2005/04/29 - 2005/05/08
173位(同エリア608件中)
poyaさん
これまで、ヨーロッパには数ヶ国訪れたことがあるが、
イタリアでは、他の国ではまず有り得ないだろうと思われる体験をした。
それは何か…
「日本食が恋しくなることが一度もないまま、帰国」
パスタ、ピッツァ、その他…
この旅行ではいわゆるB級グルメしか体験しなかったけど
どの店もレベルが高かった。それが、ファーストフードであったとしても。
特に、ナポリのピザには後頭を殴られたような衝撃を受けた。
今まで食べたピザは一体何だったんだ…と。
パスタも、概ねアルデンテに仕上げてくれるし、毎日食べても飽きないのだ。
他の国では3日もすれば米飯が恋しくなり、さしておいしくもない中華料理屋に入ったりしたものだけど、イタリアでは未だに米飯に逃げたことがない。
この旅行以来、僕はイタリアに傾倒していく。
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キャセイパシフィック航空にて、香港経由でローマ入り。
ローマに滞在することなく、テルミニ駅からそのまま電車でフィレンツェに直行。
前々から、
「イタリアで最初に行くのはフィレンツェ!」
と決めていたのだ。
映画『冷静と情熱のあいだ』の影響。
フィレンツェ到着後は、当然のようにドゥオーモへ一直線。 -
ミケランジェロ広場へ行き、遠くから眺める。
でも…ドゥオーモの中には入らなかったようだ。
入れなかった?何でだろう…? -
ヴェッキオ橋へ。
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翌朝。
フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅へ。
ピサ行きの鈍行列車に乗り込んだ。 -
もちろん、有名なピサの斜塔を見に。
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近づくと、斜塔の傾き具合がよくわかる。
中に入って登りたかったのだけど、予約制らしく断念。
斜塔以外は特段興味をひかれるものはなく、小一時間で観光終了。 -
フィレンツェにもどり、そのままミラノ行の列車に乗り込み…
(あれっ?フィレンツェでたった一泊?という声が聞こえてきそう) -
ヴェローナへ。
写真は、アレーナ・ディ・ヴェローナ(円形闘技場)。 -
有名なジュリエッタの家
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ジュリエット像の胸を触っている人。
「像の右胸に触れると幸せな結婚ができる」そうだけど、当時はそんなジンクスがあることを知らなかったのでスルー。
今思えば、触れておけばよかったか…(遠い目) -
この街に寄ったのはイベントに誘われていて、会場が郊外部にあったため。
折角だから市内観光したらと現地の友達に案内してもらった。
「ヴェローナで待ち合わせ」と言われて慌てて所在地を調べたくらいで、
ジンクスどころかジュリエッタの家が存在することすら知らず、案内されて初めてココが有名な観光地であることを知った次第。 -
ところ変わって南イタリア。
翌日、ヴェローナからバーリまでLCCでひとっ飛びし、
バーリ駅からSUD-EST鉄道に乗り込む。
バーリ空港からバーリ駅には空港バスが出ていた。
車窓から、当然のように信号無視する車を見て、
「これが、南イタリアなのか…」と恐れおののいたものだ。 -
某白い村へ。(白い村マニア、なんで。)
エーゲ海やアンダルシアと比べると、くすんだ感じ。
某と書いたのは・・・ココがどこだか忘れてしまった。
オストゥーニ?マルティナ・フランカ?
オストゥーニだったような記憶があるんだけど、自信がないので某。 -
アルベロベッロッス。
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ミハス(@スペインアンダルシア)みたい。
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トゥルッリ(ホテル)にも色々あるのね。
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今日は、トゥルッリを改装したホテルに宿泊しよう。
飛び込みだったが、確保できてホッと一息。 -
イベント以降の旅程を大まかにしか決めていなかったこともあって、アルベロベッロ以降は、宿を確保していなかった。
後で、激しく後悔することになる… -
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以下は番外編。
ヴェローナ郊外のイベント会場。 -
イベントの様子。
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Jesoloへ。
このゲーセンは、一見の価値がある。
オーナー、元気でやってるかな・・・
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