2013/10/03 - 2013/10/03
604位(同エリア1784件中)
カメちゃんさん
- カメちゃんさんTOP
- 旅行記321冊
- クチコミ1件
- Q&A回答2件
- 714,829アクセス
- フォロワー44人
旅行も3日目となりました。
昨日は阿寒湖アイヌシアターへ行くという予定があったものですから、阿寒湖をゆっくりみている暇はありませんでした。
秋色の阿寒湖の様子を見たのは今朝になってからで、阿寒に来たという実感がしたものでした。阿寒湖では遊覧船に乗るというお話が事前にありましたので、きょうはそれが特に楽しみです。
去年は箱根や琵琶湖でも遊覧船に乗りましたが、船というものは乗るだけでも楽しいですし、船からの展望が何よりもすばらしいですね。ですから、船はとても楽しみです。
それ以後は、富良野のホテルまでNさんにお任せのコースです。
きょうも、どんな北海道が見られるのか?
さぁ、出発です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
-
お早う御座います。
3日目の朝となりました。
カミさんが、カメラをもって朝の散歩に出掛けました。
最初の7枚はカミさん撮影によるものです。
私たちの前から撮った阿寒湖畔の朝の様子です。昨日の午後のお天気がウソのように感じられる今日のお天気です!(^^)!
遠くに見える山はフッブシ岳(1225.4m)です。
左手のホテルは、「ニュー阿寒ホテル シャングリラ」です。
★フッブシ岳の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.426767,144.026964&spn=0.008711,0.011147&iwloc=0004e830eec75ea8322d4 -
この建物は、私たちの泊まった「阿寒の森 ホテル花ゆう香」です。
道東と言えば、阿寒・釧路・知床などの名前を思い浮かべますが、これらのところで泊まったことはなかったモンですから、阿寒湖畔でお泊まりできたのは嬉しかったですね。
★「阿寒の森 ホテル花ゆう香」の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.433585,144.09963&spn=0.002096,0.002991&iwloc=0004e830b56c7c2f4390e -
観光船がやって来ました。
カッコいいですね(^^)
ここでの観光船の、最初の出港時刻は6:00とのことですから、びっくりしましたよ。
最初の便を終えて帰ってきたところなのかも知れませんね。 -
船が左へ舵を切っていますね〜(^^)
ちょっと右へ傾いているかな〜って感じのするところが、ナンとも味わいがあっていいですよ。
もし私が若かったら、こういう船で働きたかったなぁ〜って思いますね。
でもね。現実は船に憧れながらも体力・知力があまりに低すぎて、夢のない人生を送ってしまったのですよ(=_=) クシュン!!(T_T) -
こちらが船着き場です。
手前には、小型のカッコいい船がたくさん泊まっています。
おそらくはモーターボートでしょう。
20〜30ノットの高速クルージングが楽しめますよね〜!(^^)!
ちょっとだけでも乗ってみたいです!!
★↓は38.32ノットを記録したユナイテッド・ステーツ号です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%84_(%E5%AE%A2%E8%88%B9)
★↓はユナイテッド・ステーツ号の元気な時の姿です。
http://www.youtube.com/watch?v=1TfP_pD2MNs&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=MA0YeI7l2Qg
↑↑こういう話は大好きですからね!!(^-^) -
それでは、阿寒湖の紅葉をバックに記念写真を!!(^^)
Sさんも、この旅をしっかり楽しんでおられましたよ(^^) -
ホテルの前でも!(^^)!
「花ゆう香」は立派なホテルでしたよ。 -
お部屋から撮ったフッブシ岳(1225.4m)です。
今のところ、私たちから見える山はこの山のみです。
でも、なかなか良い感じの山ですね(^^) -
先ほど見た船着き場です。
船が憩う港。
夢のあるいい風景ですね(^^) -
こちらは、湖とは反対側の道路側です。
温泉宿や土産物屋が並んでいます。 -
きょうも長距離ドライブですから、朝ご飯はシッカリいただきましょう。
これはヒョッとして当家のカミさんのものかも?
もしそうだとすれば、バランスのよいし盛りつけも綺麗!!
こりゃもう、当家にとって特別ニュースですよ!! -
こっちは私。
バランスを考えると、こうなるんですけどね。
ゴボウとか「ふき」は秀逸な健康食品ですからね。
皆さん、ゴボウとか「ふき」を食べて健康になりましょう(^_^)v -
レストランを退出する時、お兄ちゃんに
「ご馳走様」
って、申し上げましたよ。
そしたら、ニッコリ笑って
「有り難うございました」
その笑顔がよくて、一枚お願いしました。 -
そして向かったところは、あの観光船乗り場ですよ!!
