2013/09/28 - 2013/10/06
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Coricoさん
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本日はライン川下り☆
ブドウ畑をライン川の上から眺められるなんてステキ。
でもお天気が。。。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
-
マインツの朝もなかなか日が出てきません〜。
ドイツのパンはどれも美味しい!
今日はケシの実がのったカイザーゼンメル!
バターナイフで半分に切って、ハムとかチーズとかを挟んでいただきます〜☆ -
今日はライン川下りに乗る予定です〜☆
天気は晴れ?くもり?晴れ?
マルクト広場では市場が出ていました! -
朝早いせいか、買い物客はまだほとんどいません。
カラフル卵? -
中身はパスタ☆
-
チケット売り場に到着!
雲が多くなってきました。
寒い。。。 -
チケットを購入し、船へ!
お客さんはあまりいません。
マインツから乗る人が少ないのか、10月に入ってしまうともう人気がないのか。。。 -
船はマインツからライン川を下り、ケルンまで行きます〜。
船に長時間乗っているのも退屈かな、とザンクトゴアールという町で下船することにしました☆ -
船内はこんな感じ☆
お客さんが少なかったので窓際に座ることができました〜。 -
8時45分、しゅぱ〜つ☆
寒くて外の席に座る人はいません。
写真だけ撮り、船内の暖かい席に戻ります〜☆ -
まずはヴィースバーデンに到着☆
昨日電車を乗り換えた町です〜。
今日は船で素通りです。 -
ヴィースバーデンのカジノ。
温泉リゾートなのでしょう。 -
ここはエルトヴィルという町のようです。
きれいそうな町です〜。 -
団体さんが乗ってきて注文をしていました。
来たのはなんとビールのタル!
ライン川下りなのに、やっぱりビール??? -
イチオシ
ブドウ畑が見えてきました〜。
お日様も出てきたました☆ -
素敵な景色☆
-
イチオシ
公園でしょうか。
気持ち良さそうです〜☆ -
ライン川はとても穏やかです。
ライン川はスイスアルプスからフランス・ドイツの国境を流れ、ドイツからオランダへと流れ、北海へ注ぎます。 -
船の2階は外の席になっています。
寒くてほとんど人はいません。
やっぱり川の上は特に冷えますね〜。 -
「Oestrich-Winkel」です!
エストリッヒとヴィンケル!
船は停まりませんが、聞き覚えのある名前!
オルツタイルラーゲがありますね〜。 -
あの奥にそびえる建物は!
-
シュロス・ヨハニスベルク!
-
船は進みます〜。
青空☆ -
昨日行ったリューデスハイムに到着!
人がいっぱいいます!
やはり皆さんここから乗ってくるんですね。 -
イチオシ
昨日歩くのをやめた展望台のニーダーヴァルトです。
うーん、曇ってきてしまいました。
昨日お天気でよかった! -
船から見てもかなりの急勾配!
作業中に転落しないように気をつけてくださいね〜。 -
川の中州にねずみの塔が見えてきました〜。
10世紀、マインツ大司教ハットー2世という人がこの塔を建てたそうです。
彼は飢饉に苦しむ民を救わず、逆に民を穀物庫に押し込めて火をつけて殺したそうです。
するとネズミの大群が現れ彼に襲い掛かかり、彼はこの塔に逃げました。
しかし、ネズミは川を渡り塔の中に入り、彼は生きたまま食い殺されたそうです。。。
生きたまま・・・おそろしや〜。 -
次に見えてきたのはエーレンフェルス城!
現在は廃墟だそうです〜。 -
今までドイツ語と英語のみだったアナウンスですが、リューデスハイムからは日本語も始まりました。
日本人が多いんですね。
ブドウ畑が続きます☆ -
ここらへんはビンゲンでしょうか?
中世、ビンゲンという女性が建てた女子修道院があったそうです。
人の名前なんですね〜。
ビンゲン側がラインヘッセン、リューデスハイム側がラインガウというワイン生産地域です〜。 -
ラインシュタイン城が見えてきました〜!
