2013/09/18 - 2013/09/19
13位(同エリア31件中)
みじんこさん
【きっかけ】
ポルトガル旅行のきっかけは二つ。
一つは、20年近く前、実家で母と「テレビ神奈川」という非常にローカルなテレビ局で、海外旅行に行ってそこの名産を通販するという番組をたまたま見たこと。
その番組を見たのは、そのときで最初で最後でしたが、(今から思えば)ナザレを紹介していて、魚の開きをほしているのをみたり、イワシの塩焼きを食べるのをみて、とても親近感が湧いて、いつか行ってみたいなと思ったのでした。
もう一つは、4トラベルで、ブサコパレスホテルに行った方の旅行記をみて、かつてテレビでみたナザレも思い出し、このホテルも行ってみたい・・・と思ったこと。
今回、ナザレはいけなかったのですが、次回のお楽しみとすることにして、以下の日程で行ってきました。
【日程】
☆1日目:到着してシントラで一泊
羽田からエミレーツでドバイ経由でリスボンへ。
シントラへ移動して一泊
(レガレイラ神殿)
☆2日目:シントラ半日、モンサントで夕日と月を巨石と眺める。
シントラからリスボンのバスステーションへ。
バスステーションから、カステロブランコ経由でモンサントへ。
(ペーナ宮殿)
★【3日目:モンサントの朝日とブサコの古城ホテル】
モンサントから、カステロブランコ、そこからコインブラへバスで移動し、ブサコへ。
☆4日目
ブサコから移動。メアリャーダで電車に乗ってリスボンへ。
(リスボン水族館)
☆5日目
ベレン観光、ドバイ経由で帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
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宿の人に、日の出は7:20と聞いていたので、早めに部屋を出発。
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朝日、まってね。
もうちょっとゆっくり日が出てね。 -
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モンサント山のお城内部に到着。
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登りかけの太陽と飛行機雲が。
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太陽が少しずつ、モンサントを温めていきます。
いつか栄えたお城の石垣や、隅っこにある草たちまで。 -
朝日、眩しい。
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山の影が、村や畑や道に大きく被さりました。
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飛行機雲
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ツバメたちも起きだして、JPの周りを旋回。
JPピンチ。 -
おびえながら逃亡。
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鳥、JPに勝利して飛び回りまくり。
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古城跡を歩きます。
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モンサントの村。陽があたりはじめました。
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この転がりそうな岩がなんとなく好き。
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モンサントは、大きい。
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朝ごはん、食べに帰ろう。
途中で見つけた野いちご。
黒くて食べるのに良さそうなのを口に入れてみたけど、渋かった〜。 -
ちいさないちぢくがいっぱい生ってる。
食べごろのは、手に届く範囲にない・・・。 -
オリーブも実ってる。
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朝食です。
シンプルだけど美味しい。
宿のご主人に、12:30くらいにタクシーを来てもらえる手配をお願いしました。 -
ご飯の後はお散歩。
昨日のレストラン。 -
お土産屋さん、開いてる〜。
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チーズとポストカードとマグネットを購入。
いつも、旅に出るとマグネットを買うのです。 -
村の誇りの風見鶏。
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瓦をふき直していた男性が、声をかけてくれました。
「どこから来たの?」「日本からです。」「楽しんでいるかい?僕は今、屋根を直しているんだよ。面白いものを見せよう。瓦が一つしかない家だよ。」 -
ほんとだぁ〜(笑)
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この岩、犬に見えませんか?