船に乗れるって、本当に嬉しいことですね。
旅行の行程の中にこういう機会を入れて下さったNさんには、大感謝ですよ!!
ホント、乗り物が変わるというのは、旅を彩ることでもありますからね。 -
それじゃあ、美人会の皆さんで記念写真でも撮りましょうか。
-
Nさんご夫妻も、記念の写真を撮りましょう。
ここの桟橋は、「マリモの里」って言う桟橋なんですね。
マリモの里桟橋の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.434196,144.099421&spn=0.002096,0.002991&iwloc=0004e830caec26edce036 -
モーターボートや遊覧船の案内が掲示してありました。
遊覧船と同じコースを、モーターボートで行くと、おおよそ2倍の料金になります。
もうちょっと安いといいなぁって思いますけど、無理な注文ですよね〜。
でも、風景をゆっくと楽しみ、且つまたいい写真を撮ろうとしたら、モーターボートより絶対に観光船ですね!(^^)! -
「パワースポットへ行ってみよう!!」
だって!!
いいことですね!!
「パワースポットを巡回して、亭主関白になろう!!」
というスローガンだともっと良いのですけどね〜(^^)
皆さんもそう思われませんか??
パワースポットへ行く時の私の注意点ですけど、カミさんと一緒に乗ってしまってはイケナイということです。
何故なのか分かりますか?? カミさんも一緒に行ったら、カミさんにも一緒にパワーがついてしまって、「カカア天下」はこれまで通りってことになるからですよ。 これでは困ったことになりますからね(-_-;)
従いまして、私だけが乗る!←ここがポイントなのであります。
まぁ、そんなことは、あんまり深く考えない方がよさそうです。 -
エエッ!?
ミシュラン三つ星? 阿寒湖が??
遊覧船までが、ミシュラン二つ星?
こりゃ、アンタ、凄いことじゃないですか!!
ミシュラン三つ星? となりゃ世界中に知れ渡るがね!(^^)!(^_^)v
当家のカミさんでも、ミシュランのタイヤは付けていないよ(-_-;) 今はポテンザのRE11Aというヤツです。あっ、済みません、話を間違えました(^O^)
ちょっと話がずれましたけど、ミシュラン三つ星に認定されたことで、阿寒湖へのお客さんが世界中から来てくれるといですね。そして、その勢いが道東全域に及ぶともっと良いですね。
★↓は本店がミシュラン三つ星の、「オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ」の店内です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/23965496/src.html -
それでは、記念写真でも撮って船に乗りますかね〜。
モデルもいいけど、背景もいいですね。 -
この船って、凄くカッコいいと思いませんか??
こんな船を3〜4時間ほど借り切って、湖上の宴会でもしてみたいモンですね。
ホント、ついそう考えてしまいそうな船です(^-^) -
私たちが乗るのは、こちらの船です。
釧路市所属の「すずらん丸」です。
船名もちゃんと「丸」をつけているところ、立派だと思います!! -
もう一つの桟橋「幸運の桟橋」に立ち寄ってお客さんを乗せます。
★幸運の桟橋の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.434401,144.093472&spn=0.002096,0.002991&iwloc=0004e830caebe929ee531 -
今朝、ホテルの前から見えたフッブシ岳です
湖上から見ますと、山の形が綺麗ですね。 -
フッブシ岳の左に聳えているのが、雌阿寒岳(マチネシリ〔女山〕、1499m)です。
当家のカミさんのように、ボリュームたっぷりで貫禄ありますね〜。
★雌阿寒岳の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.385605,144.010066&spn=0.00839,0.011297&iwloc=0004e831339b474f4770d -
湖上から見た雄阿寒岳(ピンネシリ〔男山〕、1370.5m)です。
あれっ?? 雄阿寒岳の方が低いじゃん(-_-;) それに痩せている(-_-)
雌阿寒岳の方が、高いし太っている。 これって、名前の付け方を間違えたんじゃないですか??雄阿寒岳が可哀想(;_;)
でも、考えてみれば、当家でもカミさんの方が背が高いし太っている(^o^) 私はカミさんより5センチほど背も低いし痩せている(=_=)
そう言えば、関東にある筑波山でも女体山(標高877m)の方が高くて、男体山(標高871m)の方が低いんですよね〜(>_<)
世の中って、こんなものなんでしょうかねぇ(-_-;)
まぁ、雌阿寒岳と雄阿寒岳の関係は、雌阿寒岳が「カカア天下」みたいになってるってことだね(^^;)
★雄阿寒岳の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.44083,144.184914&spn=0.067057,0.09038&iwloc=0004e830eb30c023c0b96 -
阿寒湖の南東の狭いところ(滝口の方向)へ入っていきます。
ここは阿寒湖クルーズの中でも、絶景スポットと言われているところです。
両側の山が迫って、湖というよりも川幅の狭い川を行く感じだね。
なかなか迫力があっていいですよ!!
