2013/09/27 - 2013/10/01
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bluetulpeさん
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2月に父親とランカウイに行ったばかりなのに、またまた父から「旅行に行きたい!行きたい!」と・・・・・リクエスト
本来ならば香港あたりがちょうど良いのだろうけど、12月に行くことが決まっている。
バンコクと台湾は私が大好きな場所なので、父親連れでは絶対に行きたくない。
むむムムム〜行く場所がない!
そんな時、ふと思い立ったのが、「マリーナベイサンズ」
シンガポールには四半世紀ほど前にとても気に入っていて、年に数回はブランド品の買い出しに行っていた場所。
ハワイ派とシンガポール派に真っ二つに分かれていた時代。
当時のハワイは今と違って食事がまずい!でもシンガポールは中華、イタリアンなど多国籍なグルメが〜おまけに時差もほとんどない。
同じショッピングをするならば、絶対にシンガポールでしょう〜
でも、徐々にブランド品の値段が日本と変わらなくなり(バブルが崩壊して日本の値段が安くなったの)、ブランドショップもあちこち撤退して、私にとっては全く魅力のない場所になってしまいました。
でもソフトバンクののCMで「なにこれ?」とずっと気になっていたのが、マリーナベイサンズのプールです。
スイマーの私としては機会があれば行きたいな〜でもシンガポールだからな〜
と、いうことで父親連れの無理くりの旅行場所には「マリーナベイサンズ」に泊まる旅がいいんじゃないかしら!
色々とチェックをしていると、MBSは老人にはちと厳しそうな場所。
前に父親連れで、マカオのベネチアンホテルに泊まって辟易としたことを思い出した。
!!!マリーナベイサンズのツアーにちょっとプラスするとラッフルズに泊まれるじゃありませんか!
ということで、
「JMBツアー フリーステイ 〜 ラグジュアリー・コレクション 〜 羽田発シンガポール6日間(3泊6日)ラッフルズ・ホテル・シンガポール【コートヤード・スイート】
・ティフィンルームでのハイティーorホテル内SPA20%OFF
・ルームクレジット150S$ 付き
のツアーに参加することにしました。
勿論お財布は父親持ちです。
「マリーナベイサンズ」のプールには後ろ髪引かれますが、多分私の人生でシンガポールはラストです。
そして父との旅もラスト。
【NOTE】
9/27(金)行き
羽田発 JAL 035便 01:00 → シンガポール着 06:55 (-1h)
ツアーなのでガイドさんのピックアップでホテルへ
中国人街でランチ後シンガポール動物園へ
9/28(土)
午前中はプールサイドでまったり日光浴と読書
午後からガーデンズバイザベイへ。
マリーナベイサンズへショッピングその後リバークルーズでクラークキーへ
9/29(日)
唯一私のリクエストでプラナカン食器の窯元「Thow Kwang Industry」へ。
その後、プールサイドでまったり日光浴と読書
夜は、ホテル内のSPAでストレス発散
9/30(月)
午前中はラッフルズアーケードでのショッピング。
チェックアウト後、オーチャードの高島屋→インド人街→アラブ人街
16:00にツアーに付いていたラッフルズのティフィンルームでのハイティー
ガイドさんのお迎えで空港に向かう
シンガポール発 JL036便 21:50 → 羽田着 10/1(火)5:45 (+1h)
宿泊:ラッフルズ・ホテル パームコートスイートルーム
(予定ではコートヤードスイートでしたが、ちょっとアップグレイドかな?)
【レート】
羽田空港 1S$=84.28円
キャッシング =78.01円
カードレート =79.15円
ほとんど歩けないのにとにかく買い物が大好きな父親です。
一ヶ所プラナカン食器の窯元以外はすべて父親のリクエスト。
よたよた歩く父親の後ろをただついて行くだけの私。
ラッフルズホテルに泊まったってバチはあたらないでしょう〜
2009年にビンタン島に行くためにトランジットで行って以来のシンガポール。
1ヶ月前のチベットの旅の興奮がが未だ冷めやらぬ中、老父との気遣い介護旅でまさに天国から地獄!に落とされた気分。
ラッフルズホテルの紹介をメインに旅行記を進めて行きたいと思います。
- 旅行の満足度
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
羽田空港のラウンジ
私が買い物をしている間にお酒をおかわりしていた父。
言うこと聞かないんだよね〜
もうすでに、ここからイライラが始まってしまいました。 -
深夜便ですので、ひと寝入りしてから・・・・・
ぶれてるけど朝食(和食)
チャンギ国際空港に到着後、空港のATMでキャッシングをしてホテルへ
憧れのラッフルズに到着 -
ホテルのロビーを見上げてみます
車の中でガイドさんにとくとくと「今日は満室だから早朝チェックインは無理」と言われたけれど、なんとかお願いしたらお部屋準備してくれました。
ありがたいですね
7時45分にホテルに到着して、8時にはバトラーさんに案内されてお部屋へ〜 -
私たちのお部屋は、このロビーの先ではなく、
ホテルのエントランスを入らず右側に建物に沿って行くと、 -
この「RESIDENTS ONLY」の扉をぬけて右を見て、
-
綺麗に整えられた芝生を左右に見ながら突き当たりの棟の回廊を、
-
右に行った103号室
-
なんとお隣の102号室が、あの有名な「サマセット・モーム」スィートでした
-