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もう一軒、お土産屋さん。
オーガニックの食料や、手作りの服などセンスの良いものがいっぱいのお店でした。 -
試食させてもらったクッキー、美味しかった。
量が多いのと崩れるのが怖くて、持って帰るの断念。 -
12:30前にタクシーが来てくれました。
日本人の男性とおちあい、3人でカステロブランコへ。
タクシー、飛ばす飛ばす。
カーブもあるので、結構酔いました。
ほんと、酔い止めは持って行ったほうがよいです・・・・。
思ったより安く、カステロブランコのバスターミナルまで43ユーロくらいだったかな。
コインブラ行きバスまで時間があったので、歩いて5分くらいのカフェなどがあるところで一休み。 -
思えば、ポルトガルのバスって、割と新しくて清潔な感じでした。
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もうコインブラだ〜。
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コインブラバスターミナル。
窓口に、「ブサコまで行きたいんです」というと、No.8またはNo9から出るから、そのあたりで待っていて」とのこと。 -
バスに乗る時、運転手さんに「このバス、ブサコパレスホテルに行きますか?」と聞くと、笑顔でうなずいてくれました。
なもんで、すっかり安心して、バスがブサコ国立公園の敷地に入って、ホテルが見えてきたときはすっかり興奮してたのですが・・・。
「あ、あれ・・・」バスがホテルから遠のいていく〜。「すみませ〜〜んつ。すみませんっ!」と叫ぶと、乗客の女性が運転手さんに何か言って、止めてくれました。
どうやら、自分が降りたいところらへんで降りたいアピールをしなきゃならなかった・・・らしい?
ともあれ、無事にホテルへ到着〜。 -
お部屋紹介!
クラシックな感じな部屋。
驚いたのは・・・・ここじゃないのですよ。 -
バスルームが広い!!
ここで、15人は眠れるのでは?
修学旅行のごろ寝部屋くらいはありますよ。
お風呂に入るのに迷子になる〜。 -
アメニティ。
ラックスという庶民派チョイスで、なんとなくニコリ。
で、ここ、B&Bで、なんと、19,095円です。
ひと部屋で。
一人、1万円しません。
めったに5つ星など、泊まることのできない私には正にホテル界のエンジェルですわ。 -
ベランダから上を見ると、ガーディアン動物が守ってくれている。
今夜一晩宜しくね! -
ホテルご案内。
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メイン階段。
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見事なアズレージョ・・・・
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テラス。
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映画に出てきそうなお庭。
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お庭には、白鳥も住んでいます。
昔、魔女に白鳥に変えられた姫君とか・・・・なんて、ありがちなストーリーを思い浮かべ楽しんでみる。 -
う〜ん、うっとり・・・。
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夕日に照らされると、美しい彫刻がさらに際立ちますね。
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博物館。
残念ながら、この日はCLOSE済み。 -
こちらから見ても美しく見えるよう造られていますね。
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天使。
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こちらにも天使。
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いたるところにアズレージョ。
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苦悩する、おっさん雨どい。
なまっちろい御足が魅惑的です。 -
ゴージャスな踊り場で座ってみるみじんこ。
その横では、恐るべき甲冑の騎士のさまよえるレイが目を光らす・・・!!! -
お目、光ってます・・・・。
でも、何だか、目の形が抜け作先生とか、まりもっこりを彷彿とさせる(のは私だけ?)
そして、どういう意図で、このえらく真面目に美しいホテルの踊り場で抜け作先生騎士の目を光らせたのかは、ポルトガル最大の謎ですな。 -
そして、夕暮れて・・・
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ディナータイム!
JP/みじ夫婦は、コース料理の中から、「ワインのおともコース」のような意味合いのコースをチョイス。 -
ローストカモとサラダ。
だっけな。 -
おさかなとチーズリゾット。
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緻密な造りの天井。
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白ワインハーフボトルを一本頼みました。
ブサコホテルオリジナルのワインらしい・・・・。
若い感じのお味でした。
ワインは詳しくないですが。たぶん、若い感じ。 -
洋ナシのコンポートと、バニラアイス。
かくして、白ワインハーフボトルをJPと分け合っただけなのに、二人して部屋に戻ったとたん、ばたりと眠り込んでしまいました。
もったいな〜〜〜い!
予定では、赤ワインも飲んでみたり、夜のホテルをふらふら散歩したりだったのに。
疲れてたのかねぇ。
明日は、ブサコ散歩後、リスボンへ戻って観光します。
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