★↓も川幅の狭いところでした。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/23481524/src.html -
こんなところも通りますよ〜(^^)
ホント、ワクワクしてきますよね〜。
お天気もいいし、カミさんも一緒だし、こういうクルーズは最高ですね。 -
どうですか?
こういう感じ(^-^)
いいですね〜(^^)
阿寒湖クルーズを未体験の方、是非お出掛け下さいね(^_^)v
★こちらへもお出掛け下さいね。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/22172192/src.html
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/20055973/src.html -
それでは、湖上の記念写真といきますか。
いつもお世話になっておりますKご夫妻です。
仲良し夫婦として有名であります(^^;) -
雄阿寒岳が間近に頑張っております。
雌阿寒岳に頭の上がらないお父さんって感じだね。
★雄阿寒岳の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%84%E9%98%BF%E5%AF%92%E5%B2%B3 -
こちらは、ますます貫禄を見せる雌阿寒岳です!!
贅肉もたっぷりついて、貫禄が出てきました。
別腹も4つか5つくらいありそうですね。
★雌阿寒岳の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%8C%E9%98%BF%E5%AF%92%E5%B2%B3 -
こちらは雄阿寒岳とお父さんです!(^^)!
-
こちらは雌阿寒岳をバックにしているお父さんです。
右端の山はウップシ岳です。
(Kさんよりご提供のお写真です) -
小さな島みたいなところに近づきました。
あんなところにボロ屋が放置されていますね。
ここは国立公園内ですから、廃屋を放置するのはよくないですね。
環境庁はどうなってるんでしょうかね? -
船は↑の島の桟橋に接岸しました。
私たちも島にあがり、島の奥に進まれる皆さんのあとをついていきました。
この島は「チュウルイ島」って言うんです。あとで分かったのですが、マリモの里桟橋の切符売り場にあった「パワースポット」の地図に載ってました。 -
到着したところは「マリモ展示観察センター」でした。
このセンターは1978年(昭和53年)にできたとのことです(平成8年に全面改修)。
こんな風に、様々な展示がしてありました。
船はちょっとの時間だけ桟橋に停泊して、待っていてくれます。
その間にここの展示を見るのです。
大きな施設ではないので、15分程度で十分に見ることが出来ますよ。
★チュウルイ島の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.469539,144.108559&spn=0.002095,0.002824&iwloc=0004e831165e585f51b77 -
こんな感じで、見て回ります。
以前は小型船の船底をガラスにして、湖底のマリモを直接見ていたとのことですが、遊覧船が大きくなってしまったためにそれもできなくなり、このような施設を見学するようになったということです。 -
こちらは湖底の実際の様子を再現したものですね。
マリモは一つ一つがバラバラに散っているのではなくて、水の流れなどによってこのように集まる傾向があるようです。 -
それでは、マリモの成長の過程をお勉強しましょう(~o~)!(^^)!
最初は端折って、分かりやすいところから・・
先ずはこんな風に育ちます。 -
↑の説明です。
読んでみて下さいね〜(^_^)v -
だいぶ成長したね(^^)
-
↑の説明です。
読んでみて下さいね〜(^_^)v -
丸くなってきました(^^)
-
↑の説明です。
読んでみて下さいね〜(^_^)v -
丸くなったマリモが集まりました。
このようなマリモは魚のように泳げないため、台風襲来の時には打ち上げられてしまうことがあるようです。
いまでは、アイスランドや北米大陸にもマリモが生息していることが分かっているようです。 -
↑の説明です。
読んでみて下さいね〜(^_^)v -
終いには崩れてしまいます(=_=)
可哀想にねぇ(T_T) -
↑の説明です。
読んでみて下さいね〜(^_^)v -
マリモの成長のサイクルです。
壊れてしまって、小さいかけらのように分解したマリモは、また成長をはじめて同じことを繰り返すのですね〜。
これも拡大されて、読んでみて下さいね。 -
ここから3枚はマリモを巡る人間様のお話です。
産業開発・電力開発か、自然保護か?
