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9月も半ばを過ぎたというのに、今年は例年にも増して残暑がきびしいようです。<br />そんな中、山の辺の道を歩いてきました。<br />体力には自信がないので、歩いたのはJR桜井線の天理~柳本の2駅分です。<br /><br />とにかく暑くて参りましたが、楽しかった!

青空と彼岸花と、山の辺の道(天理~柳本)

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2013/09/21 - 2013/09/21

53位(同エリア204件中)

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はな☆

はな☆さん

9月も半ばを過ぎたというのに、今年は例年にも増して残暑がきびしいようです。
そんな中、山の辺の道を歩いてきました。
体力には自信がないので、歩いたのはJR桜井線の天理~柳本の2駅分です。

とにかく暑くて参りましたが、楽しかった!

同行者
一人旅
交通手段
タクシー JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 歩きのスタート地点は石上(いそのかみ)神宮です。<br /><br />天理駅から石上神宮までは長〜い商店街を歩かなくてはならないので、体力温存のためタクシーで行きました。バスは1日に数本しかないのです。

    歩きのスタート地点は石上(いそのかみ)神宮です。

    天理駅から石上神宮までは長〜い商店街を歩かなくてはならないので、体力温存のためタクシーで行きました。バスは1日に数本しかないのです。

  • 参道はちょっとした緑のトンネルです。すでに神聖な雰囲気が漂っています。<br /><br />

    参道はちょっとした緑のトンネルです。すでに神聖な雰囲気が漂っています。

  • 鳥居をくぐると、出迎えてくれたのはニワトリさん。<br />石上神宮の神の使いです。

    鳥居をくぐると、出迎えてくれたのはニワトリさん。
    石上神宮の神の使いです。

  • あ、またいた。<br />ずいぶんと高級そうなニワトリだなあ。

    あ、またいた。
    ずいぶんと高級そうなニワトリだなあ。

  • 暑い日だったので、涼しげな手水に引き寄せられます。<br />いつもは手水に寄ったり寄らなかったりの不真面目参拝者なのですが。

    暑い日だったので、涼しげな手水に引き寄せられます。
    いつもは手水に寄ったり寄らなかったりの不真面目参拝者なのですが。

  • 手水の横にも高級感あふれるニワトリさんたち。

    手水の横にも高級感あふれるニワトリさんたち。

  • 社殿は、色鮮やかな回廊に囲まれています。美しい楼門も必見。

    社殿は、色鮮やかな回廊に囲まれています。美しい楼門も必見。

  • 拝殿です。<br />祭神は神剣に宿る布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)。<br /><br />石上神宮は、古代には物部氏の氏神で、朝廷の武器庫の役割を果たしていたという硬派な神社です。私の猫背もシャキッと伸びる感じかな〜。

    拝殿です。
    祭神は神剣に宿る布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)。

    石上神宮は、古代には物部氏の氏神で、朝廷の武器庫の役割を果たしていたという硬派な神社です。私の猫背もシャキッと伸びる感じかな〜。

  • こちらは摂社の出雲建雄神社拝殿。<br />言われなければスルーしてしまいそうなほど地味ですが、国宝です。

    こちらは摂社の出雲建雄神社拝殿。
    言われなければスルーしてしまいそうなほど地味ですが、国宝です。

  • 境内にある鏡池には、ワタカというめずらしい魚が棲息しているそうです。

    境内にある鏡池には、ワタカというめずらしい魚が棲息しているそうです。

  • これから歩く山の辺の道は、石上神宮の神域から南に延びています。<br />前回このコースを歩いたのは9年前。今回は2回目です。ワクワクします。

    これから歩く山の辺の道は、石上神宮の神域から南に延びています。
    前回このコースを歩いたのは9年前。今回は2回目です。ワクワクします。

  • 神社の森を一歩出ると、日差しがまぶしいこと!すごい秋晴れ…というか、ほとんど真夏の陽気です。<br /><br />ちょっと歩くと、内山永久寺跡に行き当たりました。<br />しかし、寺跡といっても、あるのはこの池のみ。

