2013/10/02 - 2013/10/02
144位(同エリア327件中)
はにぃp8さん
- はにぃp8さんTOP
- 旅行記95冊
- クチコミ84件
- Q&A回答1件
- 258,630アクセス
- フォロワー30人
気持ち良いドライブを経て
十三曲がりのハラハラドライブ
山道を堪能して
いよいよ「筌の口温泉」へ
九州変わった温泉PART2
「炭酸風呂に入りたい!」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「九重夢大吊橋」を後にして
しばらく進むと左側に「筌の口温泉」の看板が
細い急坂を下るも
目的の「山里の湯」の看板はありません。
道を聞こうにも人がいない
「山里の湯」に電話して聞いて見ると
なんてことはない
坂を下りずまっすぐ
するとじきに右側に看板が
まがればもうそこにありました。
ここで受付です。お食事もできそうでした。
1人600円
家族風呂は50分2000円 -
家族風呂に入りたかったのですが
先客がいてまだ20分ほど待つようなので
普通の方に
3名福岡からお越しの方がすでにいられました。
年に3回ほど来るそうでもうベテラン
この方たちの話によると
大分はここの他に 長湯温泉の「ラムネ温泉館」
七里田温泉の「下湯」などがありますが
どこも温度が低く 入りにくい。
こちらは 程よい温度で泡付きも良いし しっかり温まると言うことです。
私も温かい炭酸温泉は珍しいと思って
こちらを選んだのですが大正解!!でうれしくなっちゃいました。 -
先に居られた方は いつも1時間半ここでおしゃべりしながら
じーーくり炭酸効果を味わうようで
私も30分ほどおしゃべりしていただき
お別れしました。
それからは 貸し切り状態
では カメラを持ち出し。
お風呂全景
茶色っぽいのは
温泉の鉄分だそうです。
やたら触るとさび色が付いちゃいます。
小さい方が源泉が注がれている少し温度高め 炭酸高濃度
大きい方が 少しぬるめ 炭酸少なめ です。
大きいほうから入って10分
小さい方に5分
大きい方に10分
交互に入って炭酸効果を引き出すのだそうです。
入浴の仕方はしっかり守って
体調を悪くしないように気をつけないとね。 -
小さい方は
もう シューシューのジュワジュワ -
泡がプチプチはじけてる〜〜
-
大きい方との仕切りが一部欠けていて
お湯が流れ込んでます -
細かい泡で白っぽく見えます。
入浴客が多いと
お湯が撹拌されて 泡も消えやすくなるそうですが
この日は少ないようなので
泡で満たされてました。
炭酸温泉に入る時は
そーっとそーっと できるだけそーっと入って
入ってからも動いちゃだめ -
30秒ほどでこんな感じ
もうシュワシュワ あわあわです。
(主人は鉄分の香りがきついのが気になったらしく
臭かったと言ってましたが 私はそんなに気になりませんでした) -
結局1時間以上のんびりして
温泉を後にしました。
再び気持ちの良い道を走ります。 -
-
上空に猛禽類らしい姿
「鷹かな?ハヤブサかな?」ってつぶやくと
「鷹なんていないでしょ? トンビだよ」
まぁ 地元はトンビが多くて私も食べ歩きしてる時
バサッと一撃で持って行かれたことあるけどね。
ここは九州の山の中!! -
もう一回目の前を飛んだので
シャッター押してみました。
なんか トンビより大きくて
カッコイイ感じするんだけどなぁ -
ススキをめでるのにはもう少し日が欲しいところ
-
長者原に着きました。
地名の読み方は難しい
「ちょうじゃばる」っていうんですね。 -
噴煙を上げている硫黄山
下から見ても 山肌がここだけ違いました。 -
時刻もお昼をとおに過ぎ2時近く
お腹もすきました。
飯田高原にある
「レストハウス やまなみ」 -
高原野菜たっぷりの
「手ごねハンバーク定食」
ハンバーグ大好きの主人はもちろんこれ -
私は トロットしたお肉がおしいそうな
九重町が認定する“夢”シリーズの一つ
「九重“夢”ポーク」を素材にした
「トンポウロウ丼」
ごはん少なめを頼んだので
盛り付けが下に沈んでますがホントはもっとボリューミー。
甘からの味付けは ご飯がすすみますねぇ -
今回の旅のお供
観光地の駐車場で
同じ車をたくさん見かけました。
レンタカーで旅される方って多いんですね。 -
やまなみハイウェイの最高地点
辺りが雲に覆われてきて
見晴らしがイマイチと、ちょっと淋しい気持ちに
時刻も3時を回り 気持ち焦ってきました。 -
登山道からも ポツリポツリ 下山してきた方が
山の日暮は早いものね。
雲が厚いとなんか気分も下がり気味 -
これからは 下り坂
さっきまで目の前に見えた山々を背にして走っているのかしら?
