2013/10/02 - 2013/10/02
303位(同エリア607件中)
カメちゃんさん
- カメちゃんさんTOP
- 旅行記321冊
- クチコミ1件
- Q&A回答2件
- 714,936アクセス
- フォロワー44人
昨日は大函などの層雲峡での新たな発見と、懐かしいホテルの遭遇などがあって、北海道めぐりの楽しいスタートとなりました。
きょうは、どうなるのか?
お知らせいただいたことは、はしゃいでいるうちに全部忘れてしまいました(^^) あとは全て運転して下さるNさん任せの旅です。
とは言っても、大体のコースは分かっていますよ(^^)
黒岳に登ってから、北見市を回って阿寒へ行くというコースです。
「そりゃ、アカンわ」
ではなくて、とってもいいコースなのですよ。
本当は知床方面を期待していたのですが、女満別への飛行機の席が空いてなくて、旭川を起点・終点とするコースになってしまいました。Nさんにはコース設定でご迷惑をお掛けしてしまったのですよ。
でもね、黒岳→阿寒コースもゴールデンコースでして、これからが楽しみなんですよ。
それでは、本日の旅行記のスタートです。
(Kさんよりご提供のお写真です)
【※】本文中でご案内しておりますGoogle mapによる地図表示は、「航空写真」にてご覧下さい。雲がかかって分かりにくいところや。写真画像が鮮明でないところは「地図」でご覧下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
-
一夜が明けて、10月2日です。
ゆうべ、夜景で見たのですすけど、こんな風景だったのですね。
台風が近づいているというお話ですし、先週からの週間天気予報では北海道もイマイチのお天気でしたが、きょうは結構よいお天気なりそうです(^^)
何ごとも心掛け次第ですね〜(^O^) -
私たちのお部屋の真下を流れる石狩川です。
石狩川は、さらに遡って大雪湖を抜け、石北峠や石狩岳・忠別岳あたりが源流域になりそうです。石狩川は流域面積では全国2位で、長さでは全国3位という川です。
太平洋フェリーの船にも、この川の名を取った「いしかり」という船がありますよ。
★石狩川の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%8B%A9%E5%B7%9D
★太平洋フェリーの詳しいことは↓にて(上のメニューの「船舶紹介」をクリックして下さい)
http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/
★石狩岳の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.546001,143.023866&spn=0.004635,0.005761&iwloc=0004e918cfb4a0a53c075 -
ちょっと客室通路を散歩してみました。
ホテル8階の客室通路の途中にある、休憩所です。
砂と石で造った日本庭園ですね。
橋もあるでしょ(^^)
手前右は長椅子で、奥には畳が敷いてあります。
なかなか洒落てるじゃあないですか(^_^) -
↑の写真の橋の下は「池」に想定されてるのですが、その池に置かれた鶴3羽です。
一番右の鶴は、子供の鶴ですね。
行き届いた和風の造り(^^)
こういうところで、ゆっくりしたいものですね。 -
朝食に来ました。私たちだけのお部屋が用意されていました(^^)
あれまぁ、朝からこんなにいただいちゃって、なんか申し訳ない感じですね。
ビールでも欲しくなりませんか? -
このご飯が美味しかったんですよ。
皆さんもそう仰っておられました。
それなのに、御数の方を全部いただいちゃったから、ご飯はちょっとしかいただけなかったです。
う〜ん、モッタイナイですね〜。 -
この顔、満腹なんですね〜(^-^)
満足そう! いや、満足ですね。 -
最後はデザートです。
朝からデザートなんて、またまた申し訳ないです。
もうフルコースですね!! -
客室通路です。
通路の左右所々に少しばかりの凹みがあって、そこにも可愛い日本庭園が造ってあるんですよ。 -
これが、その日本庭園です。
折り鶴も置いてありますよ。とっても可愛い日本庭園ですね〜(^-^)
ここまで和風の心を演出している旅館は初めてでした。
これこそ、本当の和風旅館ですね。
実は、当家のカミさんも和風なんですよ(^^)←これは、ナイショの話です。
「カカア天下」って、和風ではないですか?(^^;) -
さぁ、出発ですよ。
きょうは阿寒湖温泉までの行程です。
ロングドライブになりますね〜。
向こうに見えるホテルは、「層雲峡温泉朝陽リゾートホテル」かな〜って思います。 -
ホテル層雲の近くのコンビニに立ち寄ったついでに、ホテルを見に行きました。
橋があって、ホテルがある。昨日見たとおりでした。
やっぱりこのホテルだと思いました。
この橋の上で、私はスッテンコロリンと見事にひっくり返ってしまったのでした(^_^;)
まぁ、頭を打たなくて良かったと思いますよ。
ホテルに近づいてみますと、なんと!!営業している様子がないのです(*_*)(>_<)。
建物の外観は荒れていないけど、建物の周りには草が伸び放題で荒れている感じ(>_<)
ウインド越しに見える内部も、生気がないのですね。
ほったらかしの感じです。
それなのに、ネット上の公式サイトは今だに消されていないのです。紛らわしいですね。
調べてみると、2011年8月末で事業停止していたようです。