10世紀に神聖ローマ帝国が、船から通行税を徴収するために建てたそうです。 -
ラインシュタイン城、拡大☆
立派なお城です。
このお城は17世紀にフランス軍により破壊され、その後修復されました。
今は古城博物館となっているそうです。
古城博物館って何が展示されているのでしょう??? -
ライン川のぼりの船とすれ違いました〜。
-
相変わらずの急勾配!
-
アスマンスハウゼンです〜。
良質の赤ワインの産地だそうです。 -
ライヒェンシュタイン城というお城です☆
13世紀、盗賊達の根城となり、略奪行為をしていたそうです。
皇帝の命により討伐され、捕まった盗賊達はこの城の礼拝堂で斬首刑にされたそうです。
現在は古城ホテルです!
泊まりたいような泊まりたくないような。。。 -
時々畑に名前が書いてあります!
-
ゾーネック城!
こちらもいつの間にか盗賊の居城となったそうです。
当時は盗賊が多かったんですね。
お城はやはりフランス軍に壊され、その後修復されました。 -
フュルステンブルク城!
このお城は現在も廃墟のようです。
お城がこんなに狭い地域に並んでいるのはとても珍しいそうです。
船から通行税を取るために、領主たちがこぞって城を建てたためだそうです。 -
どこの町でしょう〜。
可愛らしいです☆ -
バッハラッハに来ました〜。
見えるのはシュタールエック城! -
このシュタールエック城は11世紀、ここら辺を支配していたプファルツ伯の居城だそうです。
ライン川から運ばれる様々な物資と通行税で財政が豊だったらしいです。
今はユースホテルだそうです。
一泊いくらかしら? -
ワインを注文しました☆
ローレライ・リースリング。
2011年のミッテルラインのワインです。
よい香りで、甘め。
口当たりがとてもよいです。
お腹が空いていたので急激に血糖値があがったことでしょう。 -
川の中州にあるこの建物はプファルツ城です。
14世紀、建築された通行税を徴収する関所。
現在内部は博物館。
岸からボートに乗って中州まで乗り込み案内するそうです。
城内下部にある牢屋は面白い仕掛けになっていて、水かさとともに床が浮き沈みするそうです。 -
プファルツ城の上に見えていたのがグーテンフェルス城。
現在は古城ホテルです。 -
次に見えてきたのがシェーン・ブルク城
こちらも今は古城ホテル。
ホテルになる前は長い間廃墟だったそうです。
ビクトル・ユーゴーが「もっとも美しい廃虚!」と言ったそうです〜。 -
本当にお城がいっぱい。
お城のありがたみが薄れてきちゃいます。 -
そろそろローレライが見えてきます!
川が蛇行しています〜。 -
ローレライです〜!
高さ約132mの岩壁。
ライン川の中で一番川幅が狭く、流れも速く、川底に多くの岩があるので、昔は多くの船が事故を起こしたそうです。
「岩山にたたずむ美しい少女が船頭を魅惑し、舟が川の中に飲み込まれてしまう」というローレライ伝説が生まれました〜。 -
ちゃんとローレライと記載されています〜。
現在は工事により大型船が航行できるまでに川幅が広げられたそうです。 -
こちらがネコ城☆
ドイツ語でネコはカッツ。
建築主の名前、カッツェネルンボーゲン伯爵の名前が由来です。
なんと!今は日本人男性が持ち主だそうですよ!
すごい! -
対岸にはザンクトゴアールが見えてきました〜。
あそこで降ります! -
ネコ城拡大!
なんとなくネコっぽいと思うのは私だけでしょうか???
城主の日本人に興味津々!
維持費が大変そうですね〜。 -
ライン川最大のラインフェルス城です〜。
ネコ城を建てたカッツェネルンボーゲン伯爵の居城です。
こちらも今は古城ホテルです。 -
ザンクトゴアールの町に到着!
ライン川下り、楽しめました〜☆
お天気がもう少しよければ・・・ねぇ。
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