2013/10/07 - 2013/10/07
256位(同エリア620件中)
アリヤンさん
カトマンドゥのグーグル・インディアン食堂で出会った「ネパールのイーデス・ハ ンソン」=LashWorldTour.comのラッシュさんのポカラからの第一報が、「ポカラはまるでゲットーだ」という表現が斬新だった。
するどい国際的感性からでた言葉だと思うが、なるほどと思わされるポカラではある。
このごろの生憎な気候のせいで、期待したヒマラヤ山脈はここでもまだ見られません。
天気は良いのですが、ヤマが見えない。
シニアならば分かる言葉、「クリープのないコーヒーなんて、、、」のようなポカラです。
でも、空気汚染ひどい首都よりかどれほど住みやすいか!
ポカラはかつてより言われたように「地上の楽園」に近い空気の綺麗な暖かい街でした。
*緊急避難ページ⇒131023完成
http://www.geocities.jp/dsytc196/2013eightth_068.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はめずらしく朝から天気が良い。
南の山の上の日本山妙法寺もくっきり見えます。
ところが、北側にそびえているハズのアンナプルナ山群は雲に覆われてさっぱりそのお姿 を拝見することはかないません。 -
ポカラにやって来て初日のような今日です。
泊る宿はあるが、その部屋が良くない。
ワイファイの当たりは抜群に良いが、日当りが悪い。
1ヶ月は泊ると言ったものの、ここでそんな長い間ガマンはできない。
カトマンドゥで紹介されたグリーン・タラホテル500ルピー(500円)も一度は見ておきたい。
ひょっとしてタラは良いホテルかもしれない。
泊っているロンリーGHの一番良い部屋の中国人が明日出て行く、という保障はどこにも無いのだ。
中国人が出て行かねば、という場合のための保険として他に良い宿を見つけておかねばならない。
それで、今日はポカラの街チェックに宿探しを兼ねて、ウロウロしてみます。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/SANY9717.JPG -
レークサイドを歩いていると、「こんにちは」とか「見るだけ」とか「おみやげ」とか日本語で声をかけられる。
中には「ニーハオ」と呼びかける輩が非常にたくさん 居るのです。
最初は「ニーハオでなく、こんにちわヤデー」と応対していたが、徐々に無視をするようになる。
みやげ物屋にも宿にも中国語が見られる。
しまいに「ニーハオ」と言われる度にムカッとするようになり「コラッ、似た様な顔をみても誰にでもニーハオと言うな!全部が中国人とは限らん!それならお前はネパール人でなくパキスタン人か?どうじゃ、気分が悪いジャロウ。これからワシに向かってニーハオ とは言うな!こんにちわ!と言え。分かったか!」と講釈を垂れるのですが、1メートル進めばまた「ニーハオ 」とくる。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/SANY9718.JPG -
トレッキングの案内板。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/SANY9719.JPG -
レークサイド通りのひとコマ。
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こんな看板の横丁を入るとこんだけのホテル or GHがあるのです。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/SANY9721.JPG -
我がロンリーGHのある横丁の入り口付近。
-
イチオシ
中ほどにかけて中国語表示の賓館、旅舎が増え、中国人向け飯店、餐庁などが軒 を並べる。
必ずと言っていいほど「ニーハオ」と声をかけられる。
中国人と日本人の見分けがつかないから、「ニーハオ」と言うのだが、不思議と 「ニーハオ」と声をかけられるとムカッ!!!
と来るのは不思議だ。 -
標高1500メートルのカトマンドゥより低い800メートル台なので、亜熱帯地方だ。
随分と暖かい、というより暑いくらいだ。
バナナの実がよくなっている。 -
さて、もし中国人が出て行かなければ、ワタクシたちは他の「安くて、きれいで、快適な宿 」を探さねばならない。
その時の為に今から目星をつけておく。
まずは近所の月貸しキッチン付フラットを当たってみる。
月25000ルピー(25000円)という。
高いと言うと、ソッチはイクラだと聞いてくる。
しかし空き部屋は掃除を長らくしてなくてキチャナイままだった。
管理人の不潔な性格が出ているので、値切る気にもならなかった。
どうも月貸しのアパートはもっと市街地に行かねばならないらしい。 -
ブラブラしていて見つけた坊主3人組。
お勉強中だ。
英語の勉強をしていた。
ネパール人の子どもは小学生低学年から英語の勉強をしているようだ。
ま、外人観光客で持っているようなポカラだから、英語は必須です。
がんばれ坊主たち。 -
北側に目を移すと、本来はそこにマチャプチャレの三角峰がドーンと見えるはずなのですが、天気思わしくなく殆ど見えません。
でも山頂付近だけが見えています。 -
見ているうちにみるみる雲に隠れそうになる。
-
モタモタしているうちにドンドンお隠れになる!
