2013/10/24 - 2013/10/25
1465位(同エリア7730件中)
千咲さん
オットとムスメを残し1人旅で臨む島根。
遷宮の年にどうしても出雲大社を訪れたかったので
行きは飛行機・帰りは新幹線の強行軍でしたが
色々と心に残る旅となりました。
まずは1日目から。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月24日(木)
福岡空港発 出雲空港行 JAC3551便
定員30名ほどの小さな飛行機。
福岡空港の、端っこから更に地上を歩いて搭乗。
なかなかない経験でした…
台風が近づいてきていたので、欠航を心配しましたが
とくに難なく出発しました。
出雲までは1時間ほど。
ウトウトしかけたところでシートベルト着用サインが点灯。出雲空港(出雲縁結び空港) 空港
-
今回の移動の足も、タイムズレンタカー(旧マツダレンタカー)に
お世話になりました。
空港から事務所まで車で数分、送迎つきです。
1人なので軽でもよかったのですが、結構走るつもりだったので
疲れを極力軽減したく、コンパクトカーで。
クラス指定で、用意して頂いたのはグレーのデミオでした。
マツダびいきなので、マツダ車だったのは地味に嬉しい… -
レンタカー事務所で思った以上に時間をとられ
ナビやiPodなど設定していると早くも11時半。
最初の目的地が山の中だったので、食事にありつけるか
不安になり、急遽先に昼食をとる方向に。
レンタカー事務所近くの“鶴華 波積屋(つるが はずみや)”へ。
出雲そば、な割子そばを頂きました。
塩で頂く舞茸の天ぷらが美味しかった。鶴華 波積屋 グルメ・レストラン
-
最初に向かった先は須佐神社。
スサノオノミコトを祀られている神社です。
某スピリチュアルな方が、パワースポットとして
紹介されたらしく、こんな雨の日でしたが終始
参拝客途切れず、でした。
達筆なお酒好きな宮司さんとお話盛り上がる。
御朱印多くて大変!と言われておりました(笑)須佐神社 寺・神社・教会
-
境内の、大杉。
樹齢は1300年を超えているそう。
どんなに退いてもフレームアウトしちゃう。
立派…
しばし見入ってしまいました。
空港から須佐神社までに、立久恵峡という場所がありました。
山陰の耶馬溪と言われているらしく、山河のバランスが見事で
紅葉の頃はさぞかし綺麗だろうな、と思いました。 -
須佐神社の御朱印。
須佐神社ではなく、須佐大宮と書かれています。
江戸の終わり頃まではそちらの名で呼ばれていたご様子。
それにしても達筆!
この旅で1・2を争うお上手な筆蹟でした。 -
須佐神社からまっすぐ出雲大社へ!
…な道程で、看板を見つけて思わず寄り道した
長浜神社。
国引きの神様が主祭神のため、国引き→綱引きの元祖
→スポーツ・武道上達、勝利の神様、として祀られているそう。
豊臣秀吉や加藤清正も参拝に訪れたとか。
確かに、球技に関するお守りや勝守の種類が豊富でした。
こういう急な行程変更ができるところが
ひとりレンタカー旅の醍醐味です。 -
長浜神社の御朱印。
北極星や北斗七星に祈り、国家鎮護や
武運長久などの御加護を得る妙見信仰の神社なので
御朱印にも北斗七星が。
星座が入っているって珍しい!