    神社の森を一歩出ると、日差しがまぶしいこと!すごい秋晴れ…というか、ほとんど真夏の陽気です。

    ちょっと歩くと、内山永久寺跡に行き当たりました。
    しかし、寺跡といっても、あるのはこの池のみ。

  • 平安時代の開基で、以前は石上神宮の神宮寺として、この図にあるように栄えていたらしいのですが、明治の廃仏毀釈で廃寺になってしまったそうです。

    平安時代の開基で、以前は石上神宮の神宮寺として、この図にあるように栄えていたらしいのですが、明治の廃仏毀釈で廃寺になってしまったそうです。

  • 一角に、芭蕉句碑が建てられていました。<br /><br />内山やとざましらずの花ざかり<br /><br />お寺はなくなってしまいましたが、今でもここは桜の名所です。

    一角に、芭蕉句碑が建てられていました。

    内山やとざましらずの花ざかり

    お寺はなくなってしまいましたが、今でもここは桜の名所です。

  • 次の見どころスポット、夜都伎神社を目指して歩きましょう。

    次の見どころスポット、夜都伎神社を目指して歩きましょう。

  • 道沿いにはたくさんの遺跡や神社仏閣等がありますが、名所旧跡を訪ねることだけが山の辺の道歩きの楽しさではありません。途中の景色や雰囲気もとても良いので、歩くこと自体がとても楽しいのです。<br /><br />

    道沿いにはたくさんの遺跡や神社仏閣等がありますが、名所旧跡を訪ねることだけが山の辺の道歩きの楽しさではありません。途中の景色や雰囲気もとても良いので、歩くこと自体がとても楽しいのです。

  • 道は、こんな石畳だったり、

    道は、こんな石畳だったり、

  • 時にはアスファルト舗装された道に出たりしますが、

    時にはアスファルト舗装された道に出たりしますが、

  • 大部分は両側を田畑に囲まれた無舗装の田舎道で、足に優しいです。

    大部分は両側を田畑に囲まれた無舗装の田舎道で、足に優しいです。

  • 夜都伎(やとぎ)神社に到着しました。<br />鎮守の森が、ちょっと休憩するのに絶好の木陰をつくってくれています。<br />拝殿は、小さいながらも檜皮葺の屋根がいい感じ。

    夜都伎(やとぎ)神社に到着しました。
    鎮守の森が、ちょっと休憩するのに絶好の木陰をつくってくれています。
    拝殿は、小さいながらも檜皮葺の屋根がいい感じ。

  • 鳥居は江戸時代に奈良の春日若宮から下げられたものだと、解説板にかかれていました。

    鳥居は江戸時代に奈良の春日若宮から下げられたものだと、解説板にかかれていました。

  • 住宅地の中を通る箇所もあります。

    住宅地の中を通る箇所もあります。

  • イマドキの家はほとんどありません。昭和初期〜中期ぐらいの町に迷い込んだ感じと言っても過言ではありません。

    イマドキの家はほとんどありません。昭和初期〜中期ぐらいの町に迷い込んだ感じと言っても過言ではありません。

  • 可愛い花が植えられていました。無造作な感じが素敵。

    可愛い花が植えられていました。無造作な感じが素敵。

  • あ、このお店、たしか9年前もあったなあ。<br />ちゃんとした店構えですが、無人販売っぽかったです。以前はおばあさんがおられたように記憶してますが。

    あ、このお店、たしか9年前もあったなあ。
    ちゃんとした店構えですが、無人販売っぽかったです。以前はおばあさんがおられたように記憶してますが。

  • お店の案内板がもの凄くいい味出している!

    お店の案内板がもの凄くいい味出している!