どうしたワケか一度経営破綻し、経営者が変わっても経営は思わしくなく、さらに不況が追い打ちをし、そこに2011年3月に東日本大震災が起こって、その影響で内外の利用者が大幅に落ち込み、ついにダウンしてしまったようです。
東日本大震災と放射能の風評がこんな方にまで影響していたなんて、知ってビックリ(>_<) 心の底から同情してしまいます。 -
黒岳ロープウェイへ向かう途中、左手に見えた大看板です。
ここは層雲峡温泉のど真ん中といったところですけど、小さいヤツでもいいからもっと入り口の方(層雲峡温泉朝陽リゾートホテルの方)にも出して欲しいです。
そうなんですよ、この看板より下流側にある(私たちの泊まった)層雲峡観光ホテルや層雲峡温泉朝陽リゾートホテルまでのお客さんには、見えないのです。
余計な話ですけど・・。
山道を走っていてたまに出会うことですが、国道から別れて山道をだいぶ走ってから
「この先行き止まり」
って表示に出会うことがあるんですね。狭い道を長いことバックして広いところを探し、何とか向きを変えて帰ってきたのですが、こんなこと、一度だけではないですよ。国道との分岐点近くにに「行き止まり」の表示をして欲しいですよね。
例の違うことですけど、標示物は早めに、そして中心点にも!って思います。 -
新婚旅行の時には乗らなかった、黒岳ロープウェイに乗りました(^^)
その途中に、ゴンドラの行き先を下から眺めた様子です。
標高1300mの5合目駅までは、15分で行ってしまうようです。
★黒岳ロープウェイの詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%A4%E9%9B%B2%E5%B3%A1%E3%83%BB%E9%BB%92%E5%B2%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4 -
ロープウェイの途中からの光景です。
高い山が見えてきました。
写真では上手く表現できないのですけど、素晴らしい景色ですよ。 -
展望が広くなってきて、高い稜線が見えてきました(^^)
あれは何という山でしょうかね。
初対面では、分かりようがないです(-_-;) -
こんどは、深い谷が見えてきました。
昨日は、あの谷底を走ってきたというわけですね。
そして、これが「層雲峡」と言われる渓谷だったんですね。
ミニグランドキャニオンでしょうか(^o^) -
下の建物のあるところが、層雲峡温泉です。
-
標高1300mの黒岳駅に到着(^^)
早速、駅の屋上に上がってみました・
素敵な展望ですね!!
ヒョッとして、一番左の高い山が黒岳かもね。 -
親切にも、こんな説明盤がありました。
↑の写真の一番左で高いのが、やっぱり黒岳だったね。
それから右へ桂月岳・凌雲岳・上川岳といくわけです(^^)
この絵はねぇ、もうちょっと丁寧に書いて欲しいですね。と言うのも、上川岳の頂上が分かりにくいのですよ(-_-)
★黒岳から上川岳までの山の場所は↓にて(黄色のマークをクリックしてみて下さい)
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.694625,142.913289&spn=0.035932,0.048966&iwloc=0004e8269e28fd95c2f44 -
それでは、美人会の皆さんお揃いで記念写真を!!
-
それなら、全員で記念写真を撮りましょう!!
人数はちょっと足りないけど、一応は団体であります(~o~)
カミさんと私も、一応は団体ですからね(*^_^*)
(Kさんよりご提供のお写真です) -
こんどは反対側(石狩川主流の北側)の方を眺めてみました。
こっちはなだらかな山が多いですね〜。
右側の山は「屏風岳」かと思います。
昨日見た「ニセイチャロマップ川」は屏風岳の向こう側を回り込む感じになると思いますよ。
★屏風岳の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.724452,143.061894&spn=0.009242,0.011523&iwloc=0004e826b73e0c6e4b0d3
★ニセイチャロマップ岳の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.760169,143.164076&spn=0.008973,0.012242&iwloc=0004e85f6a7cd308f138c -
↑の写真の右側の山々です。
左側の山が屏風岳だと思います。 -
山の説明図です。
この絵もね、丁寧に写実的に書いて欲しいですよね。書けないのであれば、写真を貼ってくれるのが一番いいのです。
と言うのも、どの峰が、何と言うなの山なのかを具体的に知らせ、また知るための掲示板なんですからね。絵描きさんの印象画では困るわけですねぇ(-_-)
拡大してご覧下さいね。 -
それでは、記念写真を・・
ああ〜〜、奥様ごめんなさいm(_ _)m
当家のカミさんが旦那様をお借りしちゃいました!(^^)!
でも、カミさんは嬉しそうですね(^^) -
こんどはお二人で。
「森は海の恋人」
とっても良い記念写真ですね!! -
それでは、お二人揃って・・(^-^)
素敵なお二人ですね〜(^_^)v -
は? 私たちもですか?
いやいや、恥ずかしいですよ。
それじゃあ、年賀はがき用に一枚だけお願いしますm(_ _)m
(Kさんよりご提供のお写真です) -
アンタも記念写真かよ??
しょうがないねぇ。
あんたの名前は? 忘れた??
