2009/09/02 - 2009/09/05
1725位(同エリア5346件中)
sakiさん
2009年夏、北京へ4日間の家族旅行。
しかし私はローマ旅行から前日に帰国したばかりで事前の下調べも全くしておらず、予備知識ゼロ。
恥ずかしながら常識レベルの中国史・世界史の知識もなかった上に、当時は北京にほとんど興味も持っておらず…。
そして初めての添乗員さん付きツアー旅行。何もしなくても上手に連れて行ってもらえる。
その結果、ただただ眺めて歩くだけという勿体ない旅行にしてしまいました…。
「蒼穹の昴」シリーズを読んだ今は、その舞台をもっとよく見ておけば良かったなぁと悔やむばかりです!
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
中国といえば、これ!天安門です。
かなり遠くにあっても、大きすぎて距離感がよく分からない…。 -
まずは頤和園。世界遺産の中国式庭園。
造られたのは18世紀ですが、西太后が離宮として非常に気に入って再建し、このように豪華になったそうです。 -
頤和園の仁寿殿。
政治区域の中心地で、外交にも使われた場所だとか。 -
頤和園の湖。
蓮がたくさん。 -
頤和園の湖。
きれいだけれど、天気が悪いのか空気が悪いのか、北京滞在中はいつも霧がかってこんな感じでした。 -
頤和園の楽寿堂。西太后の居室だったそうです。
鶴の隣に鹿さんもいました。 -
頤和園の狛犬。
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頤和園の邀月門。
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頤和園の長廊。
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頤和園 長廊の途中。
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頤和園。
イスタンブールでサバサンド売ってた船って、どれもこんなのだったなぁ…。 -
頤和園の石舫。
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頤和園のトイレ。
四つ星トイレと誇らしげな看板が。
中を覗くと…
↓ -
四つ星トイレ…か…
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紫禁城(故宮)!世界遺産の王宮。
黄色の瓦と赤い壁がずーっと続きます。
まずは午門。 -
紫禁城の太和門。
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紫禁城。
独特の色彩、天井が美しい。 -
紫禁城の太和殿。
真ん中の階段は皇帝しか通れないらしいので、柵で囲われているのかな。
もちろん皇帝は自分では歩かず籠に乗るので、階段といっても中央部分はスロープになってます。
籠に乗った皇帝から見ると、龍が彫られた立派なスロープの上をすーっと進んで行くんだろうなぁ。 -
紫禁城 太和殿の玉座。
ここに歴代皇帝が座っていたのだなぁ…。 -
紫禁城の中和殿。
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紫禁城の九龍壁。
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興味を持たないまま物事と接すると、こんなにも記憶に残らないものなのか…愕然とするほどあまり覚えていない…。残念です。
このとき北京の故宮博物院を訪れてから約3年後、私は台北の故宮博物院も訪れることになるのでありました。 -
紫禁城の神武門。後ろに控えているのは景山公園。
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万里の長城。世界遺産。
八達嶺だと思います。 -
万里の長城。
圧巻…!
まるで山水画のような景色が見れたり…絶景でした。 -
万里の長城。
遥か遠くまでずっと続く城壁…。 -
時間も制限されていたので、女坂と男坂を少しずつ。
女坂の方が観光客は多かったように思います。
男坂も少しですが行けるだけがしがしと登ってみました。
ものすごく疲れて帰りの車内では爆睡…。 -
世界遺産指定の天壇。
皇帝が祭祀を行う場所だそうです。
まずは祈年殿。 -
天壇の祈年殿内部。
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天壇の皇穹宇。
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天壇の皇穹宇内部。
歴代皇帝の位牌が並べられています。 -
天壇の皇穹宇天井。
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天壇の圜丘壇天心石。
ここに立つと幸せになるとかでガイドさん激押し。みんなで乗ってみました。
かつては皇帝しかここに立つことは許されなかったとか。ここが世界の中心なんだろうか。 -
天壇の老木。樹齢800年超とのこと。
九龍柏と呼ばれているそうです。
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