これは、深刻な問題ですね〜。
産業開発を主張する側に有力な人がついていたら、今ごろはマリモもなくなっていたでしょうね。 -
マリモ保護の活動の紹介です。
マリモか? 電力か?が問われる中、昭和25年に「阿寒湖まりも愛護会」が発足したというのです。
戦後の生活再建・産業復興の流れの中で、よく頑張ったと思いますね。 -
マリモ展示観察センターのあゆみです。
最近はこのセンターを訪れる人が減少しているとのこと。マリモ理解への新たな活動が求められているようです。 -
観察センターを出てから、記念写真です。
背景の山は、雄々しくも恥ずかしい雄阿寒岳です。 -
木に赤い実がなっていました。
ミニミニトマトかなと思いましたが、違いました。
この木は、「イチイ」というのだそうです。 -
マリモ展示観察センターの見学を終わって、帰りますね。
廃屋だと思ってしまったあの建物は、「マリモ展示観察センター」だったのでした(^_^;)
外装も、もうちょっと綺麗にしてもらいたいですね。
先ほどは、廃屋と間違えてしまってごめんなさいm(_ _)m -
湖畔に船が引き揚げられています。
ここは、船の維持・修繕をするところのようですね。
ところで、どう考えても分からないことは、私たちが乗っている大きな船(すずらん丸・総トン数221トン、幅6.2m、全長31.8m、乗客定員460人、機関出力約260馬力ほか)を、造船所もないのにどうやって造ったか?です。 芦ノ湖では、もっと大きな船がありますからね。
ご存知の方、教えて下さいねm(_ _)m -
ただいまの時刻は10時20分。
約1時間20分のクルーズでした。
ところで、この阿寒湖ですが、カルデラ湖として生成したようです。水面の標高は420mで、湖面面積は13.28K?の淡水湖だそうです。
最近は1920年代に食用として放流したウチダザリガニが繁殖しているとのことです。
しかし、外来生物を放流することは、もともとの環境を破壊しやすいのでよくないですね。
でも、ウチダザリガニの増殖が認められ、義務づけられているみたいですね(第5種共同漁業権の設定と関わって)。 -
船を下りて、次なる場所に向かって移動中です。
正面の山の名は分かりません(-_-)
方角としては、伊由谷岳の方向ですけどね。 -
オンネトーに着きました。
ここへの道は普通にはピストン行程になるため(抜けることもできるようですが)、観光バスがここに立ち寄らないこともあるようです)。
★オンネトーの詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%88%E3%83%BC -
オンネトーの売り物は、言うまでもなく雌阿寒岳と阿寒冨士が揃って見られることです。
★オンネトーの場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.382852,143.970305&spn=0.00839,0.009924&iwloc=0004e831373204d260a11
★阿寒冨士の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.374025,144.007185&spn=0.004196,0.004962&iwloc=0004e8313731ed0b2fcd9 -
それじゃあ、2つの山をバックに記念写真といきますか(^^)
-
そうそう、年賀はがき用の写真もお願いします。
「カメちゃん、年賀はがきの写真は一枚あればいいんじゃないの? アンタは何枚年賀はがきを出すつもりなんだね?」
「何枚と言ってもねぇ(^^;) いつもは10から15枚程度だけどね」
「そんなら、写真が一枚あれば充分だがね」
なんか、言われちゃったね(^_^;)
(Kさんよりご提供のお写真です) -
あれから、国道241号線を坦々と走って足寄町に近づきました。
このあたりの道路は交通量が少ないですから、眠くなりそうです。
実際、私は眠たくなってきて、クラクラしていましたよ(^o^) -
正面に高い時計塔が見えてきて、駅前通りみたいな雰囲気になってきましたね。
ここは足寄(あしょろ)町です。
町名の由来は、アイヌ語の「エショロ・ペツ」だそうです。
★足寄町の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.243249,143.547996&spn=0.008409,0.009924&iwloc=0004e831d16348d391b56
★足寄町の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%B3%E5%AF%84%E7%94%BA -
なんか、とってもカッコいい建物ですね。
信号脇の地名表示では、「足寄駅」とありますし、建物にも「足寄駅」と書いてあります。
これくらいの構えのある駅ですし、街も立派ですから特急列車も止まるかもね?
そう思っていましたら、この駅を見るということになりました。 -
駐車場に車を置いて歩き出しましたら、ここにも「足寄駅」がありました。
これは、昔の駅を残したものかも知れませんね。 -
えっ??
これが足寄駅??
