーは、他にイギリス女性とブラジル女性、みんなお一人様!
ミニバスに乗り換えて、つづらおりの続くマンマミーア(オーマイガッ!の意味)通りをのぼっていき、高台のアナカプリへ。そこで一時間の自由時間。 -
自分は片道13分、往復10ユーロのリフトに乗り、島で一番高いところへ。
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簡単なリフトなので、やや怖い。
あっという間に終わる高尾山のリフトと違い、13分なので、どこまでも登って行く感じです。 -
頂上のオープンカフェ、気持ち良さそう。
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しばし散策。
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崖の切り立つカプリ島。
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薄くたなびく雲と青空。
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下りはさらに怖い。
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忘れ難い爽快感。
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ツアーのメンバーでランチ。
カプリといえばレモン、でレモンソーダ頼んだら、缶のシュエップス、、、
でもスライスというには分厚すぎるレモン入ってて美味しかったです。 -
カプレーゼのラビオリ。
カプレーゼって、カプリ風の、という意味でした。
カプリチョーザは、気まぐれ、だそうです。 -
午後は青の洞窟へ。
小さなボートに乗り換えて、水上で料金払います、たしか13ユーロくらい。数分なんですけどね。 -
ボートに座った姿勢で大きくのけぞって、小さな洞窟へ。
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いきなり、この青でした。うまく撮れない。
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ボートを漕ぐお兄さんが、オーソレミーオなどを歌ってくれます。
洞窟の中でこだま。 -
ほんの数分の出来事。
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またつづら折りをミニバスで下りて、、、
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カプリの中心へ。
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レモンやオレンジのジューススタンド多数。
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リモンチェッロ各種。
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タクシーがオープンカー。
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また自由時間。見晴らしの良い大きな公園へ。
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さきほどの青の洞窟を見下ろせます。
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ナポリにも秋が!
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旅行も終わってしまうー!
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有名な香水店で、代表作、「地中海」という、シトラス系のを自分のお土産に購入。
キレイなレモン型の石鹸など、女性向けお土産に良い感じです。 -
カプリだけで数泊してみたいです。
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西日のカプリ。
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帰りのフェリーは揺れずに助かりました。
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夕暮れのベスビオ。
無事にナポリ着。本当にカプリ島いってよかった。
急げばまだ考古学博物館に間に合うけど、もはやどうでもよく(!)カプリの余韻に浸って一日を終えました。 -
マルゲリータ発祥の店、18世紀からやってる有名ピザ店、ブランディ。
マルゲリータではなく、シーフード。炭火で焼いた香りとか、新鮮なシーフードとか、美味しかった!
最後まで読んで下さり、ありがとうございました!
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