困ったモンだねぇ(^_^;) -
これは、山に捨てられた盆栽の木です。
いやいや、違います(^o^)
自生の木のようですが、盆栽みたいに育ったようです。 -
ロープウェイ5合目駅からの案内図です。
資料館もあれば花もある。
7合目まで行って、遊歩道を楽しみながら降りてくると言うのもいいですね。
ホント、お友達もカミさんも一緒なら、そうやって散策するのも楽しいですよね。 -
これは、5合目駅に掲示してあった写真で、真ん中の丸く凹んでいるところは大雪山の「お鉢平(お鉢カルデラ)」のようです。
3万年前の大噴火のあと火口中央部が陥没して、このようなものが形成されたという話です。なんか、フライパンのようですね。
★お鉢カルデラの場所は↓にて(赤色の虫ピンのところです。「地形」でもご覧下さい。)
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.674483,142.892132&spn=0.035944,0.048966
★大雪山の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%9B%AA%E5%B1%B1 -
それでは、山を下ります。
帰りのゴンドラは、貸し切りみたいなモンです。
(Kさんよりご提供のお写真です) -
下山時に山肌を見ますと、紅葉が綺麗でした。
丁度いい時に来ましたね(^^)
下の沢は、「黒岳沢」のようです。 -
黒岳ロープウェイの駅に置いてあった小冊子をご紹介しますね。
これは秋色に染まった山が背景のようですね。 -
「黒岳って、こんなところ」
って言うページです。
大雪山の2000m級の標高は、緯度と気象の違いの関係で、本州の3000m級に匹敵するとのことです。
写真を拡大してご覧下さいね。 -
7合目から上での楽しみ方です。
写真を拡大してご覧下さいね。 -
黒岳を楽しんだあと、次なる目標に向かってドライブです。
昨日から走っているこの道路は、国道39号線です。
起点は旭川市街のど真ん中で、終点が網走市街のど真ん中なんですよ。北見市とか女満別市はその途中にあります。
一般に旭川方面から層雲峡へ来るには、この国道39号線を走ることになります。 -
石北峠(せきほくとうげ・標高1050m)で一休み。
石北峠の名は、昔の国名で石狩国と北見国の境にあることから、両方の頭文字をとってついたそうです。
余計な話ですが、よくある峠の名では、地蔵峠とか三国峠とか富士見峠に国見峠等々・・ですね〜。
★石北峠の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8C%97%E5%B3%A0
★石北峠の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.653163,143.166683&spn=0.008679,0.011104&iwloc=0004e82652d21092ab270 -
峠にあった「樹霊供養塔」です。
上に立っておられるのは観音菩薩様でしょうか?
木の霊を慰めるなんて、日本人ならではの優しさですね。
北海道開拓や道路建設などで伐採れた木の霊を慰めるってことでしょうか。
実は、観音様は当家にもおられまして、足腰などをマッサージさせていただいております。御利益は、たまに出る350ccの缶ビールであります(^^) -
峠の北側の斜面にある「尾崎天風」の銅像です。
若いうちは新聞記者として活躍し、そのころに北海道の土地を購入していたとか。若い頃から「財産」に関心があったようですね。
そして、戦前の帝国議会の代議士に2度当選したという、九州からの移住者にしてはよく出世した人とのことです。
公有林盗伐事件では、大物を弁護人にたてて無罪を勝ち取らせたということもあったようで、まぁ、いろいろあった人のようです。
ともあれ、彼が留辺蘂―上川線を開通させたことが地元に感謝され、この銅像に繋がったようです。 -
石北峠の展望台からの眺めです。
紅葉も結構よかったですよ。
ここが石北峠なら、鉄道の石北本線もこの近くを通っている?と思ってしまいますよね〜。
それがねぇ、違うんですね〜(^O^) 石北本線は北見峠の方を通るんですね〜(~o~)
実はねぇ、新婚旅行の時、特急列車「オホーツク」でこの石北本線を網走へと走ったのでした。全てが雪の中で、なんでこんなところを走っているのか? 正直なところ分からなかったねぇ(~o~) でも、あの第一滝本館で上座を取られた新米亭主でしたから、緊張だけはしていましたね〜(^_^;)
★北見峠の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E8%A6%8B%E5%B3%A0
★北見峠の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.881048,143.022417&spn=0.004849,0.006019 -
休憩も終わって、北見市までの長い下り坂になります。
正面左の山は、武華山かも知れません(私の想像です)。 -
石北峠から駆け下りること二十数分、山はだいぶ低くなってきました。
山の色は緑から赤色まで色々な混じってとても綺麗でした。 -
こういう牛舎なんかが、たくさん見られるようになってきました。
私たちからすれば、「北海道らしい」光景です。
そうです、「北海道へ来た!!」という感じがもう一つ増えるんですね(^^) -
このサイロもそうですよね♪
そう、北海道の風景です。 -
これも、北海道ですね。
愛知県にはどんな風景があるか?
