2013/10/12 - 2013/10/14
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konekasさん
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東京が季節外れの真夏日となる中、さすがにここ信州諏訪まで上がってくると気温は18度にまで落ち込み、とても半そででは寒すぎる状況となってしまった。
それでも毎度計画性の無い旅の準備をするせいで、カバンを明けて見ると半そでとTシャツしかなく、一枚だけもしものためにと入れておいた薄手の長袖シャツだけで済まさねばならないことになってしまった。
信州諏訪は標高800m近くもあるだけあってもうすでに普通の山の山頂ぐらいに気温が下がる。加えて日中を通しても寒暖の差が激しい。
そういったことは重々承知はしていたのだが、それにしてもこの気温の落差。朝は東京で汗ダクダクかと思えば、電車3時間揺られて真昼間から寒い寒いと騒ぐ羽目になろうとは思わなかった。
蓼科高原に着いたころには路上の電光掲示板が12度を示しており、とても車外に出て散策をする気にもなれず絶えず震えていた訳であるが、写真だけを見ると陽気そのものなわけで。
諏訪湖を周回するジョギングコースは今まで気付かなかっただけなのか、かなり本格的に整備されていて今回は数キロを歩いただけであったが次回はしっかり準備してきたい。さすがに皇居周回とは違って人もまばらではあったが、息遣いとウェアから判断してジョギングで周回している人も少なくなかった。
諏訪周辺は何度か訪れるところであるが、通常電車のため和田峠や霧ヶ峰など山の方は訪れる機会があまりない。次回は霧ヶ峰方面にも足を運んでみたいものだ。
- 旅行の満足度
- 4.5
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初日はCANDEOホテル茅野に泊まりました。島田のCANDEOを発見して、味を知って以来かなり活用しています。ちょっと上のビジネスホテルという感覚なんですが、泊まりに来る人もやっぱりそれなりというか、高級感のあるレセプションにとても似合った人たちの群れがありました。ところで、茅野には少し苦言があって、とにかくエレベータ1台が上に下にで、ひとつの階を下りるのに5分待たされたりしたので、展望風呂の利用は非常に苦労しました。普通に利用していい階段とかありゃいいんですが。そんなこんなではありましたが、次の日は気を取り直して出発。朝ごはんは食べときゃよかったです。道中連れに文句たらたら言われっぱなしでした。
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とりあえず漠然と蓼科というものに興味がありまして。いつも中央線で諏訪方面行く時は電車なので、横目に山を見ているだけでしたが今回初めて蓼科というものを訪れました。なるほど、確かに軽井沢とは違ってごじゃごじゃしてないですが、すれ違う車から何となく雰囲気が分かります。
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さて、蓼科で何をして良いか分からず、朝ごはんも食べるところなかったので、蓼科湖みて引き返し。途中でなにやら騒がしいので寄ってみました。縄文祭り?
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教科書まま、にびっくり。
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ううむ。こういう風に並べられると安っぽい。でもたぶん博物館のショーケースに入れられてしまえば、それなりの雰囲気を醸し出すのでしょうか。
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こういったところはとにかく産直に直行です。でも、いろいろ調べたんですがあまりなくて、とりあえずgooglemapからここを発見。後で知ったんですが、やっぱり蓼科地区にはこの類が少なくて、あらかた観光客はこちらに集まるそうです。駐車場のキャパが少なくて少し待ちました。向かいにセブンがあり、現金調達もできました。りんごを1個、というのがなくてどれもケース単位での販売。さすがにこの時期ですから仕方ないのかもしれません。
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さて、今回目的の唐沢鉱泉に向かいます。三井の森を抜けます。ここは高原なんですが、なんだか奥行きがある気がします。軽井沢の辺は山がちでドライブしてても手元しか見えない感じが有りますが、ここは時々パノラマが展開します。
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三井の森を抜けると途中からダートに。いや、天気が良くてよかったです。前日にまとまった雨が降ったせいか、道は乾いてましたがかなり悪路になってました。たぶん雨でも往来の車が多いんでしょうね。路がえぐれてさすがにデミオではかなり厳しかったです。ちょっと場違いかな、なんて心配してたんですが白のベンツがほこりかぶりながら下ってきたりしてたので、幾分気持ちが楽になりました。1時間ほどで目的地に到着。
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紅葉が綺麗でした。浴室には滝があり、恐らく源泉なのかと思います。冷たかったので冷泉なんですね、加温しているのでしょうか。口に含むとかなりの鉄分を感じました。あまり広くない温泉でしたが、野風呂に屋根をしたようなところで、岩壁に植物が自生してたりしてなんだか植物園に居る感じでした。先客もほとんどなく、のんびりと温泉を満喫。
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ここから天狗岳に登る人たちでしょうか。車が列をなして駐車してありました。かなり下の方までこの調子。昨今の山人気の影響なのでしょうか。
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地元の人に教えてもらったそば屋の近くで撮影。この写真だけ見るとどこか外国で撮ったみたいに見えちゃいます。信州ということで十割を探していたらビーナスライン沿いに集まっているという話で、そのうちの1件で昼食に。やはり同じように観光客が集まっており、駐車場に入るまで待たされるはめに。考えることは皆同じですね。
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諏訪湖。ひとまわり約16キロのジョギングコースが整備されています。春にはマラソン大会もあるのだとか。
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諏訪湖。
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このあたりでは蒸気機関車が何か所か野外に展示されています。
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そうこうしているうちに日が暮れ始めました。
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高島城。上諏訪からだと歩いても結構時間がかかるため不便な立地。周りにも観光施設らしきものは無し。諏訪と高島城は島崎藤村の『夜明け前』に和田峠を越えてくる天狗党との闘いの舞台として話が出てくる。高島城は進軍ルートから離れており、激戦は和田峠で行われた。和田峠は冬に路面凍結するため、交通の難所となり地元の人も避けるのだそうで、今回ついでに立ち寄りたかったが毒沢鉱泉と合わせて次回に見送りとなってしまった。
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