2013/08/25 - 2013/09/06
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rurihaさん
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2013年の夏はサルディーニャ島でキャンプ。
後半お天気が崩れて、キャンプ場ではなくホテルに1泊したり
キャンプ場のTUCULと呼ばれる簡易バンガローのようなものにも
泊まりました。
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今日の目的地はCosta smerarda(エメラルド海岸)にあるPorto cerbo(ポルト チェルボ)。
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高級リゾートとして知られていて、ベルルスコーニ伊元首相の別荘がある場所としても有名です。
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港にはヨットが停泊中。
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丘の上に教会があるので行ってみました。
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お天気が良かったので、白い教会と青空がマッチしてます。
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教会から見えた港。
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この建物の中はブランドのブティックが軒を連ねています。
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外から見るよりもずっと広い敷地でした。
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順番があやふやなのですが、建物を通り抜けるとこんな橋があって更に歩いていくと、ハロッズのロゴが入口に見える港に到着します。
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歩道沿いもなんだかおしゃれで楽しい♪
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途中入江に船が見えたり
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のんびりとした風景もあります。
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ここはあまり高級そうには見えない、、、
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そして港に到着。
ハロッズの文字が見えますが、ロンドンのハロッズのようなお店が
あるわけではありませんでした。 -
高級車が何台か展示してあって、係りの人に許可をもらって運転席に座らせてもらった息子。
後方にはクルーザーが停泊してました。 -
この日はbarmini(パルミニ)の近くにあるNuraghe(ヌラーゲ)、 villagio nuragico su nuraxi(ヴィラッジョ ヌラージコ スー ヌラクシイ)を目指します。
ヌラーゲとは先史時代の石で積み上げた建造物、サルディーニャ島全域に点在してます。 -
遠くに見えてるのがヌラーゲなんですが、お天気がよくない。
とりあえず駐車して様子をみることにします。 -
奥の小さな建物はチケット売り場。お土産も売ってました。
ヌラーゲはガイドツアーでしか中に入ることができないので
結局、遠くから眺めただけ。 -
近くのレストランで昼食後、キャンプ場に帰りました。
クスクスのような小さな粒のパスタにトマトソースがかかってます。
初めての一品。 -
この日の目的地Alghero(アルゲーロ)の街が見えてきました。
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今日は晴天で気持ちがイイ。
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ミニトレインが走ってます。
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珊瑚博物館の庭。
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博物館は小規模です。
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ビラミット型のガラスケースの中も珊瑚。
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すぐに見終わってしまいましたが、部屋の装飾がきれいでした。
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3ヶ所目のキャンプ場に移動日は午前中大雨だったので急遽見つけたホテルに1泊だけすることにしました。
このホテル飛び込みで宿泊を決めたのですが、オーナーの奥さんが日本の方でした。しかも、出身が同じ埼玉県!!何だか嬉しいサプライズでした。
ホテルの名前はBlu marine、 villa simius(ビッラ シミウス)にあります。
お向かいもホテルだったのにこちらを選んだのは偶然か必然か、、、
villa simiusもきれいな海岸の町ですが、ホテルは海岸沿いではありませんでした。 -
ホテルにはチェックインできる時間ではなかったので、costa rei(コスタ レイ)方面までドライブして時間をつぶします。
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昼食はサーモンクリームのペンネ。
特に珍しくはないメニュー。 -
レストランの席から大きな大きなサボテンが見えました。
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翌日は次のキャンプ場muravera(ムラベーラ)にあるTiliguerta(ティリグウエルタ)i)に移動。
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キャンプ場の海岸。ここも遠浅ではありませんでした。
そして、日によって波が荒い。 -
muraveraから
カリアリの中心に行く少し手前ではフラミンゴを見ることができました。
車内からだったので写真では何かよくわからないのですが、確かにピンク色のフラミンゴでした!! -
カリアリにあるゾウの塔。
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bastione di san remy(バスティオーネ ディ サン レミィ) 高台にあってカリアリを見渡せます。
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カリアリでのランチはRosso pomodoroというチェーン展開しているレストランで。
ランチメニューは魚介パスタのホイル包みでした。もう、ボリュームたっぷり。
このレストランはイタリア国内の他アイスランドなど国外にも支店があるようです。
行ったこともなく記憶が曖昧だったのですが、ペルージャにもあって、後日たまたま前を通りかかってメニューを見たら、通常のメニューはカリアリで見たのと同じものでした。
チェーン店は安心な反面、面白みにかけるので知っていたら違うレストランに行きました。でも、ランチメニューはたぶん独自のものだと思います。 -
今日の目的地はIglesias(イグレシアス)市のmasua(マスウラ)にある
pan di zucchero(パン ディ ズッケロ). -
pan di zuccheroが見えてきました。
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砂浜の向こうに見える岩がpan di zuccheroです。
海の上に大きな岩塊が浮かんでる感じです。 -
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海水浴客もいました。
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海は遠浅のようでしたので海水浴の穴場かも。
周りにはホテルも海の家もなかったと思うのでシャワーを浴びることも、着替えをする場所もなかったはず。 -
砂浜の間はこんなゴツゴツした岩場です。
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何もない場所にある海水浴場ですが、駐車場はしっかり有料でした。
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最後のキャンプ場はcamping cara ginepro。
このキャンプ場には2泊しかしなかったのですが、午後からスコールだったり
してお天気に不安があったので翌朝帰路につくのにたとえ朝雨が止んでも濡れたテントを仕舞うのはちょっと大変かなと考えて、最後の1泊はTUCULと呼ばれる簡易バンガローのようなものに泊まることにしました。この緑の小屋がそうで、ベットと簡易キッチンがついてます。
TUCULとはアフリカの円柱形の藁ぶきの住居の名称のようですので、それに形にが似ているということでこの名前なのだと思われます。
テントで2泊するつもりでしたがフロントで簡単に変更してもらえました。 -
ここの海岸だけが遠浅でした。イメージ通り(^^♪。
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波にさらわれる心配もないし、満足(^^♪
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あまりお天気が良くなかったのですが、キャンプ場から近いのでcala gonone(カラ ゴノーネ)にも行くことにしました。
ここは、船でしか行けない場所にある洞窟やビーチなどに行くことができるのですが、残念なことにこの日は悪天候と多分乗客が少ないので船が出港しませんとのこと。 -
ぎりぎりまで出港するかどうか決まらないということで、岩場から海をながめたりしてました。
お天気が良くないのでもし出港してても、美しさは半減だったかもしれません。やっぱり海はマリンブルーで輝いてないと・・・ -
cala gononeまでの道で山羊を見かけました。
通り過ぎてからあわてて後ろ向きで車の中から写真をとったのですが
なんだかよくわからない(ーー;)
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