  • ふと目にとまった風景のスナップを一枚。

    ふと目にとまった風景のスナップを一枚。

  • 田んぼの畦には真っ赤な彼岸花が咲いていました。

    田んぼの畦には真っ赤な彼岸花が咲いていました。

  • この時期の奈良を歩くなら、彼岸花の咲いていそうなところを選ぶのが良い選択と言えましょう♪

    この時期の奈良を歩くなら、彼岸花の咲いていそうなところを選ぶのが良い選択と言えましょう♪

  • 山の辺の道から西を眺めると、どこからでも二上山を見ることができました。もう少し南へ行くと、大和三山も見えてくるはず。

    山の辺の道から西を眺めると、どこからでも二上山を見ることができました。もう少し南へ行くと、大和三山も見えてくるはず。

  • 竹之内環濠集落にやってきました。<br />ここでは、戦国時代、敵を防ぐために周囲に濠をめぐらして集落が形成されていたそうです。現在、濠はほとんど残っていないようでしたが、集落はそのまま残っている感じでした。住んでいる人もほとんどは当時の住人の子孫なのではないかと想像します。

    竹之内環濠集落にやってきました。
    ここでは、戦国時代、敵を防ぐために周囲に濠をめぐらして集落が形成されていたそうです。現在、濠はほとんど残っていないようでしたが、集落はそのまま残っている感じでした。住んでいる人もほとんどは当時の住人の子孫なのではないかと想像します。

  • 石上神宮から3.2?とあります。今日のコースの中間地点ぐらいかな?

    石上神宮から3.2?とあります。今日のコースの中間地点ぐらいかな?

  • 神獣鏡をかたどった、素敵すぎるマンホール蓋を発見しました。<br />持って帰りたい…。

    神獣鏡をかたどった、素敵すぎるマンホール蓋を発見しました。
    持って帰りたい…。

  • ↑のようなご当地マンホール蓋がつくられるのは、こんな古墳がこの辺りにはゴロゴロあるからですね。大和古墳群と呼ばれているそうです。<br /><br />こちらは波多子塚古墳という全長140mの前方後円墳です。

    ↑のようなご当地マンホール蓋がつくられるのは、こんな古墳がこの辺りにはゴロゴロあるからですね。大和古墳群と呼ばれているそうです。

    こちらは波多子塚古墳という全長140mの前方後円墳です。

  • マイ諺「奈良を歩けば石仏に当たる」の例にもれず、山の辺の道にも多くの石仏さんがいらっしゃいました。

    マイ諺「奈良を歩けば石仏に当たる」の例にもれず、山の辺の道にも多くの石仏さんがいらっしゃいました。

  • しばらく行くと、また環濠集落に行き当たりました。萱生(かよう)環濠集落です。<br />こちらの集落も、奈良らしい家々が軒を連ね、風情たっぷり。

    しばらく行くと、また環濠集落に行き当たりました。萱生(かよう)環濠集落です。
    こちらの集落も、奈良らしい家々が軒を連ね、風情たっぷり。

  • 水辺の茅が風に吹かれているのを見ると、少しだけ秋の気配が感じられるような気がしました。

    水辺の茅が風に吹かれているのを見ると、少しだけ秋の気配が感じられるような気がしました。

  • 萱生環濠集落のすぐ横には小高い丘…じゃなくて、またしても古墳が。西山塚古墳です。<br />古墳の解説板にあった航空写真を見ると、環濠集落を囲む濠は古墳の周濠の名残でもあるようです。

    萱生環濠集落のすぐ横には小高い丘…じゃなくて、またしても古墳が。西山塚古墳です。
    古墳の解説板にあった航空写真を見ると、環濠集落を囲む濠は古墳の周濠の名残でもあるようです。

  • 道の脇に、またまたかわいい石仏さん発見。仲良く並ぶ3人のお地蔵さんでしょうか。横には五輪塔とおぼしきものの残欠が置かれていました。

    道の脇に、またまたかわいい石仏さん発見。仲良く並ぶ3人のお地蔵さんでしょうか。横には五輪塔とおぼしきものの残欠が置かれていました。

  • 地元産物の無人販売も山の辺の道名物の一つといえそうです。歩いているだけで古墳、石仏、彼岸花、無人販売所…ホント楽しすぎる!<br /><br />それから、この柿検定のチラシ。気になる…。

    地元産物の無人販売も山の辺の道名物の一つといえそうです。歩いているだけで古墳、石仏、彼岸花、無人販売所…ホント楽しすぎる!

