2012/06/30 - 2012/07/07
9282位(同エリア51706件中)
かっくんさん
昨年のサマーシャットダウンにラスベガスとグランドサークルツアーに行きました。
ラスベガスでの後半の宿泊はあの?ベラッジオ?の噴水が見える部屋をリクエストし、噴水ショーを部屋からも楽しみました。
またオプションで3泊4日のグランドサークルツアーにも申し込み、ザイオン国立公園、ブライスキャニオン国立公園、アーチーズ国立公園、グースネック州立公園、モニュメントバレー、アンテロープキャニオン、グランドキャニオン国立公園とかなりハードなツアーでしたが、なんとか制覇できました。
今回のグランドサークルツアーは本当にハードでして、違うツアーで回った人に聞くと全然楽なツアーだったよというのですが、毎日毎日が山登りや谷下りのような連続で妻の買ったばかりのナイキの白い靴は土で何故かピンク色に染まってしまい、私の白っぽいナイキの靴も同じく茶色くなってしまいました。
でもとても思い出に残るツアーでツアーガイドの熟練した運転と案内でとても楽しく旅行することが出来ました。
またツアーから帰ってからはベラッジオで公演しているシルクドソレイユの?O?を観劇し、とても感激しました。
確か前のほうの真ん中の席で水しぶきが掛からない席を予約したので$300以上/一人したような覚えがあります。
それからもちろんラスベガスの街中も楽しんできましたので、そのあたりも見てやって下さい。
それでは前置きはこれぐらいにして2012年夏 ラスベガス&グランドサークルツアー2日目(ザイオン/ブライスキャニオン編)の始まりです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝、早く起きて、今日からグランドサークルツアー3泊4日の始まりです。
まずはベラッジオロビー近くの天井から。 -
そしてツアーが出発するベラッジオの地下駐車場です。
正面に止まっているのは私達が乗るツアーバスではありません。
今回はラスベガスにある?TJ企画さんというツアー会社のツアーでの参加です。
この時点ではまだミニバンは到着していません。 -
でもって、ツアー客全員が揃ったので出発しました。
ラスベガスの街をあとにして…。 -
I−15を北上します。
-
ご覧のとおりラスベガスを出るとひたすら荒野が広がるだけです。
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途中、これくらいの岩山が散在しながらも景色が変わらない荒野が続きます。
-
とここでいきなりユタ州へ突入しました。
入ったからといって景色が変わるわけではありませんが、急に道路が良くなった気がします。 -
少し緑(草木)も出てきました。
そうそう今回のツアー客は私達2人を含めて4名です。
もう2名参加する予定だったそうですが、成田空港で飛行機がキャンセルになり、翌日の飛行機にしか乗れなくなったために4日ツアーを3日ツアーにして参加することになったために私たちのツアーには同行できなくなったということです。
その方達とはモニュメントバレーで一瞬、一緒になりましたけどね。 -
でもって、いきなり民家が現れました。
でもこんなところに住んでいたら生活が大変そう。
周りに何も無い。 -
かれこれ3時間くらい走ったでしょうか。
本日の1番目の観光地であるザイオン国立公園に到着です。 -
入り口で車を停めて記念撮影です。
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ここにミニバンを停めてトロリーバスに乗り換えます。
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この写真によると自然の橋がこんな風に山肌に架かっているとのことですが…。
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さっきの写真と同じアングルで写真を撮ってみましたが、さっぱり見えません。
だれか見えたら教えて下さい。 -
Temples and Towersという山々だそうです。
どれがどれかさっぱり分かりませんので次の写真を見てください。 -
これです。
でも分からないでしょ!
まるで鈴鹿山系7マウンティンのようです。
御在所岳だけなら分かりますけど…。
すんません。ローカルな話しで。 -
ほんでもってこれ!
雄大な景色ということは分かります。 -
そしてミュージアムへ。
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中はこんな感じでした。
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一応、人はいたという照明です。
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トロリーバスの停留所にあった看板。
意味分からず。 -
そしてこれが乗ってきたトロリーバス。
2台繋がっていて、天窓が開いています。 -
お口直しの花。
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そしてこの公園の奥地へ歩いて進みます。
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途中、こんな上から覆いかぶさるような岩肌や…。
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転落しないように設けられた手すりや…。
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こんな景色を堪能しながら…。
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もう一回、堪能しながら…。
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断崖絶壁の切り立ったところや…。
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こっち側にも
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少しアップで…。
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ちょっと退いて…。
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そして岐路のバスの中で地図を確認。
今頃? -
天窓から見える景色を堪能しながら…。
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でも標高が高いだけあって結構涼しかったです。
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でもまあこれくらいなら日本でも同じような景色はあるぞ。と思いながら。
まだまだ序の口ですのでこれくらいから入るのがいいのでしょう。 -
今度は川沿いを歩くルートへ来ました。
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さずが外人さん。
いきなり裸足になって川へ入ります。
時間の心配はしなくてもいい人たち? -
そしてリスに遭遇。
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川沿いをどんどこ歩いていきます。
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いい運動になりますね。
と言っていたのはこの公園まででした。
このあと地獄のツアーが待っていることをこの時は知るよしもなく…。 -
更に奥地まで行き、引き返します。
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引き返す途中でお客さんが…。
バンビ?です。
オハイオでもあちこちで見かけるのでなにも珍しくはないのですが、日本からツアーにきた人は感激するのかなあ? -
そしてまたトロリーの車内から…。
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ツアー会社のミニバンに乗り換えて次なる目的地へ向かいます。
眼下にはくねくねとしたワインディングロードが見えます。
モーターサイクルで走ったら楽しそう。 -
と思っていたら、なんと目の前にサイクリスト達が…。
工事中で一方通行規制の道路渋滞に捕まっていたようです。 -
通行規制中のトンネル内をバイクの隊列を露払いにして進みます。
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イチオシ
本当に気持ちよさげでした。
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途中、こんな景色や…。
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イチオシ
あんな景色…?
