2013/10/05 - 2013/10/05
153位(同エリア284件中)
こなつさん
知っている人は知っている小布施の小布施堂がだしている「朱雀」
これはこの時期、1ヶ月ほどしか食べられない、新栗を使ったお菓子です。
かなり遠くから、この「朱雀」を食べに来る人がいるほど、ちょっと有名なお菓子なのですが、何しろお店で食べることしか出来ない、お持ち帰りはもちろん発送もしていない、予約も受け付けていないお菓子です。
昨年は時期を逃してしまい、今年もあと2週間程度しか出ていません。
娘にたたき起こされて、朱雀を食べに行って来た。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
小布施に朱雀を食べに行こう・・・と前の晩に言われて、お休みの早朝に車で「小布施堂」を目指して出発。
小布施堂は、近隣に「傘風楼・枡一客殿・蔵部」などいろんなお店をだしていますが、なんといっても有名なのが「朱雀」 -
朝、7時半ごろ着いた時にはすでにこの行列。
後で聞いたら200人ほど並んでいたようです。 -
こんな趣のある建物は旅館のようです。
-
この日は、ローカルのテレビ局が取材に来ていました。
-
8時半から予約券の配布が始まり、われわれは10:15分の回。
到着時間から考えたら早いほうでしょう。 -
お値段は1人前1000円。
受付時に前払いですが、キャンセルするときは返金してくれるようです。
2名で1個の注文も出来るし、2名で3個以上の注文も可能です。 -
受付の際に、どこのお店で食べるか指定されますが、われわれはこの本宅の2階でした。
-
受付してから時間まで、約1時間。
どこかに行くには時間が無い・・・。
仕方が無いので、小布施の町を散策。
この時間に合わせて、少しづつお店が開いていきます。
途中の栗畑には大きな栗が生っていました。 -
その横には、キウイの木。
-
こんな大きな栗が生るのですよ。
最近は「銀寄」という種類が主流のようです。
日本の和栗は、世界中の栗の種類の中でも大きくなるそうですが、それでも「このサイズは化け物じみている」とお店の方が言っていました・・。 -
予定時間より少し早めにお店に戻り・・。
(10:00に予約に見えられる方がいました。この時点で、食べられるのは14:30と言われていました)
予約券に振ってある番号が呼ばれていきます。 -
席に着き、お茶が運ばれ、待つ事しばし。
・・・来ました。
なんとも存在感のある栗菓子が・・・。 -
直径15センチ・高さ9センチはあろうかという朱雀です。
他のお客さんも、まずは撮影から・・・。
この存在感・伝わるでしょうか。
1人前に、大きな栗12〜13個使われているそうです。
この中には甘〜い栗餡が入っているので、それを絡めながら食します。
上の栗は全く甘くありません。
ただただ、栗の香りがするのです。 -
上手く写らなかったのですが、お箸ではつかめません。
2個ぐらい食べられるかと思ったのですが、結構おなかがいっぱいになります。
欲を言えば、ちょっとしょっぱいものが欲しかったですね。お漬物的な・・・。
(当たり前ですが、栗の味だけなので、後半になると飽きてきます。)
たっぷりと「栗」を堪能して、今年の朱雀参りは終了です。
ご馳走様でした。
今年は10月20日頃までの販売のようです。
3連休はかなりの人出のようですが、もし元気があったら一度行かれてはいかがでしょうか。
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