2013/09/29 - 2013/09/29
737位(同エリア1301件中)
旅姿さん
「しながわ宿場まつり」の前夜祭として「おいらん道中」が開催された翌日は、交通安全パレード、江戸風俗行列、辻芝居、辻落語、野菜詰め放題など多彩な催し物が予定されています。
やはり興味を魅かれたのは、
「森重流砲術鉄砲演武」と「品川寺火渡り荒行」
混み合うなか、追っかけてみました。
★しながわ宿場まつり
江戸時代、日本橋から京都をつなぐ東海道にあった53の宿場。その 最初の宿場町が品川です。品川の伝統と文化遺産を若い世代に伝え、より一層の地域発展を目指すことを目的に1990年から始まったのが「しながわ宿場まつり」です。毎年9月の最終土、日に旧東海道北品川の八山から南品川の青物横丁まで約2kmにわたって開催されます。
---しながわ宿場まつり実行委員会-- より
http://shinagawashuku-matsuri.com/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 私鉄
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今年のポスター。
--江戸から今へ 時間移動の旅-- -
京急北品川駅で下車し旧東海道をくだると、行列に参加する方が集まってます。
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「品海公園」
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「東海道品川宿」
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横丁から虚無僧の笛の音が--
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品川橋を渡り目黒川沿いを右折すろと荏原神社が見える。
鉄砲隊の演武はこの「鎮守橋」の上。 -
例によって人垣から覗きこむ。
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演武の説明があるがスピーカーの音が小さく聞き取り難い。
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剣術
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合気道のような
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勝負あり!
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いよいよこれから火縄銃の演武
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法螺貝が鳴り響く
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構えて
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打った反動で銃口が上を向く。
かなり大きな音が腹に響く。 -
不発だったようで--
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念入りに火をおこす
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連続発砲音が鳴り響く---端から順番に打っているようです
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イチオシ
火を噴く
近くにいる子供が怖がって--「帰りたい〜!」と言っている声が聞こえる。 -
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火薬のにおいがたちこめる
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イチオシ
鉄砲の音も良いけど
衣装も決まってます。 -
鉄砲隊の演武が終わり、旧東海道に入り西へ進むと
これから始まる火渡りの行者が前を行く。 -
品川少年消防団や
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交通安全パレード
お天気キャスターの一日警察署長 -
先程の鉄砲隊も行く。
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品川寺(ほんせんじ)へ
ここで「火渡りの荒行」があります。 -
境内は見物客でいっぱい!
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行者による野太い声が響き儀式がはじまる。
★ 柴燈大護摩・火渡り荒行は、古くから修験道(山伏)に伝わる秘法で、行者は各家各位の祈願を祈念した護摩札を奉持して火の中に入り「不動の三昧」に住しつつ信心各位の願いを祈る。江戸時代より続く伝統的な行事で、「火生三味」とは不動明王が護摩の火の中に住するという意味で、「火渡り」とは、柴燈大護摩供を厳修した後、その護摩のおき火(炭火)を整備して、その上を歩いて渡るということです。この護摩の火(不動明王の智慧の火)で、我々のけがれ、心の迷いや煩悩を焼き清めて、ご加護をいただくのです。 柴燈大護摩供大祭りを厳修致しまして、皆様の願いを御祈祷致します。
---真言宗 醍醐派 海照山 品川寺 ホームページより---- -
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凄い火柱が
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行者の火渡り
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心頭滅却すれば火もまた涼し----か
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成田山の僧侶も
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黄門様も火渡り
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署長さんも
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信者、参拝者も
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御尊師様
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参拝の方が続く
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ここで足を洗って---
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イチオシ
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参拝の列は門をでて旧東海道までつながっていた
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旧東海道ではまだまつりが続く
辻落語あり -
絵本読み聞かせあり---
祭りで賑合う品川宿でした。
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