2013/10/13 - 2013/10/14
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練馬の材木屋さん
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昨年の南信州紀行に続いてその第2弾甲州および信州の
山をめでる旅として、眺めた山の一覧の一部は
富士山、白根三山、瑞牆山、鳳凰三山、八ヶ岳、甲斐駒、常念岳、
穂高のテッペンのみ、
茅が岳、仙丈、荒川、赤石、聖岳、塩見岳、木曽駒、宝剣(この真下に宿泊)
中央アルプス、南アルプスのその他大勢さんの山々さんは省略の無礼お許しを。
そして最後に昨年泊った「しらびそハイランド」を再訪し
昨年「つるりんこ」の手打ちソバ店を再訪し50km大渋滞の
第2東名高速利用でpm10:30帰還と相成った次第
写真は宝剣岳2931m、手前は氷河の名残「千畳敷カ−ル」
撮影したのは泊った部屋からと言う贅沢さ
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前6時00分15秒練馬出発
中央道に入ったが、すぐ渋滞30km
9:30甲州の奇峰「瑞牆山」--みずがきやま
を見物、この山前山に隠され甲府、小淵沢、韮崎、
小海どこからもみえないという、不親切きわまりない山
写真をとった地点から8kmは離れているが
直下まで近づくと。 -
これがそれか-?
ちがうだろ
「みづがき」ではないだろ
2230m標高ではないだろ -
それにしても変てこな岩山だな-
40何年ぶりのご対面で
その時は「金峰山」の頂上から
見下ろしてた。 -
途中にゴロゴロころがって
かろうじて留まってくれた
岩がある。
次に南アルプス天然水の出所の
渓谷に向かうプランは出だしの渋滞のため
省略、徹底的に「山」と「そば」にしよう -
12:15伊那市到着
メインストリ−ト「もっと車通ってやりなよ」
左側の「角八」と言うそばや
盛りソバ一人前二枚ずつ
昔は二三人前わけはなかった、今日のは
量が多すぎやっと退治した
¥1000でも納得 -
その後とんでもない林道を30分
途中「きのこ止め山」との数百枚の看板を眺めつつ
反対方向から車くるなと祈りつつ
1331m「高鳥谷山」--たかずやさん--
の頂上へここで「伊那谷」の超絶景を
望もうとしたが -
さほどの「超」絶景では
なかった、やはり去年行こうとした
「陣馬形山」のほうが
いいのかも、来た道を
戻りながら「マツタケ」のにおいがしたら
見にゆこうと思ったが
車の止め場所がなく断念し -
駒ヶ根インタ−下車後5分で
菅野台バスセンタ−駐車場で
車からシャトルバスに乗り換えて
しらび平ロ−プウエイ駅1662mにつく
上り90分下り150分待ちのはずが
上り30分待ち下り180分待ちにかわり
整理券を貰う現在16:45なので山上に宿を取ってない
としたらここに戻るのは真っ暗 -
薄暗くなりかけた16:50
駅員を説得して最終便我々4人
貸切仕立てにして
(ゴンドラ自体は上のお客を降ろすためジャンジャン
空身でうごかしている) -
途中の瀧(ちゃんと名前ついている)
ガイドさんとの相対ずくの説明も
すぐに忘れる -
夕暮れの宝剣岳と
千畳敷カ−ル
この時点でこの付近に推定1000人の人がいて
ロ-プウエイ駅舎は超過密ホテル食堂も満員
時刻表無関係にピストン輸送だが
一箱61人1回9分ペ−スであと何時間で
お客を降ろせるのか。
但しバスもホテルもロ−プも
「中央観光」というのか的確な説明と
笑顔でお客の心をやわらげている、
「中国四川省成昆鉄道のバカ女車掌見習え」
(なんで5年前のこと今思い出すのだ) -
6:30ロ−プ待ちのお客さんに一度
撤収してもらって「外は摂氏6度だって」
宿泊者の夕ご飯今日はビ−ルより
熱燗
豚の紙鍋、ヤマメの塩焼き、焼き豚スライスなど
鱒の刺身、味付けはチョット甘いのが欠点
それは人それぞれの好みだが -
下界の駒ヶ根市を見下ろす
ここは2612m天国までもう少し -
上ってくるゴンドラの中は
下界のあたたかな空気を運んできて
フル回転で人を下まで降ろして
20:40頃終了とのこと
