2013/10/09 - 2013/10/09
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aira1960さん
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尾瀬には何回か行っていたけれど、いつも湿原からくっきりとそびえる山を眺めていました。
登ろうなんて思わずに。
けれど、ここのところ登山にはまってまして、思い浮かんだんですね。
ああ 尾瀬の山きれいだったなって。
というわけで、尾瀬行きの夜行高速バスが終わる前に紅葉の尾瀬に出かけてきました。
丁度台風が日本海側を通り過ぎた直後ということで、すごい風。
変わりやすい山の表情を体感してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まだ暗い鳩待峠でまずは、おにぎりとみそ汁で腹ごしらえ。
ヘッドランプを使わなくてもあたりが見える明るさになってきた、5:40歩きだします。 -
木々は赤や黄色に紅葉し、美しい眺めです。
回りを見渡しながらゆっくり湿原へ降りていきます。 -
6:40 山の鼻到着。
トイレを済ませ、至仏山へ向かいます。 -
湿原は草紅葉に覆われ、すっかり秋です。
-
雲が切れ、日も指してきました。
あたしって、やっぱり晴れ女! -
森林限界を越えるとぐっと眺めがよくなります。
登りはきついけれど、雄大な眺めに登り甲斐があるというものです。 -
向かいの燧岳を望みます。
-
風が強く雲海が出たり消えたり。
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こんな鎖場もあるんですね。
それほど難しくはありませんでした。 -
風がどんどん強くなって、ガスに包まれます。
そんな寒くはないんですが、風に体温をもっていかれるので、レインウエアを着こみ、手袋もはめました。 -
登れども、登れども、木道は続きます。
行く手は雲の中。
これって天国に続く階段じゃないですか?
苦しいったりゃありゃしません。
吹きすさぶ風に足を踏ん張りながら、一歩一歩山頂を目指します。 -
大分あがったはずです。
ふっと目の前に、ガスが切れ山並みが広がります。
っと、すぐ後ろを振り返ったら山頂でした。 -
ものすごい風の中、おにぎりをぱくつき、お味噌汁であたたまり、山を降ります。
帰りのバス、2時集合なんでいそがないと。
現在時間、11:40. -
稜線の右側は素晴らしい眺め、左側はガスの中。
せわしく風に雲が流され、刻一刻と景色が変化します。 -
ごつごつとした玄武岩の山塊が景観を作ります。
-
ダケカンバやハイマツ。下草も紅葉が来ています。
空がきれいだなぁ。 -
小至仏山。
ここはとても狭いので写真を撮ったらすぐ移動です。 -
下るにつれて本格的にガスってきました。
雨もぽつぽつふっています。 -
13:50 ぎりぎり鳩待峠到着です。
ご褒美の花豆ソフト。
豆の風味とつめたさ、甘さが疲れた体に染みわたります。
今度来る時は、燧岳かな。
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