2011/08/21 - 2011/08/23
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Donkyさん
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旅の記録(43)ぶらり軽井沢
ある日の午後 長野新幹線「あさま」525号で一路軽井沢へ向かいました。
まずは雨の軽井沢を後にバスで安曇野にある大王わさび農場へ・・・・
大王わさび農場は 安曇野にある有名なわさび農場なのですが
農場の左端で 清流に沿って建てられた赤い三角屋根の建物が在ります。
これが NHK連ドラ「おひさま」の中で、現代の主人公(若尾文子)が隣人(斉藤由貴)に自分の人生経験談を語り聞かせストーリーを展開させている舞台だったのです。 正面玄関の外観だけが残っていました。
この日の宿は「白馬サンバレー」 飯森スキー場のまん前にありました。二日目は周遊バスで白馬村をぐるりと回り、折からの雨でびしょぬれになる一幕も・・・。
三日目は「軽井沢」を「ぶらり」で半日近く過ごしました。
注)ブログ記事のうち景勝地の紹介文はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』および各地の公式サイトから抜粋・加筆したものです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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長野新幹線「あさま」525号で一路軽井沢到着
降り続く雨の中を 安曇野へ移動します。 -
安曇野(あづみの、あずみの)は、長野県中部(中信地方)にある松本盆地のうち、梓川・犀川の西岸(押野崎以南)から高瀬川流域の最南部にかけて広がる扇状地全体を総括しています。
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大王わさび農場は 安曇野にある有名なわさび農場なのですが
農場の左端で 清流に沿って建てられた赤い三角屋根の建物が在ります。 -
これが NHK連ドラ「おひさま」の中で、現代の主人公(若尾文子)が隣人(斉藤由貴)に自分の人生経験談を語り聞かせストーリーを展開させている舞台だったのです。
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おひさまは、2011年4月4日から、NHKで放送されている『連続テレビ小説』第84シリーズの作品。『連続テレビ小説』が『娘と私』放送開始から数えて50周年となるのを記念する作品として位置づけられています。
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『連続テレビ小説』では珍しく、「私は陽子。太陽の“陽子”です!」という番組キャッチコピーが設定され、岡田惠和書き下ろし脚本によるオリジナル作品で、信州・安曇野市と松本市を舞台に、激動の昭和時代を生きた架空の人物・須藤陽子の半生を描いた物語なのですが・・・・。
その舞台の正面玄関の外観だけが残っていました。 -
『あづみ野周遊バス』 は、運行便数も増え、路線も3コースになりました。
また、西回り線は安曇野ちひろ美術館と穂高温泉郷・国営アルプスあづみの公園をむすぶコースに変更され、お泊りのお宿からのアクセスもよりいっそう便利になりました。 -
安曇野は、北アルプスの山々から湧き出た清流(梓川・黒沢川・烏川・中房川)によってできた複合扇状地です。そのため地表にある水は浸透してしまうため、堰(せぎ)と呼ばれる用水路によって灌漑(かんがい)し、農業を行っています。
さて 安曇野を後にしたバスは21日の宿である白馬村へ向かいました。 -
この日の宿は「白馬サンバレー」 飯森スキー場のまん前にありました。
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「白馬サンバレー」の部屋ですが、白い階段にご注目ください
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白い階段の先には別のBedRoomが・・・。
さすがスキー場のホテルです、シーズンには何人この部屋で寝るのでしょうか? -
「白馬サンバレー」外観
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目の前に 飯森スキー場の リフトが・・・。
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白馬観光は2の次だったのですが、とりあえずホテルのフロントが薦めるテレキャビン往復+ リフトフリーのチケットを購入することにしました。
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「360゜のパノラマと鮮やかな花々を楽しみながら・・・・白馬五竜」のキャッチコピーに乗せられて 白馬五竜エスカルプラザへ向かいました。
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「白馬五竜高山植物園」へは、白馬五竜テレキャビンで8分、3万?の広大な山腹におよそ150種類30万株もの花々が咲き乱れます。
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まずは白馬五竜高山植物園を訪れます。
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これがテレキャビンです。とおみ駅⇔アルプス平駅(所要時間8分、8人乗り、全長2,013m)
3分くらい乗るとガスに包まれ視界5メートル以下で眼下の植物園観察どころではなくなっていました。 -
「白馬五竜高山植物園」へは、白馬五竜テレキャビンで8分、3万?の広大な山腹におよそ150種類30万株もの花々が咲き乱れます。
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アルプス平駅
霧雨が続きます。 -
展望台からの見取り図もむなしく 全ては霧の彼方。
150種類30万株もの花々も視界5メートルでは・・・。 -
海抜1500メートル超のアルプス平駅から 更にフリーリフトに乗って一路1660メートルへと向かいます。
これがフリーリフトです。 アルプス展望リフトの所要時間は8分。霧はますます深いものに、その幻想的なガスの中をリフトはアルプス平駅から地蔵の頭駅へ。 -
リフトを降りると霧は更に濃くなり、視界は3メートルといったところ。
標高1,676mの地蔵の頭周辺は亜高山の高山植物の宝庫とのことながら全ては霧の中。 -
地蔵の頭。霧雨の中を更に10分ほど登って地蔵の頭へ。
また、地蔵の頭から眺める360゜の大パノラマは西は眼前に北アルプス五竜岳や唐松岳・白馬三山、東に振り返れば雨飾山や戸隠連峰、遠く浅間山などの雄大な山並みに出会えるはずだったのですが…。