こちらは、御朱印が書ける方がたまたま不在だそうで
書置きされたものを頂きました。 -
その後は一路出雲大社へ。
鳥居は絶対に順番にくぐりたかったので
まずは宇迦橋の袂にある“一の鳥居”へ。
ちょうど手前の信号が赤で、先頭にいたのでパチリ。
美しい白い鳥居、大正時代に建てられたものだそうです。 -
神門通りの駐車場にデミオさんを停めて
向かうは勢溜からの“二の鳥居”
こちらは木製。
もうすぐ始まる神在祭のご案内がしてありました。
台風のお陰か台風のせいか
午後のいい時間帯にも関わらずこんな写真が撮れる
参拝客の数です。。。 -
二の鳥居をくぐると、綺麗に舗装された参道が。
こちらは、全国的にも珍しい“下り参道”で
ゆるやかな下り坂になっています。
下り始めるとすぐに右手にあるのが“祓社(はらえのやしろ)”
知らぬ間に犯した罪や穢れをここで洗い流してもらいます。
まずはここで身を清めてからお参りするのが礼儀だとか。
仕事柄、穢れや人の意思などに塗れている自覚ばっちりなので
しっかりお参りさせて頂きましたとも。
下りきると、三の鳥居と松の参道があり
ここを抜けるといよいよ大社です。 -
松の参道の傍らにある、“ムスビの御神像”
大国主命が、幸魂奇魂(さきみたま くしみたま)の「おかげ」を
戴いて、神性を養われ「ムスビの大神」となられた時の像…だそう。
小学生の頃に読んだ、古事記だか日本書紀だかを
簡単にした児童書に、この場面があったな…と思い出す。
天岩戸や因幡の白兎も、あの本で知ったっけ。
それが今こんな形でつながってる、本の力はすごいと感じる。 -
四の鳥居
向こうに見えるは拝殿です。
この鳥居の手前に手水があり、手口を清める。
水が澄んでいたなぁ。
ひとが少なかったので,ここで手持ちの数珠ブレスを清める。
沖縄の“大易商事 舞”の知念さんに紡いでいただいたもの。
何となしに、石が喜んでいる気がしました。 -
拝殿。
これが大注連縄か!!
と思ったのは私だけではない…はず…
これでも十分な大きさですよ!! -
本殿を西側より望む。
大国主命は本殿の中で西を向いて鎮座されており
西側にまわることで大国主命の正面に向けるそう。
本殿の前より必死こいて祈る!!!
ちなみに,必死で祈る縁結びの内容は色恋ではなく
仕事に関することと人脈に関すること。。。
独身だったら必死こいて良縁嘆願したと思います… -
神楽殿。
有名な大注連縄はこちらでした(汗)
警備員さんが必死で止めるにも係わらず
注連縄に硬貨を投げ込む観光客にイラッ… -
下から見ると,やっぱり圧巻!!
どうやって編むのだろう。 -
稲佐の浜。
ここ個人的に好きだったー!!!
激しく寒いうえに雨ときて誰もいなかったけど…
砂浜にぽつんとある大きな岩の上には
鳥居がありました。
どうやって上るんだろう…行きたい。。。 -
次に向かうは“日御碕神社”
日御碕灯台に向かう途中の道沿いに
日御碕神社という表示をみつけ停まると
山の切れ目から下に神社が見えました。
夕方で少し暗くなってきていたので灯りがついており
それがまた幻想的で…。
千と千尋の神隠しのような,竜宮城を見つけたような。 -
日御碕神社
海の近くの,まさに竜宮城のような神社でした。
神素盞嗚尊を祀った上の本社(神の宮)が改修工事中で
入れなかったので,天照大御神を祀った下の本社
(日沈の宮)のみお参りを。
晴れていればサンセットをどこで…
など妄想していたのですが,生憎のお天気だったので
ここで(恐らく)日没を迎えました。
日沈の宮で日没という巡り合せ。
これもひとつのご縁ですね。
夜の入り口に,日本の夜を守る神社にお伺いできて幸せ! -
そこからお宿(広瀬町)まで一路ドライブ。
高速が通行止めで9号線をずっと東に向かったのですが
まー帰宅ラッシュで大渋滞!!
松江あたりまではずっと宍道湖沿いをノロノロ運転しました。
オートマだったのに右足痛い。
という訳で,宿にて本日の走行距離パチリ。
141.7kmでしたー。
昼食のあとのコンビニで0にしたので、本当はもう少し走っているかなぁ。
なかなかの達成感でした。
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