まぁ、一つはあの「JRセントラルタワーズ」だね。 もう一つは、工業県らしく工場のある風景だね。ここでは製造品出荷額でみてみましょう。
★↓はJRセントラルタワーズです。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/16412149/src.html
★↓は、ちょっと古いけど製造品出荷額ランキングです(風景も出ます)。
http://www.youtube.com/watch?v=T4pwDR9f1GU -
これまた、北海道(^-^)
北海道の雰囲気は、やっぱりこういう農村風景ですね。 -
車窓の眺めで北海道の雰囲気に浸っておりましたら、ちょっと変わった塔のある道の駅に到着しました。
運転して下さっているNさんによれば、あの塔には仕掛けがしてあるとのことです。
10時ちょうど、11時ちょうどという時に仕掛けが動き出すというのですよ。 -
この塔は「果夢林(かむりん)」というハト時計の塔ですね。
世界最大級の仕掛け時計ということでしょうか。
定刻まで、4分程度でしょうか。
しばらく待ちましょう(^o^) -
11時。 定刻になると音楽が鳴り始め、しばらくするとあの穴からハトではなくて人形が出てきました。
次々と出てきて、合計5人。これはちょっとした音楽隊ですね。音楽隊と言えばブレーメンの音楽隊ですよね〜。
なんか、話がそれてきましたけど、ブレーメンでも定刻になると動く人形?だったかを見たことがあります。 -
望遠を戻してみるとこんな感じですよ。
穴から出てきた人形が左右に分かれていって並ぶところがよくつくってありますね。 -
人形の真ん中のおじいちゃんです。
まぁ、指揮者といった感じですね。
(Kさんよりご提供のお写真です) -
おじいちゃんの左側にいる人形です。
(Kさんよりご提供のお写真です)
太鼓を叩く手が、ちゃんと動いていますよ。
音楽が何という音楽だったかは、ちょっと分かりません(-_-;) -
右側の人形です。
可愛いですね。
ところで、ここは「おんねゆ温泉」という道の駅です。
道の駅への力の入れかたが察せられる仕掛け時計ですね。 北海道は外国からも人気のある地域として知られつつありますから、頑張って欲しいですね〜。
★道の駅・おんねゆ温泉の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.752373,143.503568&spn=0.008703,0.011276&iwloc=0004e826db279cf38b894
(Kさんよりご提供のお写真です) -
休憩を終えて、またまた北海道らしい風景が続きます。
建物の前に並んでいる網箱には、玉葱が入っているようです。
北海道産の玉葱、皆さんは召し上がっておられますか?
美味しいそうですよ。 -
大きな倉庫のようなものが見えてきましたが、「小麦乾燥調製貯蔵施設」と書いてありました。
このあたりでは小麦も栽培しているのですね。 -
黒岳ロープウェイから約3時間、屈斜路湖の展望台として有名?な美幌(びほろ)峠に到着しました。
この建物は、美幌峠レストハウスです。レストランや土産物店もありますよ。
「美幌」って、いい名だなとワケもなく感じているのですが、もともとはアイヌ語の「ピ・ポロ(水多く、大いなる所)」に由来しているそうです。
北見市を抜けて美幌峠に至るまでが美幌町で、峠を屈斜路湖側に下り出すと弟子屈町になってしまうのです。 -
美幌峠からの展望が楽しみだったのですけど、なんとまぁ、ガスが出てしまっていました(=_=)
近い湖面が薄く見えただけで、あとは霧の中でした。今朝の天気予報はそんなに悪くなかったのですけどね。
Nさんのお話では、台風の影響で南からの暖かい風が悪さをしているとのことでした。ちょっと残念でしたね(-_-) -
霧の原因が分かりました(^^)←笑ってる場合じゃないけど。
「♪〜あなたを忘れる旅だけど
霧が心を迷わせる・・
美幌峠に霧が降る♪〜♪」
これじゃあ、きょうは霧ですよ。
美空ひばりさんも、忘れたい人がいたんですかね〜。
私は何かを忘れたくて旅をしたことないですけど、旅をしなくても忘れちゃうんだよね(~o~)
先日も、同級生のところへ電話しようとして、名前が思い出せなかったモンね(-_-;)
皆さんはどうですか?
★美幌峠の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.649662,144.252495&spn=0.004704,0.00582&iwloc=0004e8275fcfd04178a5b -
ここのレストハウスで売っていたもんですけど、美味しかったですよ。
-
皆さんが嬉しそうにしておられますけど、何故だか分かりますか?
屈斜路湖半のお店に入って、お昼をいただくのですよ。
ちょっとした林の中にあるお店で、感じの良いお店です。 -
こちらの皆さんも・・。
あれっ?私も写っているがね(~o~) -
これは私がお願いしたパスタです。
右の小皿も一緒ですよ。
お味は普通に美味しかったのですが、味付けに苦労したのかちょっとベタベタしていましたね。
この春の西地中海クルーズの時、ナポリ郊外のソレントでいただいたパスタは、ベタつかずサラッとしながらも、とても美味しかったです。 -
↑のレストランから数分走ったところで止まりました。
-
ここは屈斜路湖畔の「砂湯」というところだったのですよ。
私は咄嗟に指宿の砂風呂を思い出し、あのように砂を被せてもらっている人を探しましたよ。でも、そんな光景はなかったです。
水際で砂を掘っている方が見えますが、私も掘ったところに手を入れてみました。すると、砂風呂に丁度いい暖かさを感じましたよ。 指宿みたいに、砂風呂でもやったら?と思いましたね。
淡水のなので、衛生面などが難しいかも知れませんね。 -
砂湯のところにある、お店です。
レストランもあるようです。 -
それじゃあ、記念写真といきますか(^^)
★砂湯の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.624054,144.360429&spn=0.002353,0.00291&iwloc=0004e82778f3ac62218f7 -
そうそう、年賀はがき用の写真もお願いしますね!!
