2013/10/01 - 2013/10/07
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nobu4さん
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ANAマイル修行仲間のA子が、この秋に母親と親戚とハワイに行くという。
現地で合流しないかと誘われるが仕事の調整が付くかわからない。
出発予定の1ヶ月前にようやく行けることがわかったが、特典予約は満席。
ANAプラチナ会員デスクでキャンセル待ちをお願いしてみた。
運が良くキャンセルが出たので念願のハワイ島で火山を見ることにした。
しかし1点不安材料が。トラブルメーカのSS(40歳独身男)も合流するのだ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ハワイアン航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
●10/1(火)
出発便は10/2の0:05、つまり10/1の24:05。
その日は仕事で箱根→蒲田→会社→自宅→空港の移動。
19:00頃に会社を出て最後の晩餐へと繰り出す。
今日は天一の日※なので、帰宅ルートからわざわざ遠回りして天一へ。
しかし40人ぐらい並んでたので泣く泣く断念し、晩飯は空港で食うことにした。
※天一とは天下一品ラーメンのこと
全くパッキングをしていないのでさっさとパッキングを行いシャワーを浴びる。
この時点で既にフライトの3時間前
国際線でこの余裕は少し危険だろうか。
フライトの1時間半前の22:30に到着し、SFC特権でビジネスカウンターでチェックイン。
チェックイン時にANAのラウンジが23:00過ぎまでかなり混雑していると告げられる。
「えっ、マヂかよ」て思っていたら、思わぬお小遣いが。
ラウンジの代わりどっかで飯でも食ってこいよ、ということで3,000円分のクーポン券を頂いた。 -
これならラウンジのご飯より良い物食べられるじゃない!
ということですき焼き屋ですき焼き定食とビールで2,940円。
お釣りは貰えないので、うまいことクーポンをほぼ使い切り、得した気分。 -
一応23:20にラウンジに行ってもかなり混雑していた。
平日の深夜に結構な人が海外に行くのね。
登場するとラッキーなことに隣の席に誰もいない。これがプラチナパワー(嘘)か。
しかし機材が古いのでハングオーバー3が上映していないことが分かりふてくされて寝る。 -
●10/2(水)→10/1(火)
到着すると日付変更線をまたいでいるので1日戻る。まだ10/1は終わらない
ANAのターミナルから外に出てグループ旅行の受付を抜けて隣のビルの2階へ。
自動チェックイン機でログインし、印刷された荷物用のタグを自分で荷物につけ、バゲージドロップに預ける。
出発まで2時間半ほどあったので、あるアイデアが頭をよぎる。
国際線ですでに入国を済ませているので、タクシー飛ばしてワイキキの天下一品に行こうか。。。
さすがにワイキキなら並んでる天一キチガイも少なかろう。
しかし自分もそこまで天一キチガイではないことに気が付き思いとどまる。
そうこうしているうちに時間は過ぎてハワイアン航空のハワイ行きの便に搭乗。
到着するとタラップを降りる。ゲートは路面にあるので歩いて到着ロビーへ。
路面でしかも天井の無い平屋のロビーでびっくり。
出発と到着のロビーとバゲージクレームとが1フロア(平屋だから当然)
これで国際空港というから驚く。世界は広い。 -
タクシーでホテルに向かう。
広がる景色は溶岩だけの無味無臭な風景。
火山で出来た島であることをいきなり実感させられる。
