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コモド島を後にし、リンチャ島を経由しフローレス島に戻る。翌日はバリへ。そしてシンガポールへ。

コモド島紀行2009②

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2009/01/01 - 2009/01/04

59位(同エリア69件中)

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24

まめ夫婦

まめ夫婦さん

コモド島を後にし、リンチャ島を経由しフローレス島に戻る。翌日はバリへ。そしてシンガポールへ。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
3.0
グルメ
3.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
航空会社
シンガポール航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 続いてピンクビーチへ。ここでは一時間のシュノーケリングタイム。さっそく海を覗いてみるが、そこは一面の珊瑚、しかも背丈ほどの深さのところにさまざまな珊瑚が広がっていた無数の魚が泳いでいた。まさに水族館の水槽の中のようで、なんともいえない感動のシュノーケリングであった。そして、ピンクビーチはその名の通り珊瑚のせいなのかピンク色の砂のビーチとてもきれいであった。本当にきれいな海だ。この自然は大事にしてもらいたいものだ。船はリンチャ島に向かって出発。ランチは野菜炒め、ミーゴレン、豆の肉もどきトマト炒め、バナナ。

    続いてピンクビーチへ。ここでは一時間のシュノーケリングタイム。さっそく海を覗いてみるが、そこは一面の珊瑚、しかも背丈ほどの深さのところにさまざまな珊瑚が広がっていた無数の魚が泳いでいた。まさに水族館の水槽の中のようで、なんともいえない感動のシュノーケリングであった。そして、ピンクビーチはその名の通り珊瑚のせいなのかピンク色の砂のビーチとてもきれいであった。本当にきれいな海だ。この自然は大事にしてもらいたいものだ。船はリンチャ島に向かって出発。ランチは野菜炒め、ミーゴレン、豆の肉もどきトマト炒め、バナナ。

  • リンチャ島に上陸し、

    リンチャ島に上陸し、

  • ここでもトレッキング。<br />

    ここでもトレッキング。

  • リンチャでは簡単にドラゴンが見られるというが、

    リンチャでは簡単にドラゴンが見られるというが、

  • さっそくレンジャーステーションのキッチンバンガローの下に六頭のドラゴンが横たわっていた。

    さっそくレンジャーステーションのキッチンバンガローの下に六頭のドラゴンが横たわっていた。

  • ぐでっと固まっている姿にさっきほどの感動は無い。

    ぐでっと固まっている姿にさっきほどの感動は無い。

  • 後からやってきたちょっと横柄なフランス人のおばさんはばしゃばしゃと写真を撮っている。

    後からやってきたちょっと横柄なフランス人のおばさんはばしゃばしゃと写真を撮っている。

  • オスとメスが三頭ずつらしい。その後、ドラゴンをもう一頭と、

    オスとメスが三頭ずつらしい。その後、ドラゴンをもう一頭と、

  • ドラゴンの巣穴、

    ドラゴンの巣穴、

  • そして木に棲むベビードラゴンを一匹見て

    そして木に棲むベビードラゴンを一匹見て

  • リンチャのトレッキングは終わり。<br />

    リンチャのトレッキングは終わり。

  • リンチャ島の風景。

    リンチャ島の風景。

  • 船に戻り、フライドバナナを食べながらラブハンバジョーへ。

    船に戻り、フライドバナナを食べながらラブハンバジョーへ。

  • 船を操縦し、ご飯を作り、小船を取りに海に飛び込んでくれたお兄ちゃん二人ともお別れなのだ。

    船を操縦し、ご飯を作り、小船を取りに海に飛び込んでくれたお兄ちゃん二人ともお別れなのだ。

  • ちょっとさびしいが、チップを渡して上陸。車でゴロ・ヒルトップホテルへ。街からは遠いが、海が見渡せる丘の上でなかなか落ち着く所だ。まずは体をきれいに洗い流し、テラスで海を眺めながらティータイム。お湯ポットが各部屋に置いてあるのがうれしい。暗くなり、雨も降ってきたのでいったん避難。<br />夕食はホテルで魚のガーリッククリームソースとブタのトマトソースをいただく。ワンちゃんがうらやましそうに見ている中、なかなか美味しくいただいて就寝。<br />今日は久々に丘の上で寝られるのだ。<br /><br />朝食はパインのパンケーキとフライドエッグ。<br />八時半頃、レキシーさんの会社の人が来た。バンガローに泊まれなかった件の言い訳だ。ヤニさんが飛行機の席を確保できていなかったためにキャンセルしたとのことだ。その代わりに船のグレードを上げたから、返金するつもりはないとのことだ。うちらがはらったのが860ドル。飛行機代が360ドル。残りが500ドルだが、フローレスの旅行社は360ドルしかもらっていないらしい。バンガローは一泊47.5ドル。船はノーマルで165ドル、キャビン付きで200ドルとのこと。まあ、気分よく船旅ができたのでよかったのだが、いろいろ聞くことで相場がよくわかったのは収穫だ。まあ、あとはバリでヤニさんと交渉だ。<br />車が迎えに来て、勝手にツアーに組まれていた洞窟へ向かう。懐中電灯片手にコウモリの棲むちょっとした鍾乳洞へ。一張羅とサンダルを泥んこにしたままメルパチ航空でバリ島へ。<br /><br />

    ちょっとさびしいが、チップを渡して上陸。車でゴロ・ヒルトップホテルへ。街からは遠いが、海が見渡せる丘の上でなかなか落ち着く所だ。まずは体をきれいに洗い流し、テラスで海を眺めながらティータイム。お湯ポットが各部屋に置いてあるのがうれしい。暗くなり、雨も降ってきたのでいったん避難。
    夕食はホテルで魚のガーリッククリームソースとブタのトマトソースをいただく。ワンちゃんがうらやましそうに見ている中、なかなか美味しくいただいて就寝。
    今日は久々に丘の上で寝られるのだ。