よい記念になりました(^^)
(Kさんよりご提供のお写真です) -
このあたりは川湯温泉のようです。
私はかなり前から名前だけは知っていた温泉です。
近くには硫黄山もあって、源泉の温度もあたたかいお湯がでるようです。
川湯温泉駅や道路脇には足湯もあって、地域全体が温泉の雰囲気に包まれているみたいですね。
屈斜路湖にも硫黄山にも近いので、ウォーキングを兼ねて楽しめる温泉だと思いますよ。
また、川湯温泉の町外れには、元横綱大鵬(故人)の資料も展示されている「弟子屈町川湯相撲記念館」があります。
★川湯温泉の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E6%B9%AF%E6%B8%A9%E6%B3%89_(%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93)
★弟子屈町川湯相撲記念館の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%9F%E5%AD%90%E5%B1%88%E7%94%BA%E5%B7%9D%E6%B9%AF%E7%9B%B8%E6%92%B2%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%A4%A8
★川湯温泉の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.637537,144.436333&spn=0.002261,0.002881&iwloc=0004e897411a47b6b4c8e -
ここは「アトサヌプリ(硫黄山)」です。
ハーイ!皆さん撮りますよ〜!(^^)
これだけのカメラ用具をもっている人は、恐らくプロの写真屋さんだと思います。 -
写真屋さんが構えているというのに、こちらの方々は写真屋さんの言うことなど聞いていないね。
この方々は、アイヌの服装(お着物)をお借りして記念写真を撮っているような気がしましたけど、如何でしょうかね。
こういうお着物を着て写真を撮れば、それこそ真の記念写真になると思いますよ。
年賀葉書用に、こういう写真もいいと思いますね。
また来た時には、是非撮ってもらいたいと思います!! -
「おかあさん そこに立って!!」(^^)
いい記念写真になりましたね。
ここは、その名の通り硫黄の匂いしますよ。
ちょっとした温泉に来た感じもしますけど・・(^o^) -
こちらは鉄道線路ではありません(~o~)
両側の黒いのは「柵」で、真ん中は「川」です。
大雨が降った時だけ流れる川のようです。 -
このあたりまで来ますと、噴出成分中の硫黄分の塊がスゴイですよ!!
これほど大きな硫黄の塊を、こんなに近くで見たなんてはじめででした。
それがまた綺麗は塊をしているんですね(^o^)。
常時このようなガスを噴出して、硫黄分が地上に吐き出されているのも、不思議ですね。
こういうものを見て思い出すのは、「温泉玉子」ですね。
★アトサヌプリ(硫黄山)の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.612574,144.444251&spn=0.018829,0.02281&iwloc=0004e83182968fd1a90a2
★アトサヌプリの詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%8C%E3%83%97%E3%83%AA
★温泉玉子は↓にて(箱根の温泉玉子です)
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/25959318/src.html -
これは綺麗な塊ですね。
できれば一口いただいてみたいと思うほど、綺麗な黄色です。
これを見て、思い出すのは「付け木」という火付け用具です。
幅1〜2cmで長さ15cm前後の薄い木片の片方の先に硫黄を厚く塗ったもので、今起きている火に付け木をかざして火を付け、竈の別の焚き口やお風呂の焚き口などにに火を付けたりする(火を移す)のに用いたものでした。マッチ棒のように短時間の火ではなく、比較的長くもつ火なので、子供でも簡単に火を移すのに使えたものでした。
私たちが子供の頃にはマッチが既にあったので、マッチで付けた火をほかに移すのに付け木が使われたと言って良いと思います。マッチが貴重品だったのかも?
★かまど(“くど”とも)の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%A9
★「付け木」は、“付け木”で検索されてみて下さい。 -
それじゃあ、ここで記念写真といきますか(^^)
-
この小さな水たまりの中でもガスが吹き出して、プクプクと吹き出していたんですよ。
そのプクプクと出ては消える泡を撮ったのですが、残念ながら写真に泡は写っていませんでした。
カメラが悪いのか? 私の腕が悪いのか?? またまた悩んでしまったのでありました。
これから取説を勉強してみますね(^_^;)
それもそうだけど、一眼レフをもってくれば難なく撮れたのにね(=_=) -
その次は、摩周湖であります。
ここはい言うまでもなく、「霧の摩周湖」ですよね。
そう、霧の流れる摩周湖です。
ま、こんな感じです。
何をしに来たんだか・・(-_-)
いやいや、摩周湖に来たという証拠写真を撮りに来たんですよ。
★霧がなかったら、こんな風に見えたかも知れません。
http://www.youtube.com/watch?v=zIJdno9rBbg
(Kさんよりご提供のお写真です) -
私たちは、「霧の摩周湖」を見たのではなくて、「霧」を見たのでした(-_-)。
♪霧にだかれてしずかに眠る
星も見えない湖にひとり♪
♪ちぎれた愛の思い出さえも
映(うつ)さぬ水にあふれる涙♪
だいたいね、「霧にだかれてしずかに眠る」人なんて、そんなにいないんですよ。
霧に抱かれてガッカリする人の方が、圧倒的に多いですね_(._.)_
そもそも、「霧の摩周湖」なんて歌があるから、イケナイんですよ(>_<)
あの歌は、「晴れの摩周湖」にしてもらいたいモンですね。
皆さんも、そう思われませんか??
