2013/09/27 - 2013/09/30
12684位(同エリア27539件中)
ごりさん
早めの夏休みをとった後、働き続け…
周りに「ちょっと休みとったら」と言われたので、じゃ休みとってどっか行こうかな〜。
そうだ、韓国行こう!と9月頭に思い立ち行ってきました。
身内の祝い事に、頂いたものがあるのでお礼かたがた。
韓国、帰りは一人ってことあったけど日本から一人ってのは初めて。
韓国内では一人じゃないんで、純粋な一人旅ではないんだけど。
とりあえずソウルと、それから大邱にも。
ソウルは5年ぶり・大邱は7年ぶり!で、ちょっとドキドキ。
大邱での滞在は、以前もお世話になった高さん朴さん夫妻に、全面お世話になります!
まぁ、なんとかなるか…と見切り発車で出発!です。
なんとかなるか、とうっかりして
空港バス・バス停までのタクシー(早朝の為)の予約は前日。
荷造りも前日にバタバタと……
行きは、羽田0830発→→→金浦1050着
帰りは、金浦1205発→→→羽田1415着
の飛行機です。
窓側を指定して、隣りは買われないままだとイイな〜と
期待したけど行きも帰りも、しっかり隣りがいました;残念!
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
と、途中まで書いといてすっかりアップを忘れてた;
写真もコメントが途中まで…もう忘れちゃったトコが多々……
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
飛行機の中で隣りのオバチャンと話しつつ定時に韓国に到着。イミグレもスムーズ。
金浦空港で友人の旦那さん金さんと待ち合わせしていて
T-moneyカードを用意してくれていたので、ありがたく使わせていただく事に。
そしてソウルにおいて行く荷物を預けて、また明日〜!
と別れて、ソウル駅まで、A'REXの一般列車で20分。
ソウル駅の窓口は長蛇の列、自動発券機はガラガラ。
だったので機械で切符を買ってみたけど、すごく簡単。 -
12時の電車でも乗れちゃうくらいに着いたけど
あんまり早く大邱に行ってもなぁ…と思って、13時発のKTXの切符をとりました。
五松・大田に停まって、14時45分に東大邱に到着!
写真はソウル駅。
『ここから先は切符がない人は進入禁止』っていうのが
足元のラインに書かれているけど、改札は無く駅員さんもおらず。
そして車内では検札もナイので切符を見せる機会は、一回もナシ。
ただ、駅に停まるたびに車掌さん?が車内を端末持って歩くので
人が座ってる席が、売れてる席なのかはチェックしてる模様。 -
東大邱駅で、高さんが待っててくれた〜!お久しぶり〜〜〜
でも、コトバどうする?と思ってたら
またまた日本語が出来る知り合いを連れて来てくれてた。
毎度どうもすいません、韓国語あいかわらず全くダメで…
今回もまたすぐに、お茶しよう!とオシャレなカフェへ。
おお、大邱にもこんなカフェが…!!
ここで2時間ほどダラダラした後、またしても。
高さんの知り合いの幼稚園の見学。ま、いいけどさ。。
そして。
広いマンションに引っ越したとは聞いてたけど、想像以上に
ゴージャス!な、お家へ。玄関から、広すぎ。
大邱セレブと思ってたけど、以前と桁が違ってきてるような! -
今回は、家庭で食べる韓国料理という事で、高さんが作ってくれるそうです。
キッチンもすっごい広くて、使い良さ気〜!
ガスコンロが5口+電気のコンロが1口。そして洗濯室みたいなとこにもコンロが。
冷蔵庫もあって、ここはメイド部屋?と思ったら
匂いの出る調理専用の部屋、だそうで。
ちなみ、そこの冷蔵庫(縦型)はキムチ専用でした。 -
で、もう食べ終わりの食事。
酢豚・牛肉ステーキ・チャプチェ・パンチャン・キムチまでも全て、手作り。
酢豚以外はおいしゅうございました(笑)
フルーツは、秋夕のが残ってるみたいでした。
梨の頭が平に切り落としてあって、
「これ(お供えしたもの)は、家族で食べる」んだそうで
これはもう、ぜったい食べないとねッ☆と
かなりお腹いっぱいの中に詰め込んどきましたわ。 -
明けて、土曜日。
前夜は旦那さん朴さん、仕事の会食とかで遅かったため
先に寝ちゃえ!と、大邱の夜にしてはかなり早めの、23時に就寝。
朝ご飯はちょっとだけ手伝って
ホバクのジョン・豚肉茹でた奴(名前忘れた)・わかめスープ
んで、パンチャンと海苔・トマトジュースという豪華メニュー。
しかし朴さんは飲み過ぎだから、と言ってトマトジュースと
わかめスープ飲んでお終い。
美味しいのになぁ〜、特にジョンが美味しかった〜〜! -
朝食中、ぴんぽーん♪とチャイムが鳴って
突然おばちゃん2人がやってきた!
