2013/09/20 - 2013/09/26
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himajinさん
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長い休みが取れたので女房と二人で念願の北海道へ!
千歳に着きレンタカー、札幌市内を見て回る大通り公園をうろちょろ。
小樽へ向かう。ホテルでゆっくり。
朝、小樽をぐるり。そして裕次郎記念館に到着。ゆっくりと館内を見学、日本に一台という
ドアがガウリング式のベンツを見る。裕ちゃんのアルバムの表紙にもあった車。
喫茶室でゆっくり感傷にひたる。
富良野へチェックインに間に合うように出発。
プリンスホテル、今回の旅で一番奢ったホテル。
テレビドラマの舞台とやらを散策しましたが、テレビドラマを見ない私は
女房に、倉本なんちゃら、風のなんチャラ、言われても解らんよ、、で女房は
不機嫌になってしまう。北の家族は知ってるよ、見たことないけど、、、。
豪華な晩飯、フィレ肉は柔らかいけど味がない、その分美味くない苦みのあるソースがかかっていたけど
,,,うま味が感じられない。仕方ないので
塩、胡椒を沢山かけたけど、、、。
三日目は、ファーム富田、青い池、白ひげの滝、四季彩の丘を見学して美瑛へ。
層雲峡を見ながらホテルへ。
四日目はすぐ側の流星の滝、銀河の滝を見る。展望台に上るのにひーひーでした。
次は大函へ。どんなんかなー?は忘れました。
次は網走監獄!興味深かったけど、、、。
監獄飯を食べたけど、刑務所は麦飯をもっと盛ってくれるだろな〜レベルでした。
魚は秋刀魚、美味しかった!
オシンコシンの滝へ寄り道して今日の宿泊先、知床へ。
食事は何処も美味しいのは北海道ならではだそうで、友達もそう言ってた。
五日目は羅臼国後展望塔に向かう。運よく漁船団が帰港するところを備え付けの
無料望遠鏡で見る事が出来たけど、台風の影響で荒れた波を港に向かってローリングしながら
はしる(航行?)画は圧巻!ずっと見ていても飽きないぐらい!
票津サーモン博物館に行き、歯のないサメ(だったかな?)にエサをあげながら遊んでもらって
過ごす。
開陽台に寄り、裏摩周湖展望台で曇り空の摩周湖を見る。
北海道の一番いいところは看板や、余計な文字が景色にない事。
若いころ、瀬戸内海を船に乗って見学した時、でっかいオロナミンCの看板があった。
景観まるつぶれの、やぼの見本を見学した思い出があるんですね〜。
神の子池を見学して、川湯のホテルへ。
六日目、摩周湖第一展望台に向うも濃霧で断念、硫黄山に向かう。
雨が降り始め、硫黄山を横目に見て屈斜路湖へ、とろとろと車を走らせる。
砂の湯は掘り荒らされているみたいだし、雨も降っているので雨の湖を見ながら
ロマンチックな気分にと思ったけど、そんなパッションも失せた歳を感じただけでした。
美幌峠を経由阿寒湖へ。チェックインして雨の中を遊覧船に乗る。
アイヌの舞踊を見学して、妙な色気を感じつつ一人の踊り子に惹きつけられ、一つの思い出
とする。若い魅力的な娘さんだった。
マリモが二つ入ったお土産を買ってホテルへ。
晩御飯が美味しかった。
早起きをして釧路へ向かう。
雨もやみ、展望台から見る湿原の広さと、日本にもこんな自然がまだ残っているのかと
思う。
森の中を散策して、煙草を吸いながら散策するじじいに驚きつつ、散策を終える。
釧路和商市場に行きお土産を買い散財、釧路空港に向かう。
一週間の旅は初めてで、旅行をした!という感じでした。
また行きたいと思う、初めての旅行先です。
今度は行ってない所にと、今から楽しみが増えました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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