かくなる上は、証拠の記念写真でも撮るしかないですね(^o^)
★摩周湖の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%91%A9%E5%91%A8%E6%B9%96 -
次に訪れたところは、道の駅・摩周湖温泉です。
ここで少々トイレタイムをとりました。
ここには、インターネットに接続したパソコンが2台も置いてあるなど、なかなか近代的?な道の駅でした(^^)
★道の駅・摩周温泉の場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.491907,144.447757&spn=0.002175,0.002822&iwloc=0004e830ae4438119df8f -
ここでの掲示物を見たところ、元大横綱の大鵬さんの写真が掲示してありました。
どうしてこんなところで?と思いましたが、お隣にあった説明では、大鵬さんは樺太生まれで、ここ弟子屈町で育ったということでした。
彼の力士としての偉大な業績は言う迄もないことです。そんな大横綱の子供の頃は母子家庭で生活が貧しく、彼自身が子供の身で納豆売りをしていたとのことです。
大鵬さんのそんな生涯を知って、改めて尊敬してしまいました。
★元横綱大鵬の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%B5%AC%E5%B9%B8%E5%96%9C -
また、こんな恐ろしいような絵も掲示してありました。
図の下の方で羽を広げている鳥は、「シマフクロウ」とかで日本では北海道にだけ生息しており、絶滅危惧種に指定されて、天然記念物にも指定されているようです。
凛々しい顔つきのせいか、アイヌの人々からは「神の鳥」と言われ、崇められていたようです。
シマフクロウの目が、もし垂れ目だったらどうだったか? そりゃもうアンタ、分かっとるでしょう(~o~)
★↓はシマフクロウの様子です。
http://www.youtube.com/watch?v=yTgVP-Q2HMs
★シマフクロウの詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%95%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A6 -
話はどんどんススンで(^^)、阿寒湖畔のホテルに到着しました。
今夜はアイヌの舞踊を観に行くとのお話でしたので、早目の夕食となりました。
こちらのホテルでは夕食もブッフェスタイルでした(もっとも、料金にもよると思いますけど)。
これはNさんのお皿だと思いますよ(間違ってるかも)。
特徴は海老の数が多いことです(^O^) -
これは、私の夕食です。
肉もあれば魚もある。これは身体に力を付けるためだね〜(^-^)
野菜は健康のためです(^^)。
で、何がメインかが、分からないですよね〜。
大きなお肉とか、魚とかがあると、分かりやすいのですけど(^O^)。
★大きなお魚は↓にて
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/23855091/src.html -
これは、当家のカミさんのかも知れません。
カミさんにしては、珍しく少なめですね。
このあとで、勝負かも知れませんね(^o^) -
この方はとっても照れくさそうにしておられますが、このホテルでは一番人気のカメラマンです。とってもジェントルマンな方なんですよ(^_^)v
この方、私たちのところへ来て、写真を撮らせて欲しいと仰ったんですよ。
それはもちろんいいのですけど、あなたの写真もとらせて下さいとお願いしたところ、お立場が転倒した印象を持たれたのか、とてもビックリされたのですよ。
カメラマンに撮ってもらう客はいるけど、カメラマンを撮る客ってあんまりいないみたいですね。
奥の方のテーブルが空いているようですが、このあと台湾?の大勢の団体さんが来られて、大賑わいになりました。 -
楽しい食事も終わって、これからこれを見に行きますよ。
そう、「イオマンテの火祭り」です(^^)
屋外でやる本物の火祭りかな?と思いましたけど、場所は「阿寒湖アイヌシアター」とのことですので、舞台上のことのようです。
アイヌの人々のことは話で聞いただけなので、アイヌの人々のやることが見られるのはとても嬉しいですね。
とにかく、初めて見るアイヌ文化。どんなものなのか、興味津々です!(^^)!
「イオマンテ」と言いますと、昔「イオマンテの夜」っていう歌のあったことを思い出しませんか?調べてみますと、伊藤久夫さんが歌っておられたんです。
★「イオマンテ」の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%86
★伊藤久夫さんの「イオマンテの夜」は↓にて
http://www.youtube.com/watch?v=jBWSe3EGOBY -
「アイヌコタン」の標識がありました。
じゃあ、左の方へ行きましょう。
ところで「コタン」って何でしょうかね??
さぁ、何でしょうか??
★「コタン」の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%BF%E3%83%B3 -
「歓迎・アイヌ部落」
初めてお邪魔する世界のような気がして、ちょっとワクワクです!! -
アイヌコタンの正面にやってきました。
入り口の上から私たちを見下ろしているのは、「道の駅・摩周温泉」に掲示してあった「コタンコロカムイ(神の鳥)」かも知れませんね。
アイヌの人々にとって、シマフクロウは「集落を守る神」とのことですから、こうして集落を守っているんですね。ホント、「ご苦労様」と言ってあげたいですね〜。
撮影を忘れてしまったのですが、道路中央にはアラスカで見たトーテムポールのようなものが何本か立っていました。アラスカ原住民の文化とどこかで繋がっているのかな?なんて、勝手な想像をしてしまいました。
アイヌ部落にある「トーテムポールのようなもの」は、アイヌ語または日本語で何と言うのか?これが分からないのです(-_-;) これをご存知の方、教えて下さいね。
★↓はケチカンのトーテムポールです。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/16665205/src.html -
道の両側にたくさんのお店が開いていました。
日が短くなったこの時間、通る人もいないですね〜(-_-;) -
道路の突き当たりのところにある小屋に、若者達が6〜7名いて何かをやっていました。何をしているのか分かりませんが、通行者に「こんばんは」くらいの挨拶くらいはした方がいいと思いますね。
人々によい印象を持ってもらってこそ、アイヌ文化は理解され、土産物も売れて暮らしも助かるのではないかと思いますね。
少数民族であればあるほど、人々にアピールするものが必要ですね。 -
午後7時半を過ぎた時刻で、ここを散策するお客さんもいません。
阿寒湖アイヌシアターがこれから開演する時刻では、お店を閉めるわけにも行きませんね。
なんか、お店番をしておられるのが気の毒にも見えてしまいました(-_-) -
ここは神社のような感じですね。
或いは、以前のアイヌ踊りの劇場だったかも?