    それから、この柿検定のチラシ。気になる…。

  • こちらの無人販売所も心惹かれるたたずまい。

    こちらの無人販売所も心惹かれるたたずまい。

  • こんな石灯籠や石碑もよく目にしました。古いものがよく残っているのは、信仰心篤い土地柄ということなのかもしれません。

    こんな石灯籠や石碑もよく目にしました。古いものがよく残っているのは、信仰心篤い土地柄ということなのかもしれません。

  • コスモスが咲き始めていました。どんなに残暑厳しくても、やっぱり秋はやってきているのです。

    コスモスが咲き始めていました。どんなに残暑厳しくても、やっぱり秋はやってきているのです。

  • ひときわ大きな古墳が現れました。西殿塚古墳です。<br />視界をさえぎるものがほとんどないからでしょうか、青空に映える美しい古墳です。広い海をゆく船のようにも見えます。

    ひときわ大きな古墳が現れました。西殿塚古墳です。
    視界をさえぎるものがほとんどないからでしょうか、青空に映える美しい古墳です。広い海をゆく船のようにも見えます。

  • 西殿塚古墳は衾田陵(ふすまだりょう)とも呼ばれ、継体天皇の后であった手白香皇女(たしらかのひめみこ)のお墓ということになってます。<br /><br />いやはや、今はこんなにのんびりした田舎なのに、大昔は日本一栄えていた場所だったんですよね、ここ。

    西殿塚古墳は衾田陵(ふすまだりょう)とも呼ばれ、継体天皇の后であった手白香皇女(たしらかのひめみこ)のお墓ということになってます。

    いやはや、今はこんなにのんびりした田舎なのに、大昔は日本一栄えていた場所だったんですよね、ここ。

  • 古墳の周辺は田んぼと柿畑。彼岸花も咲いて、長閑そのもの。

    古墳の周辺は田んぼと柿畑。彼岸花も咲いて、長閑そのもの。

  • そろそろ長岳寺が近いかなと思われるころ、大きな墓地がありました。あ、古墳じゃなくて今のお墓ですよ。ちょうどお彼岸で、お墓参りの人たちで賑わっていました。<br />一角には立派な六地蔵さんがまつられていました。

    そろそろ長岳寺が近いかなと思われるころ、大きな墓地がありました。あ、古墳じゃなくて今のお墓ですよ。ちょうどお彼岸で、お墓参りの人たちで賑わっていました。
    一角には立派な六地蔵さんがまつられていました。

  • そして、またまた古墳です。燈籠山古墳とありました。

    そして、またまた古墳です。燈籠山古墳とありました。

  • 今回歩いたコースには万葉歌碑はそれほど多くないように思います。<br />でも、とびきりお気に入りの歌碑があるのです。<br /><br />衾道(ふすまじ)を引手(ひきて)の山に妹(いも)を置きて山路を行けば生けりともなし<br />(柿本人麻呂)<br /><br />亡き妻を山に葬って帰るときの心情を詠った歌で、悲しいけれど好きな歌です。

    今回歩いたコースには万葉歌碑はそれほど多くないように思います。
    でも、とびきりお気に入りの歌碑があるのです。

    衾道(ふすまじ)を引手(ひきて)の山に妹(いも)を置きて山路を行けば生けりともなし
    (柿本人麻呂)

