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朝起きて、寝ぼけ眼で朝食。<br />チュニジアの安宿の定番。フランスパンとコーヒーとジャムを食す。<br />だらだらしてたら10時近くに。ホテルを出て、バルセロナ駅からチュニスマリン駅までメトロで行く。乗り換えてカルタゴへ。<br />それにしてもボロい。出入口の窓がなくなっていても電車は運行する。。中も硬い木の椅子!こんな椅子に座るのは大学以来かも。<br />カルタゴにはカルタゴと付く駅が複数ある。<br />最初に降りたのはカルタゴサランボ駅。<br />ここから歩いてティフェの聖地に。生贄の話しのあるところである。<br />ここはなんと観光バスが3台も止まっている。おー!観光地に来たと感じつつ中へ。<br />団体さんのガイドのフランス語や英語を聞き流しながら、ブラブラと歩く。<br />中は墓石みたいな石がたくさん秩序無く並んでいる。あるのかなぁ?静かな雰囲気を醸し出しているが、生け贄の場所という怖い感じはない。<br />石に刻まれている模様には親近感を感じるものさえある。なんだか不思議な感じをしながら後にした。<br />そこからトコトコ歩くとプニックポートである。港というが池です。どう見ても池です。丸いとこが人工的な感じがします。<br />ここは、ただ通り過ぎた。その後スーパーによってお菓子を買って、アントニウスの風呂へ。<br />ここは凄かった。大型バスが10台以上並んでいる。皆、何処に今までいたの?って思うくらい。中はひろいので混み合っているという感じがしない。しかし、遺跡というか本当に跡という感じがする。昔はこうでしたという模型があるので、それを見てこんな感じかぁと思いつつ、多分、今で言うLaQuaみたいな所なんだろうなぁ。でも、壊れ過ぎ。<br />日本人もお風呂好きだと思うけど、侵攻した先にこんな大きなお風呂を作るローマ人は日本人以上に風呂好きではと思わせるほど大きな跡でした。<br />そこから、ローマ劇場に、別に見る必要がなかったとおもいつつ、カルタゴ美術館へ。迷いました。。。本当に迷いました。小学生みたいな集団に「ハポネ?ニーハオ」っていわれ、オイオイ、やっぱり彼らには極東なのねと思いつつ、小さな階段や住宅街を歩いてやっとつきました、と思ったら裏門で鍵がかかっている。。。正面に向かってやっとついた時の達成感は言葉では現わせません。ロッキーの様に両手を挙げて叫ぶ所でした。<br /> ここも跡でした。屋内の陳列もあったので入ってみてみる。モザイクやいろいろな発掘品がある。私が一番感心したのは、さっき見た港の本来のすがたの絵。カッコイイじゃん!ローマ人に壊されるとただの池になるのかぁ、ローマ帝国偉大なり。<br />また、トコトコ歩いてカルタゴハンニバル駅へ。シディブサイドをめざす。電車が来て乗ると隣の駅でみんなが降りる。終点?降りて次の電車を待つ。来たので、乗ると、駅員さんに降りるように言われる。シティブサイドって言うと改札の外を指す。そこにはバスがあって、さっき降りていた乗客が乗っている。乗客に行き先を確認をし乗車。<br />このバスの運転が荒い。飛ばされそうになり、隣のおばさんにタックル2回。流石に怒られたが、周りの人が日本人だから的な事を言って庇ってくれた。ありがとう!おじさん。そして、ごめんなさいおばさん。<br />そうこうしていると到着。シディ・ブ・サイド駅で線路工事をしていた。ゆっくりと。<br />坂を上がっていくと青白の家が登場。綺麗な町並みが続く。観光客もいっぱい!お土産物屋もいっぱい。<br />ひたすら上がっていき、下り坂になりチョット行くと。全面に海が。下にはヨットハーバーが。綺麗な風景でした。<br />来た道を戻り有名なcafeのカフェデナテスに。私には看板の名前が見つけ辛かった。<br />松の実入のミントティーを飲んでしばし休憩。上からの眺めもきれい。ダルエルアナビで家の中を覗き、また駅へ戻る。またまたあのあらい運転のバスに乗って、カルタゴプレデンシャル駅に戻り、電車に乗ってバルセロナ駅を目指す。電車は乗った時から閉まらないドアが有った。当然、お構いなしに運行される。日本だったらえらいことになるのに、お国のちがいですね。<br />途中で日本人の親子連れ(娘と母親だと思います)に出会う。この方々は空港でもバルドー美術館でも見掛けた。途中の駅で降りていってしまったので行き先は不明。<br />着いてからメディナにまた行く。今日は、人が多い。適当に土産を物色し、まけさせて買う。正直彼らの言ってくる値段は高すぎる。 ボリ過ぎ。驚くらい下がる…。商習慣の違いと言えばそうですが。<br />チュニジア最後の夜なので、美味しいものをと思い、なんとなくレストランの方のパリにいく。そこそこ人が入っている。ここでは女性もお酒を飲んでいる。クスクスとサラダを食す。クスクスはいつも一人で食べきれない。それに、飽きる…<br />当然今回も友と再開。これも今回でお別れになる。この白い泡は、日本では見られないんだろうなぁ。<br />レストランの味は、可もなく不可もなくって言う感じ。<br />その後ホテルに戻り何となくハマムに行こうと思い、ホテルで紹介を受けたが今日はやっていないって…<br />しょうがないので、パッキングをして、寝る<br /><br />