-
近くの山の山頂。
多分、これがサランコットの丘だろう。
普通、アソコに登ればバッチリ見えるのだが、こんな天候では登り損だろう。 -
イチオシ
北とは反対の南側にある日本山妙法寺=World Peace Pagodaはくっきり見えます。
どちらもいずれは登る予定である。 -
ロンリーGHの屋上から見ているのだが、どこでもソーラー発電兼温水器を設置している。
停電の際は小さな灯りだけが付く。
雨が一日中降ったら、温水は出なくなるのが当たり前で「24時間温水出ます」と言うのは「天気がよければ」という条件が付いている。
どうしても出せというなら、シブシブ電熱器 のスイッチを入れるだろうケド、多くは期待できない。
ソーラー温水頼りのところは世界中どこでも同じ状況でした。 -
フェワ湖からちょっと離れているからこそ、ツインルーム、バストイレ付1泊600ルピー(1ヶ月宿泊条件)が可能であって、レークサイド通り近くでは有り得ない価格です。
ただフェワ湖の北のはずれまで行けばバンガロー・バストイレ共同で300ルピー(300円)は可能なようです。
現にロンリーの近くで同等な部屋で1泊500と言うのがあった。
カトマンドゥで紹介を受けたグリーン・タラ・ホテルにも行って調査した。
かなり立派なホテルでツイン・バストイレ付で25ドルだった。
紹介状には500ルピーと書いてある。
実際に今年4月に泊っていた旅行社のMr.シダールタだと言うと、ホテルのマネジャーはシダールダのことは知っていた。
それじゃあと、値段交渉始めたが15ドルになったのが精一杯だった。
あんないい部屋が500ルピー(500円)だったら、ロンリーなんかは300ルピーで十分だと思えた。 -
ま、中国人が確実にあした出て行くのなら、別に他の宿を探すことも無い。
ロンリーのオーナーに「明日本当にアノ中国人はチェックアウトするのか?そうならワタクシたちは他の宿を探すことも無い。約束してくれ」「ハイ、必ず出て行ってもらいますから心配しないで」と言ってくれた。
1ヶ月の宿の確保に目処がついたので、今度は「安くて、美味しく、快適な食堂」である。
カトマンドゥの行き付けグーグル・ファスト・フードの経験から、ポカラでもナンの竈があるローカル食堂を探した。
外人観光客の少ないフェワ通り中心に探すと 、アリマシタ。 -
その名もズバリ「プラミサ・ナーン・ハウス」
-
シェフのニイチャン。
ワタクシがカマドを指差し親指を立てると、ニッコリする可愛らしいニイチャンでした。
キャッシャーのニイチャンはイケメンで英語をしゃべる。
早速、ナーンとダル・フライを食べた。
ウン「安くて、美味しくて、気持ちの良いレストラン」でした。 -
フェワ通りはレークサイド通りとは違ってローカルの人たちが多く、道も悪い。レークサ イドほど垢抜けてなくドロ臭さがまだ残るローカルな通りです。
15年間タビを続けている京都の英語先生:イー デス・ハンソン=ラッシュ先生も「食はローカルで食べるべし」と教えておられるのです。 -
年に1回のダサイン祭りの生贄とされ、皆さんのおなかに入るべきヤギが肉屋の前に必ず1頭はつながれています。
この肉屋はナーン・ハウスのすぐ隣です。 -
ウシさんは神様の乗り物ですから、生贄にされることはありません。
よってのんびりウロウロ、、、 -
ポカラの宿とローカル食堂関連図。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/131007map.jpg
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