    亡き妻を山に葬って帰るときの心情を詠った歌で、悲しいけれど好きな歌です。

  • 崩れかけた塀の美。

    崩れかけた塀の美。

  • 長岳寺まで300m。ゴール間近です。

    長岳寺まで300m。ゴール間近です。

  • 来た道を振り返ったら、美しい田と家々がありました。

    来た道を振り返ったら、美しい田と家々がありました。

  • また石仏と石灯籠を眺めつつ…

    また石仏と石灯籠を眺めつつ…

  • 長岳寺に到着しました。本日の山の辺の道歩きは、ここで終了です。<br />着いたと思ったらドッと疲れてきたので、長岳寺には行きませんでした。

    長岳寺に到着しました。本日の山の辺の道歩きは、ここで終了です。
    着いたと思ったらドッと疲れてきたので、長岳寺には行きませんでした。

  • 長岳寺のすぐ横の無料休憩所(天理市トレイルセンター)でちょっとだけ休憩した後、柳本駅に向かいました。

    長岳寺のすぐ横の無料休憩所(天理市トレイルセンター)でちょっとだけ休憩した後、柳本駅に向かいました。

  • 駅までの間にも見どころが多いんだな、これが。<br />まずは行燈山古墳(崇神天皇陵)。全長242mの巨大古墳です。

    駅までの間にも見どころが多いんだな、これが。
    まずは行燈山古墳(崇神天皇陵)。全長242mの巨大古墳です。

  • 道の脇にはもちろん石仏。

    道の脇にはもちろん石仏。

  • 国道を渡るとすぐに黒塚古墳があります。三角縁神獣鏡が大量に出土したことで有名で、資料館が併設されています。ドラマ「鹿男あをによし」のロケ地にもなりました。<br />これは後円部。

    国道を渡るとすぐに黒塚古墳があります。三角縁神獣鏡が大量に出土したことで有名で、資料館が併設されています。ドラマ「鹿男あをによし」のロケ地にもなりました。
    これは後円部。

  • そして前方部。<br />

    そして前方部。

  • JR柳本駅までの街並みもなかなか素敵でした。

    JR柳本駅までの街並みもなかなか素敵でした。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 南国ぱいんさん 2014/06/08 14:08:09
    こんにちわ♪
    Q&Aではお世話になりました。
    m(_ _)m

    やっぱ山の辺の道、行ってられたのですネ!
    すごく詳しいレポ!
    わかりやすい…こりゃあやっぱ
    歩きが楽しそうですネー。

    無人販売でいろいろ買って
    荷物が重くなったらどーしよーなー
    (笑)

    お天気次第ですが楽しんできます。
    ありがとうございました!

    はな☆

    はな☆さん からの返信 2014/06/08 15:10:39
    RE: こんにちわ♪
    南国ぱいんさん、こんにちは。

    山の辺の道、楽しいですよー。
    私は奈良オタクなので特にいろいろ詳しく見過ぎてしまうので
    徒歩をおすすめしましたが、要所要所をまわるなら
    自転車もアリかな〜って思います。
    でも、ママチャリじゃなくてマウンテンバイクがいいかも(^^)

    > 無人販売でいろいろ買って
    > 荷物が重くなったらどーしよーなー
    > (笑)

    そうそう、いろいろ買いたくなって困るんですよ。
    いつも欲しいな〜と思いながら通り過ぎます。

    いつ行かれるご予定ですか?
    雨が降らず、暑すぎずのお天気だといいですね。
    ぜひ旅行記UPお待ちしています!
  • pedaruさん 2014/05/09 05:28:54
    山の辺の道
    はな☆さん はじめまして

    なんとも詩情溢れる旅行記でした。神聖な神社から始まり、さり気なく国宝の社殿を見、石畳道や無舗装の道を歩いて、鎮守の森で休憩する。汗ばんだ首筋に涼しい風が心地よい・・・

    懐かしい並びの民家、彼岸花、古墳、野の石仏たち、無人販売所、良い雰囲気の崩れかけた土塀・・・・その上、柿本人麻呂の和歌が登場すれば、誰でも、訪れてみたいと思いますよ。

    これからもよろしくお願いします。

    pedaru

    はな☆

    はな☆さん からの返信 2014/05/09 18:38:27
    RE: 山の辺の道
    pedaruさん、こんにちは!
    書き込みありがとうございます。
    「はじめまして」はお気になさらず〜(^^)

    > 懐かしい並びの民家、彼岸花、古墳、野の石仏たち、無人販売所、良い雰囲気の崩れかけた土塀・・・・その上、柿本人麻呂の和歌が登場すれば、誰でも、訪れてみたいと思いますよ。

    本当に見どころがたくさんあって楽しい道です。
    景色を眺めるだけでも楽しいし、ウォーキングコースとしても秀逸なので、
    本当に誰でも楽しめる道だと思います。季節ごとに訪れてみたいです。
    今回のコースも良かったのですが、この先の、長岳寺〜桜井駅も有名な
    古墳や神社が点在していて、神話の世界のような雰囲気で大好きです!

    > これからもよろしくお願いします。

    奈良の旅行記ばかりでワンパターンな私ですが、
    こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

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