果たしてこんなところにリゾートホテルなんかあるのだろうか。
まっすぐに同じ景色が続くハイウェイを30分程走る。
突然タクシーが交差点を曲がると椰子の木や芝生、人工的な建物が見えてきた。
ワイコロアという名前で、ヒルトンやマリオット等の複数のリゾートホテルが開発した小さな村のような地区だ。 -
ようやくホテル到着したが、もうすぐディナーの予約の時間のため、チェックインせずにレストランへ直行。
A子とその母親、問題児SSと合流。感動の再会(笑)
SSはホノルルでバゲージを自ら忘れてくるというバゲージロストというトラブルがあったらしい。
このSSという男、海外だとなぜか大きなトラブルを起こす。
結局、次の便でバゲージは送られてきた。
ハワイアン航空で荷物を預けると$17支払う必要がある。
が、まんまとそれを回避しやがった。これって実は詐欺じゃね?(笑)
SSの話でムードが台無しだったが、海沿いのテラス席でちょうどサンセットの時間で気分が晴れた。
天気は快晴というわけではなかったので、水平線は分厚い雲があったため完璧な日没は見れなかったが。 -
三種盛りトリュフがけフレンチフライでまずはビールをグビグビ。
-
前菜肉の三種盛り。
-
メインにマヒマヒ(何の魚?)のグリルを食す。
-
シーザーサラダ。
-
4人だと少し物足りないので海と山のスペシャリテ。
-
とオニオンリングを追加。
-
チェックイン済ませ、部屋へ行くのにホテル内を走るトラム(路面電車)に乗る。
ホテルの設計はディズニーランドを設計した人と同じらしい。
ホテルに付いて荷物を置き、飲み足りないのでバーでまた1杯。
星が綺麗なのでホテルの近くの岬のようなところで星空ウォッチング。
流れ星も数個見えて大満足でその日は終わった。長い10/1だった。 -
●10/3(木)
A子の電話で起こされた。10:30である。とにかくまだ眠い。
同部屋のSSのイビキと無呼吸症候群の音に寝たり起きたりを繰り返し。
12:30には床についていたので10時間も寝ているが、夜中のテロのお陰で寝不足感がある。
翌日(10/4)のアクティビティツアーの予約をするため受付でA子と待ち合わせる。
今日はできれば人生初のパラセーリングがやりたい。
テロリストのSSは良く寝たはずなのに部屋でウダウダしているので置いて出る。
ヒルトンには日本人コンシェルジュが常駐しているのそれを利用することに。
まずはレンタカー。既に予約でいっぱいで満車とのこと。
隣のリゾート地区のホテルに行かないと無いとのこと。
仕方ないのでとりあえずレンタカーを予約してもらう。
次にパラセーリングだが、ホテルから1時間以上離れたところにあるとのこと。
こちらは諦めてまたオアフに戻った時にすることに。
そして突然告げられた悲報。
なんとキラウエア火山国立公園が「ShutDown」だと。
え?と聞き返すと10/1より政府の方針?により国立公園がクローズ状態だと言う。
おそらく予算関連の話とのことだが、何も我らが来たこのタイミングでするとは。
しかもそれはレンタカーを予約した後に教えてくれた。
その前に教えてくれや!
一連の予約を終えたので、プールに行く準備をしてランチに。
ホテル内にはラグーンがあって、そこではイルカが飼い慣らされている。
お金を払えばラグーン内でイルカと触れ合うことができる寸法だ。 -
そんなラグーンを眺めながらのレストランでハンバーガー。
ハンバーガーといえば牛肉だがあえてのツナバーガー。
ハワイだけにシーフードで攻めてみるが、予想通りのまぁまぁの味でお得感はなかった。 -
プールに行く途中に動物園の様にガラス越しにリクガメ?の小屋を見ることができる。
家族連れの子どもたちは喜ぶだろうな。 -