どうやら、ここの路線は廃線になったみたいですね。 -
北海道ちほく高原鉄道(愛称・ふるさと銀河線)の掲示板です。
一番上には、「北海道ちほく高原鉄道(愛称・ふるさと銀河線)は、廃止された旧国鉄及びJR池北線を引き継ぐ形で発足しました。・・駅は33駅(開業時は32駅)で、・・北見市までの7市町を縦貫する140?の鉄路です」とありました。
ここの鉄道が廃線になる前に、1989年から「沿線自治体・住民の希望」を担って第三セクター化されていたのですね。それが、乗る人が減り続けてついに廃線へ・・(>_<)鉄道がなくなることは、本当に淋しいことですね(T_T)
実際、鉄道のない街と聞きますと「陸の孤島」って言うイメージがしますモンね〜(-_-)
時代は進んで便利になってきたのに、そのために明治時代からの鉄道が維持できなくなるというのは、なんという矛盾でしょうか。 -
明治43年(1910年)から走り続けてきた鉄道への愛着が感じられます。
上の写真には、「銀河鉄道999」のメーテルが描かれています。営業継続への必死な思いが、私にも伝わってきます。
地方路線廃止について、私には一つの思い出があります。
と言いますのも、地方路線廃止が話題になっていた頃、メディアは100円稼ぐのにどれだけの経費が掛かったかという「路線別収支係数」なるものを、何年も大きく記事にしたものです。
私はこの時、なんか嫌な感じがしました。地方路線が赤字なのはある意味当然なのに、地方を活性化する為の工夫をするのではなく、国鉄の国会への報告の中の収支係数を執拗に取り上げたのですね。まるで切り捨てようとしている感じがして・・。
そこで、職場の同僚や友達に聞いてみました。
「鉄道路線で、赤字額が一番多い路線はどの路線か? 念のため言うけど“赤字額”だよ」
ってね。
そうしたらね、誰もが北海道や九州の地方路線名を言うのですよ。そこで、もう一度“赤字の金額だよ”と言っても、同じことを言うのです。
私は、このような反応を聞くたび背筋が寒くなりましたよ(数十人に聞きましたが、研究者も含めて正解は一人もいませんでした)。
確かに、メディアは「収支係数」と断って報道しているのに、人々の受け取り方は「赤字の割合=赤字額の大きい路線」と受け止めていたのですね。国鉄解体→民営化→地方路線の切り捨てのストーリーは、こうして作られていたと言っても過言ではありませんね。
実は、当時“赤字額”で最大の路線は、新幹線に客が移動してしまった「東海道本線」だったのです。
これを言った時誰もがビックリしました(>_<) 地方路線が束になっても敵わない東海道本線の赤字額。そこにメスを入れないで、地方路線の収支係数を毎年一面トップで報道してきたのです(>_<)
「そこにメスを入れなかった」からこそ、民営化後には路線別収支係数を隠し(公表せず)、山陽・東北・上越・九州・北陸(来年度金沢開通)などの新幹線をつくり、その陰で新たな赤字路線や第三セクターをつくっているんですね。
結果的には、メディアは国民を誘導してしまいました。それ以前も、それ以後も、様々な問題でメディア自身が流れに乗ってしまい、結果として本当の問題からかけ離れたところに、国民を誘導してしてきましたね(>_<)
ちょっと熱くなってしまいました(^^) -
旧足寄駅です。
あれ?先ほど見た「足寄駅」とは、ちょっと違うぞ??
こんな立派な駅舎があったのなら、なぜこれを保存しなかったのでしょうか??
これほどまでに鉄道に郷愁を抱きながら、役割を果たした駅舎を敢えて壊し、新しい駅舎への出入り口を左右逆に作ってしまうなんて、どうなってんでしょうかね??
古い記念碑的な建物などを残しながら、上手に使う。日本人はこういうことが下手ですね〜(=_=) ヨーロッパの街をみれば、その違いがよく分かりますね〜。これを「文化の違い」と言って、見過ごしてしまうことは出来ませんね。
もう一つ余計なことを言いますと、
親戚の結婚式に行くのに、近くに電車の駅があるにもかかわらず、式場も電車の駅から近いというのに、車に乗り合わせて行くんです(-_-;) 運転手もお酒が飲める人だと言うのにですよ。その理由は、「車で行ったほうが、電車より安い」でした。
廃線には反対だが、電車には乗らない(>_<) 我が町を守ると言う意識が薄いのですね(=_=)
もし廃線となれば、彼らも反対するでしょう。釈然としない人々の行動ですね。 -
「足寄駅」にあった松山千春さんの大型写真です。
私はこの時初めて知ったのです。松山千春さんが男性だったってことを(^O^)
名前が「千春」さんだから、何でも女性だと思い込んでいました。ホント、ビックリでした。
カミさん聞いてみましたら、彼は歌手らしいです。今風の人なんですね。
彼は、ここ足寄町出身なんですね。
遠い北海道から有名な人になるなんて、大したモンだと思います!!
彼は、私のようにアタマのヘアーがないのですけど、元々ないのか?剃っているのか?どっちなんでしょうかね?? -
熊さんと、記念写真です(^^)
カメちゃん、アンタは何でも記念写真って言うけど、記念写真というものはね、「これは生涯の記念になる」と思って、気合いを入れて撮った写真のことを言うんだよ。だから、これは記念写真ではなくて、タダの写真だよ。
いやいや、これも生涯の記念にと思って、気合いを入れて撮ってるんだけどね(^o^) -
こちらも、記念写真を(^_^)/~
-
さぁ、お昼のお時間です!!