私もビックリだけど、向こうもビックリしてる!!
彼女達は、高さんのお姉さんたちでした。
ていうかこの高級マンションに姉妹3人別々に家が持てるって
高さんってお嬢なの?
お姉さんたちはすごい勢いでご飯食べて喋って
ついでにおかずもタッパに詰めて、あっという間にご帰宅。なんだったんだ… -
窓からの景色。
特段かわったモノはないけれど。
後から調べてみたら、東大邱駅から近かった。 -
玄関前の廊下、というか玄関ホール?からみる
リビング、ひろっ!ソファー、でかっ!!
奥の硝子戸の向こうが、キムチ冷蔵庫のある部屋。 -
窓側にあるキャビネットには
-
じゃじゃーん、高そうなお酒がたくさん。
-
朴さんのお部屋。
部屋だけ写真撮ろうと思ったらなぜかポーズ(笑)
たぶん結構なお金持ちなんだろうけど
いまだに、どんな商売してんのか全容は不明。。 -
ま、いっか。
こちらゲストルームで、ここに泊めてもらいました。
うーん、広い! -
ゲストルームからは、マンションの中庭?が見えました。
-
朝食後、片づけを手伝おうとしたら
朴さんに散歩に連れ出されました。
ぐるっとマンションの敷地をご案内してくれるそうな。
図書室とか会議室とかも、あるってさ。 -
池とか子供のアスレチックとか。
あと、考える人も。
で、ある棟に入ってエレベーターで階上へ。
「どこ行くんだろう?」と思ってたら
誰かんちへ、お宅訪問?!
ええー?!っと思ってたら先ほど来てたお姉さん宅でした。
あぁ、韓国らしいなぁ…と若干遠い目になっちゃいましたわ。 -
内科・歯科・スポーツジム・プールにサウナ(お風呂)と
ゴルフの練習場もあった…!
雑貨屋とか何店舗かあったけどスーパーは、なかったです。
あれば便利なのにね。
そしてコーヒーショップもありました。
ここで休憩したら、部屋へ戻って。 -
出発。
今回は帰りの時間が決まってるので、どこも行かずに
早目の昼食へ向かいまして。
『アンドングッシ(グクシ)』というお店で、うどん。
ソウルだとグクスだけど、方言でグッシなんだって。
すっごい熱々だけど、柔らかい味と麺(グダグダな感じ)で
美味しかったー。
そして、エゴマの漬物が美味しかった! -
今回は、ソウル戻るのが土曜だから先に切符とった方が良い
とのことで、ついて早々にカフェでお茶中に予約してたのです。
スマホで予約できて、この予約画面がそのまま切符代わり、とか。
残念ながら私、ガラケーなんですけど…
この画面を写真撮れば大丈夫、っていうので写真撮りましたが
ちょー不安なんですけど〜!
と思ったら、検札がなかったんで大丈夫でしたね。
ついでに切符とっとかなくても、大丈夫そうでした。。
帰りは急ぎ足で、待たねー!と大邱セレブの二人に別れを告げて
一路ソウルへ。 -
ソウル駅からは地下鉄で新道林まで行って
そこから金さんに車で拾ってもらって、友人宅へ。
ひとしきり喋ってから、夕飯。
ホルモン焼き屋へ連れてってもらいました。 -
すでに下焼きしてから提供されるそうな。
カリカリに焼けてて、なかなか美味しい。
ついでに油を吸ったであろう食パン(周りに並べてある)と
ジャガイモが美味しくて、食べ過ぎたー。
当然、焼酎もそれなりにすすみ、さらにそのあとも
近くの飲み屋みたいなトコで飲んじゃった…
ので、寝る前にウコンのんどきました。 -
ソウルでの泊りは、友人の持っている部屋で
ここを貸し部屋したり、してるらしい。
小さなオフィステルって感じですかね。
入って、右手にキッチン(と洗濯機)。
左手にバスルームで、奥に部屋。 -
奥は四畳半くらいのスペースなのかなぁ。
二人くらいなら全然、ありだと思う。 -
特に使うことはなかったけど
キッチンも収納もそれなりで
一年くらいなら住むのも、アリかな?