こちらはフラミンゴ。こんな近距離で見たことなかったが以外にデカイ。
-
プールに向かい、日陰に場所をとる。
気温は暖かいがプールの水が冷たくてなかなか入れない。
ビールを飲んでいるせいもあるが入ると放尿したくなるし。
17:30まではプールサイドで次の旅行の計画をたてる。
その間、SSはプールにも入らずお昼寝。
2時間は寝ていただろうか。
十分寝たはずなのに更に昼寝するとは腹立たしい。 -
ホテルにはラグーン以外に外海では泳げない。結構綺麗だけど岩だらけ。
-
ハワイの中華料理店では有名?なキリンでSSと2人で食事をとる。
A子らとはディナーは別行動だったが、偶然同じレストランで食事をとる。
まずは餃子と肉巻き春巻きを青島ビールでグビグビ。 -
周りの客を見ると中華の盛りの良さに動じない欧米の方々。
2〜3人前の量があるチャーハンを6人で4皿頼むあたり、もったいない精神は世界に浸透していないのか。
(ちゃんと余ったものはお持ち帰りしてたけど)
食事を終えた頃、突然となりの日本人老夫婦から話しかけられた。
コース頼んだら食べきれないぐらい出てきたのでもったいないから、良かったら食べてくれ、とのこと。
あまりの量にある意味嫌がらせかと思う。
コースにはカニも出てくるそうだが、食いきれないので断ったという。
そこは断るのかよ。
他愛もない会話をしながら、胃に詰め込んでいく簡単なお仕事。
他人のテーブルの料理だけどもったいないから持ち帰ればよかったな。
食事のあとA子と待ち合わせてまたもや星空ウォッチングへ。
今日は前日の経験を活かし、ワインを2本購入し部屋にあったアイスペールに氷を満載して出かける。
いい感じに雲が晴れてきて絶好の星空。ワインも進む。
なんのかんの3時間ほど空を見続け首の痛さも心地よい。
流れ星も5〜6個確認出来たし今夜も大満足だ。 -
●10/4(木)
9:30にロビーにレンタカー屋のピックアップがあるのでロビーへ。
となりのマウア・ラニというリゾートに向かう。
6Kmの道のり約10分で到着し、受付を済ませ車に乗り込んだのは10:20だった。
天気も微妙だが早速SSとおっさん2人島内観光の旅へ出発。
走り始めて暫くは溶岩だけの荒涼な風景だが、次第に緑や牧場風景、森などを抜けて意外に楽しいドライブ。
まずはアカカ滝へと向かう。
アカカ滝は入場料が1人1$で、自販機は小銭かカードだけ。
入り口から通路を下に降り、降り切らない中腹あたりで終点。
自然を守るためなのか、近づける場所は滝からは結構距離がある。
できれば滝壺の周りまで降りられればよかったが、無理なので遠目の写真を撮って帰る。 -
アカカ滝を離れ車をすすめる。
次はハワイ州第二の都市であるヒロでランチをすることにした。
持ってる情報が「るるぶ」しか無いので甘んじてガイドに従いCafe100という店に行くことに。
まぁ本場のロコモコを食べることには全く異論は無い。むしろ食べたい。 -
ハワイのロコモコには発祥が諸説あるらしいが、そのうちの1つの店なんだと。
-
普通のロコモコが$2.99だと。スーパーロコモコが$5.99で十分安い。
肉のパテにソーセージの輪切り2切れスパムが1切れ目玉焼きが2つ、マカロニサラダにライス。
ギリギリ食べきれるぐらいの量で腹パンパン。
あとやはりこちらのドリンクはサイズがデカい。 -
次に向うは本命(だった)キラウエア火山国立公園。
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やはり情報通り、クローズ状態だった。
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号泣しながら公園入口を後にする。