チュニス周辺

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2013/09/19 - 2013/09/19

79位(同エリア111件中)

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12

amazomさん

朝起きて、寝ぼけ眼で朝食。
チュニジアの安宿の定番。フランスパンとコーヒーとジャムを食す。
だらだらしてたら10時近くに。ホテルを出て、バルセロナ駅からチュニスマリン駅までメトロで行く。乗り換えてカルタゴへ。
それにしてもボロい。出入口の窓がなくなっていても電車は運行する。。中も硬い木の椅子!こんな椅子に座るのは大学以来かも。
カルタゴにはカルタゴと付く駅が複数ある。
最初に降りたのはカルタゴサランボ駅。
ここから歩いてティフェの聖地に。生贄の話しのあるところである。
ここはなんと観光バスが3台も止まっている。おー!観光地に来たと感じつつ中へ。
団体さんのガイドのフランス語や英語を聞き流しながら、ブラブラと歩く。
中は墓石みたいな石がたくさん秩序無く並んでいる。あるのかなぁ?静かな雰囲気を醸し出しているが、生け贄の場所という怖い感じはない。
石に刻まれている模様には親近感を感じるものさえある。なんだか不思議な感じをしながら後にした。
そこからトコトコ歩くとプニックポートである。港というが池です。どう見ても池です。丸いとこが人工的な感じがします。
ここは、ただ通り過ぎた。その後スーパーによってお菓子を買って、アントニウスの風呂へ。
ここは凄かった。大型バスが10台以上並んでいる。皆、何処に今までいたの?って思うくらい。中はひろいので混み合っているという感じがしない。しかし、遺跡というか本当に跡という感じがする。昔はこうでしたという模型があるので、それを見てこんな感じかぁと思いつつ、多分、今で言うLaQuaみたいな所なんだろうなぁ。でも、壊れ過ぎ。
日本人もお風呂好きだと思うけど、侵攻した先にこんな大きなお風呂を作るローマ人は日本人以上に風呂好きではと思わせるほど大きな跡でした。
そこから、ローマ劇場に、別に見る必要がなかったとおもいつつ、カルタゴ美術館へ。迷いました。。。本当に迷いました。小学生みたいな集団に「ハポネ?ニーハオ」っていわれ、オイオイ、やっぱり彼らには極東なのねと思いつつ、小さな階段や住宅街を歩いてやっとつきました、と思ったら裏門で鍵がかかっている。。。正面に向かってやっとついた時の達成感は言葉では現わせません。ロッキーの様に両手を挙げて叫ぶ所でした。
 ここも跡でした。屋内の陳列もあったので入ってみてみる。モザイクやいろいろな発掘品がある。私が一番感心したのは、さっき見た港の本来のすがたの絵。カッコイイじゃん!ローマ人に壊されるとただの池になるのかぁ、ローマ帝国偉大なり。
また、トコトコ歩いてカルタゴハンニバル駅へ。シディブサイドをめざす。電車が来て乗ると隣の駅でみんなが降りる。終点?降りて次の電車を待つ。来たので、乗ると、駅員さんに降りるように言われる。シティブサイドって言うと改札の外を指す。そこにはバスがあって、さっき降りていた乗客が乗っている。乗客に行き先を確認をし乗車。
このバスの運転が荒い。飛ばされそうになり、隣のおばさんにタックル2回。流石に怒られたが、周りの人が日本人だから的な事を言って庇ってくれた。ありがとう!おじさん。そして、ごめんなさいおばさん。
そうこうしていると到着。シディ・ブ・サイド駅で線路工事をしていた。ゆっくりと。
坂を上がっていくと青白の家が登場。綺麗な町並みが続く。観光客もいっぱい!お土産物屋もいっぱい。
ひたすら上がっていき、下り坂になりチョット行くと。全面に海が。下にはヨットハーバーが。綺麗な風景でした。
来た道を戻り有名なcafeのカフェデナテスに。私には看板の名前が見つけ辛かった。
松の実入のミントティーを飲んでしばし休憩。上からの眺めもきれい。ダルエルアナビで家の中を覗き、また駅へ戻る。またまたあのあらい運転のバスに乗って、カルタゴプレデンシャル駅に戻り、電車に乗ってバルセロナ駅を目指す。電車は乗った時から閉まらないドアが有った。当然、お構いなしに運行される。日本だったらえらいことになるのに、お国のちがいですね。
途中で日本人の親子連れ(娘と母親だと思います)に出会う。この方々は空港でもバルドー美術館でも見掛けた。途中の駅で降りていってしまったので行き先は不明。
着いてからメディナにまた行く。今日は、人が多い。適当に土産を物色し、まけさせて買う。正直彼らの言ってくる値段は高すぎる。 ボリ過ぎ。驚くらい下がる…。商習慣の違いと言えばそうですが。
チュニジア最後の夜なので、美味しいものをと思い、なんとなくレストランの方のパリにいく。そこそこ人が入っている。ここでは女性もお酒を飲んでいる。クスクスとサラダを食す。クスクスはいつも一人で食べきれない。それに、飽きる…
当然今回も友と再開。これも今回でお別れになる。この白い泡は、日本では見られないんだろうなぁ。
レストランの味は、可もなく不可もなくって言う感じ。
その後ホテルに戻り何となくハマムに行こうと思い、ホテルで紹介を受けたが今日はやっていないって…
しょうがないので、パッキングをして、寝る

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