2013/08/25 - 2013/09/06
148位(同エリア8件中)
rurihaさん
- rurihaさんTOP
- 旅行記106冊
- クチコミ93件
- Q&A回答66件
- 137,497アクセス
- フォロワー5人
2013年の夏はサルデーニャ島でキャンプ。
家からサルデーニャ島に上陸するのに一番近いと思われる、チビタベッキアから船で6時間。
予定では5時間半なのに、なぜか往復とも6時間かかりました。
地図で見ると近そうに思えるのになんだか遠い。
サルデーニャは8月末にもかかわらずまだまだバカンスシーズンは終わってないようで、往復とも満席状態。
別料金を払って席を指定することもできるのですが、バールの席を早い者勝ちで確保。これは追加料金なしです。
夜は個室でベッドに寝ることもできます。エコノミーホテル並みの価格ですが、、、時間を節約したい人にはいいかも。
もちろん、体力に自信のある人は、夜でも部屋をとらずに乗船はできます。まぁ、ベッドでも船上で良く眠れるかどうかはわかりませんが。
約2週間のんびりしてきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
civitavecchia(チビタベッキア)からolbia(オルピア)までは
tirrenia で行くことにしました。
サルデーニャまでのフェリーは他社もありますが、オルピア到着が午後というのは他になかったのでここに決めました。
チビタベッキア8:30発オルピア14:30着
車と大人3人で
行き222.02ユーロ、帰り162.44ユーロ(2013年)
息子は13才になったので、子供料金で乗れるものは少なくなってきました。
予約はA ferry jpから。英国のフェリー予約サイトの日本版です。
tirreniaのサイトから直接予約しようと思ったのですが、サイトに不安がありこちらで予約。
このサイトで予約すると送られてきた予約確認書のみでは乗船できず、チケット交換しなければなりません。
更に車も乗船させる場合は2時間前にチェックインを済ませてくださいとありました。
なので、頑張って早起きして港に向かったのですが、、 -
窓口が7時にならないと開かないということで、おいおいと思いながらも待ちました。
ただ、すでに列を作って待機中の車を見たので、チケット交換前に並んでもよいか確認して主人と息子は車で列に並んで乗船待ちしてもらいました。
(何しろ座席確保必須なのでなるべく早く乗船したいため) -
船は満席に近い状態でしたが、窓口前で待っている人はほとんどいなかったので、すぐに受け付けてもらえました。
すでに列を作っている人たちはチケット入手済みか必要のない方法で購入したのだと思われます。
帰路のチケットもこのとき発行してくれたので、帰りは窓口に行かずにすみました。 -
キャンプ場はAglientuにあるBaia blu la tortuga。
8月いっぱいハイシーズンなので1泊52.10ユーロしました。
結構高い(と思う)のにトイレにトイレットペーパーは備え付けてありません。
予想はしてたので持参してましたが、トイレットペーパーないキャンプ場もわりと多いです。
スペインもコルシカもクロアチアもあったので、イタリアのキャンプ場にない確率が高いのかもしれません。
それでもキャンプ場でテント利用の場合は場所の確保だけなので予約は必要なく、比較的安上がりなのが利点です。場所がないほどいっぱいなら別のキャンプ場を探せばいいだけですし、それに息子はテントで寝るのが大好きです。
クロアチアでは、事前に確認したら予約すると予約料がかかるのでしないほうがいいという事例もありました。
テント持参なので荷物は半端ないですが(#^.^#) -
サルディーニャのキャンプ場はだいたい海岸沿いにあります。
プールの設置されてるキャンプ場は少ないようです。
サルディーニャの海は遠浅できれいという勝手なイメージがあったのですが
ここはかなり波もあらくすぐに深くなるので、優雅とは程遠かったです。
波にさらわれそうになりました(>_<)
泳ぎに自信のある人は楽しいかも。
11年前に初めて見た時より海がきれいでなくなってるような気がします。
何がって海藻がいっぱいで真っ黒になってる場所もあるんです。 -
ウェルカムサービスでキャンプ場内のレストランの割引券を貰ったので
テントを設置後行ってみました。
サルディーニャのレストランの多くは
普通のバゲットと一緒にcarasau(カラサウ)というサルディーニャのパンもでてきます。パリパリの薄いピザのようなものです。パンの代わりに食べるというよりおやつみたいに感じましたが。 -
gnochetti(ショートパスタ)もサルディーニャのパスタ。
ソースはトマトとsalsiccia(腸詰めソーセージ)。 -
Bottarga(からすみ)のスパゲッティ―、サルディーニャの名物です。
お皿のはじにパスタを盛り付けるのがこの店流のようです。 -
今日はマッダレーナ島に行きます。
-
その前にsanta teresa di galluraに寄り道。
-
ここはサルデーニャ島北端で海の向こうに見えるのはコルシカ島です。
-
マッダレーナ島は船で30分程。Palau(パラウ)から乗船します。
小さな島なので島内の移動はバスでもいいやと車はパラウに置いていきました。
港の近くに有料の駐車場があったのでそこに駐車。 -
チケット売り場には窓口がいくつかあって出発時間が一番近い会社を選びましたが、すでに出発時間。
まだ、間に合うというので船に駆け込みました。 -
チケットは前日に購入すると20%か30%オフ(運行会社により差があるようです)
と、チケット売り場にでてました。
当日購入で大人2人子供1人(13才)往復30.80ユーロでした。(2013年)
13才は多少割引がありました。 -
あっという間にマッダレーナ島に到着です。
-
思ったよりこじんまりしてます。
-
ガリバルディの記念碑。
-
イタリア統一運動の英雄ガリバルディの家が隣のカプレーラ島にあり、博物館として公開されているのですが、残念ながら
月曜日は休館。
近くまで行っても何も見れないと言われて諦めました。
カプレ―ラ島にはバスで簡単にアクセスできます。
バスチケットはインフォメーションでも購入できます。 -
2日目はSassari(サッサリ)に行く前にcastelsardo(カステルサルド)に寄り道。
道路沿いから見えるカステルサルドの町、なかなかきれいです。 -
カステルサルドというくらいなのでこの小さな町にはお城があります。
-
頂上に見えるのがお城。
-
小さな町なので歩いてすぐ1周できます。
-
お城の入口。
-
大聖堂は海に面していてここからの眺めはとても良いです。
-
-
サルデーニャの海岸
(砂浜)にはこの白い花が咲いていてあちこちで見かけました。 -
サッサリの前にもう一か所Stintino(スティンティーノ)にも寄り道。
-
ここも海沿いの町です。
-
お土産屋さんの前にあったイスに座ってたネコ、まったく人に動じません。
-
どなたかのお宅の庭先のブーゲンビリアが南国っぽい。
-
さぁ、サッサリ到着。
-
少しブラブラ街歩きをします。
-
サッサリ大聖堂。
-
-
お腹もすいてきたので昼食です。
私は普通の魚介のパスタ。 -
息子が頼んだのは大きなお団子のような、、、
名前は忘れましたが大きなニョッキみたいなものにクルミのソースがかかってました。味見をしましたが、なかなか美味でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36