途中、展望台への道の入口もレンジャーによって封鎖されていた。
オバマくん、君はいったい何をやっているのかね! -
次はプナルウ黒砂海岸に向う。
-
普通のビーチリゾートは珊瑚が砕けて出来た真っ白な砂のビーチだ。
ハワイ島は溶岩が砕けて出来た黒砂のビーチである。 -
なんか日本海的なイメージ。
-
ウミガメが良く来るとガイドブックに書いてあったがホントにいた。
-
次にサウスポイント(カ・エラ岬)と言われる全米最南端の岬へ向う。
ところが黒砂海岸から近かったこともあり、おしゃべりしてたら曲がるところを過ぎてしまった。
スルーして次のポイント、コナでコーヒーを飲むことにした。
がしかし、いつしか空は曇りだし雨がポツポツ。
コナ・コーストでのコーヒーをパスして、カイルア・コナに向うことに。
途中道を間違え偶然立ち寄ったビューポイントは晴れていたが、道中土砂降りの雨。運転が怖い。
カイルア・コナに着く手前から雨も上がった。
車を公共駐車場に停める。夕方から朝まで$10。
100%KONAコーヒーの店を見つけ、コーヒーブレイク。
コーヒーが苦手なのでラテを頼んだが、なんか美味しい気がする。
時間的にもサンセットだったので、ラテを飲みながら夕日を眺める。
優雅な時間だ。
しかしなぜSSと一緒にこのサンセットを見なくてはならないのか... -
あたりも暗くなりだし、ホテルに戻っても同じレストランしか無いのでカイルア・コナでディナーを取ることに。
情報もあまり無いのでカフェの隣のレストランに入ることに。
カイルア・コナINNというお店。
まずはシーザーサラダ。トッピングのイカのカツうまい。
ローカルビアのロングボードをグビグビ。 -
オノという魚(サワラのこと)のクリーム煮的なものと、フラチキンという鶏肉のグリルを注文。
両方味わえるよう半分食べて交換した。
オノを食べたSSはこれを「このチキンうめぇ!」と言う。
なんでそうなるのか
何を食べるのかメニューを見て検討し、合意のもとで注文しているのに。
何も考えていないの?馬鹿なの?
少なくとも馬鹿舌(ばかじた)なのは間違いない。 -
フラチキンのグリル。
SSはこれを「このポークもうめぇ!!」と言う。
はぁ。別に悪いことではないが、なぜかストレスがたまる。
こんなヤツとなぜディナーを共にしているのか...
彼が美味しいと感じ、幸せなのであればいいのかもしれませんね。。。
食事後にホテル近くのガススタで満タンに補給していざ返却。
マウナ・ラニのリゾートに向かい、ホテルに車を返却する。
レンタカーの受継は16:30で閉まっているので、返却は適当に駐車場に止めて鍵をフロントに預ける。
ところがフロントのおばちゃんが話が通じない。
気がついたら車を借りたホテルとは別のホテルに返却しようとしていた。
同じリゾートエリア内に複数のホテルがあったらしい。当たり前か。
改めて朝来たホテルに戻り返却完了。タクシーを呼んでヒルトンに帰る。
部屋についてのは22:00。
ひと汗流したいのでプールへ。23:00までプールに入れるのが嬉しい。
またアイスペールに氷を満たしてワインを冷やし、プールでグビグビ。
最後はお約束の星空ウォッチングで〆め。
明日はもうハワイ島を発つ日だ。 -
●10/5(金)
7:00に目が覚めてしまった。
天気は快晴。天気が良いと気分がいい。
記憶の新しいうちにこの文書を書き始める。
が、腹が減っていては頭がまわらない。
(体験した出来事を書き出すのに頭をつかうのか?という疑問は置いておく)
宿泊した海側の建物の1階にはホノルル・コーヒーというカフェがあったので、朝食を調達。
ハム&チーズを挟んだクロワッサンは少しオーブンしてくれて温かくパリパリでうまい。 -
