2013/10/19 - 2013/10/20
1832位(同エリア3184件中)
レオレオさん
僕自身にとって初めての仙台。内容は、ベガルタ仙台の試合観戦記&翌日の仙台観光となります(と言いつつ、メインはベガルタ仙台の試合観戦となりました)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
-
そもそも杜の都仙台に行くことになったのは、連れ(彼女)が地元の仙台で幼馴染の結婚式に出席することとなり、じゃあ自分も(結婚式には出席はできませんが)仙台に行ってみようかな、とふと思ったことがきっかけでした。
調べてみたところ、当日の昼間にちょうど、15年来応援しているベガルタ仙台がリーグ戦の試合をホームのユアテックスタジアムで開催するということが分かり、これは絶好のタイミングとばかりに出発を決定した次第です。
そしてこれは出発当日の朝、東京駅での1コマ。まだ真新しいE5系の車両。これに乗って一路仙台を目指します。 -
流石にグランクラスで仙台まで、というわけにはいきませんでしたが、それでもきれいな車内、そしてヘッドレストがついたリクライニングシートが備えられているなど、普通車としてはかなりのレベル。快適な旅の始まりです。
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東京を出発してちょうど2時間で仙台到着。仙台に初上陸。感動もひとしお。
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そしてここから地下鉄に乗り換え、泉中央というところにあるユアテックスタジアム仙台を目指します。
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地下鉄に乗車し約15分、スタジアムに到着しました。
ここで、今回一緒に試合を観戦する、彼女のお父様、お母様、お母様の妹の方(彼女にとっての叔母)と中学2年生になるその息子さんと合流(若干不思議なメンバーですが)。彼女のお父様とお母様とは何度も顔を合わせていますが、あとの2人は今回が初対面です。
この時はまだ試合開始の2時間近く前でしたが、あたりは既に仙台サポーターと、アウェイにもかかわらず応援に駆け付けた熱心な名古屋グランパスのサポーターでいっぱい。 -
試合開始1時間半くらい前。まだバックスタンドを含め、観客はまばらです。
スタジアム内のフード売り場やグッズ売り場には沢山人がいたので、まだきっと大半の方々はそこで買い物などを楽しんでいたのでしょう。
今回の席はメインスタンド。全体を結構よく見渡せる良い席でした。 -
試合開始およそ10分前。仙台のサポーターは既に熱心に応援を始めています。
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そして両チームの選手が入場。この頃にはスタジアムはほぼいっぱい。
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前半はほぼ互角。互いに中盤でつぶし合うシーンが目立ち、前半はスコアレス。
しかし後半開始早々に、試合が動きました。
仙台のストライカー、ウィルソンが後半3分にゴール!!!
一緒に来ていた彼女のご両親と親戚の方々、計4人とハイタッチ、ハイタッチ。 -
しかしその後すぐにグランパスのエース、2006年W杯出場時の日本代表メンバーでもあった玉田圭司に同点ゴールを決められ、またしても膠着状態が続きます。
今年のリーグ戦では、J1全チームの中で引き分けが最も多い仙台。「またか」という思いもあったのでしょう、観客席も若干意気消沈ムード。 -
しかしドラマは起こりました。
後半も30分を過ぎたあたりから、サポーター席を中心とした仙台ファンの応援のボリュームがそれまでより2段階くらい上がり、ただでさえ大きな応援が、まるで地鳴りのような応援に変わりました。それに呼応するかのように、仙台のチャンスも増えていきます。
そして!!
前後半トータル90分も過ぎ、4分与えられたアディッショナルタイムも3分が過ぎようかという頃でした。
ゴール前での1本の縦パスに、一瞬のスキをついて抜け出したウィルソンがまたしてもゴール!!!
