2013/10/01 - 2013/10/01
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kakusanさん
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広島からバスで12時ごろ石見銀山に着いた。ぜひ行きたかった銀山だ。とりあえず蕎麦屋で昼食をとった。定食にそばが付いていた。食後に大森地区を歩いた。銀細工の店などがある。ガイド付きで銀山入り口まであがる。だらだら歩くので疲れるが相当の距離がある。車は進入できない。大森は陣屋町として石見銀山の中心地だ。街道沿いには年貢銀を秤量・検査する「掛屋」や「郷宿」、商人の町屋などが建ち並んだ商業地だ。「石見銀山は室町時代末期、博多の商人神屋寿禎によって本格的な開発が始まった鉱山で、およそ400年に渡り銀が採掘されました。とくに16世紀から17世紀にかけて栄え、石見銀山を巡って戦国時代の武将達が争い、徳川幕府の時代となってからは直轄領として厳しい管理下に置かれました。17世紀前半には日本は全世界の銀産出量のおよそ3分の1を生産したとされますが、石見銀山はその大部分を支えました。町とその周辺には銀山に関わる多くの人たちが住まい、その数は実に20万人超であったと伝えられる。石見の銀は海外にも多く輸出され、アジアとヨーロッパの貿易を支える役割を果たした。」とパンフレットとガイドの説明でわかった。 2時24分坑山を降りた。帰りは一気に降りた。疲れてアイスクリームをバスの中で食べた。玉造温泉までバスは走った。旅館は古く設備も悪い。部屋は広い。旅館前の川沿いの旅館街を散歩した。玉湯川に沿って大小の旅館街がある。古代、勾玉が造られていたことにその名の由来があり橋には勾玉を象ったモニュメントがある。川の中に足湯があり大分の長湯温泉のかに湯に似ている。古代ロマンに浸りながら散策を楽しめる。ホテルへもどり風呂に入りに行った。温泉でかなり温度は高い。食事はいまひとつだ。サービスもわるい。食事会場をさがすのに一苦労した。食事後再度夜の川沿いを味わった。
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