我々は2回目のお風呂で温まり
暖房の目盛り「強」にして
伊那の地酒「夜明け前」同じ地ワイン
「なんとかかんとか」とゑびすビ−ルを
退治する。 -
あけて10/14午前5:20
夜明けまであと30分
じょじょに明るくなってきて
宝剣岳もみえてきた -
でえ-たああ-
5時49分 -
30秒後
-
45秒後
南アルプス仙丈岳の右肩に出現 -
山が赤くなった草のせいで
色づき悪いが
岩だらけなら
ピンク色のいわゆる「モルゲンロ−ト」に
輝く -
6:02色が変わった
30分後に登山第一陣目が
今日の初登頂
テッペンの岩にたっているのを
双眼鏡で眺める
「私も約40年前あそこにいたが
やだねへっぴり腰で岩につかまり
立つなんて考えもしなかったね」 -
8:05
推定700人が
付近にいる「木曽駒」「宝剣」に上る人は
登山届けを出している
「さっき昨日の残りの。。。を飲んだから
登るのはやめよう、酒気帯び登山になるし」 -
8:15
ロ−プウエイで降りる
15人ほどの同乗者がいるが
6時の始発であがってきて
もう帰るとは何事だ -
途中の瀧
あかと青のヤッケのひとが沢をやってる -
ロ−プウエイを降りてバスに乗り換える
がここから下の菅野台バスセンタ−までの標高差
800mの道路のクネクネ度が強烈だった
日光イロハ坂だの目じゃない
殆ど3分おきにのぼり下りのバスが
待機所みつけてすれ違い、駄目なときは
下りがバックしてそのたびに
「コラ運転手あんまり隅によるなって、心臓に悪いし
迷惑だって、少しくらい車体こすったていいだろ減るもんじゃないし」 -
その後来たのがここ「しらびそハイランド」
1918m飯田市上村村営で
上村という村でだから上村村の村営が正しい
昨年泊まったが雨と白い雲で
今日みたいな快晴で南アルプス南部の
山を眺めることはできなかったので -
南アルプス南部の
塩見と聖とか赤石とかの
山をみる -
北アルプスや八ヶ岳
北岳、甲斐駒、仙丈
奥秩父などは割りと簡単にとりつけるのだが
赤石や悪沢岳、兎岳はいくのが大変なのでみるだけ
双眼鏡で覗いて登山者をみつけたら「うらやましい
石ぶつけてやろう」 -
しらかんばなんぞ
眺めて落ち着け -
いいか-これから下界の秘境「遠山郷」まで
1300m下るけど
途中「浜松ナンバ−」の車の脱輪に出会っても
「ザマ−アッカンベ−」で通過だからな
去年の「兵越峠事変」のところ読み返してみなって -
鉄オタのために
「梨元停車場」によって
遠山森林鉄道のなれのはてをみて -
南信州「遠山郷」
曹洞宗「龍淵寺」境内の
硬度225度という
ミネラルウオ−タ−も真っ青の
超硬水が吹き出ているので
飲んでみる
「へんだぞ甘く感じるぞ」
「それじゃ-もう一度」
観音霊水と名づけられている -
境内には500年生の
「夫婦杉」 -
お昼はおきまり手打ちそば
「遠山地鶏」のつけそば
にゃんにゃんタレントの
「やわらかくておいしい-」
なんぞ信用しない
やわらかいとおいしいはべつの次元
弾力あって硬くて旨みたっぷりの
コケコッコであった -
飯田線秘境駅
「鶯巣駅」
だまされた
民家の庭先を通ったりで
ちっとも秘境でなかった。
このあと第2東名
浜松いなさインタ−から東京にむかう
50km渋滞情報も
「我々もその渋滞に合流し
拍車をかけてやろ-ではないか」
「エイエイオ−」
結局約220kmを
6時間半かかってしまった
それで今年の秋の旅はお-しまい
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 讃岐おばさんさん 2013/10/27 16:15:18
- 千畳敷カール!
- こんにちは〜
お天気が良くて何よりでしたね。
いつも楽しそうなお仲間さん達ですね(笑)
2009年に行った時もロープウェイに乗るのに随分待ちました。
ツアーの人が優先で、ドンドン後になってしまいました。
折角の素晴らしい山、もう少し個人旅行者にも配慮して欲しいと思いました。
19日にも駒ヶ根へ行ったのですがお蕎麦を食べて温泉に。
下の紅葉はまだ、でしたね。
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