2013/10/09 - 2013/10/09
338位(同エリア621件中)
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アリヤンさん
このところ天気が悪く、まだ雨季が続いているようです。
今日も雲行きがあやしい空模様です。
気温は高く常時30度近くあります。
寒くなると手や足が痛むパートナーにとっては有りがたいポカラです 。
でも山の見えないポカラって、ちょっと想定外でした。
毎日、素晴らしいパノラマが横たわっているもの、とばかり思っていましたから。
*緊急避難ページ⇒131025完成
http://www.geocities.jp/dsytc196/2013eightth_073.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
朝日に映えるアンナプルナ山群。
中央に聳えるのがマチャプチャレ(別名フィッシュ・テイル)、左からアンナプルナ南峰、アンナプルナ1(8000m級)、フィッシュ・テイル、アンナプルナ3、アンナプルナ4、ヒマルジュン。
いずれも約7000~8200mの山々です。
これがワタクシの写真ならば、プロプロですが、これはプロの青柳健二さんがダンプスで撮った1枚です。
(青柳さんとはカトマンドゥ空港、宿が一緒で少しお話をしたプロのカメラマンで、今回はネパールの棚田の撮影旅行に来ていました。一期一会の出会いで、許可を得てつかわさせて頂いております) -
これが今朝のアンナプルナ山群が見えるはずの写真です。
残念ながら全くの曇りでなにも見えません。
残念ついでに写真までボケボケです。
いくらプロでも、見えない山を撮ることは出来ないでしょう。
でもプロはプロで、こんなつまらない風景でも感動的な1枚を撮ることも出来るかもしれません。 -
イチオシ
06:30amころ。
ポカラの夜明け。
左手少しだけシルエットになってる山は、マナスル(8000m級)かも知れません。 -
南側は、もやっておらず、日本山妙法寺が良く見えます。
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でも雲がすぐそばまで忍び寄っています。
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このように南側の山々には雲が所々に漂っています。
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フェワ湖方面には部分的に日が当たっています。
今日は山も見えないので、フェワ湖湖畔散歩でもするか、、、
ということで、宿を出て周りから「ニーハオ、ニーハオ」と呼びかけられて「ニーハオちゃう!こんにちわヤ!」と言いながらワガ宿のある横丁を歩き、レークサイド通りにでます。 -
湖畔の東側には緑の公園が広がっており、湖沿いに遊歩道があります。
*バスンダラ公園(Basundhara Park)
靄(もや)のかかったフェワ湖。 -
フェワ湖2.
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フェワ湖3。
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フェワ湖4。
本来ならば、ここに逆さアンナプルナが映るんですが、、、 -
フェワ湖5。
ネパーリ太公望が糸を垂れています。
ここには茶色い大きなノラ犬が陣取っており、ワタクシたちが近づくと「ウーッ、ワンワン」と吼えるのです。
パートナーは大の犬嫌いなので、怖がって早々に遠のきます。
犬よけ棒かなにかが必要です。 -
フェワ湖6。
ロープで引っ張るボートが島様のところにあるホテルと連絡しています。
そのボート乗り場にベンチがあったので、そこに座ってジュースとクラッカーで朝食をゆっくりとりました。
ベンチに座っているとロープ・ボートのスタッフが「乗りますか?」と誘ってくれます。
別にそのホテルには用がないので断る。
後で地図を見て分かったのですが、島と思ったのは間違いで、陸続きでした。
ホテルはフィッシュ・テイル・ロッジという高級ホテルでした。
いつかお茶でもしに行こうかと思う 。 -
公園はイギリス式公園で緑の芝生が広がる。
中では子ども達が朝早くからサッカーに興じています。
広々としており緑豊かで静かなので、散歩にはもってこいです。
ただノラ犬がうろついているのがタマにキズです。 -
国連の何かの団体がやっているプロジェクトのひとつだろう、ごみカゴが設置されており、分別制になっています。
-
朝食散歩を終えて宿に帰ります。
北側の空にはまだ山が聳えておりません。
今日一日は無理でしょう。
宿とその周辺でゆっくりするしかありません 。 -
宿に帰るとKご夫妻がベランダに出ていたので、おしゃべりをすることに。
彼らは昨日サランコットの丘に行ったが山は見えず、一昨日は日本山妙法寺にも行ったが、山は見えなかったとのこと。
気長に待つしかないだろう、とのご意見。
K夫妻は前回来た時にトレッキングもしているし、サランコットも妙法寺も行ったことがあり、それらから見える素晴らしい大パノラマもご存知だったので、今回はこんなお天気で仕方が無いと諦めていました。
なにやかやとおしゃべりをしましたが、ネパールが大好きなご夫婦のようで、ネパール各地に足を運んで、いろんな所のトレッキングを経験済みでした。
ここで美味しいダルバートはマイリ・バンチャ・ガールで食べられることを教えていただいた。
日本人では珍しいシニア夫婦の旅行好きで、いろんな情報交換をしました。
お互いのますますのボン・ボヤージュを交換しあった。 -
それにしてもご主人の初めての海外が、ボランティアで消防自動車運転だった、と聞いたときはホント、驚きました。
あのインドからネパールまで初海外で運転したのです!
奥さんも明るく積極性が旺盛で、次々とネパ ールのトレッキングをこなす行動派トラベラーです。
またどこかでお会いしましょう。。。
Kさんたちは明日カトマンドゥに移動して、チベットに行かれる予定でした。 -
イチオシ
ランチはワレラが行き付けのナーン・ハウス。
ナーンを焼くカマドを持っているのはこの界隈では2軒ある。
あと1軒は外人価格を付けているので、ワタクシたちはパス。
カトマンドゥで行き付けのグーグル・ファス ト・フードでナーン、ローティ、パロータを作るその手つきを良く見てきたワタクシたちには、ここのナーン・ハウスのシェフの手打ち技術の確かさが分かるのです。 -
シェフと言ってもまだハイティーンの17歳の可愛らしい男の子(エプロンした中央)ですが、小さいころからかなり修行をしてきたと考えられる。
まだこのナーン・ハウスに通って2日目くらいだが、明日からダサイン祭り休みになるらしい。
キャッシャー(右)と手伝いの子(左)もみんな故郷のカトマンドゥに帰るとのことだ。
お正月で帰省する日本人と同じで、年に一度の故里に帰れる期待で胸が膨らんでいたティーン・エイジャーたちだ。 -
今日の注文は蒸しモモ(蒸し餃子)です。
野菜モモはマントウ風で小さなサイズのマントウスタイルだ。
バッファロー・モモ(牛は食べないヒンズー教なので、水牛を食べる)は日本の王将の餃子風だ。
お酢を少しもらい、キッコーマン醤油を混ぜて日本風タレを作って食べる。
現地のタレはカレー風味でワレワレの口には合わないのだ。
ちょっとしたことで普通より美味しく食べられるのです。 -
さて、盆と正月がいっぺんに来たようなダサイン祭りですが、現地のカレンダーにも記されている。
ナーン・ハウスの休業日にネパールの旗を付けて見た。
つまり10月10日~10月18日まで9日間の休業です。
さあ、ワタクシたちにとっては困ったことです。
ナーン・ハウスなしでどうやってこの9日間をやり過ごすか?
ない知恵を絞ってなんとか乗り切るしかありません。 -
本日の「フェワ湖とモモ」のマップ。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/131009Map.jpg
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