書物が一段落したので着替えてプールへ。
チェックアウト前のシャワーのギリギリまでプールに浸る。
ハワイ島の3日間で一番気持ちよくプールに入れた。 -
前日に乗ったタクシーの運チャンに11:30に迎えに来てもらう。
空港につくと結構な人が並んでいる。
行きの便と同じように自動チェックイン機でチェックインし、
今回は荷物を預けずに機内に持ち込むことにした。
出発ロビーというか到着ロビーも兼ねているのだが、やはり平屋で屋根がない。
少し遅れて搭乗開始したが、発着案内のモニターも無いのでディレイしていてもわからないのが不安。 -
ようやく機材が到着。
-
ゲートから歩いてタラップを登る。
日本でも地方の小さな空港ならこんな感じなんだろうか? -
ホノルルに到着し、タクシーで約$40ぐらいでホリデーインビーチコマーへ。
かろうじてホテルの間に海が見えるオーシャンビュー(笑) -
到着したのが14:30だが、空港でランチを食べられなかったので、ロイヤルハワイアンセンターで軽食をとることに。
何かローカルなジャンクフードを、ということでロコモコバーガーを食べてみた。
まぁ不味くはないが、バーガーにする必要も無い気がする。。。 -
とりあえずビーチに挨拶しに行く。
5年前に行った時の記憶が段々と蘇る。 -
やっぱりワイキキビーチはいいね。
-
もちろん定番のなんとか像にも挨拶。
SSはこれをカメハメハ大王像と言っていたが(笑) -
レンタカーを借りてから合流したいとSSから連絡がある。
ごちゃごちゃ言っているが安心のニッポンレンタカーが良いのでDFSに行くよう指示。
途中、俺のホテルの前を通るのでそこで合流するよう伝える。
待つこと5分。カラカウア通りをハイアット・リージェンシー方面からSSが歩いてくる。
がしかし。俺に気が付かず目の前を通り過ぎて行く。
ホリデーインの前で待ち合わせだと確かに伝えたし、ホテルも俺も目にはいらない様子。
いくらハワイに来るのが初めてとはいえ、逆に慎重になるものではないだろうか?
DFSのニッポンレンタカーのカウンターではすべて日本語で契約が出来る。
実際のレンタカー自体はナショナルというレンタカー屋との提携で窓口をしているに過ぎないらしい。
無事レンタカー契約も終えて外に出ると、目の前にワイキキトロリーの始発駅があった。
丁度バスが来ていたのでとりあえずアラモアナ・センターへ行く。
途中ワイキキビーチ沿いでサンセットを見ることが出来た。 -
途中どうしも腹ぺこのSSがやかましいのでABCストアでスパムにぎりを買い食いさせ大人しくさせる。
ちょうどお昼ぐらいのハワイ→ホノルルの便だったのでランチを食いはぐったらしい。
そんなの知るか!俺も同じだっつーの。
特に目的はなかったがアバクロとかホリスターでセール品を漁り何点か購入。
19:30過ぎにアラモアナ・センター発のトロリーに乗ると、なんとちょうど19:45に行われるヒルトンホテルの花火が見れた。
オープントップなのでたまたま2階の席で良かった! -
途中下車してハードロックカフェに行くつもりが、DFSまで来てしまった。
徒歩で戻っておみやげのTシャツを購入。 -
ディナーはビーチウォークにあるYardHouseというお店に行ってみるも、満席で待ち状態だったので諦める。
ハワイに来てまで...とは思ったが和食を食べることにした。
エンバシー・スイーツの裏手にある和さびビストロという超有名店。
ここには日本の芸能人もたくさん来ているようで、壁一面に女将と写った写真が貼られていた。 -
まずはツマミにアヒ・ポキでロングボードビールをグビグビ。
-
スペシャルNo.1という料理を注文。
カニ身にアボガト、マヨネーズをコーティングして炙っている?
