2009/01/01 - 2009/01/04
67位(同エリア69件中)
まめ夫婦さん
年が明け、ソウルからシンガポール、バリ島を経由してコモド島を目指した。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
三日間お世話になった宿を早朝出発し、エアポートリムジン(9000ウォン)でインチョン空港へ。SQでシンガポールに飛ぶ。これでやっと寒いところから抜け出せるのだ。映画を2本見てシンガポール着。地下鉄でブギスへ向かう。
ソウルとの気温の差は30度。地下鉄で街に出るが、曇り空の下、じとっと出る汗に、キンキンにきいたクーラーで体がおかしくなりそうだ。今日の宿は81ホテルディクソン。できの悪いビジネスホテルのような落ち着かないホテルだ。さっそくリトルインディアを歩いて、ムスタファセンターで両替をする。10000円が1562ドル。1ドル64円の計算だ。ムスタファセンターはありとあらゆるものが所狭しと並んでいて、インド人の熱気を感じた。ここでカードーリーダーを9.5ドルで購入。その後、近くのフードセンターでバクテーと海老ラーメンを食べて今日は終了。 -
SQで2.5時間、デンパサールへ。ついにインドネシアに到着だ。フル警戒で奴らに臨む。ビザ代一人15ドルを払い、無事入国。そしてツアコンのヤニさんが迎えに来ていた。車でバリラニホテルまで送ってもらい、ツアー代金860ドルを支払う。明日は9:00の便でフローレス島のラブハンバジョーまで行き、ガイドと落ち合うそうだ。
部屋の準備ができていないというので、まずはクタの両替所で両替することにする。1万円が115万ルピア。そして、ちょっと先の屋台街に行くつもりが迷子になりそうとう歩いてしまう。膝が痛い。 -
結構歩いてやっと屋台街に着く。
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インドネシア初の食事はナシチャンプル
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そして、サテー・ゴハンとコーラ。しめて4万ルピア。高いのか、安いのか。ぴったり4万という値段がちょっと怪しいがまあ仕方が無い。そしてホテルに帰る帰り道も迷子。結構歩いたのでますます膝が痛い。ようやくホテルにたどり着いてチェックイン。プールで汗を流す。久しぶりのリゾートなのだ。
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暗くなるまで泳いで、今日の夕食はさっきの屋台街の近くのナイトマーケット。今度はスムーズに着き、焼きそばと
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イカの野菜炒めを食べて就寝。
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いよいよコモドツアーだ。7時すぎにはホテルを出てタクシーで空港に行き、リアウ航空でチェックインするが9時発のはずがもうすでに10時発とのこと、ベンチに座り出発を待つが、全然出発する気配がない。ひたすら寝て待ち、10時半頃にようやく出発。
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自由席のプロペラ機だ。
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一時間半でラブハンバショーに到着。
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今度はレキシーさんがお出迎えだ。まずメルパチ航空のオフィスによりリコンファームをしてくれ、そのまま船着場へ。そこではなかなか立派な船が待っていた。コモド島までは五時間だという。くらーい気持ちで船に乗り込むと、メロンジュースのウエルカムドリンクと豪華な昼食で出迎えてくれた。鶏から揚げと野菜炒め、ゴハンにパイナップル。どれもとても美味しかった。その後は日本から持参したイカをカミカミしながらデッキのマットに寝そべって過ごす。船は始めこそ揺れたものの、その後は珊瑚礁の上の浅瀬なのかぜんぜん揺れず、いつの間にか寝てしまった。途中雨で目が覚めるが、置くのキャビンに通され、そこはふかふかマットのベッドが用意され、さらに快適。とっても幸せな気持ちで五時間を過ごした。そして雨の中コモド島に到着。
いよいよコモド島に上陸。沖合いから島の人間に大声で呼びかけることしばし、ようやく誰かが現れた。と、思ったら、今日はもう部屋がないという。ガイドも困っていたが、とりあえず雨の中、小船で上陸して島の管理人に掛け合うも、やはり部屋は無し。夕食(ナシゴレンと汁ソバ)と紅茶、ミルクティーをいただき、また雨の中ボートで引き返す。幸いフカフカベッドがあったので助かったのだ。海の上で休むのも悪くはない。夜中に多少揺れたが、海の中に光る物体(ホタルイカ?)を見たり、なかなか貴重な体験なのだ。 -
今朝は朝からいい天気。
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バナナパンケーキの朝食の後、午前7時に上陸。
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いよいよコモドドラゴン探しに出発だ。コモド島でドラゴンを探すのは困難だと言われていたので、あとはガイドのおじさんにまかせてあとをついていく。おじさんはいのししのことを「ブタ、ブタ」と教えてくれるが、なかなかドラゴンのことに触れない。コモド島で何がみたいか聞かれたので「ドラゴン」と答えると、「OKOK、でも自然だから見られるかわからない」とのこと。まあみたい気持ちは伝わったからいいか。一つ目の丘でおじさんはドラゴンを探し始めた。いつもその辺によくいる通り道らしいのだがみあたらない。「次の洞窟に行こう。そこに朝、大きいのがいたから。」と再び歩き出す。
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そして少し歩いた丘の上にいた。
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ついにいた。
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おじさんもほっとした顔で「ラッキーだ。とてもでかいぞ。」といっていた。
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3メートル級のドラゴンが寝そべっている。
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おじさんが目を開けさせようと声をかけると、ときどき目を開けてくれた。
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そして満足して丘を降りると、さらにもう一頭。
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こんどは起き上がっているドラゴンを発見。
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これも同じくらいでかい。
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そして最後に砂浜で歩いているドラゴンを発見。
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おじさんは「あなたはラッキーだ。」ってとても喜んでくれた。
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20000ルピアのチップをあげておじさんと別れる。
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