2013/09/30 - 2013/10/06
5344位(同エリア11595件中)
moyuさん
2013年ハワイ旅行
2日目の午後は、こんなラインナップです。
・ライオンコーヒー工場見学
・ランチはBOB'S BAR-B-QUE
・ウォルマートでお買い物
では、どうぞ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
さゆりさんとお別れして、またまたThe BUSに乗り込みます。
目指すは、ライオンコーヒーの工場です。
ダウンタウンからは40、42、43、52、62番のバスで15分くらいで行けます。
Dillingham + Mcneil stのバス停で降りて、ショッピングセンターのある方へ信号を渡ります。
そのまま、まっすぐ歩くと、すぐに突き当たり。ライオン コーヒー カフェ
-
突き当たりを右に曲がると、赤いテントが見えます。
ここがライオンコーヒーの工場&併設のカフェ兼売店です。
カフェのお姉さんに、工場見学したいんだけど、どうすればいい?って聞くと、時間にインフォメーションに行けばいいよと教えてくれました。
特に、受付とかは無いようです。 -
13時ぴったりに、カフェの奥の扉を開けて、インフォメーションに行きます。
ライオンコーヒーだけに、ライオンのぬいぐるみがお出迎え。
キリンもいますけど。
日本語のツアーには私たちの他に、あと2組のカップルがいました。 -
日本語がお話しできる従業員の方が、工場を案内してくれました。
このツアーをひとことで表現するならば「ざっくり」
「コレ、真空パックノ機械」「ココパックスル所」と、ざっくり説明して
足早に工場内を歩きます。
事前にもらった日本語のパンフ(白黒コピー)の方が、よっぽど詳しいです。 -
ライオンコーヒーは、この工場ですべてのコーヒーを焙煎して、パックして、発送するそうです。
そんなに大きくない場所ですが、所狭しと物が置いてあります。 -
焙煎もパックも、ラインはすでに止まっていましたが、工場の雰囲気は伝わってきました。
そのあたりに置いてある、コーヒーやら、紅茶のバックをお土産にプレゼントしてくださいました。 -
これがいただいた紅茶パックとコーヒー。
コーヒーはコナコーヒー100%
やった!これ買ったら高いよね(>_<) -
15分くらいで工場を1周して、カフェに戻ってきました。
最後に、コーヒーを試飲して「ゼンブ飲ンデ」とのお言葉に甘えて、全部飲み比べてしまいました。
みんなが全種類飲んだことを確認すると、担当の方、唐突に「バイバイ」と、中に戻って行きました。
え?唐突に終わりなのね。
商品の宣伝とかしなくて良いの? -
私たち以外のカップルは、見学が終わると、早々とお帰りになりましたが、私たちは、こちらでお買い物。
さすが直営の売店ですから、コーヒーの種類も全部そろってます。
目移りするわ〜
コーヒー好きなので、たくさん買って帰りたいところですが、トランクの余裕を考えて、日本では見かけない680グラムの大袋を購入しました。 -
しかも、悩みに悩んだ割に、買ったのはオリジナル。
珍しくもない…
お金を払おうとすると「あなたツアーに参加してたわよね。だったら10%オフよ。」と、お安く買えました。
ラッキー!
って、これツアーの中で説明しなくていいのかな?
これ聞いてたら、他のカップルも買い物してくれたかもしれないのに。
私たち夫婦が、ここの営業だったら、工場見学ツアーをもっと膨らませて
買い物したくなるように、持っていくよね。
ツアーに参加したお客の買い物、今より2倍にする自信があるわ、と盛り上がりました。
ま。欲が無いのがハワイの人の大らかさなので、ガツガツしてない、こういうツアーも良いのかもしれませんが。 -
工場見学の後にお買い物をして、時計を見ると14時。
ダウンタウンツアーの後で、大慌てでこちらに来たので、さすがに、お腹が空きました。
ここに来る前の1つ前のバス停で、扉が空いた瞬間、プーンと良い匂い。
バス停沿いに、プレートランチ屋さんのような物があり、人がいっぱい。
これは絶対美味しいに違いない!と、徒歩でバス停1つ分、戻ることにしました。 -
BOB'S BAR-B-QUE
お昼をとっくに過ぎているのに、どんどん人が入ってきます。ボブズ バーベキュー 地元の料理
-
アヒステーキのミニ 7.07ドルをふたりでシェアしました。
ミニだけど、日本人の私たちにはミニではないサイズ。ふたりで、ちょうどよい量でした。
塩味だけのシンプルな味付けのアヒに、たっぷりレモンを絞っていただきます。
シンプルながら美味しいし、リーズナブル。
ワイキキを離れると、お値段はグンと安くなるんですね。 -
ランチの後は、40番バスでアラモアナ方面へ。
旦那がビーチサンダルを買いたいというので、ウォルマートへ行きました。
やっぱり、ここは何でも安い。
ハワイのこんなコスチュームも置いてありました。
かわいい。 -
ついでに、ばらまき土産も買っちゃいましょう。
ABCよりも、こちらの方が、ナッツもチョコレートも安いです。
そんなこと、みなさん、すでにご存知のようで、お店の中は日本人だらけです。 -
お土産用のチョコレートだって、こんなに種類が豊富です。
-
滞在中に飲む水と、お菓子を購入。
ほんとは、このほかに、自分用の下着も買いましたが、お恥ずかしいので写真は撮ってません。 -
ついでにアラモアナショッピングセンターのバス&ボディーワークスにて、消毒用ジェルをお買い上げ。
たくさんの香りがありましたが、あまり冒険はせず、2種類をチョイス。
だって、パンケーキの香りとか、ちょっと変でしょ?
TAX込みで、5つ5.24ドル
お土産を買っておくと、ちょっと安心です。
旦那様は、会社にビッグアイランドのクッキーを買ったようです。
そうそう。アラモアナショッピングセンターのエスカレーターあたりで、日本語の施設案内を配っていました。何気なくいただきましたが中にはクッキーのプレゼント引換券が。
インフォメーションに行くと、ホノルルクッキーカンパニーのクッキーと、ヒルトンのロゴ入りのエコバックを頂けました。
もし配ってたら、ぜひ受け取ってください。 -
クジラバスに、すっかり懲りたので、The Bus でワイキキに戻ります。
1回、2.50ドルで乗車して、そのときにドライバーさんに「トランスファープリーズ」と言えば、トランスファーチケットがもらえます。
このチケットには時間が書いてあって、その時間までは乗換自由。
うまくいけば往復、2.50ドルでバスに乗れることもあります。
一応2時間分のチケットを貰えることになっていますが、これドライバーさんの裁量みたいで、だいたい3時間分くらい、ちょっと多めの時間でいただけます。
さて、ワイキキはモアナサーフライダーホテルの1階にある、ホノルル・コーヒーカンパニーへ寄り道です。ホノルル コーヒー カンパニー (モアナ サーフライダー店) カフェ
-
店内は、さっぱり。
モアナサーフライダーは高級すぎて私たち夫婦には手が出ないホテルですが、ここなら来られます。 -
昨日食べて、とても気に入ったので、またまたアサイーボウル。
グラノーラと、バナナがトッピングされた、シンプルなアサイーです。
というか、アサイーは、きっとこれが基本。
旦那様は、アイランドヴィンテージより、こちらの方がアサイーの味が楽しめて美味しいと、喜んでおりました。
食べ終わったら、いったんホテルに荷物を置いて、ビーチフラ鑑賞と夕食に出かけます。
ちょっと長くなったので、続きはNo.6で。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
moyuさんの関連旅行記
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21