2013/10/08 - 2013/10/08
338位(同エリア621件中)
アリヤンさん
昨日の夕方、ゲスト・ハウスのオーナーが「お約束どおり中国人はあの部屋を明日朝に出て行きます。アナタがたが入って下さい。オレは約束は守りますから、あなたがたも約束守ってください。お風呂でバスタブを使うときはちゃんと言って下さい。電気を入れて準備しますから」
ワタクシたちはバスタブは使わない。
シャワーだけで十分だという事を伝えた。
どうも中国人はバスタブに湯を溜めて2人とも入っていたらしい。
基本的に湯はソーラーなので、一部屋が大量に使えば他の人たちが水シャワーなってしまう。
バスタブは日本人が好きだからと言って作ったのだろうが、お湯の供給体制がおっついていないのが現状だ。
とにかく8部屋しかないロンリーGHで、一番大きく日当りが良い部屋を占領することになりワタクシたちは満足です。
これで少なくともこのさき1ヶ月はポカラで生活できます。
ワタクシたちのポカラ・ライフの始まりです。
*緊急避難ページ⇒131025完成
http://www.geocities.jp/dsytc196/2013eightth_071.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
部屋は南向き(アンナプルナ山群は北側)で日当りは良い。
ダブルベッドとシングルベッ ドの3人部屋。
結構広い。
この部屋の通路に屋上への階段があって、山が見たければ屋上にすぐに上がることが出来る。
Wi-Fiルーターは3階にあり、ワタクシたちの部屋の真下にある。 -
ワレワレには無用の長物のバスタブまで完備している。
ま、バスタブは洗濯用に使えるし、バスルームがビショビショにならなくて済む。
紅茶、コーヒーや簡単な軽食類は注文すれば奥さんが作ってくれる。
(ローカル食堂よりやや高め) -
南窓からの眺め。
すぐ下はコーン畑。 -
東窓からはお向かいの「空ゲストハウス」が見える。
奥さんが日本人の宿で日本人のクチコミで客が来るらしい。
ワレワレのロンリーGHのオッチャンも日本語はプロペラですが、ちょっと苦しいところがある。 -
北側に聳えるマチャプチャレ(フィッシュテイル)やアンナプルナ南・1・2・3・4峰などは、東側に出っ張ってある部屋の通路先 から北側を覗けば見える。
屋上に上がればドカーンと見えるが、その日のお天気しだいです。
今はまだ午前中ですが、アンナプルナ山峰が少し見えるだけで、すぐにそのお姿をお隠しになりました。
朝日昇るころが見時で、てんきさえ良かったらガイドブックに載ってるようなドドドーンとしたパノラマが拝めるらしい。 -
宿の調達が済めば、次は生活必需品と食料品の調達です。
ダムサイドのほうに行けば古い地区だから、野菜市場でもあるのでは?と思い、ダムサイドの方へ足を進める。
ところが、小さなお店しかなく、たまたま水を買いに入った店の主人が大変親切で、スーパーマーケットのある場所を教えてくれた。
店前を通るバスに乗って、マヘンドラ・プルと言うところに行けば、あるらしい。
バスをワザワザ停めて、ワレワレを乗せてくれ、車掌にこの日本人たちはマヘンドラ・プルで降ろしてやってくれ、と頼んでくれた。 -
いずれ市内バスに乗れるようにならないと、と思っていたのにいきなり乗ってしまいました。
バスはトヨタ・コースターバスくらいで、かなりボロ。
街に近づくにつれ満杯になり、はてはぶら下がり状態で進む、乗車率200%くらいになる。
そんな車内でも車掌は運賃を集める。
マヘンドラプルまで1人20ルピー(約20円)。 -
イチオシ
周囲の人たちに「マヘンドラプル、マヘンドラプル」と触れ回っていたので、そこに着いたら誰かが呼んでくれた。
乗車率200%のミニバスから降りるのが一苦労だったけど、地上に降り立ったら、目の前にスーパーらしき建物があった。
看板にはデパートと書いてあったが、どう見てもスーパーだ。
ワタクシたちはラッキーにもすぐにスーパーが見つかって喜んだ。 -
先ずは洗濯用品です。
タライに洗剤、洗濯バサミ。
コーヒー、紅茶、クリープ、ジャム、魚の缶詰、シャンプー、石鹸、洗顔石鹸、水etc.... -
さて、大きな買い物袋を提げて帰るのですが200%乗車のバスには到底乗れません。
タクシーですが、レークサイドまでというと300(300円)だという。