ここはおそば屋さんですよ。
ここのお蕎麦が美味しいという評判を聞いて、やって来たんです。
さて、どんなお蕎麦が出るのでしょうか??(~o~) -
これは、私のお蕎麦です。
蕎麦は、やっぱり「ざる蕎麦」ですね〜(^^)
そうそう、蕎麦にも「正しい食べ方」というのがあるんですよ。皆さんはご存知ですか?
★「お蕎麦の正しい食べ方」は↓のコメントにて
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/27116630/ -
あ〜!食べないで!!(^o^)
食べるのは、写真を撮ってからですよ〜。
私たちのお仲間では、写真を撮ってからいただくという手順があるんですよ。
でも、時々忘れるから、気を付けましょう(^O^)
(Kさんよりご提供のお写真です) -
そして、撮れたのがこれでした。
こんなに豪華なエビ天付きでした!(^^)!
お蕎麦はきもち太めですね。 -
お腹も満たされて、現在は「道東自動車道」を西進中です。
交通量の少ない高速道路ですね。
車が一台も見えません。
またっく、貸し切り道路とはこのことですね。
そのズッと向こうには、高い山々が見えています。
あれは日高山脈の山でしょうか?
山の名前までは分かりません(-_-;) -
こういう山々を見ますと、どこの何と言う山か? と言う関心を持つのですけど、調べようもなくて分からないです。
また、この時NさんやKさんが教えて下さっても、忘れてしまうんですよ(-_-;)
残念ですね(T_T) -
だいぶ走りましたので、道の駅「南ふらの」で休憩です。
北海道には、道の駅がたくさんありますね。
あるデータによれば、北海道には道の駅が92ヶ所もあるようです。都道府県別では一番多いのですね。
でも、本州で面積の広い6県の合計でも北海道よりやや狭いのですけど、その6県の道の駅の数は182になります。道の駅の密度としては、北海道はこれら6県の約半分となるようです。
★道の駅「南ふらの」の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.169119,142.573461&spn=0.002197,0.002967&iwloc=0004e831fcbb9396172cf -
ここに飾ってあった「ヒグマ」です。
年齢は14歳前後、体重は400?という大型の熊です。
山や畑でこんな熊に襲われたら、どうしようもないですね。
子供の頃、体調を壊すと「熊の胃」を食べさせられましたね。
皆さんは、そんな体験をお持ちですか? -
再び走り出しました。なんせ、長距離ですからね。
正面に見えてきたのは、夕張山地の「芦別岳」だけだと思いますけど、如何でしょうか?
あの朝日岳ロープウェイの駅の近くから、雲の上に見えた山々が夕張山地ではなかったかと思ったものですが、如何でしょうかね?
★↓は、朝日岳の姿見駅の少し上から見た、「夕張山地」??です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/27075447/src.html -
こちらでも、玉葱の収穫が終わっているようです。
北海道の玉葱は美味しいそうですから、それに身体にもいいそうですので、積極的にいただきたいですね。 -
こんどは、ここに立ち寄りました。
「原始の泉」が湧き出すところです。
原始の時代から湧き出ていたような気がする名前ですね。
★「原始の泉」の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.355999,142.542478&spn=0.001095,0.001483&iwloc=0004e8323263af5a59452 -
どうして「原始の泉」って名付けちゃったのか?
その詳しいわけは、こちらに書いてありますよ〜(^^)
「富良野岳の裾野広げて・・原始の森を源に・・原始ヶ原を造りだし・・」
とありますように、「原始の森」「原始ヶ原」が名付けの元になっているようですね。
★富良野岳の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E8%89%AF%E9%87%8E%E5%B2%B3
★原始ヶ原の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.365765,142.631046&spn=0.004543,0.005445&iwloc=0004e8e9b972986d8cf7a -
地元の方?がたくさんのボトルをご持参されて、泉の水を汲んでおられます。
この原始の泉は、「名水百選」には選ばれていませんが、環境省の「北海道の代表的な湧水」には名を連ねていますよ。それによれば「大雪山系の伏流水が、深井戸から自噴している湧水。ミネラルを適度にバランスよく含んだまろやかな軟水」とあります。
★↓は、環境省選定の「名水百選・羊蹄のふきだし湧水」です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/27116310/src.html
ここには、「道の駅 名水の郷きょうごく」がありますよ。 -
「カメちゃん 何を走ってんだよ!!」
「おかあさんにペットボトルをもらいに行くんですよ。泉が枯れる前に、お水をボトルに入れておかないとね」
「泉は枯れないから、急がなくてもいいよ〜」
貧乏性で、ちょっとそそっかしい私はすぐ走ってしまうのですよ(^^;)
(Kさんよりご提供のお写真です) -
またまた走り出しました。
芦別岳の手前あたりに、数条の光芒がとても綺麗でした。
お天気がチョットしよろしくないのかも?? -
去年も見た「上ホロカメットク山?(1920m・写真中央)」が見えてきました。
一年ぶりの再会。懐かしいです(^^)
★上ホロカメットク山の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AF%E5%B1%B1 -
十勝岳温泉に向かう途中の山道から見えた「富良野岳」?です。
富良野岳から層雲峡までは直線で45?ほどの距離があるのですけど、この範囲は大雪山国立公園に入っているようです。
★大雪山国立公園の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%9B%AA%E5%B1%B1%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%85%AC%E5%9C%92
★富良野岳の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.393626,142.635269&spn=0.001132,0.001361 -
左端の「上ホロカメットク山?」の高さが1920mとありますけど、どう見ても低く見えるのですね〜(^^;)
どこか間違っていない??と思いますけど、どうですかね?? -
同じく山登り中に見えた山です。
この山の名前が分かりませ〜〜ん!!(-_-;)
左の尖っているのは、何と言う山? まさか美瑛岳ではないよね〜〜??