これがおかわりしたいぐらい美味しかった。 -
レインボーロールはカニ身とアボガトのベースに更に具が巻かれている
見た目良し味も良し。 -
パパイヤの謎のグラタンのようなもの。
店員さんに勧められたがこれは迷う。結局迷った挙句に注文。
和食ではないがハワイ料理として食べるとじわじわ来る。 -
基本的には和食だがハワイリージョナルキュイジーヌの顔も持っているということだろう。
-
最後にお肉で〆る。
明日の朝食やおやつにするためスパムにぎりを持ち帰り用に作ってもらう。 -
店を出てモアナ・サーフライダーのビーチバーでA子と合流して最後の〆。
明日は8:45のピックアップだ。 -
●10/6(土)
朝食を食べるべく、アランチーノ・ディ・マーレへ散歩がてら歩いていく。
マリオットホテルまでは早足でも15分ということろか。
並ばずにすっと入れたが、店に入ると日本人だらけ。まぁそりゃそうか。 -
ハム&チーズのクレープを頼む。ドリンクは飲み放題のドリンクバーしか無い。
クレープが$10ぐらいでドリンクバーが$6ぐらい。 -
別にそこまで特別なクレープでも無いので1600円の価値は無い。
ホテルへの帰りにエッグスンシングスを見てみると、20人ぐらいの行列ができていた。
さすがに混みすぎだろ。(負け惜しみでは無いよ) -
8:45にニッポンレンタカーのピックアップのトラックが来た。
レンタル場所はヒルトンの近くでそこまで送ってもらう寸法。
ところがトラックに乗り込む際に、前日に契約した時にもらったバウチャーがないとかSSが言い出す。
全く朝からずっこける。イライラ。
天気はいいいのにA子も怒り心頭のご様子。
バウチャーを預かっておけばよかったと反省。
とにかく怒りを鎮めて早速出発。
車は借りたがSSが事前にサンドバーに行きたいといったくせに何も予約していない。
パラセーリングとサンドバーの両睨みで予約なしで直接ショップを尋ねることにした。
まずはパラセイルをするために近くの港にあるアクティビティのショップへ。
予約無しだと15:00の回になり、1時間ほどの拘束時間になるとのこと。
予定が合わないので諦め次へ。
次はオアフ島の南東にあるココハワイアンセンターというところへ。
日本語で受付可能なショップがあるのだが、閉まっていた。
多分10:00ぐらいのアクティビティで店員が全員出払っているのだろう。
近くに同じようなショップがあるので行ってみるが、そこは開いていた。
ただ14:00からということなのでそこも諦める。
パラセイルは予約無しではなかなか行って直ぐにという訳にはいかないことがわかった。
無駄なあがきは分かっているが、行きたかったサンドバーへのボートが出る港へ行く。
当然ボートは出払い、ショップの店員も誰も居ない。
沖合いに見える白くなった部分の海に停泊している無数のボートを見つめるしかなかった。
ツアーではなくショップに直接申し込むノウハウは手に入れた。
この段取りの悪さは次回に活かすしか無い。 -
ノースショアの先端近くのエビ専門レストランへ。
-
当然ガーリックシュリンプを頂く。
エビは約6尾のプラウンと約10尾のシュリンプを選べる
プレートだと約$13でご飯付きで、コンボだと$19で更にサラダとドリンクが付く。
ドリンクを別で頼んでプレートを食す。 -
頭は付いていないが殻と足はついたままなので手でむいて食べる。
日本のカニ食べ放題ではないが、無言でエビを剥きまくる。
スパイシーな醤油ダレを掛けてライスと一緒にほうばるとサイコーに美味い! -
モヤさまで有名になった?マツモトシェイブアイスに行く。
-
並んでまでかき氷が食べたいわけではないので、隣のショップでおみやげ用のTシャツを購入。
ワイキキに戻って海に入りたいのでさっさと立ち去る。 -
途中渋滞などがありながらも予定より1時間遅れて15:30にワイキキに戻ってこれた。
時間短縮のため、A子が泊まるプライベートビーチを持っているホテルへ。
A子の部屋に荷物を預けて早速ビーチでGo!
