2013/09/10 - 2013/09/19
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MIKKIさん
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かねてから訪れたいと思っていたチェコとオーストリアを8泊10日で巡って来ました。プラハ、チェスキークルムロフ、ワッハウ渓谷、ウィーンと巡りました。芸術と歴史と美食を満喫しました。個人旅行です。
こちらはチェコ編。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アエロフロートロシア航空のビジネスクラスにて、成田→モスクワ→プラハと移動します。一般に言われているよりも、アエロフロートは機体は新しく、サービスも良く、料理も美味しく、非常に快適でした。
映画も日本語字幕のものも結構あり、十分満足。
日本語アナウンスは、ご愛嬌ですが。英語は十分通じます。 -
シェレメーチェボ空港の乗り継ぎも、言われているほど困難はありません。ターミナルD到着、ターミナルE出発。ただ、乗り継ぎにあたって、いちいち係員を通さなくてはならず、その点がわずらわしく、時間がかかります。
これはモスクワ→プラハのビジネスクラス。エアバスA321の前方座席。やや狭いですが、2時間強ですので問題ありません。 -
プラハのタクシーはぼったくりで有名ですので、空港ホテル間移動は、事前にネットで予約しておきました。Prague Airport Transfer、親切で快適でした。
これは翌日朝のホテル外観。アルキミストプラハキャッスルアンドスイーツです。とでもきれいで、快適なホテルでした。カレル橋やプラハ城などにもすべて徒歩で行けますし、トラム乗り場、地下鉄駅もすぐそばです。それに米大使館などが近いせいか、治安が良いです。スタッフもとてもフレンドリーでした。 -
イチオシ
ホテル付近のマラーストラーナ広場。朝7時ころ。
やや旧式のトラムと街の景色が非常にマッチしています。 -
朝の散歩でカレル橋へ。
まだ観光客もおらず、ゆったりと観光できます。
雑誌の撮影なのか、なんと水着姿の女性が何人もいました(写真には写っていませんが)。 -
イチオシ
朝のカレル橋は、本当に清々しい!
訪れるならぜひ朝です。
昼間は行っていませんが、観光客でごったがえすそうなので。
この後ホテルに戻り、朝食後、プラハ城へ向かいます。 -
プラハ城へ向かう階段にて。旧市街方面を望む。
道路と階段を上がると、プラハ城正面に達します。
この日は9月11日でしたので、プラハ城正面の国旗とEU旗も半旗になっていました。 -
プラハ城に入ると、聖ヴィート大聖堂が現れます。
午前9時ころですが、すでにヨーロッパ各地からの旅行客でごった返しています。ほとんどがツアー客でした。
内部は非常に荘厳です。
ヨーロッパの方々の見学の姿勢は真剣そのものです。 -
ミュシャのステントグラス。
ステンドグラスそのものも美しいですが、壁に光で映った姿が、さらに美しく、しばらく見とれます。 -
有名な黄金の小道。
混んでいますが、それほどたいしたことはないという印象でした。
土産物はかわいいものが結構ありました。 -
正午からプラハ城の正面入り口で、衛兵交代式があり、見学しました。
大統領官邸も兼ねており、衛兵がいるようです。 -
プラハ城を下りて、マラーストラナ地区へ戻り、昼食。
調べておいたチェコ料理の店へ。
ビールと伝統料理をいただきました。
ビールは日本のものより若干薄め。でも美味しいし、何より安い!
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伝統料理のグラーシュ。元はハンガリー料理です。
おいしいけど味が濃い。付け合わせのクネドリーキは微妙。でも、どこで何を頼んでもついてくる!ソウルフードなのでしょう。 -
午後からはフラッチャニ地区の観光へ。
ロレト、ストラホフ修道院などを廻ります。
これはロレト。 -
続いて訪れたストラホフ修道院の図書館。
これが素晴らしい!の一言。
2カ所あり、どちらも素晴らしい。
内部には入れませんが、入り口で見られるだけでも感動。
写真を撮るには入場料に加えて若干の料金を取られ、払った場合には胸にphotoと書かれたシールを貼られます。
しばらく見とれました。 -
イチオシ
もう一つの図書館。
脈々と人類に受け継がれて来た英知を肌で感じます。 -
ペトシーンの丘に向かう道。
9月上旬ですが、すっかり秋の様相です。
ペトシーンはチェコ語で"Petřin"。発音が難しいです。 -
Petřinの丘からの眺め。ブルタバ川を望む。
塔に登るのは階段でも可能ですが、疲れていたのでエレベーターを利用しました。別料金ですが、安いです。 -
展望塔内部の様子。共産党時代に建てられた物で、エッフェル塔を真似したそうです。細い鉄骨とリベットのみですので、若干不安になりますが、貴重な経験です。
-
マラーストラナ地区へ下りるケーブルカー。これも共産党時代のもの。
建設当時の写真などが展示されていました。 -
続いて徒歩で訪れた勝利の聖母マリア教会。
ここにある有名な幼子のイエス像の蝋人形。
何度もプラハの危機を救ってくれた奇跡の像だそうです。
世界各地から衣装が送られており、マリアテレジアも贈ったとか。
年に何度か着せ替えされているそうです。たくさんの信者さんが訪れていました。 -
一旦ホテルに戻り、市民会館(スメタナホール)で行われるコンサートに出かけます。
これはホテル近くの地下鉄駅。
非常にスタイリッシュな駅ですね。びっくりします。 -
有名な火薬塔。この隣が市民会館で、スメタナホールがあります。
-
スメタナホール内部。
この日はプラハ交響楽団のオープニングコンサートでしたが、地元のファンが大勢来られていました。皆さん正装し、かつコンサート前にシャンパンを楽しむなどしており、ヨーロッパの文化に触れた気がします。 -
コンサートは21:30ころに終了。トラムで夕食へ。
U modre kachnickyというダック料理が有名なレストランです。ホテルから予約してもらいました。雰囲気もいいし、とにかく肉がジューシーで美味しい!