まあこの天候ですからね。 霧の中を登山って3回目くらいですから よくあることなのです。 -
JR白馬駅(はくばえき)は、長野県北安曇郡白馬村大字北城四ッ谷にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線の駅です・
長野オリンピック開催決定をきっかけに1996年に駅舎の改修が行われ、それまでの箱形の外観をもつ駅舎から、北アルプスの景観に合わせた三角屋根を持つロッジ風の駅舎となりました。 -
信州の旅三日目 軽井沢を散策しました。
まずは 軽井沢駅から 旧軽井沢を経て新軽井沢までぐるっと 路線バスで一周 。(所要時間1時間15分) -
周遊の途中にあった「軽井沢72」を眺めながら ここで一緒にプレーしたメンバーを思い出していました。
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一周を終えて 旧軽井沢の本通りとショー通りを端から端まで歩いてみました。天候にも恵まれ頬を爽やかな風が通り過ぎていきました。
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軽井沢という地名は、古語・方言で荷物を背負って運ぶことを「かるう」ということから、峠に続く谷間のことを呼んだという説や、枯井沢(水の枯れた沢)という説があるようです。
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ほんとのところ どれも定かではありません。
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軽井沢は江戸時代には、五街道のひとつ中山道が通る宿場町であり、中山道の難所のひとつとして知られる碓氷峠の西側の宿場町として栄えていました(碓氷峠は、江戸よりの隣の宿場町、坂本宿との間)。また、浅間山を望む景勝地としても有名でした。
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江戸時代が終わり明治時代に入ると、いったんは宿場町としての機能を失い没落したそうです。
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しかしその後、1886年(明治19年)にカナダ人宣教師のアレクサンダー・クロフト・ショー(Alexander Croft Shaw, 1846年 - 1902年)がたまたま訪問し、高林薫平の居宅を借り受けて7月から8月まで滞在し、故郷のトロントと似ていると感じたことがきっかけで急変していきます。
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1888年(明治21年)、ショーは「つるや」の主人の佐藤忠右衛門のあっせんによって別荘を設け、避暑地としての軽井沢の歴史を切り開きました。
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別荘第1号は、民家を移転し、改造したものだったとか。のちに移築され、ショーハウス記念館としてショー氏記念礼拝堂の裏に現存しています。
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1888年には信越本線の長野方面が開通して軽井沢駅が設けられ、さらに1893年(明治26年)には碓氷峠を越える区間も開通し、東京と直結。
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1894年(明治27年)ショーと一緒に訪れた帝国大学教師ディクソン夫妻が「亀屋旅館」の佐藤万平に洋食を教え、軽井沢で最初の洋式ホテル「亀屋ホテル」(のちの万平ホテル)ができました。
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1899年(明治32年)には「軽井沢ホテル」、1906年(明治39年)には「三笠ホテル」も開業して宣教師・知識人・文化人の間で人気を博し、日本三大外国人避暑地の1つに数えられるようになります。
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外国人により「山の軽井沢、湖の野尻湖、海の高山(宮城県・松島)」と称され、これら「日本三大避暑地」は開発が進んでいきます。
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1918年(大正7年)には、堤康次郎による西武資本が、沓掛区有地坂下ほか山林60万坪を3万6千円(1坪5銭)で買収し、開発に参入。1945年(昭和20年)には東急資本も開発に参入し、その後は東京を後背地として持つリゾート地としての立場を確立。
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また、星野温泉の星野嘉助による星野遊学堂(1921)を中心とした文化活動や、中西悟堂と星野によるエコツーリズム「ピッキオ」の活動も軽井沢のリゾート地としての基礎を築いた一要因に挙げることができます。
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この理念は現在、星野リゾートが受け継いでいます。
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軽井沢 安曇野 白馬 今回のグルメ情報は?
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「白馬サンバレー」初日の夕食
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「白馬サンバレー」初日の夕食
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「白馬サンバレー」二日目の朝食
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「白馬サンバレー」二日目の夕食
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「白馬サンバレー」二日目の夕食
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「白馬サンバレー」二日目の夕食
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「白馬サンバレー」三日目の朝食
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軽井沢 腸詰屋 ランチ
ハッシュドビーフライス -
野菜スープと サンドイッチ
以上 いずれもB級ながら 結構なお味でした。
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