2013/10/11 - 2013/10/13
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pityanwomanさん
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特典航空券利用で、韓国・ソウルの旅。
宿泊ホテル:Nine Tree Hotel Seoul(明洞)
2012年10月にも来ており、今回2度目。
1日目:ソウルタワー
2日目:昌徳宮、秘苑、仁寺洞
3日目:北村
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝は雲一つない快晴。
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朝ごはんを買いに「イサックトースト」へ。予定ではホボントーストを買うつもりでしたが、8時にならないと開かないので、イサックヘ。(7時30分前でした)
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メニューには「ハングル」「英語」「中国語」「日本語」でトーストの中身を表記しています。わかりやすい!
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私たちが行った時、その前に大量注文か予約があったようで、忙しく作っていましたが、注文はちゃんと聞いてくれます。3人で手際良くどんどん作る様子も、待ち時間が短く感じるぐらい楽しく見ていられます。
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お店の左窓上付近に日本語メニューが別に貼ってありました。
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午前7時30分過ぎの明洞。コーヒーがほしくてウロウロしましたが、カフェはどこもオープンしていません。
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一周してホテルへ戻ってきました。
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ナインツリーホテルと同じ筋にあるパン屋さんしか開いてませんでした。でも、ここのコーヒーも美味しい。
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部屋に帰ってきて、朝ご飯。
スペシャルトースト:2,400W
プルコギMVP:2,700W
スペシャルの中身はキャベツ、ハム、チーズ、ピクルス。プルコギはハムがパテ状のプルコギになっています。
パンが外は程よく焼かれ、中ふんわりでバターたっぷりで、具がまたおいしい。量も適度。また食べたい。 -
明洞聖堂は昨年来た時も工事をしていましたが、まだ大規模な工事をしていました。いつ、終わるのかな。
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明洞聖堂の前の小道に「ココホド」(クルミ饅頭)のお店があります。
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10時前に行きました。日本に持ち帰ったら冷凍するつもりで36個入りの箱で買いました。10,000W。
ショーケースを見ているとお店の人が出てきました。お店に入ると出来立てのクルミ饅頭をサービスで食べさせてくれます。冷めてもおいしいですが、出来立てはもっとおいしい。 -
午前11時。
明洞から地下鉄に乗って「鐘路三街」を目指します。T-moneyカードにチャージをします。言語選択で日本語もあり、便利。 -
前回の時もそうだったのですが、領収書のボタンを押してるのに絶対出てこない。
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タッチをして通るのですが、身長152センチにはなんとなく不便な高さの改札。
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4号線明洞→忠武路、3号線へ乗り換え→鐘路三街
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「タンゴゲ」方面へ行く電車に乗ればいい。どっち方面行きに乗るのか?てのがハングルではわからないし、いくつか表記が出てくるのでじっくり確認。乗り換え込みで20分で到着。
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お昼ご飯の店が開くまでウロウロ。「宗廟」の雰囲気が見れるかなぁと来ましたが、大規模工事をしている様子。公園のようなところも工事中。このあたりは貴金属のお店が軒を連ねていました。
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お昼ご飯「サメチッ」へ。
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ハングルだらけの看板で、「サメチッ?サメチッ?」と探していたら、カタカナで書いてありました。よかったよぉ〜
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お客さんが誰もいなかったので、いいの?と思いながら席に着きました。何かを聞かれたのが、「小さいサイズでいいのか」と聞かれたのかと思ったら、お酒を持って来たので「違う〜」とお断り。「ショウ」と「ショズ」の違いかな?
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パンチャン。
クルムポッサムと一緒に食べるのか、青唐辛子もあったけど、恐ろしくって手が出ず。 -
こっちもパンチャンのカムジャタン。
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クルムポッサム(小):20,000W
カキは他の旅行者さんたちがされたように、カムジャタンにちょっと入れて火を通して食べました。本当はそのまま食べたい!けど、お腹に自信がない。
お肉は柔らかく、とろけそう。キムチと一緒に包んで食べて、飽きません。 -
カムジャタンに入っていた牛肉。骨の周りのお肉をこそいで食べました。
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お店を出て、タブコル公園横を通って「仁寺洞」へ。
明洞では店の名前が英語表記なのに、仁寺洞ではハングル〜
インフォメーション建物下にトイレがあります。かなり大きなトイレ空間。 -
人だかりができているので何の店?アニメ?と思っていたら、お菓子のお店のようでした。
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「サムジキル」の中。建物自体が回廊のようになっていて、お店を見ながら歩いていると、上まで来れるようになっています。10代、20代の女性にはすごく楽しいところかも。かわいい、ちょっと変わった、一癖ある?ような雑貨がたくさんありました。
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建物の一番上まで来るとキノコ?のオブジェ。
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なぜにウ○コの形の食べ物?
