2013/09/18 - 2013/09/23
140位(同エリア597件中)
おやつさん
世界三大ウザい国はインド、モロッコ、エジプトらしい(Google調べ)
本当にウザいの?何がウザいの?インドと比べてどうなの?を体験する旅。
結果。インドより全然うざくない。
「諦めるなよ!お前の絨毯売りたい気持ちはこんなもんかよ!」って、松岡修造ばりに言いたい
「こんなんじゃインドに勝てないぞ!」ってフランス語が話せたらきっと言ってた
でもワタクシもインド戦で防御力がちょー上がってるんで、次回のエジプト戦でも負ける気がしないけどね
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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スペインのアルヘシラスからモロッコのタンジェへ。ジブラルタル海峡を渡るのが今回の旅の目的。砂漠を削ってこのコースにしました。
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スペイン→モロッコのフェリーの中。荷物は適当に置かれる。日本人の我々だけ施錠しております。ということで、基本的に安全ですが、船が出発の1時間前に出港したため、そういう意味ではとてもデンジャラス。
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フェリーの中。船内は自由に移動できるのでココか食堂か甲板で時間を過ごします。この中でモロッコ入国手続を行います。でも、手続きがいつ始まるのか、おわり時間はいつなのかのお知らせはなく、手続きできてない人もいました。どうしたかな?
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モロッコのタンジェの港。新しく建てなおされていますが、船着場からここまでバス移動なのが面倒
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タンジェのキレイな海と、遠目にキレイな建物。近くで見ると色々とゴミだらけ。もっとキレイにしたらきっと素敵な観光地です。
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タンジェのメディナ。フェズに比べれば全然小さい。とは言え、初メディナだったので慣らし運転には十分な活気。
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タンジェからフェズへの電車の旅。のどかな風景、でも想像するようなアフリカ感は特にないけど。。
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フェズ駅、スペインの田舎もモロッコも、長距離列車の駅の造りがどこも同じ感じ。日本とは全く違います。
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新市街のCarrefour。新市街で生活する人はここで買うんだろうけど、やぱりちょっと高いのかしら?でもお水も野菜もガスールだって手に入る。グリーンピース嫌いなので記念撮影。ちなみに撮影禁止なのでこの後注意されました。
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貧乏旅行で元はホテルだったけど、ここだけグレードアップしました。リアドメゾンブルー!これはリアドの中庭。自分のお部屋の前から撮影。大豪邸ですね。
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リアドのお部屋。1Fの中庭に面した部屋は長方形で天井が高い。ウエルカムフルーツもあり。バラの花びらが色々と置かれてました。フェズでお酒は飲めませんが、冷蔵庫のミニバーは充実してました。
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イチオシ
リアドのバスルーム。ふかふかの大きなバスタオルとバスローブ、クローゼットも完備。床がレンガなので、水が跳ねても吸収されてました。これは画期的?
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充実のアメニティ!ポットにはドライフラワー(バラ)、ガスール、ガスール石鹸。2日目に追加はされていなかったけどねw全部使っちゃいました!
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イチオシ
リアドの中探検。2Fから中庭を見下ろす。ジオラマ撮影したらおもちゃみたいになった。
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旅の目的の一つ「メディナで迷子」リアル迷子になり反対側に出てしまったり、完全な住居に出たり。大冒険w 迷子中に声をかけてきて道案内してくれる人は全て悪!と思っていました。実際どうだかわからないけど。。
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タンネリは周りのお土産物屋のバルコニーを改築し、見学スポットとして提供している感じ。帰りは当然、お土産物屋の革製品を見ることになります。NOという強い意思が必要。
カワイイカバンもあり、根気と気力があれば交渉するのもアリだったかも。 -
タンネリの強烈な匂いをごまかすためにミントの葉をもらう。若干ごまかすことが可能。とはいえ、働いているひとはもう慣れてしまったのかな?すごい匂いだけど。
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フェズのメディナ内ではお酒が飲めるお店がありません(個人的調査結果w)ブージュルード門近くの1店のみ、コーラの瓶で赤ワインが出てきます。
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イチオシ
リアドに帰ったらライトアップされていました。LUXURY!
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リアドメゾンブルーの朝食。朝食だけリアドで食べました。絶景!
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メディナの鍛冶屋街の広場で少年が無心で鍋?をうっていました。ずーっとガンガンガンガン・・・
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メディナ内の工房兼お土産物屋。NOと言えなかった友人がミニタジン鍋でボラれる。お店に入る前に手のひらに[NO」と三回書いてから入るべき。
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シシカバブ、タジン鍋、モロッコサラダと、お通しに出てくる豆。フェズでは定番食。
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ミントティとモロッコクッキー。
ミントティは激甘なので、疲れ具合によって砂糖抜きか、少なめにしてもらうといい感じ。クッキーは外側は味がなく、中は白あんみたいな感じ。 -
とあるリヤドの屋上より。
「お茶を飲んでいきませんか?」ということで、宿泊してないけど入れてもらいました。無料は怖いので「10DHでお茶をご馳走になります」と言うことで、お茶代は払いました。
壁の絵は日本人のバックパッカーが宿のオーナーを描いたものだそうです。 -
夕焼けのブージュルード門。(地球の歩き方にのっている)レストランのテラス席から人間観察しているとあっという間に時間がすぎちゃいます。旅行っていいですね。
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屋台で売られているサボテンの身。メキシコで食べたサボテンステーキは味がなかったけど、これは甘いフルーツのような感じ。屋台のオジサンが皮を剥いいてくれます。ビニール手袋つけているので、一応衛生面には気を使っております
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ブージュルード門脇のレストランの店員さんたち。このお店はお酒が出ます。
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夜のメディナ
「23時までなら安全」と、リアドのスタッフに教えられました。道を間違うと人っ子一人いない。または、何かあやしい、怖い。という通りに出るので注意が必要です。 -
カサブランカの町は普通の都会。カサブランカのメディナは上野の御徒町のような感じでいまいち楽しくない。やっぱりレストランでお酒は飲めないのでナイトクラブに行きました。
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ハッサン二世モスク。世界第二位の大きさと、バックが海ということで迫力満点。ここに何万人という人が集まるのもスゴイですね。怖いけど見てみたい。
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10年以上働いているという身長185cmぐらいのガタイのいい係員。エロおやじなので注意です。写真撮影のベスポジがあるということで人目につかない所に案内されます。
写真撮影後に日本人スキスキーというオヤジに抱きつかれたりします。逃げることはできるけど、こいつ本気なので女性は注意です。
※写真はオヤジ曰くベスポジと、そのオヤジ -
帰りはカサブランカ→ドバイ、ドバイ→成田。夕焼けと日の出を見て日本へ。あー楽しかった。次はどこに行こうかなーそれまで仕事がんばります。
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