っとこれはバイク軍団でした。
このトンネルは人が歩いて通行してはいけないような標識がありました。
なんで?
まあこんなところに歩いてくる人もいないからいいっか。 -
こんな感じの風景がずっと続きます。
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あまり木が生えていません。
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この岩は?Patterns in Stone?というそうです。
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ここで小休止。
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その案内板がこちら。
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こんなところに民家のような集落が…。
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こんなところに住んでも何の楽しみも無いと思うのですが…。
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前方もずっとこんな景色。
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でもこのあたりの土地はいったい誰のもの?
国立公園内ならもちろん国のものでしょうが。 -
そして延々と走り続けること数時間。
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やっとトイレ休憩になりました。
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そしてまた走り出す。
途中、こんな奇岩や…。 -
あんな奇岩がいたるところにあり…。
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そして?Red Kanyon?という領域に入り…。
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こんな風景で写真を撮りつつ…。
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インディアンのお迎えで休憩所に立ち寄りました。
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たくさんの熊?の木彫りのお土産にも迎えられ…。
(でもなにも買わずにここを後にして…。 -
やって来ました。
第二の国立公園?BRYCE KANYON?の入り口へと到着です。 -
イチオシ
そして見つけました。あなぐま?
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穴の中からひょこっと顔を出しています。
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人を警戒するので近づくことは出来ないそうです。
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そして遠くのほうからは?ホースボーイ??が馬を引き連れてやってきました。
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当然、珍しいので写真をパチリ…。
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手前の黒い丸いころころとした物体はなに?
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馬のフンにしては小さいような気がするし…。
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あらいぐまにしては大きいような気もするし…。
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そうこうしているうちに?BRYCE KANYON?へ到着です。
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いやー!素晴らしい景色。
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イチオシ
ここからの景色は圧巻ですね。
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来た甲斐がありました。
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さらに先へと…。
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それではしばらくこの景色を…。
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更に上に登ります。
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?Grottos?というそうです。
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シャトルバス乗り場です。
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?INSPIRATION POINT?
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またしばしこの景色を…。
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それでは本日の一番ハードなトレイルを…。
ここから下りでスタートします。 -
途中、こんな風景を見ながら約1時間くらいのコースらしいです。
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下のほうに小さく人影が…。
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途中、こんなトンネルをくぐり…。
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上を見上げると。
もうこんなに降りてきた。
でも帰るにはまた登らなければならない。 -
さらに下へと…。
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だいぶ平らになってきました。
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渓谷の下にはこんな一本の木が…。
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なぜ?
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イチオシ
こんなところに一本だけが…。
?謎? -
またこんな景色を観ながら…。
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ひゃっほー!平らです。
楽々。 -
こんな奇岩もありました。
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そしてここから分かれ道になりますが、当然、距離の短いほうへ向かいます。
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まだまだこのあたりは元気でした。
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しばし奇岩写真で楽しみ下さい。
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バランスロックのようでもあります。
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ミニアーチーズ?
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だんご4兄弟。
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そして死にそうな思いでようやく振り出しのサンセットポイントへ戻ることが出来ました。
ここまで何度、休憩したことか。 -
そして?BRYCE KANYON?をあとにして今夜のお宿へ向かいます。
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ここではありません。
ただ通り過ぎただけでした。 -
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牧場を横目に見て…。
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こんな峠道を走り…。
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なにも無い山間部を2時間ほどひた走り…。
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やって来ました。
今夜のお宿とレストランが一緒になったところへ。 -
ガイドさんがレストランはステーキが美味しいですよって言っていたので…。
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でもレストランはこの一軒しか無いし、しかもメニューはステーキしかないやんか!
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他に選択の余地は無いのでいただくことにしました。
素朴な味でおいしゅうございました。 -
食事が終わって外へ出てみるとガソリンスタンドがい1軒だけ。
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向かいの景色はというと何もありません。
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全景はこんな感じ。
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それでは何も無いので。
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そろそろグランドサークルツアー1日目を終わります。
おやすみなさい。
グランドサークルツアー2日目へと続きます。
でも次のアップはいつになるやら…。
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