チェコ産の濃厚な赤ワインを開けて、大満足!
スタッフの紳士的な接客にも感動します。
場所柄、共産党時代から、数々の外交交渉に使われたのではないかという印象でした。 -
翌朝はユダヤ人街を廻ります。
これは新旧シナゴーグ。宗教施設ですので内部の撮影はできませんが、共通券を買って色々なシナゴーグやユダヤ人墓地を廻ることができます。
色々勉強になるし、お勧めです。 -
ユダヤ人街のゲットーを20世紀初めに壊した際にできたパリ通り。
パリのように先進的な都会的な通りを作ろうとしたそうです。
この周囲にシナゴーグが点在しています。 -
旧市街広場へは、徒歩ですぐです。
天気も良く、たくさんの旅行客でごった返しています。
もうすぐ正午。有名な天文時計に向かいます。 -
天文時計です。解説をガイドブックで読みましたが、複雑で理解が困難です。正時になると、骸骨が鐘を鳴らし、イエスの12使途が廻ります。
写真ではわかりませんが、すごい数の人が見学しています。 -
歩いてすぐのチェコ料理レストランにて昼食。
この店独自に醸造しているビールですが、とても美味しい。適度な苦みと香りが秀逸です。値段も安いです。 -
徒歩にてヴァーツラフ広場へ。
ここは1989年の革命の際にハベル大統領が演説をしたところです。自分は高校生でしたが、昨日のことのように覚えています。ベルリンの壁崩壊と共にニュースで見て、歴史が動いている!ということを実感したものです。
その場に立つことができて、感慨深いですが、今は西側の風景と何ら変わりなく、若干拍子抜けします。 -
夕方になり、ホテル近くのヴァレンシュタイン宮殿と庭園へ。
ここはガイドブックで見て、是非訪れたいと思っていました。
古き良きヨーロッパの落ち着いた庭園があります。
どこかの合唱部が練習していました。 -
夕食は日本からネットで予約した有名なレストランTerasa u Zlate Studneへ。雨が降っていましたが、着席後上がりました。
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プラハの夕景がきれい!そしてオーダーしたDegustation menuが素晴らしい!一品一品にワインが付いてくるのですが、どれも美味しく、見た目も抜群。一杯目のシャンパンは、何とドンペリ!
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これはフォアグラですが、いままで食べた中で、最も美味しいフォアグラでした。あわせるワインはチェコ産のデザートワイン。この前にも前菜があり、後にも魚、肉と続き、デザートまでワインが一緒に来ます。シャンパン以外はチェコ産ですが、いずれもシェフがマリアージュを厳選しただけあり、相性はバッチリでした。言うことなしです。
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夕食後、腹ごなしにカレル橋へ散歩に出かけました。
ヤン・ネポムツキー像とプラハ城がライトアップされ、美しいです。
夜も遅いせいか、人通りは少ないですが、特に危険はありません。 -
翌日チャーターしたタクシーにて、チェスキークルムロフへ移動。
所要時間は約2時間程度です。若干値は張りますが、ホテルからホテルへ移動できるので、非常に便利です。空港送迎と同じ会社に頼みました。
これは宿泊したB&BのPension Athanorです。
ベッドルームと台所、バスにサウナまであり、とても快適ですし、安いです。Booking Comから予約しました。 -
早速街歩きに出かけます。世界各国からの観光客で混雑しています。
昼食はベジタリアンのレストランLaibonにて。写真の通りを右に入った所にあります。川沿いにある素敵なレストランで、少しだけ日本語が話せるご主人が楽しい人でした。 -
チェスキークルムロフ城の観光。城の内部はツアーでないと廻れませんが、外観や城内通路はフリーです。ツアーはコース1とコース2があり、いずれも英語かチェコ語のツアーとなります。部屋の見学はそれほどではないので、時間がなければ、ツアー以外で見られるところだけでも十分かと思われました。
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でも城入り口にある塔には登った方がいいでしょう。料金はかかりますが、安いですし、絶景です。有名な熊のいる入り口を入ってすぐ左側に塔の入り口があるのですが、若干分かりにくいです。
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夕食はKrumlovsky Mlynで、ビールと地元料理をいただきました。
明らかに観光客相手のレストランですが、こういう所も楽しくて、いいものです。 -
チェコ最終日。
朝の散歩にて。天気が良く、すがすがしい朝でした。
この後チャーターしたタクシーにて、オーストリアのメルクへ向かいます。 -
道中の風景。
自分は北海道出身ですが、美瑛の風景を思い出します。
この後国境を越えて、オーストリアへ入ります。続きはオーストリア編にて。
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