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スターバックスもハングルで書かれると、別の雰囲気が出ます。
仁寺洞から歩いて昌徳宮へ行きます。ゆっくり歩いて20分かからないぐらい。 -
昌徳宮へ入る前に飲み物を買っておきました。「秘苑」のツアーに参加するので、飲み物必須。
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「昌徳宮」の正面入り口。
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正面入り口左に券売所があります。
ここで「秘苑」の入場券も一緒に購入。集合時間と場所を教えてくれます。 -
上が「昌徳宮」の券:3,000W。下が「秘苑」の券:5,000W。
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日本語案内は建物エリアは12時30分のみ。「秘苑」は10時30分と14時30分。秘苑は日本語案内がないと入れないエリアなので、楽しみ〜
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秘苑のツアーまで、建物エリアを散策。
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一つ一つの建物間が遠い。広い。
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位の位置が書いてあります。
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王の座るところ。
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天井までも高い。
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景福宮の時にもあった、屋根のところにあるオブジェ。
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「秘苑」の中へ入ってきました。
広さは東京ドーム10個分の広さがあり、元々あった山の傾斜を生かした造りになっているそうです。
この建物は王の図書館の役割をしてたそうな。 -
開放的にするために、扉が上へ上がる仕組みになっています。この建物の前は昔は広く、官職の試験が行われており、王がここから見ていたそう。
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日時計
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「不老門」
ここを通ると年をとらない…ガイドさんが「ここを通りたい人!」2,3人しか手を挙げなかったのに、結局全員が通りました。
一枚岩から切り出して作った門。昔はここに扉が付いていたそうで、その名残が残っています。 -
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あちこちにある東屋はどこもきれいに装飾されていました。
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両班の人が歩く姿(手を後ろに組み、胸を張って偉そうに)で足運びが出来るように石畳が引かれています。
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王が詩を読んだ川。岩に詩が彫ってありました。
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王が農業の大変さを学ぶために作った、水田。
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屋根のようなものにポチがついているのが、王の井戸。
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民家。王が住むところには色がついているが、一般の人が住む家には色がついていない。
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オンドル部屋
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ここで火を焚いた。
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女性の住居から扉を開け放つと男性住居まで見える
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建物の柱に白い札が掛かっていて、文字が書いてある。故事成語みたいなものって言ってたような。(揮毫・「きごう」というらしい)
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「いぶき」と言う木。
100分のツアーでしたが、ずっと歩き通し。山を生かしているので、登り下りが多い。足腰が立つうちでないと、大変。王はここを輿に乗って移動してたらしいから、いい景色を眺めてよかっただろうなぁと思った。 -
昌徳宮から東大門(ドゥータ前)までタクシーに乗りました。(4,000W)今日からタクシー料金が値上がりだったようで、メーター+600Wの請求。晩御飯までに時間を潰して、地下鉄に乗って市庁まで行きました。
市庁にある「オヒャンチョッパル」へ。 -
5時過ぎに到着しましたが、ほぼ満席。
厨房の様子。 -
席に着いてメニューを頼みましたが、どうもチョッパルは「中」か「大」を選ぶだけでした。「中」を注文。
マンドゥ(写真の鍋)はついてきます。これ、めちゃめちゃおいしい。 -
右の汁の中に左のキャベツを入れて、チョッパルをつけて食べます。少し酸っぱい汁にチョッパルを付けると、まぁ食が進む。
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ここにも唐辛子〜
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初めはこんなたくさん食べれるかなぁと思ったけど、ペロッでした。
ビールと焼酎を飲んで、合計で37,000Wでした。 -
同じ通路に2軒並んであったのですが、私たちが入ったほうはまだ人の並びが少なかったようです。同じ店なのにもう一軒のほうは、整理券と並ぶのがすごかったです。5時ぐらいがすぐに入れるか、並ぶかの境目のようです。
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夜のつまみに「ビーンズビーンカフェ」へ。
持ち帰りで、呼ばれるのを待ってます。 -
もっと別腹があったらいいのに。
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フルーツワッフル:15,000W
フルーツと果物、ワッフル、ソースを別容器に入れてくれます。 -
別容器に入れてくれていたので、ワッフルもフワしっとり。
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トッポギ:3,000W
買ったときにお店の写真を撮り忘れ、3日目に写真があります。
私はモチが好きなようです。おいしいわぁ。
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