ご存知の方、教えて下さいねm(_ _)mm(_ _)m -
だいぶ登ってきましたところ、紅葉が綺麗になってきました。
紅い色も綺麗ですが、黄色も綺麗です!!皆さんが歓声を上げだしたのはこの頃からでした。 -
去年も来たところへ到着しました。
紅葉が、去年よりだいぶ綺麗になっていました。
それに、去年はガスっていましたから、安政火口も見えなかったです。今年は稜線がガスで見えなかったですけど、去年よりはよく見えたので「丸」と致しましょう(^^) -
こちらも紅葉が絶好調になっていました(^-^)
-
そいじゃあ、記念写真を撮るよ(^^)
後方の谷は、安政火口の一部だと思います。
(Kさんよりご提供のお写真です) -
それで撮れた写真がこれでした(^^)。
★十勝岳温泉の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.413169,142.643566&spn=0.002032,0.002435&iwloc=0004cbeaeeeac4016703b -
移動の途中も紅葉が綺麗でした。
先ほどの十勝岳温泉より標高で250mほど下にある温泉に向かっています。 -
きょうはこちらでお風呂に入ります。
先ほどの十勝岳温泉より標高で250mほど下にある吹き上げ温泉です。
泉質は多様で、酸性−ナトリウム、カルシウム−塩化物、硫酸塩泉等が含まれているみたいです。火山に近いですから、当然のこと天然温泉100%ですよ〜!(^^)!
温泉の効能もたくさんありますから、飲んでも浴びてもいいみたいです。
写真の撮れないのが残念でしたね〜(^^;)
★吹き上げ温泉の白銀荘の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.430472,142.64311&spn=0.004363,0.005445&iwloc=0004e8326ba1504f43d22 -
お風呂にも入れたことだし、きょうの残る仕事は夕食をいただくことです。
このお店は、富良野駅の近くにある「福寿司」というお店なんですよ。
実は去年もこのお店でお昼を頂いたのですよ(^^)
寿司ネタが大きくって、嬉しくなってしまいましたよ。
あれから40年、いや1年、北海道へ行ったら、絶対にあのお店に行くのだと思い続けてきたのであります。
それが、Nさんのご配慮で今年も行けることになったのでありました!(^^)!
北海道ではね、海鮮丼のことを「ちらし」って言うんですよ。
私はその一番いい「ちらし」を、カミさんの目も気にせず選びましたね(実のところ、とっても気にしていたんですよ)。 -
愛知県からはるばるやって来て、しかもこういうお店に来て、親子丼を注文しちゃったらちょっと恥ずかしいですよね。
でもね、「白玉ぜんざい」はいただきたかったです(^^) -
私たちは2階の個室へ案内されました。
注文したお寿司の到着を、今や遅しと待っている皆さんです。
★「福寿司」の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.3474,142.391106&spn=0.002255,0.003591&iwloc=0004cbeb6242d67e84e3e -
その前に、カンパイでもしますかと言うことになりまして、こういうカタチになったのであります(^-^)!(^^)!
先ずはビールでお腹のお掃除(^O^) そして疲れを飛ばしましょう!!
皆さんも是非!!(^_^)v -
私のお願いした「ちらし」ですよ〜!(^^)!
これだけではチョット分かりにくいですが、乗ってるお刺身が大きいのですよ!!
