2010/02/05 - 2010/02/11
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takert85さん
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2010年2月にシリア・ヨルダンを訪問してきまた。アレッポとクラック・デ・シュバリエは今度の機会にと思っていたのですが、その時には今の状況は全く予想もできませんでした。
シリアは確かに豊かな国とは言えなかったものの、思ったより清潔な国でした。その時に会った人達が無事で居る事を祈るばかりです。
行程は、ダマスカス-パルミラ-ダマスカス-ボスラ(此処までシリア編)-ジュラシュ-死海-ネボ山-ぺトラ-アンマン(此処までヨルダン編)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
夜出発、関空・ドバイ経由でダマスカスに翌朝到着。
まず、ダマスカスの考古学博物館に行きました。博物館の中で飲んだアラビックコーヒーです。カップがちょっと現代っぽい。 -
ウマイヤードモスクへ向かいます。途中で見つけたファティマの手。シリアにもあるんですね。
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ウマイヤードモスクです。入り口で、靴を脱ぐので、冬場は寒い。
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ミナレットの反対側です。トルコやエジプトのモスクとは少し作りが違いますね。
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モスクの建物内に入りました。女性の観光客は、モスクに入る前にガウンをすっぽり被らなくてはなりません。
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ウマイヤードモスクは、モスクとして機能しています。観光客が入れない処では説教が行われていました。
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天井もトルコやエジプトのものとは違う感じです。スッキリしている。
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ダマスカスを離れ、パルミラに向かいます。
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当時は、シリアが内戦になる気配は全く無く、イラクへ行く分岐点がフォトスポットとなっていました。
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シリアの礫砂漠です。
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行きも帰りも寄った、(シリアなのに)バクダッドカフェです。ここしか途中で休憩できる場所がありませんでした。
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何とも言えない、でも、素敵なドライブインでした。今は廃墟になっていると思うと、悲しい。頑張って商売してたのに。
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車も殆ど通らない。ここで買ったアレッポの石鹸は良かったです。
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夕方、パルミラ到着です。ここは、アラブ城です。
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パルミラのホテルです。寒かったなぁ。
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パルミラの街の朝です。寒風吹きすさぶ中、街の清掃をしている人たちが居ました。何か、シリアの人達ってわりと勤勉な感じなんですよね。
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朝、最初にパルミラの墓地に行きました。
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外から見ると、こんな感じです。
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墓地から見たパルミラ遠景です。
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パルミラの遺跡に入りました。いやぁ、でかい。
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ベル神殿に入ります。
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倒れて、下になってしまったが故に、当時のレリーフが鮮明に残っています。
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兎に角、規模が大きい。
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有名なメインストリートの入り口の門です。
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メインストリートです。
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冬でしたが、日差しが眩しい。
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ここも、有名ですね。
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一番奥の神殿から街を見渡します。
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マンサフ風のランチ。カプシーという料理だそうです。羊と鳥があって、僕は羊の方が結構好きでしたが、大抵の方はチキンの方がくせが無くて好きかも知れません。
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ダマスカスに帰ります。帰りもここしか寄れるところがありません。
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ダマスカスに近づいて来ました。
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ダマスカスの丘(カシオン山)から見る街並みです。何故かここでナッツを買い込んでしまいました。
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ダマスカスからヨルダンに向け、南下します。こちらは、結構緑があります。
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ボスラに到着しました。正直、あまり期待していなかったのですが…
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トンネルを抜けると…
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あれっ、これはかなり立派なローマ劇場です。
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遠くまで見渡せる…
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トルコのエフェソスのような地形を利用したものではなく、完全に平地に建築されたものです。ローマからこんなに離れているのに…
ということで、シリアから陸路ヨルダンに出国しました。
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