2013/09/18 - 2013/09/24
11304位(同エリア17446件中)
にゃもさん
今年の夏休みはバリ島へ。
8年ぶり3回目の訪問です。20数年前、初めての海外旅行で訪れた場所がバリ島でした。
わたしにとって、広い広い世界を知るきっかけになった場所。
変わったところ、変わらないところ。それぞれを感じながらの楽しい旅になりました。
近代化しつつも文化を維持した素敵な所です。
・飛行機
ガルーダインドネシア航空(羽田便)
・ホテル
ウブド Komaneca at Bisma (3泊)
スミニャック Oberoi Bali(3泊)
・旅行会社
バリ王
・スミニャック編はコチラ
http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10822797/82db723f6f8431deed6e56ec7a20cdfd
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
羽田を深夜1時に出発し、7時過ぎにはデンパサールに到着。
定刻より早めでした。
早朝の空港は空いており、8時過ぎにはバリ王の送迎車に乗っていました。 -
ガイドさんおすすめのバティック工場、銀細工や木彫りの店に寄り道しながら、ウブドへ。
ホテルのお部屋はまだ使えないので、チェックインだけして、Taksu Spaへ行きました。
飛行機の遅れも考えて11時に予約しましたが、10時でよかった…。 -
Taksu Spaは、町中にありながら、敷地内はちょっとした渓谷のようです。
レセプションからこんな階段を下って、マッサージルームやガゼボへ。
バリなのに、タイ古式マッサージをセレクト。
トレーニングウェアのようなものに着替えて行うタイ古式は、風が気持ちよいオープンのガボゼで行います。 -
マッサージの後は、緑を眺めながらジンジャーティを。
飛行機の疲れがスッキリ!
予約は日本からメールでしました。
英語ですが返信も早く安心できる対応でした。 -
マッサージを終えて、バリ最初の食事は、ボレロというレストランへ。
雰囲気のある素敵なレストランです。 -
まずは、ナシチャンプルとビンタンビール!
辛さはなく、食べやすいお味でした。 -
裏通りに入ると静かな田舎道です。腹ごなしに歩いてホテルまで戻ります。
-
こんなのどかな雰囲気も。
-
ホテルのあるビスマ通りには、こんな田んぼが広がっています。
優しいフクロウの絵で有名なOwl Houseの前を通り、ホテルに向かいます。 -
ホテルはこちら。中心街から歩いても20分程度です。
-
お部屋です。
ベットのデコレーションが素敵。ベットルーム、バスルーム、リビングがとても使いやすい配置です。奥に見えるのがバスルームです。 -
バスタブは枕付き。
ロウソクが灯せるようになっています。 -
シャワールームも広々。この奥にウォークインクローゼットがあります。
-
リビングコーナーから見たベットルーム。
間に薄いカーテンがあるので、夜は閉めると落ち着いて眠れます。 -
ベランダには気持ちのいいデイベットがあります。
手前にはテーブルと椅子があり、広々です。 -
ベランダからの眺めです。ホテルの敷地内に作られた棚田と天然のジャングル。
美しい眺めに感動!
このホテルはすべてのお部屋がこの景色に面しています。(ヴィラは違うかも)
より気持ちのいい眺めを求めて、最上階をリクエストをしました。 -
夕方のロビーの雰囲気。渓谷に面したオープンなスペースです。
ここで1時間に1本ほどあるシャトルバスを待ちます。
中心街まで歩くこともできますが、シャトルはとても便利です。 -
夕食はまず、ビアビアというレストランへ。
一品ずつのポーションが小さいので色々なものを少しずつ食べることができます。 -
バリのソーセージ。正式な名前を忘れてしまったのですが、とてもおいしかった!
-
色々なものを食べたくて夕食2件目。
ラヤ・ウブド通りというメインストリートに面したノマドへ。
人気店との噂通り、とてもにぎわっていました。
前菜盛り合わせでインドネシア料理を楽しみました。どれもとてもおいしい。 -
夜のバスルームです。ロウソクをつけるといい雰囲気!
-
ウブド2日目の朝。
渓谷の緑と美しいプールを望むレストランで頂きました。
朝食はビュッフェでなくコースのオーダー制です。バリニーズ、インドネシアン、コンチネンタル、ヘルシーだったかな?