    朝食はパインのパンケーキとフライドエッグ。
    八時半頃、レキシーさんの会社の人が来た。バンガローに泊まれなかった件の言い訳だ。ヤニさんが飛行機の席を確保できていなかったためにキャンセルしたとのことだ。その代わりに船のグレードを上げたから、返金するつもりはないとのことだ。うちらがはらったのが860ドル。飛行機代が360ドル。残りが500ドルだが、フローレスの旅行社は360ドルしかもらっていないらしい。バンガローは一泊47.5ドル。船はノーマルで165ドル、キャビン付きで200ドルとのこと。まあ、気分よく船旅ができたのでよかったのだが、いろいろ聞くことで相場がよくわかったのは収穫だ。まあ、あとはバリでヤニさんと交渉だ。
    車が迎えに来て、勝手にツアーに組まれていた洞窟へ向かう。懐中電灯片手にコウモリの棲むちょっとした鍾乳洞へ。一張羅とサンダルを泥んこにしたままメルパチ航空でバリ島へ。

  • メルパチ航空は30分おくれてバリに到着。ヤニさんは日本語のできるお友達を連れて迎えに来ていた。いろいろ言い分はあるようだが、うちらがバンガローに泊まれなかったことには悪く思っているらしく、ポケットマネーで60万ルピア返してくれた。かわいそうなので10万ルピアチップであげてお別れ。今日のホテルはグランドミラージュ。160ドルでオールインクルーシブだったはずなのだが、なぜか朝食しかついていなかった。日本で詳細を確認しよう。部屋は久しぶりに豪華で快適だ。プールでちょっと遊んだ後、ウエルカムドリンクを飲んでから夕食へ。<br />

    メルパチ航空は30分おくれてバリに到着。ヤニさんは日本語のできるお友達を連れて迎えに来ていた。いろいろ言い分はあるようだが、うちらがバンガローに泊まれなかったことには悪く思っているらしく、ポケットマネーで60万ルピア返してくれた。かわいそうなので10万ルピアチップであげてお別れ。今日のホテルはグランドミラージュ。160ドルでオールインクルーシブだったはずなのだが、なぜか朝食しかついていなかった。日本で詳細を確認しよう。部屋は久しぶりに豪華で快適だ。プールでちょっと遊んだ後、ウエルカムドリンクを飲んでから夕食へ。

  • ホテルから程近い小道を鼻で見つけ、三件はしごして、サテ、

    ホテルから程近い小道を鼻で見つけ、三件はしごして、サテ、

  • ミーゴレン、チャプチャイ、汁ソバ、ナシゴレンと食べまくる。部屋に戻るとフルーツが置かれていた。さすが五つ星なのだ。<br /><br />

    ミーゴレン、チャプチャイ、汁ソバ、ナシゴレンと食べまくる。部屋に戻るとフルーツが置かれていた。さすが五つ星なのだ。

  • 六時半に目覚ましをセットするが、外は土砂降り、ちょっと二度寝。風呂から出ると晴れてきたのでいそいで朝食。期待していたほどの種類もなく味もいまいちであった。味噌が入っていない味噌スープと味のしないたくあんにはびっくりした。そして、ビーチにいってちょっと写真を撮って、プールにちょっこっと浸かってからチェックアウト。とうとうインドネシアともお別れなのだ。タクシーに乗って空港へ。チップ込みで69000ルピア。バリのラウンジはとても豪華で外の席もある。お姉さんが給仕してくれてなかなか快適だった。そしてSQでシンガポールへ。

    六時半に目覚ましをセットするが、外は土砂降り、ちょっと二度寝。風呂から出ると晴れてきたのでいそいで朝食。期待していたほどの種類もなく味もいまいちであった。味噌が入っていない味噌スープと味のしないたくあんにはびっくりした。そして、ビーチにいってちょっと写真を撮って、プールにちょっこっと浸かってからチェックアウト。とうとうインドネシアともお別れなのだ。タクシーに乗って空港へ。チップ込みで69000ルピア。バリのラウンジはとても豪華で外の席もある。お姉さんが給仕してくれてなかなか快適だった。そしてSQでシンガポールへ。

  • 待ち時間に試しにフリーツアーに参加してみる。二時間のコロニアルツアーだが、これはちょっと外れだった。

    待ち時間に試しにフリーツアーに参加してみる。二時間のコロニアルツアーだが、これはちょっと外れだった。

  • 空港からフリーバスでブギス通りに逆戻りし、フードセンターで夕食。

    空港からフリーバスでブギス通りに逆戻りし、フードセンターで夕食。

  • チキンライス、バクテー、

    チキンライス、バクテー、

  • 焼きそばを食べて、メロンジュースを飲む。バクテーは全然漢方の味がせず外れ。チキンライスは美味しかった。

    焼きそばを食べて、メロンジュースを飲む。バクテーは全然漢方の味がせず外れ。チキンライスは美味しかった。

  • そして最後にピックアップポイントでバブルティーを飲んで今回の旅は終わった。今回もバラエティに飛んでいてかなり楽しかった。ソウル経由アシアナの席だけビジネスで日本に戻る。

    そして最後にピックアップポイントでバブルティーを飲んで今回の旅は終わった。今回もバラエティに飛んでいてかなり楽しかった。ソウル経由アシアナの席だけビジネスで日本に戻る。

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