2013/09/27 - 2013/09/28
25位(同エリア245件中)
okahonさん
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元同僚と飲んでいた時、東南アジアに行きたいという話になり、どういうわけか行ったことのある私が案内役でベトナム、しかもホーチミンに行くことになりました。(飲みながらの話なので、詳細ないきさつは不明です。)
お任せください。okahonトラベルの出番です。
ただし、ベトナムはもちろん、東南アジアは初めてのオジサンたちを引き連れて行くので責任は重大です。
まず、「ベトナムに行ってきた!」と、後々まで記憶に残るように、主な観光は網羅すること。(後で、あれを見ていなかったと言われないように)
次に、ホテルはデラックスクラス(オジサンに、部屋に窓の無いエコノミークラスのホテルは無理です)
そして、コストパフォーマンスが良いこと。(これが一番大事かも)
買い物はあまり重視しなくてよいようです。(お土産は期待されていないので・・・)
さっそく各社のプランを比較検討。(個人旅行で行くよりもツアーに参加する方がお手軽でお安いので・・・)
成田発3泊5日、航空会社は未定ですがホテルはデラックスで、観光も市内観光だけでなく、メコンデルタクルーズ、水上人形劇、ディナークルーズが付いているプランに決定。
OPでクチの地下トンネルツアーを予約してプランは完璧です。
事前準備の最初は旅程表の作成です。
航空会社が未定ですが、こういう場合、一番条件の悪い便になるのが通例ですので、それを念頭に置いて5日間のスケジュールを表にしました。
集合時間は、搭乗便が決まらないと旅行会社の集合時間は決まりませんが、一番早いANAの場合を想定して早めに集合し、飲みながら待つつもりです。
結果、やはり一番遅いベトナム航空に決定。したがって、出発カウンターに近い銀座ライオンでまず一杯。
注意事項もまとめました。
・・・それは追々書いていきましょう。
1日目:成田(19:00発VN303便)⇒ホーチミン(23:05着)
2日目:メコンデルタクルーズ、水上人形劇、ディナークルーズ
3日目:午前は市内観光、午後は自由行動
4日目:午前はクチ地下トンネル、午後は自由行動
5日目:ホーチミン(0:10発VN300便)⇒成田(8:00着)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ベトナムで最初の観光は、ミトのメコンデルタクルーズです。
ホテルから大型バスで出発しました。
写真はミトの「メコン レスト ストップ」です。
昨年はここで昼食でしたが、今回は途中休憩のみです。(ツアーの同行者にどうしても途中休憩が必要な方がいたためです) -
庭園がいい雰囲気で、オジサンたちにも好印象です。
-
メニューを見ると、
コーヒー(カプチーノ、エスプレッソ)は5万ドン(約250円)、
ベトナムコーヒーは3万5千ドン(約175円)、
ココナッツアイスクリームは14万ドン(約700円)です。
まだ高いのか安いのか分かりません。
●現地で両替すると1万ドンで47円〜48円位ですが、計算を簡単にするため、1万ドン=50円で考えるようにしました。(ちなみに、成田空港内では54円でした) -
ようやくメコン川の船着き場に着きました。
-
観光客を待っている船が並んでいます。
この中の一艘に乗り込み、中洲に向かいます。 -
中はきれいですね。
-
隣を進む船も観光客で一杯です。
川の水は真茶色ですが、栄養があるらしく魚が取れるとのことです。 -
オジサンたちは船の中でココナッツジュースをいただきます。
冷やせば美味しいのでしょうが、常温では日光の手前(イマイチ)かな。 -
魚の養殖場です。
養殖されているのは、エレファント・イヤー・フィッシュ(像耳魚)でしょうね。 -
「ベトナムに岡村隆史がいた!」
言い遅れましたが、本日のガイドは(自称)ベトナムの岡村さんです。
中洲に上陸して、「ドリアン」を説明しています。 -
次は「蜂の巣」。
指で蜂蜜を舐めることができます。
ベトナムの蜂は元気がないのか、おとなしいです。
ガイドの岡村さんが説明してくれます。 -
そして蜂蜜茶が振舞われます。
付け合わせの果物は何なのか不明です。 -
お決まりの蜂蜜の販売が始まったので、そっと席を立って写真を撮りながら退席しました。
-
隅ではハンモックで子供が昼寝。
のどかです。 -
蜂蜜の販売時間が長いので、隣のお土産の店を覘き・・・
-
メコン川を眺めて時間を過ごしました。
その間に、蛇を首に巻きつけてくれるイベントもあったようです。 -
移動して、ココナッツキャンディーの製造工場です。
-
製造工場を見学します。
すべて(素)手作りです。
購入されている方もいたようですが・・・ -
次はフルーツ添えのコンサートです。
説明もなく歌が始まります。
テーブルにあるフルーツは勝手に食べていいみたいです。
というか、二度目の私はもう手を出して食べています。 -
ベトナム美女(1)
美少女なのか、美魔女なのかは不明です。 -
ベトナム美女(2)
ベトナムの女性は小柄でスマートです。
ただし年齢不詳です。 -
「チップを用意したらチップ篭は出てこなかった!」
チップを入れる篭が出てくると思って数万ドンを用意していたのですが、最後まで駕籠は出て来ず、代わりに、Tシャツなどの販売が始まりました。
連れて行かれる店によってシステムが違うようです。 -
それでは本日のメーンイベントに参りましょう。
岡村さんが引率してくれます。 -
小舟の乗り場にやって来ました。
-
少女が何か印を付けています。
小舟の稼働数でしょうか?
観光客の団体数でしょうか? -
お姉ちゃんは子守もします。
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さあ乗りますよ。
四人一組で乗り込みます。
あれれ、岡村さんも乗って5人になっちゃいましたけど。
それがなにか? -
男5人が乗った小舟は重たくてスピードが出ません。
次々と追い抜かれていきます。 -
行く船、戻る船、混雑しています。
-
途中に別の乗り場がありました。
-
なので、ますます混んできました。
-
ようやく終点も近いようです。
借りた笠にも慣れてきたのに残念です。 -
小舟から最初に乗った船に乗り換えます。
ここで小舟の船頭さんにチップを渡します。
男5人で重そうだったので、ちょっと上乗せしました。
(オカムラめ!!) -
大きな船でメコン川の最初の船着き場に戻ります。
遠くて判りにくいですが、中央が船着き場、その右にお土産売り場、次がホテル、一番右がレストランになっていて、そのレストランで昼食です。 -
最初の料理はエレファント・イヤー・フィッシュ(像耳魚)のから揚げです。
身をほぐして、春巻きの皮に包んで食べます。
なかなか美味しいですよ。 -
次は丸揚げ餅です。
これも甘くておいしいです。
ハサミで食べやすいように小さく切ってくれます。 -
この後、いろんな料理が出てきましたが、ビールを飲んでご機嫌なオジサンは何が出てきたかよく覚えていません。
写真を見るとチャーハンとかスープとか・・・
料理も出尽くし、アルコールも進んで、皆さんご機嫌です。 -
オジサンたちもビールの空き缶を前に並べてご機嫌です。
-
帰る前に、丸揚げ餅の実演を見ます。
-
皆の見ている前で、店員さんが作ってくれました。
-
店員さんのドヤ顔です。
お見事!!
この後は、バスでホーチミンへ戻ります。
皆さんお腹一杯だし、アルコールも入ったし、お昼寝タイムです。
その2(水上人形劇とディナークルーズ)へ続きます。
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