ふたたび雲が切れてきて
「まだまだ 九州の日暮れまでには時間があるじゃない」と
気持ちも上がってきました。 -
目の前が開け、ちょうど車を停めるスペースがあったので
停めてもらって 降りてみました。
遠くにうっすら 山の影 -
よーくよーく見てみると
阿蘇五山の涅槃像
重い雲を真上に乗せ
霞む寸前の涅槃像に「あーー見れて良かった」
今回阿蘇での期待の景色
これが最初で最後になるとは。。この時は露知らず -
-
-
来た道を指し示す「ぐるっとくじゅう周遊道路」
帰宅後検索して見ると
大分県のくじゅう連山を周遊する道路だそうです。
その一部がやまなみハイウェイと重なってたんですね。
なかなか眺めの良い道路らしいので
いつかまた来れたらドライブしてみたいですね。 -
重たーい雲は相変わらず
瀬の本高原から右にルートをとって
黒川温泉に向かいました。 -
お宿は「源流の宿 帆山亭」さんなのですが
一度 黒川温泉観光協会の 風の舎 によって
黒川温泉散策をします -
黒川温泉観光旅館協同組合 風の舎
駐車場もあるので 立ち寄り湯したい人や散策したい人は ここに停めるといいですね
立ち寄り湯情報(サイト参考)
黒川温泉には、入湯手形というものがあります。
26軒の旅館の中から、好きな温泉3ヵ所に入れます。
料金は1200円。
通常の立ち寄り湯は1回500円なので、300円お得になります。
各旅館や「風の舎(かぜのや)」で購入できます。 -
風の舎から小道を下って
「べっちん館」 -
さらに脇を下って
-
木立の中を歩きます。
-
これぞ黒川温泉の景色を眺め
-
-
足湯を通りずぎ
-
昔ながらの射的に温泉街を感じ
-
おお名宿「新明館」
-
地蔵堂ののぼりを見つけ
-
今後の旅の安全を祈願して
-
お目当ての「パティスリー麓」さんへ
-
ふわふわのロールケーキやたまごたっぷりのプリンなど
お店の人気商品はたくさんありますが
私のお目当ては
「サクサク生地のシュークリーム」
注文してからカスタードクリームを詰めてくれます。
そのボリュームは 半端ないです。
もう めっちゃくちゃ美味しかったわ。
お店の人気商品に
「黒川温泉 湯あがりぷりん」と言うのがありまして
ガラスの瓶入りでおいしそうだったので
お土産に送れますか?と聞くと
「できます」と言われたので注文しようと思ったら
「注文受けてから配送です。賞味期限はむてんかなので3日です。」と・・・
「関東なのですが」
「到着日が賞味期限になってしまいますが」
あーーー
娘達は仕事に行って受け取りが宅配最終時間として・・・・・
悩んだ末にあきらめました。
「味見は私たちでしておくね」プリンお買い上げで
私たちの食後のデザート用となりました。 -
麓さんの目の前に
「顔湯」
蒸気が出ていて
顔を入れて蒸し温泉を楽しめます。 -
しっかりあっためた後
夕刻の山の空気でお肌もひんやり 気持ち良かったです。 -
手ぬぐい屋さん
黒川温泉は話には聞いていましたが
街の建物の雰囲気を統一していて
建物の木部は古民家調の茶色でおそろい
木戸の細工が面白い -
お土産屋さんは くまもんがお出迎え
-
猫ちゃんも 色が街の雰囲気に合ってます 笑
-
巨大な梨!!
-
お地蔵さんも雰囲気を合わせて
しかし。。。
今ひとつ お手入れされてなくて
これ以上近寄るとちょっと残念な様子。
もっと 大事にしなくちゃ。 -
喫煙所も例外ではなく
ザ黒川 -
ここで お昼食べようかな?
なんて 黒川温泉のんびりプラン(結局却下)では
この豆腐料理「吉祥」さんを候補に挙げてました。 -
入り口を入ると
狭い駐車スペース
古民家風の建屋は 開放的で
駐車スペースから
御座敷丸見えのお食事処
ぐるっと風の舎に戻ってきました。
時間も4時を回ったぐらい
そろそろお宿に向かいましょう
ここから10分ほど上流に戻ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
はにぃp8さんの関連旅行記
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52