さてさて恒例のお部屋紹介です
入口を入るとダイニングが
左側にダイニングテーブル
ウェルカムフルーツがあります -
右側はソファー
TVもあります -
ダイニングをぬけると
-
ベッドルーム
-
ベッドルームの先にダブルシンクの洗面所
ラッフルズはヨーロッパ式だね。歯ブラシが付いてない -
洗面所の左側にバスルーム
バスタブとシャワーブース、トイレがあります -
洗面所からベッドルームを眺めてます
-
リビングから入口の扉を見ています
-
入口には傘とふかふかスリッパ
さて、これでお部屋紹介は終了です。
「RESIDENTS ONLY」の扉の中、いわゆるラッフルズのゲストは特に服装には注意されませんが、共通エリアでの男性のショートパンツはお断りされているのを何度も目にしました。
バトラーさんが部屋を退出してから、ベッドで少し休んで向かった先は、 -
ガイドブックに載っていた、中国人街の「チンホア」というお店
ホテルからのタクシー代は5.64S$(¥451)
酸辣湯スープ -
餃子と小龍包でトータル 24.50S$(¥1960)
8)
今日のメインイベント!シンガポール動物園まで行きます
中国人街から動物園までタクシーで22.80S$(¥1824)約30分
普段の旅ならほとんどタクシーには乗りませんが、老父と一緒なので旅行期間中のすべての移動手段はタクシーです -
動物園のエントランス
平日だというのにチケット購入に15分ぐらい並びました
勿論父親はベンチで座って待ってるよ
トラムに乗るチケットで@24.30×2人=48.60S$(JCB利用で10%OFF)(¥3888) -
かなり昔に来たことがあるけど、すっかり様変わりしていました
-
クロコダイル
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ホワイトタイガー
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二匹のホワイトタイガー
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ひょうきんなおサルさん
なんて名前だったかな〜?忘れた! -
しろくま
-
ずっと同じ行動をしていた
子供達大喜び!私も大喜び!! -
このあたりで疲れてしまったのでトラムに乗って園内を一周
動物園からホテルまでタクシーで18S$(¥1440)
ホテルの隣のラッフルズシティーのB1の「鼎泰豊」でディナー
小皿料理・麺・炒飯でトータル38.25S$(¥3060) -
ホテルに戻ると明かりが灯っていて、昼間とはまた別の顔でとて素敵
-
ウェルカムドリンクのシンガポールスリングは、夕食後にお願いしてありました
旅の初日はこれにて終了〜
翌朝の新聞は「日経」をお願いしてあります -
ラッフルズの朝食はティフィンルームで
エアコンがキツイので羽織るものを忘れずに!
この朝食会場でほかのゲストの方とお会いするのですが、約80%位がいわゆる欧米人?
次に多かったのが日本人という、今のご時世ではほとんど考えられないような構成でした。
話を朝食に戻します
メニューからジュース、卵料理、パンケーキ、ワッフルなどチョイス出来ます。 -
野菜コーナー
スタッフの方々は朝食時に声かけをしてくれて、もちろん部屋番号も名前も覚えていてくれます。
さすがです!一流のホテルは違いますね〜 -
パンコーナー
-
フルーツのコーナー
これらの他、點心などもありました -
こんな感じになりました
種類はそれほど多くありませんが、とても豪華な内容だと思います。 -
2日目の午前中は、父は大好きなショッピングのためラッフルズアーケードへ
私はロビー奥のエレベーターで3Fにあるプールで約2時間ほどまったり日光浴と読書 -
午後からは父のご希望のガーデンズバイザベイに行きます
入口から温室までトロリーで行きます@5×2人=10S$(¥800) -
トロリーから見たマリーナベイサンズ
圧巻です -
トロリーから見たスーパーツリー
15分ほどのドライブ後「フラワー・ドーム」と「クラウド・フォレスト」の入場チケットを購入
@28×2人=56S$(¥4480) -
まずは、「フラワー・ドーム」
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「フラワー・ドーム」
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「フラワー・ドーム」から見たMBS
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「フラワー・ドーム」
-
「クラウド・フォレスト」
ここの滝の前では写真を撮る人たちでなかなか前に進めません -
「クラウド・フォレスト」
-
「クラウド・フォレスト」の滝の裏側から
-
MBSに行きたいのだけどなかなか行けない
-
やっと真下に到着
ここは本当にすごい人だね〜チェックインだけで行列してる
ラッフルズに変更して良かったと思った瞬間でした
(若い人はいいけどね・・・・・カジノもあるし!)
ショッピングアーケードを見て夕食を〜と思ったけど、17:30ではお酒を飲めるお店は開いていません。
(父親がお酒がないと御飯を食べた気がしないと言うので) -
ということで、ここからリバークルーズに参加しました
@20×2人=40S$(¥3200) -
フェリーからの眺め
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シンガポールといえばマーライオン!