荷物の多い私は、それ以上は無理だけど(笑) -
バスルームは、トイレがびしょびしょになるタイプです。
シャワーカーテンとか、無かったと思う。
友人曰く、びしょびしょにして使うんだってさ。
トイレットペーパーは濡れないから、まあいいか。 -
オフィステルの周り。夜に元気な街って感じでした。
金浦空港までバスで15分とかなので、繁華街観光には、向かないねぇ。
徒歩圏内に地下鉄の駅があるので、行けないことは、ないんですが。 -
近くにでっかいホームプラスもあるよ。
行かなかったけど。
コンビニは、すぐ下にGS25があって、セブンも向かいにあるので、便利でした。 -
大通りの向こうにはホームプラスの小さい版も。
-
さて、日曜日。
どこへ行くのかは、よく分かんないまま金さんのお迎えで、出発。
韓国で二日酔いの朝に飲むという、はちみつドリンクをいただきつつ
(はちみつを水で溶かした味がしましたけど…)
高速のって1時間ちょいくらい?
ついたところは、『韓国版モーセの奇跡』の、チェブド(済扶島)だそうです。
海の中の一本道が、潮の満ち引きで、出たり沈んだりするそうな。 -
割と脆そうな、黄土色の石がゴロゴロ。
-
ちょっと肌寒く天気も悪かったんだけど
-
けっこう人が来てました。
多くは、家族連れ。でも若者グループもいたなぁ。 -
たぶん、あのトンガリまで行けるはずなんだけど、まだ水がありました。
-
まだ、潮が引いてる最中だったのかな?
-
で、島の西側には、ずらーっと海鮮焼きの店が並んでて
それぞれの店の前で呼び込みのお兄さん〜おじさんが
踊ったり被り物したり…と趣向を凝らして客引きしてました。済扶島 観光名所
-
金さんちは、いつも行く店が決まってるようです。
済扶島 観光名所
-
もう時期外れ、だからでしょうか。がらーんとしていたよ。
済扶島 観光名所
-
注文したのは、貝焼きセット?
まず、平たい貝殻に乗った貝と、ミニ鍋に入ったラーメンが出てきまして。
貝殻の汁は、適宜ミニ鍋に注がれてました。
客が少なかったのでオバちゃんがあれやこれや、やってくれたけど
通常は自分達でするらしい。済扶島 観光名所
-
あとから、エビの踊り蒸し焼き?も。
フライパンみたいな鍋に塩の塊が敷き詰められてて
そこに生きたエビが入ってて。そのまま金網の上に置くのよ。
そのままよりも、火が通ってからもう一回、直火であぶった方が、おいしかったな。済扶島 観光名所
-
美味しかった!
たぶんどこの店でも同じようなメニュー、同じようなシステムだと思う。
店のつくりも同じようだったし。済扶島 観光名所
-
ワサビの色が…!ネオンパステルグリーン!!
済扶島 観光名所
-
夏は混みそうですな。
済扶島 観光名所
-
昼食後、後部座席で寝こけていたら、着いたよ〜と起こされた
んだけど。いったいここはどこですかね。
なんだかサービスエリアみたいな感じですけど。 -
潮の力を使った発電所で、だいぶ長いこと作ってるんだよ
という以上の情報なく(笑)友人もよくわかんないみたいだったので帰国後調べてみたら
始華湖(シファホ)ってとこの潮力発電所だそうな。
でもその施設見学ってんでもなく、そもそもこの道路自体が発電施設なのか
まーったく分かりませんです。 -
向こう側に見える街が仁川の松…なんとかっていう国際都市で有名だとか。
そうなの?知らなかった、けど。
そして、カップルよ。わざわざここ来るところかね?(笑) -
ここの岸から釣り船?が出て、そこらへんウロウロしてたんだけど
金さんいわく、目の前にある島の付近は散骨できるスポットで
自分も一回来たことがあるって。
えぇ〜、釣りも散骨もサービスエリアから丸見えって、なかなかスゴイっすね。 -
トイレとか売店のある建物前では、プロアマみたいな人が
ギター片手に歌ってました。CDも売ってたけど、売れるのかな? -
残念な日本語、発見!
『じゃがいもだけも』って、何ですかね? -
シファホからまた後部座席で寝こけてたら、ソウルに戻ってきてました。
最後の夜は、オフィステルのそばの『セマウル食堂』っていう店で。 -
焼いた肉と、あと7分キムチチゲだったか、名物メニューとかいうのを食べました。
7分で出来上がるから、とかいう理由の名前だったと思うんですが。
ごはんと海苔も入れて食べたけど、美味しかったなー。 -
最終日、月曜の朝。
近くのバス停から市内バスで空港へ。
ブルー・グリーン・空港バスが止まるバス停だったので
一番早く来たブルーに乗って、10〜15分くらいだったかな。
あっという間についたから、15分はかかんなかったかも。
さっさと出国審査も通っちゃって、ただひたすらに待って、サクッと帰国。
ソウルでの地下鉄・バスはカードでピッとスムーズだったのに
パスモ持っていかなかったので、地元での電車・バスでもたつきながら帰宅(笑)
また近いうちに大邱に行きたいな〜と思いながら、今回の旅は終了です。
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