また皆とハイタッチ。
そしてほぼ仙台を応援する人で埋まった会場は総立ち。
そしてほどなくして試合終了。
2−1で仙台が勝利。 -
試合終了後、仙台イレブンによるサポーターへの挨拶。
試合中から割れんばかりの声援を続けてきたサポーターのヴォルテージは、ここから更に一層上昇。 -
他会場の結果等も含め、この日の勝利で仙台は8位に。ACL出場圏内の順位へもあと一歩。
一方敗れたグランパスは、13位にまで後退することに。 -
その後はお父様の取り計らいで、皆で牛タンを食べることに。地元では超有名な利久というお店で、とても美味しかったです。
ただ、話に花が咲きすぎたことと、夢中で食べていたこともあり、写真を撮り忘れてしまいました、すみません。。。
食事後はご親切にも、ホテル近くまで車で送ってもらうことに。
この日のお宿は、三井ガーデンホテル仙台。
仙台駅からも徒歩10分程度、そして歓楽街国分町へも徒歩5分くらいとほど近く、とても便利なホテルです。
ここで、結婚式に参列していた彼女と合流。
ここからは、数枚室内の写真が続きます。 -
部屋入り口付近から撮った写真。
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浴室。
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バストイレは一緒でしたが、空間的に広く、かなり使いやすかったです。
しかも、シティホテルにしては珍しく、最上階には大浴場もあり、こちらも使い勝手は良かったです。 -
翌朝の食事。
アメリカンブレックファーストと和食を組み合わたスタイルのバイキング。
ご当地の料理である芋煮がちょっと冷めていたことが残念でしたが、全体的に美味しい朝食をいただきました。 -
これはフロントの近くに活けられていたお花。
とてもきれいでした。 -
外に出てとりあえず仙台の駅に向かおうとしていた頃には、既にこのようにかなりの雨が降っていました。
お天気が良かったら青葉城の見物や少し足を延ばしていろいろな所に行こうかと考えていたのですが、かなり足もとが悪い感じだったので、あえなく断念することに。 -
代わりにグルメ等を含めて仙台市内を堪能することに。
これは彼女が食べたランチ。トロとアボカドが乗ったトロアボ丼セット。飲み物が付いて700円也。 -
こちらは僕が食べたランチ。唐揚げの定食。これもドリンクが付いて700円也。
仙台のランチ、かなり安いようです。 -
前日のベガルタ仙台の話に少し戻りますが、ユアテックの最大観客収容人数は19,600人ほど。しかし前日の試合では15,000人程度の観客数。他の、観客動員に伸び悩むチームからすると羨ましい数字でしょうが、いつもいっぱいになるユアテックにしては若干少ない数字。
その理由が、これです。東北楽天ゴールデンイーグルス。 -
仙台駅の駅ビルに入るこのショップは、すごい人だかり。それもそのはず、このとき楽天はクライマックスシリーズを戦っている真っ最中。
この日は前述の通り、かなりの雨だったこともあり、試合は中止になってしまったようですが、前日は奇しくも、ベガルタの試合開始時間とほぼ同じ頃にクリネックスタジアム宮城で試合を行っていたようです。それで、恐らく観客がこっちに流れた、ということが予想されます。
前日仙台入りしてからも確かに出くわした出くわした、イーグルスのユニフォームやキャップを身にまとったおじさん、おばさん、おじいさん、おばあさん、若い人たち、子供など。そしてホテルでもランチをとったお店でも、ほとんどみんな楽天の話に花を咲かせていました。
もちろん話題という意味では健闘を続けるベガルタも負けていないのだと思いますが、ご当地のチームが地域に馴染み、これほどの話題性を持つ。
スポーツビジネスと地域活性化のあるべき姿だなと思います。
(このことについては、またあらためて別のところで触れようと思います) -
これは仙台の駅前から撮影した写真。かなり栄えてます。
こう言っては失礼かもしれませんが、予想外に人も多く、とても発展した街でした。
東京で言うなら、新宿に似ているかな、と思いました。あくまでも個人的な感想・印象ですが。 -
そして、ご当地のずんだシェイクをいただくことに。
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クリーミーでコクがあり、とても美味しかったです。
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これは帰りの新幹線で食べるお弁当を買おうと思い入った土産物屋兼お弁当屋さんの中のディスプレイ。
仙台煮?というようですが、盛り過ぎだろ!と突っ込みを入れたくなるようなディスプレイでしたので、記念に1枚撮ったものです。 -
そろそろ仙台ともお別れの時間が近づいてきました。
これはスーパーこまちのE6系とE5系が連結されている写真。
真っ赤な車両と緑の車両の組み合わせが新鮮で、思わず1枚撮りました。 -
僕らが帰るのに乗る新幹線は、こっち。
東京まで2時間10分の旅路です。 -
そうこうしているうちに、先ほどのこまち号が先に東京へ向けて出発していきました。
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話を戻して、僕らの乗る新幹線。
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17時46分発のやまびこ号です。
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先ほどのこまち号に続いて、東京へ帰ります。
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車内で食べた、牛タン弁当。
お弁当箱のふちにあるひもを引っ張るとあったかくなるタイプのお弁当です。
前日の夜に続いて2夜連続の牛タンでしたが、こちらもとても美味しかったです。
今回の旅行はびゅうで予約したのですが、ホテルと新幹線代、そして仙台駅近辺で使える2000円分のクーポンなどが付いて、1人あたりおよそ20,000円代半ばと、かなりリーズナブルでした。
総括
・サッカーの試合は、やはりナマで観るに限る
・ベガルタの試合は、とても面白い
・仙台での食事は比較的安く、美味しいものも多い
・楽天はとても仙台に根付いている
・10年ぶりくらいに乗った東北新幹線は、とても快適
今回の旅はこんな感じでしょうか。
先にも述べたとおり、2日目に天候に恵まれず観光地らしい観光地に行けなかったこともあり、次回は必ずそういうところも訪れるぞ、と心に誓って、帰路につきました。
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