コース以外の物でも好きな物を頼みたい放題です。
オーダー方法は、最初に丁寧に説明してくれます。英語です。 -
朝ご飯に食べたブブール。鶏の出汁が効いていて、おいしいです。辛くはありません。
-
9時から車を4時間チャーターして観光に出発です。
ウブドの老舗という日本語インフォメーションセンターのAPA?というところに頼みました。事前にメールで相談できて、とても親切です。すべて日本語です。
まずは、グヌン・カウィへ。
この日はお祭りをしていてお供えを物を運ぶ人がたくさんいました。 -
300段ほどの階段を降りた後、こんな巨大遺跡があります。
1000年ほど前の王族の墓石です。
写真のような遺跡が渓谷を挟んで向かい合っています。とても神聖は雰囲気でした。 -
グヌン・カウィ遺跡に囲まれた渓谷です。
-
奥には寺院があり、お祭りの準備でにぎわっていました。
色鮮やかな飾り付けがとてもきれい。
観光客は少なく、ローカルな雰囲気を味わうことができました。 -
お祭りの打ち合わせでしょうか。皆さん忙しそうでした。
-
帰りは300段ほどの階段を登らなければなりません。
でも、まわりに広がる美しい棚田に疲れが癒されます。
静かでバリらしさを感じることができるおすすめのスポットです。 -
続いて、聖なる泉が湧き出るディルタ・エンプルへ。
この日は満月だったのでたくさんの人が沐浴に訪れていました。
水は非常に冷たいそうです。バリの人の信仰心を感じ、神聖な気持ちになりました。 -
小さな子供もしっかり沐浴していました。
-
寺院の帰りは、長い長いお土産屋さんストリートを通らなければなりません。
同じような物ばかり売っているので、売れるのか心配になりました。 -
定番のテガララン。
美しいですが意外に小さいです。
入場料もとるし、道は混んでいるし、観光地化されすぎていて興ざめです。 -
ランチは帰りにイブオカに寄ってもらい、バビクリンをテイクアウトしました。
辛いけどおいしい。ビンタンビールに合います。 -
少し休んでプールでのんびり。思ったより水は冷たくありませんでした。
渓谷の緑がきれい! -
コマネカでは毎日アフタヌーンティーがあります。
お願いするとプールサイドに運んでくれます。
泳いだ後の甘いものと温かいお茶が幸せ。お菓子は自然な甘みでおいしかった。 -
夕食です。モンキーフォレスト通りのディアンへ。
-
事前にブログでおすすめされていたココチキンを頂きました。
ココナッツの衣でサクサクに揚がったチキンはとてもおいしかった。
夫が頼んだミーゴレンも美味でした。 -
ウブド3日目。
今日はスバリ村のトレッキングへ出かけます。
チャーターと同じくAPA?にお願いしました。途中で市場に連れていってくれました。朝からバビクリンを食べるバリの人々。 -
果物がカラフルです。
バリの暮らしを垣間みられる市場は楽しかったです。
APA?のガイドさんが、バリのお菓子を買ってくれて、後で食べさせてくれました。 -
美しい田んぼの中をこの村出身のガイドさんの案内で歩きます。
-
木材のようなものを頭に乗せて運んでいました。
ガイドさんの暮らす村なので、農作業中の人とも気軽におしゃべりができます。
途中で、おじさんがヤシの木をスルスルと登って、ココナッツジュースを飲ませてくれました。 -
カカシも南国風。
-
早朝の農作業を終えて家に戻るおばあさん。
昔から変わらない、なぜか懐かしいような風景。
このトレッキングは、思い出に残る時間となりました。 -
3時間ほどのトレッキングを終えて、ランチは眺めのいいサリ・オーガニックへ。
APA?のガイドさんに近くで降ろしてもらいのんびり歩きます。 -
お昼にはちょっと早いので、途中のサンティカスパでマッサージを受けることにしました。
ラッキーなことに予約なしの飛び込みでもすぐに受けることができました。
夫はバリニーズマッサージ、わたしはクリームバスを。 -
クリームバスはこんな天然素材を使います。
アロエを頭皮にそのまま刷り込まれた時はびっくりしましたが、かぶれることなく、髪はサラサラに。このサラサラ感はしばらく続きました。
頭のマッサージは正直少し痛かったのですが、肩、首、腕のマッサージは極楽でした。 -
サリオーガニックでのランチ。サラダと春巻きを頼みました。
野菜の味がしっかりしておいしい。
そしてこの春巻き、おすすめだったのですが、具がぎっしりで大満足。 -
サリ・オーガニックからの景色。気持ちいい!
-
午後は、プールサイドでのんびり。
-
今日はウブド最後の夜。
念願のケチャを見に行きました。ダラム・ウブド寺院です。
ビスマ通りをのんびり歩いて向かいました。
20分前に行ったら一番前の席は満席。
もう少し早めに行って一番前をゲットしたいところ。 -
寺院の前で行われるケチャはとても幻想的でした。
みんないい声です。 -
ケチャの後は、ビスマ通りにあるCafe Des Artistesへ。ここはステーキが有名です。ソースとサイドディッシュを2種類選ぶことができます。
ステーキを一皿ずつと前菜にパテを頼んで2人でちょうど良い量でした。
ワインはオーストラリアとバリの合作(?)のTwo Isrand。
おいしかったー。 -
お店の雰囲気です。欧米人で混雑していました。
店員さんも親切で、居心地の良いレストランでした。 -
ウブド4日目。
今日の午後にはスミニャックに移動です。
その前に最後の大イベントがあるのです。バリの正装を身につけてたくさんの人が向かう先は・・・・ -
今日はモンキーフォレストで5年に1回の合同葬儀が行われるのです。
バリではお葬式は次の世界へ故人を送り出す大イベント。
それだけにお金がかかるため、村ごとにまとめた行うそうです。
亡くなった方は一度仮に土葬され、合同葬儀の前に掘り返されます。
この動物の形をした物が棺です。
今回は約80人の大きな葬儀でした。 -
亡くなったばかりの方は、仮の土葬を経ずに、火葬場に運ばれてきます。
今回はお一人だけで、動物の方の棺も大きいものでした。 -
すごい人ですが、順番に親族がお供え物をたくさん運び、全てを棺に詰めます。
この作業に非常に時間がかかりました。 -
最後に火がつけられます。
ここは町中の寺院のため、ある程度燃やされたあとは、消火されました。
安全な場所に集めて、焼かれ、最後は川に流すそうです。 -
観光地で行われる大きな葬儀だったため、見物客の数もたくさん。
待ち時間も長く、疲れましたが、貴重な経験でした。
この後は、車でスミニャックに移動です。
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