ベランダから海を見てみたら、明らかの俺の部屋と見える景色が違う。
金で景色を買うしか無いのがワイキキだ。 -
ビーチでザブン。なんと意外にも今回ハワイで海に入るのはこれが初めて。
ワイキキの東側ビーチは、シェラトン〜ロイヤルハワイアンの前のビーチが良い。
結構沖に行っても水深が腰ぐらいで、そのくせ波は肩〜首ぐらいまでくるので楽しい。
アウトリガー〜ハイアットのビーチは、入ってすぐのところで水深が深くなり、そのあたりが岩だったり大きめの砂・珊瑚で足が痛い。 -
ひとしきり波と戯れた後、各自ホテルに戻ってシャワる。
そしてこの旅最後の晩餐だ。
SSが買い物をしたいとのことで、先にA子とディナー場所を探すことに。
特に決まっていなかったのでビーチウォークあたりで探すことにした。
YardHouseは安定の満席。2Fのステーキハウスも2〜3組が待っている様子。
エンバシー・スイーツの中にRoy'sというレストランがあり、すぐに入れそう。
過去にアメリカに社員旅行で行ったこともある店だというがあまり記憶に無い。。。
ステーキ屋かと思っていたらハワイアン・リージョナル・キュイジーヌ(パシフィック・リム)のお店だった。
まずは前菜盛り合わせでロングボードビールをグビグビ。 -
安定と安心のシーザーサラダ。
-
ここでもレインボーロールがあったので食べてみた。
-
もう何だか分からないぐらいホロホロにとろけるお肉ちゃん。
探して入ったわけではないので、ただの偶然だがハワイでの最後のディナーに相応しかった。
しかも何を食べても美味しいお店でホント良かった。
最後にちょっとバーに行って〆るために、ハレクラニを通ってビーチに出る。
ビーチ沿いの細い通路からシェラトンホテルへ侵入。
憧れのインフィニティ・プールのプールサイドのチェアでちょっと休憩。
シェラトン内にローソンがオープンしたのことで、そこでワイン買ってここで飲むことにした。
てか結構同じような事をしているカップルは多かった。
次はこのシェラトンに泊まりたい! -
●10/7(月)→10/7(月)
今日は日本に帰る日。あんまり天気は良くない。
朝はパンケーキも食べたかったがワイキキ中心からすぐに行ける店は大抵行列だ。
ハワイ島のヒルトンにもあったコーヒー屋がモアナの中にもあったのでそこで朝食。
同じようにオーブンされたクロワッサンとアイスラテが安定してうまい。 -
正午のチェックアウトのギリギリまで近所でお土産の購入やこの記事を書く。
チェックアウト後はバスに乗りアラモアナ・センターへ。
アラモアナ・センターから歩いて10分ほどのアサヒグリルへ。
ここはOXテールスープというのが有名らしい。
早速人気No.1のOXテールスープと人気No.2のフライドライスを注文。
これが最後のロングボードビールになるかと思い、昼からグビグビ。 -
OXテールスープはパクチーたっぷりの出汁の効いたスープ。
あっさり食べれるので二日酔いの時は嬉しいかも。
骨付きの肉は生姜と醤油のタレにつけて食べる。
最後に白飯をぶっこんでおじや状態にする。 -
人気No.2のわりには、イマイチなチャーハン。と言いつつ完食したけど(笑)。
ランチも終わり、アラモアナ・センターのショッピングセンターでは無いスーパーでお土産を買う。
Ross Dress For Lessという地元民向けのスーパーはアロハやドレスを買うのには持ってこい。
ハワイの地元食材はウォルマートで調達。
近所にも買い物スポットがあってなかなか楽しい。次回もチェックしよう。
そうこうしているうちに飛行機の時間が近づいてきた。
今回の旅のハイライトは、ハワイ島のキラウエア火山になるはずだった。
テレビ番組で見た溶岩ば海に流れ落ちるシーン。
夜になると怪しくオレンジ色に光る火口。
過去の火口をトレッキングして歩くシーン。
火山は全く見ることが叶わず。
パラセーリングやサンドバーにも行けず。
海に入った時間は僅か2時間。
●最後に
今回はあまり「The・ハワイ」らしいことが出来なかった。
ハワイ島は不可抗力な部分もあったが、サンドバーの手配をSSに任せてしまうという失態を犯した。
次回は確実にリベンジが出来るよう、事前にきっちり計画を立てることにしたい。
実は同行したSS、他にいくつもここでは書けないトラブルを起こしている。
もう二度とヤツと旅行に行くことはないだろう...
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