今は、シンガポールといえばマリーナベイサンズのようです -
美しいフラトンホテル
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クラークキーで夕食をすることにしました
どこにしようか!?迷っていると、日本人の女子たちが何人かいたスペイン料理のお店にしました -
ビールとサングリア
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お店からの眺め
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タパス2種類
お肉とエビ -
徐々に日が暮れていきます
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なかなかパエリアが出てきませんね〜
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まだかな!まだかな〜
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もうこんなに暗くなってしまった
タパス終了後約30分位して、やっと出てきた -
パ・エ・リ・ア
何卓か同時に出てきたよ。この時点でお腹いっぱいになってしまっていました
これで101.80S$(¥8144)高い!
タクシーでホテルまで
クラークキーからホテルまで10S$(\800)
ホテルに到着してから父がタクシーから降りるとき、当然私が反対側から下りて父のサポートをします。
でも私がサポートする前に、ホテルの名物ドアマンやホテルの中からスタッフが飛び出して来て父をサポートしてくれました。
毎回です。感謝! -
おはようございます。3日目の朝です
朝食ははしょります
ロビーのお花のデコレーションがとても綺麗
今日は朝からちょっと遠出して、プラナカン食器の窯元「Thow Kwang Industry」へ行きます。
事前に住所などは調べてあったのですが、この日は日曜日です。
営業しているかどうか?カード利用可?など、バトラーさんにチェックをお願いしてありました。
当然タクシーに乗ろうとすると、何も言わなくてもホテルスタッフは行く場所をドライバーさんに伝えてくれます。
30分程でしょうか・・・・・(シンガポール動物園と同じぐらいです) -
目的地到着!
旅した土地の食器を集めるのが趣味なので、テンション上がります -
1時間ほどチェックして数点購入(老後の楽しみ追加!)カード利用出来ます
お店の方がタクシーに電話してくれているのですが、なかなか繋がらず。
MRTの駅まで車で送ってもらいました。
ずっとタクシー移動だったので、電車楽しい!それに安い!
日本もそうだけど、どこの国でも若者はスマホを見ながら歩いているので、駅の構内ではぶつかりやしないか?!老人連れはハラハラしてしまいます。
ラッフルズホテルの下車駅も人が多く、よたよた歩く父親をかばい、ゆっくりと歩きながらホテルまで〜
このあたりでストレスはピークに達していました。
そのストレスを発散するため、夜はホテル内のSPAでマッサージ -
ホテルサイドのサービスで、このクーポン券がプレゼントされました
たとえば、
300S$で50S$
200S$で30S$
150S$で20S$
100S$で10S$
ディスカウントしてくれます。
今回はホテル内のSPAでラッフルズアロマテラピーマッサージ60分をお願いしました。
170S$(¥13600)++マイナス20S$(クーポンを持っていなくても自動的にサービスしてくれました)
とルームクレジット150S$(¥12000)を利用しましたので、実質無料でマッサージを受けることが出来ました。
このクーポンはラッフルズショップでも利用出来ます。
この日の夕食は、またまたホテルの隣のラッフルズシティーのB1の「鼎泰豊」でディナー
小皿料理・麺・炒飯・小龍包でトータル44.10S$(約¥3528) -
4日目最終日の朝食です
卵は1個にしてもらいました
父親のラッフルズショップでの最終のショッピングに付き合い、12時にチェックアウト
荷物を預けて、心おきなく父親のショッピングにお付き合い -
オーチャードに出て、ゆっくりと歩く父親の後ろをひたすらガードするように歩きます。
途中、高島屋のTWGで頼まれものの紅茶を購入
行きたい!と言えば -
インド人街
行きたい!と言えば -
アラブストリート
さてさて、そろそろハイティーの予約の16時になります。
ホテルに戻りましょう! -
スタッフに "Welcome back"と招き入れられ、
ティフィンルームでハイティーです
テーブルセッティングされているケーキやサンドイッチの他に、點心・フルーツ・スコーン、別の種類のケーキがビュッフェで選べます。
ティフィンルームに入る時に、ツアーガイドさんとホテルスタッフが英語でちょっと揉めていました。ツアーのお客様がバミューダパンツを履いてきたことがきっかけなのだと思いますが・・・・・そこにそのお客様がハイティーを終えて出てきた時にガイドさんを怒鳴りつけていた。ガイドさんを怒鳴りつけるなんておかど違い!
日本語だったのでちょっとがっかりです。
18時にガイドさんがピックアップに来てくれるので、それまでのんびりとお茶やケーキを楽しみました。 -
ガイドさんが迎えに来たので、そろそろラッフルズホテルともお別れです。
ここのホテルのホスピタリティーには頭が下がります。
特に年寄り連れの私たちに対してはきめ細かく対応してくれました。
ラッフルズに泊まるチャンスを与えてくれた父親には感謝したいところだけど・・・・・今回はプラマイゼロとは残念ながらいきませんでした。
精神的にも肉体的にもヘトヘトになってしまいました。
こんな愚痴ばかりの旅行記に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回は11月楽しい友とのパタヤ・バンコクの旅です。楽しみ!
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