丼も大きいし、ご飯もたくさん入ってるよ(^^)
思わずニッコリ(^^) このような構図が「幸せな構図」なのかも知れませんね(^^) -
こちらはKさんのお鮨。 「上生鮨」でしょうか。
にぎりも大きいけど、ネタも厚くて大きいのです。
ヒョッとして、これにした方がよかったかな??なんて、一瞬考えてしまいましたよ(^O^) -
そして、サラダです。
こちらも大盛りですね。 -
富良野の「ちらし寿司」
お味は如何でしょうか(^^) -
飛び入り参加の「から揚げ」さんです。
これも美味しかったですけど、もうお腹に入りませ〜〜ん!!
それでも、ベルトを緩めてガンバリましたけどね。
もう、お腹がはち切れるかと思うほどいただいてしまいました(~o~)。
この3日間、美味しいモンをお腹一杯に頂いてばかりで、今月の診察が心配になってきましたね〜(^_^;) -
お風呂もいただいて、お腹も満腹(^^) そして、ホテルに到着。
あとは寝るだけですが、その前に腹ごなしに散歩です。ホントに贅沢な話ですね〜(^O^)
ここは、新富良野プリンスホテルのすぐ近くにある「ニングルテラス」と言うところです。
なんでも、「森の中の“ロマンチックショッピングエリア”」とのことで、ここでしか売られていない自然を基本にした富良野らしい商品を揃えているとのことです。
★ニングルテラスの場所は↓にて(“地図”にてご覧下さい)
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.322196,142.358083&spn=0.004511,0.005713&iwloc=0004e832a168d9cfc4a1a -
お店がこんな風に森の中に建っています。
夜のライトアップでいい雰囲気なんですけど、残念ながら営業時間は終了していて、お店を覗くことも出来ませんでした(営業時間は、12:00〜21:00だそうです)。
でも、北海道のど真ん中にこんなにロマンチックなところがあったなんて、チョット驚きでしたね。 -
お二人で撮るよ〜。
こういう雰囲気に出会うことは滅多にないですから、記念写真は撮っておきたいですね〜。小さいカメラはこういう暗いところに弱いんですね。
でもまぁ、なんとか撮れたかな?
ニングルテラスの「ニングル」というのは、倉本聰さんの「ニングル」の作品に出てくる妖精で、身長が15cmほどの小人のようです。
現代でも、妖精などの物語が書かれるのですね。昔のように、それで人々が行動に駆り立てられることはないにしても、人々にはこのような架空の存在がまだまだ必要とされているのでしょうか。 -
それでは、ここで記念写真を(^^)
夜の灯をバックに・・。いい雰囲気ですね。
(Kさんよりご提供のお写真です) -
今夜のホテル、「新富良野プリンスホテル」です。
私たちは8階のこちら向きのお部屋でした。
★新富良野プリンスホテルの場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.32307,142.354368&spn=0.002256,0.002779&iwloc=0004e832969f4dbb1eefc
★新富良野プリンスホテルのことは↓にて
http://www.princehotels.co.jp/newfurano/ -
ベッドはツインでした(>_<)
ここはホテルと言っても、観光地のホテルですかがら旅館ホテルという感じですね。
ツインでも仕方ないか(-_-;) -
ま、こんな感じです。
-
最近気に入らないのが、このようなお皿型で単体の洗面台(洗面器?)です。
これまでの洗面台は周囲の平面と繋がっていたのに、その平面がないので水が床に直接飛び散るんですね。最近こういうタイプの洗面台(洗面器)が増えている感じがします。
この春に乗った15万トンの客船「ノルウェイジャン・エピック号」でも、単体のお皿型洗面器を採用していたんですよ。しかも蛇口が長くて使いづらく、水が飛び散りやすい状態でした。
夕べ泊まった「阿寒の森 ホテル花ゆう香」では、こうしたお皿型洗面器がベッドサイドに設置してあったんですよ。チョットしたことで、ベッドを濡らしかねませんから使う時には気を使いましたよ(-_-)
客室スペースを減らす目的が、このような洗面器の採用を広めている要因でしょうか? なんか使いづらいですね。 -
まぁ、そんなこともこの子に免じて忘れましょう。
「御滞在中、よいお天気で、すばらしい思い出ができますようお祈りしております」
とのことです。
可愛いテルテル坊主さんに感謝です。
きょうも色々なところを巡りました。
阿寒湖クルーズは爽快でした。
まりもの成長の様子を見られ、まりもを守る人々の活動を知って感動もしました。
足寄駅訪問では、昔の思い出も含めて複雑な想いがしたものでした。
そして十勝岳の紅葉と温泉、さらには美味しい「ちらし鮨」と・・(^-^)
きょう一日がとても有意義な日のなったのでした!(^^)!
今度来る時には、やっぱり一眼レフカメラを持ってこなくちゃと、強く、強く反省させられた日でもありました(=_=)
明日はロープウェイで山を登り、その後美術館へ行く予定とのことでした。
そして、午後の飛行機で名古屋へ帰るのです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
118