高いというとソッチは幾らだと聞いてくる。
100(100円)と言って指一本立てると250と言ってくる。
また指1本立てると200となる。
それでも指は1本だ。
色々当たる内に150までなるがそれ以下にはならない。
それでもゆびを立て続けていたら、とうとうそれで行くというニイチャンが出てきた。
勿論、すぐに乗ります。 -
途中ガソリンスタンドに寄ります。
1L=130rupeeですから約130円です。
ネパールの生活水準からすれば1300円くらいの感覚のはずです。
パートナーが100円で行ってもらうのは気が引けるナア、とつぶやく。
でもそれが地元民並みな価格なんです! -
高級百貨店?での買い物のレシート。
値段はローカル・マーケットの200%アップレベルだろうケド、便利は便利でした。 -
カクシテ、ワレワレの先ずはの1ヶ月生活は始まりました。
お部屋でミルク・コーヒーとミルク・ティーのティータイム。
幸福な時間です。
これからどのようにこのポカラ・ライフを楽しむか、構想をめぐらせます。
ただ、まだ天気が悪いのが気になりますが。 。。 -
観光インフォメーション兼ACAP(アンナプルナ自然保護区管理事務所)でもらえる地図を利用させて頂いた本日の行程マップです。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/131008Map.jpg
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この旅行記へのコメント (2)
-
- がまだす@熊本さん 2013/11/05 15:13:36
- いい旅していますね〜
- アリヤンまいど!
帰国後すぐNPOの役員会議ほか野暮用が重なって、facebookアップもサボっていました。
ここ?いつも通り気分がのりません(笑)
ポカラ行のバス予約はアテティツアーだったんですね。
懐かしいなっ!
オーナーはインド人ぽいゴツイ顔していますが、
何ごとも良心的だったのではと思います。
ポカラの宿はロンリーGHですね、
中国人旅行者が利用し始めているとはね。タイのチェンマイもそうでしたが、
これもチャイナの元パワーかな。
そうそう菜の花ロッジに日本人男性の知人が1か月間の予定でスティしています。
それからインド・プリ―のサンタナロッジ・ポカラGHが3カ月ほど前に開業しています。
ゆとりの時間があれば覗いてみてください。
- アリヤンさん からの返信 2013/11/05 18:39:09
- RE: いい旅していますね〜
- がまさん、
アティティは長期滞在日本人のオバチャンに紹介されてどんなものか?見に行ってただけだけど、日本語プロペラのインド人は日本人のカモのお世話で忙しくいつも不在で、留守居のクマールにいろいろ聞いていた。ツーリストバスの値段が他より適正価格だったので、このクマールから買うことにしただけです。それにアティティに時々行ったお陰で面白いシニア夫婦にも会えたし、ポカラでロンリーで偶然再会したので日本人御用達情報機関も日本人探しには役に立つなあ、と思っています。
またロンリーはタマタマ、オーナーのダンバーさんが一番しつこかったし彼の車でレークサイドまで行けるのが魅力的だったので行ってみただけでした。本当は他のホテルに行くつもりだった。
しつこさに負けた。
最近の調査ではダムサイドの宿の方が「安くて、きれいで、快適な宿」が多いことが判明した。
それでロンリーとの1ヶ月契約がやっと終わったので、ダムサイドに宿を替わりました。
「ダムサイドは寂れている」とガイド本に書いてあるのは、レークサイド側の観光業者の陰謀にガイド本がはめられているとしか思えませんナア。
ロンリーは4トラに載せたほど良い宿でもないことが1ヶ月住んだ感想です。まあ悪くも無いですが、、、、
やっとロンリーから離れて自由になれたので、アイ アム フリー!っていう感じです。
今日はネパールは正月休みみたいなもので、殆どのお店が閉まっていて不便な日となってます。(ディワーリのお祭り)。
ポカラの楽しみ方はこれからです。
温泉にゆっくり浸かりながら、今後のことを考えてきます。
ではでは。
アリヤン
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