ご存知の方、教えて下さいね。
(Kさんよりご提供のお写真です) -
それじゃあ、記念写真といきますか(^^)
なんか、コタンコロカムイに見守られているようで、とっても雰囲気がありますね。
(Kさんよりご提供のお写真です) -
ここにも民芸品のお店がありました。
昔の日本人(和人)もそうだったと思いますが、アイヌの人たちも集落(部落)をつくって暮らしていたようですね。その集落は北海道、樺太、千島にも分布していたようです。
このようなことは、「社団法人 北海道アイヌ協会」で検索されて、北海道アイヌ協会のホームページをご覧になると、よく分かると思います。 -
「阿寒湖アイヌシアター」に入りました(入るためには入場券が必要です。1000円/一人、割引券もあり)。
シアターの両サイドの壁には、アイヌ民族の織物や衣服が飾ってありました。
単純でありながらちょっと神秘的でもあるこのような模様は、何となくアラスカ原住民のものに似ているなぁと感じます。 -
これよりアイヌの歌や踊りが始まります。
先ずは長老の挨拶。
何と言われたかは忘れてしまいましたけど(-_-;)、彼の服装や頭に被っているものからはアイヌの文化・風習を感じますね。 -
これは「座り歌(イタサンカタ)」と言われる芸で、人々の心情を盛り上げるとのことです。祭事が終わり踊りが披露される時に登場するようです。
リズムに合わせて触っている丸いものは、「行器(ほかい・シントコ)」と言われるお酒を入れる容器の蓋のようです。
(Kさんよりご提供のお写真です) -
これは「鶴の舞」とのことです。
雪解けの時、恋愛中の雌雄の鶴が愛を叫び、歌い、待っている姿を現しているとのことです。 -
これは「弓の舞(クーリムセ)」かと思います。
狩りに行った山中で、天高く舞う美しい鳥を見たという物語です。
狩人は、その鳥を狙ったものの美しさに心奪われ、射ることが出来なかったという踊りです。
アイヌの文化って、自然との繋がりが深いようですね。でも、独自の文化があるとはいえ、長いこと文字をもたなかったとか。それなら、ノンビリした平和な民族かと思えば、そうでもなかったようですね。
★アイヌ文化の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8C%E6%96%87%E5%8C%96
★↓はアイヌ民族間とアイヌと和人との戦いです
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
(Kさんよりご提供のお写真です) -
口琴(ムックリ)の演奏です。
見た限りでは、右手でリズムをつくるように紐を引っ張り、唇もそれに合わせてパクパクしています。
音は高音の振動音です。高音のブリリリリン!!という感じです。
★口琴(ムックリ)の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA
★口琴(ムックリ)の操作の様子をご覧下さいね。
http://www.youtube.com/watch?v=FQ1ts96qaEc
(Kさんよりご提供のお写真です) -
観客の高校生と一緒に取った時の様子です。
何という踊りだったかは忘れました(-_-;)
ところで、アイヌってどういう人?なのか?? 日本人がどういう人間のなのかも知らないのに(カミさんがどういう人間かも分からないのに・・(^^;))、アイヌの人のことをいってはナンですが、その由来は色々あるみたいですね。
そう、遠くはコーカサスにまで関わり、縄文人が元という説もあるみたい。オホーツク系と言う人もいるみたいですね〜。
アイヌの詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8C
(Kさんよりご提供のお写真です) -
剣の舞です
アイヌの人々は、剣には悪霊や魔を追い払う霊的な力があると信じていたようです。
しかし、製鉄技術はなかったみたいで、剣は和人(日本人)との交易で手に入れていたようです。
★アイヌ刀と剣の舞の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8C%E5%88%80
★↓はアイヌの歴史です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2 -
きょうの公演は2回あって、1回目のお客さんは、高校の修学旅行生でした。一般は私たちだけ(=_=)
こんなことでは、2回目公演のお客さんはあるのかと心配になりましたよ〜(^^;)
それがナンと、2回目の公演までには一般社会人のお客さんがどんどん入ってきて、客席はかなり埋まりました。ホントにホッとしましたよ(^^)
ほかにも、たくさんの舞がありましたけど、写真も綺麗に撮れませんでしたので、これくらいしかご紹介できません。(-_-;)
アイヌの踊りをまだご覧になっておられない方、阿寒湖にある「阿寒湖アイヌシアター」でアイヌの文化に触れてみて下さいね。
写真は、劇場の壁に展示してあったアイヌの着物です。
★阿寒湖アイヌシアターの場所は↓にて
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004cbea8044e1073526a&msa=0&ll=43.432588,144.09241&spn=0.008383,0.011287&iwloc=0004e830bc97c6b18862e -
館内に展示してあったトーテムポールです。
人や鳥、熊などが彫られていますね。 -
川で魚を獲る熊たちの彫刻です。
-
アイヌの人までが「ハロウィン」をする?
いつやるのかな?10月31日??
ハロウィンは古代ケルト人社会で生まれた行事。以後、いろいろところでやられていますけど、面白い反面、問題もちょっとばかり起こしているようです。
それはさておき、アイヌの人たちには、少数民族の伝統と文化を守るだけでなく、今も続いているアイヌへの社会的差別にも、取り組まねばならない課題をもっているはずです。そうした課題とハロウィンとをどう結びつけていくのか、興味を感じます。
★ハロウィンの詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3#.E8.A1.8C.E4.BA.8B.E3.81.B8.E3.81.AE.E5.8F.8D.E7.99.BA -
親子でサケを食べている彫刻です。
北海道といえば、何と言っても熊とサケとカニですね(^^)
美味しいですから! 熊だって食べてみたいですよね〜(~o~)
綺麗な彫刻ですけど、これ全体で一つの木材なんでしょうかね??
熊と言わず、人間も捕り方・食べ方こそ違えど、熊と同じようなことをしていますね。
アイヌの人々の歴史も、同様ですね。
きょうは、心配していたお天気は朝からスッキリと晴れ上がって、初めての黒岳ロープウェイを楽しめました。去年に続いて今年は黒岳の方から、大雪山の一端を見ることが出来て、とても嬉しかったです。
そして、アイヌコタン。
アイヌの人々の歌と踊りに触れて、初めてアイヌの人々と文化に接した感じがしました。世界の異文化だけでなくて、身近な異文化にも関心を持っていきたいものと思いましたね。アイヌの歴史を知るほどに、自然と人とが共演する大きなステージを見る思いがしたのでした。
(Kさんよりご提供のお写真です)
明日は阿寒湖クルーズの後、富良野へ向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 白い華さん 2013/10/23 20:07:29
- 「40年前・・・、ハネムーンの旅館」に 出会えた〜?
- 今晩は。
思い出・・・の、海外クルーズ・友達。と、「北海道の 旅」。
いやぁ〜、 人々との 交流!を 大切に している・・・カメちゃん ご夫妻!らしい 旅。が 今回も 見られましたね〜。
そして、この 旅・・・では、
40年前に、「カメちゃんご夫妻!が 宿泊した・・・新婚旅行!の お宿」に 遭遇〜。
でも、どうやら・・・、2〜3年前に 営業停止!していた。って、 何か、ありそう!な 現代・温泉事情。って 思ったりいたします。
でも、「自分の かつて・・・の 旅姿!を 確かめる」って けっこう、ドキドキ。そして、夢中に なってしまうでしょ?
私も、この 春・・・。 イタリア・ローマ「トレビの泉」の 真ん前!の 靴屋さん。が そんな・・・「34年前!の 記憶」を 蘇らせてくれて 嬉しかった!です。
カメちゃんが 40年前・・・に 「すってんころりん!した 橋の上」も
ご夫婦で 渡り、旅館・・・の 姿!を 確かめたンですね〜。
人生を しっかり・・・と 歩み、 「幸せ!な 老夫婦」で 再び!
北海道の ハネムーンの 地。を 歩む。。。
素晴らしい〜!じゃ〜・・・ありませんか〜?
お天気にも 恵まれて、楽しい〜 クルーズ仲間・・・と、「世界を またにかけて、クルーズ旅。そして、日本の 旅!を 重ねて・・・いく」。
「素敵な 人生」は まだまだ・・・続きますね。 (♪)
これからも よろしくお願いします。
- カメちゃんさん からの返信 2013/10/24 08:26:30
- RE: 思いがけない過去との出会い。
- 白い華さん こんにちは
昨日のうちに書き込みいただいたのを拝見しながら、所要がありましてお返事遅くなってしまいました。申し訳ありませんm(_ _)m
さて、旅行記をご覧いただいて、とても嬉しいです!!(^_^)v
今回の旅行で層雲峡を訪れることはお友達のNさんからお聞きしていたのですが、あのホテルが見られるかどうかも分からず、そのことは殆ど気にしていなかったのです。
ところが、あのホテルをみた途端、カミさんが高笑いした、あの「スッテンコロリン」
の“事件”を思い出したのです(^O^)
そして、心は「あの時」へと飛んでいったのでした(^^) 今となっては「楽しい」
思い出ですよね(^^)
私なりに精一杯歩んだ人生のもう一つのスタートが、あの時だったのだと思うと、
チョットした感慨というものを感じましたね(^o^)
お話のように、あのホテルが営業していなかったのはショックでしたね。
私たちが貧乏神を連れて行ってしまったの?って、考えてしまいました。
あの頃は団体旅行華やかなりし頃、今は職場の親睦会も解体されて、個人旅行も
温泉からホテルへ、そして海外へ流れる時代。難しい時代になりましたね(-_-;)
白い華さんもローマの靴屋さんで、34年前の心弾んでおられた
ご自身を想い起こされたんですね。それは、懐かしくも楽しい思い出でもあり、
再び巡り会えたことの「今の幸せ」を感じさせてもくれる機会でもあったでしょうね。
それこそは行動しなければ得られない幸せですよね〜(^_^)v
最近、「あの頃」と言うものを懐かしく感じ、あの頃の友とも会ってみたいと
思うこともあります。また、思い出の地を訪ねてみたいとも思うこともあります。
思うだけで、実現の難しいことですけどね(-_-;)
これも、トシのせいかも知れませんね(^O^)
北海道の旅行記もあと最終日を残すのみ。
楽しかった旅を旅行記にして、白い華さんや多くの方々ににみていただけるのも、幸せのカタチのように感じています(^-^)
今年はあと二ヶ月少々。あと少し、小さな旅が残っています。
白い華さんからは、どんなお話がお聞きできるか?楽しみにしています!!
有り難うございました
これからもよろしくお願いします。
カメちゃん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
111